NovelAIが出力してくれた画像を雰囲気で加工して、FANBOXのカバー画像(一番上に出てくるやつのこと)を制作してみました。
どうやら、この間までの絵も、まだまだ本気ではなかったようで。NovelAIはわりと多彩な絵柄の出力が可能なようです。
ノウハウを知れば知るほど、まだ先がある感じですね。なかなか底の知れない子ですよ、NovelAIさんは。
以下はカバー画像の元となった画像達です。
サーバが遅延しまくりで死にかけている中、息も絶え絶えなNovelAIに無理矢理ジョブを押し付けて頑張ってもらいました。
こういう具合に、挿絵も作っていきたいものです。
ちなみに、本来は上が『恥辱小説(♂)』、下が『恥辱小説(♀)』をイメージした画像だったのですが、マージして一つの画像にしてしまったことで、ぱっと見、上の子が下の子に意地悪をした結果こうなった、みたいな存在しなかったはずのストーリーラインが垣間見えてくる――という少々計算違いの出来上がりとなってしまいました。
まあ、それはそれでアリだと思うので、特に修正を加えるつもりはありませんけど。
そして、それ以前の問題として現状、NovelAIでの挿絵イラスト生成を目指すばかりに、小説そのものの進捗が見事なまでに遅れまくっているのですが……。
そこはまあ……なんとか……できたらいいなあ、みたいな。
ええ、正直言って、今月はそういう残念な状況になってしまっております。多少は進んではいるんですけど。
全然、芳しくはありません。完全にNovelAIに時間を吸われてしまっております。申し訳ありません。
しかし、NovelAIを十分に使いこなせるようになれば、このFANBOXやここに載せる小説自体の見栄えそのものも大きく向上するはずなので、どうぞ今回はお許し下されば幸いです……。
無能一文
2022-10-19 19:31:33 +0000 UTCあおほ
2022-10-17 03:33:06 +0000 UTC