XaiJu
啓太
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アサミちゃんが金属ブロックにおちんちん挿れる話

ポニーテールの少女が移動式の足場の階段を軽やかに登っていく。頂点の足場は金属の壁に繋がっており、そこまでたどり着いた少女は恥じらうことなくスカートと下着を脱ぐ。

細く引き締まりくびれた腰の下には5センチほどのペニスが頼りなくぶら下がる。皮を被った男児のようなそれは世界一強いペニス。

セーラー服だけを身にまとった少女、白川アサミが見上げるのは、1辺が10メートルの巨大な金属製の立方体。

濃い灰色に鈍く光るそれは巨大精液タンクの壁と同じ超合金でできている。

よく見るとちょうど真ん中に直径15センチほどの穴が開いており、足場はその穴に合わせて置いてある。

アサミはその穴へ近づくと小さなペニス手に取る。ぴくん、と小さく震えたペニスがむくむくと大きくなる。

あっという間に倍の10センチ、15センチ、20センチと膨張していくペニス。だぶだぶに余っていた皮に中身がだんだんと追い付いてくる。

「足場の高さは大丈夫?」

下から係員の声が飛ぶ。むくむくと膨らみ地面と水平に近づいたペニスはちょうど穴の正面。

「はい!ぴったりです」

「難しいと思うけど、できるだけ水平のまま勃起させてください。足場が耐えられないから」

「はい、やってみまーす」

本日の実験はアサミの勃起力測定。勃起力といっても、ペニスが物を持ち上げる方向ではなく、膨張する力。穴の内側には圧力センサーが組み込まれており、ペニスの直径が15センチ以上に膨らんだ時点で圧力測定開始となる。


30センチほどに伸びたペニスの先端からピンク色の亀頭が顔を出す。血管も徐々に浮かび上がり、最強ペニスの片鱗が見えてきたところでアサミは金属壁へ“挿入”した。

「んっ…!つめたい…」

壁に張り付くように腰を押し付け密着。穴の中でも膨張したペニスが内壁に密着し始める。感覚器官なみの敏感さでそれを感じ取ったアサミは、ゆっくりとペニスへ血液を送り込む。

圧力計の数値が一定の割合で上昇し続ける。アサミの完璧な勃起コントロールのなせる技だ。

あっという間にに1平方センチあたりの圧力はトン単位になり、止まることなく数値は上がっていく。

さすがは精液タンクの超合金、10トンを超えても軋み音すらしない。そしてアサミもまるで力を入れていないかのような表情。測定開始時と全く同じ体制で腰を押し付けているだけ。同じだけの圧力でペニスを抑え込まれているのと同じなのだが、世界最強のペニスはこの程度ではびくともしない。


平方センチあたりの圧力は50トンを超え、100トンの大台が近づく。

「これ、けっこう丈夫ですね~」

膨らもうとするペニスが無理矢理押さえつけられているが、アサミはまだまだ涼しい顔。

もっとも、本気で勃起した時の彼女の握力は数十万トン以上となることが予測されており、いわゆる自慰行為をすればその握力でペニスは刺激されるのだから、この程度では何も感じないのは当たり前なのだが。改めて化け物じみたその身体能力を見せつけられる。


圧力が780トンを超えたところでミシミシと超合金が軋み始める。

「あ、ちょっとゆっくりにしますね~」

ビシィ!!!とヒビが入る。そのままメキメキと亀裂が広がる。圧力は約1000トン。一度亀裂が入れば、そこからは膨らむペニスが超合金を押し広げていくだけ。

「うーん、もうちょっと刺激があれば気持ちよかったんですけどね。やっぱり難しいですよね~」

超合金を破壊した怪力ペニスの持ち主が物足りなさそうに眉を下げて見せる。ボロボロになった穴から引き抜かれたのは、挿入した時とはまるで違う姿となったグロテスクな勃起ペニス。きめ細かい肌色が嘘のように赤黒く膨張したそれは、極太血管を蠢かせながら震える。

そのまま足場を下りてきたアサミは圧力計も壊れてしまった超合金ブロックを指さす。

「これ、壊しちゃってもいいですか?おちんちん擦り付けたらちょっと気持ちいいかな~と思って…」

サラサラの黒髪、クリクリと可愛らしい大きな瞳、そしてグロテスクな勃起ペニスが同時に目に入り、係員は圧倒されながら答える。

「え、ああ…、大丈夫だよ」

「ありがとうございます!」

ぴょこん、とお辞儀をすると、ポニーテールを揺らしながらブロックに近づき、数万トンのそれを軽々と持ち上げる。

そのまま勃起ペニスを突き刺し、左右に振り回す。耳を覆いたくなるほどの金属の悲鳴、轟音が鳴り響き、数万トンの超合金が可愛らしいふたなり娘に蹂躙されていった。


数分後、ぐしゃぐしゃの金属ブロックを前に、少しだけ快感を得たアサミはするするとペニスを萎えさせ、制服に着替えると、残された数万トンの金属の片付けを手伝った。



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