恥ずかしいの基準がよくわからないんですよね。桜ちゃん… いつもスカート短いから普通に見えてることもありそうだけど… 一緒に出かける時とかは風が吹くたびに彩綾が壁となり守ってあげてそう。 桜は何を考えてるかわかりにくい、と彩綾は思ってるけどこの人も結構独特な言い回しとかするタイプだからたまに桜ちゃんが「?」ってなってる。お互い「たまに面白いこと言うよね」って思いながら過ごしてそう…通じてないのに通じ合ってるという不思議な関係ですね。 彩綾は、実は桜のことを理解できる自信なんて全くないんです。愛してるとは自信持って言えるけど、それと理解度が完全に比例するわけではないってわかってるからこうして些細なことでも寄り添おうとするのかも。 それに、人っていうのはわかりきった存在よりも解明しきれない事象の方に惹かれるものだと思うので少しぐらい謎が残されてる方が楽しくていいんです。 でも、桜ちゃんの発言(スイーツのくだり)は客観的に見るとそんなにめちゃくちゃなこと言ってるわけではないんですよね。(皆さんの感想ツイートでもわかってる人多かった) 彩綾は「ケーキ?パフェ…?私はそんな可愛い物に例えられるような人間ではなくないか…?」と思ってるから不思議そうな顔をしてるけど。 チョコケーキ:甘いけど大人っぽくてクールな印象もある ↓ 苺パフェ:見た目も中身もとってもキュート ↓ マシュマロ:柔らかくてふわふわしている ↓ ホットミルク:あったかい、優しい 桜ちゃんはこのように感じているわけですが、言葉で一つ一つ説明するのが苦手だから多分パッと思いついた比喩で言ったんですね。 最後にクレープに例えた件は、結構うまいこと言えたと彩綾は思ってるけどなんか堅苦しい言い回しだったから桜ちゃんにはピンとこなかったようですね。でも褒められてるのはなんとなくわかるから「ありがとう」って言ってる。 感性は違っても、こうやってちゃんとありがとうとか好きだよとかは素直に言える二人だから通じ合ってるのかなって思います。 今回は文章が長いな。読んでいただきありがとうございました!