XaiJu
啓太
啓太

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アサミちゃんのちんちんに跨って見せつけられる話

「うわ~…、やっば!広…!!」

目の前に広がる超超巨大空間をフェンス越しに恐る恐るのぞき込み、後ずさる少女。超高層ビルの屋上から下をのぞき込むようなものだ。高所恐怖症でなくても震えてしまう。

「向こう側、見えないじゃん…!私もけっこう増えてきたけど、コレいっぱいにしちゃうってどうなってんの…」

呆れたように見つめられたもうひとりの少女がえへへ…と照れた表情を見せる。

「でも、私のふたなりさんはここじゃ全然足りないからねー。凄いでしょ?」

胸を張って笑顔を見せるとポニーテールが揺れる。世界一の絶倫娘、白川アサミだ。


「ここって、何リットルなんだっけ?」

「20兆リットル。ユウちゃんも早くこれくらい出せるようになるといいね~」

「いやいや無理無理…。20兆って…えーっと…私の何倍…?」

20兆という巨大な数字の桁を脳内で計算するもう一人の少女は小森ユウ。

アサミが転校してくるまで学年一の精力自慢だったが、そのアサミに刺激を受け最近は爆発的な成長を見せている。しかしそのユウにとっても20兆リットルというのは天文学的数字だ。

「え~?本気出したら5秒もかからないで溢れちゃうのに?」

「わかってて言ってるでしょ。アサミちゃん強すぎるだけだから」

「まあ、それは自信あるかなー!じゃあ、その強いちんちん見せたげる」

腰に手を当て胸を張るアサミ。

制服規定の比較的緩いここ磯浜女子高のなかでもアサミのスカートは短い。

萎えていてもサイズが大きくなりがちなふたなりにとって、ペニスを露出させず、不自然にもならずにミニスカートを履くのは難しい。ユウも長めのスカートを着用している。

学校一どころか圧倒的世界一の精力にも関わらず、萎えていればふたなりであることすらわからないほどの小さなペニスによりミニスカートから美脚をのぞかせているアサミはその面でも羨望のまなざしで見られていた。


「いつ見ても小さいよね~。ほんっとどうなってんの…」

手早くスカートと下着を脱ぐと、スレンダーな脚の付け根の間にまるで男児の物のような数センチのペニスがちょこん、と生えている。皮を被りくしゃくしゃのこれが、世界中のふたなりが束になっても敵わない最強のペニス。

「あ、ちなみにわかってると思うけど…」

萎えた短小ペニスをぶら下げすたすたと射精ブースに歩くアサミ。

何重にもだぶついた皮を捲り(短小すぎるので大変だ)、数センチの亀頭の先っぽがわずかに覗いた瞬間、爆発音と共にアサミの身体の前全面が白い閃光に包まれる。

閃光と音は3秒ほどで止むと、数秒前と変わらず萎え切ったペニスが揺れる。

しかし、タンクのデジタルスケールには5800万リットルという数字が刻まれていた。

「…これくらいのタンクならこのままでも満たせるからね?」

それは萎え切ったペニスからわずかに漏れただけの先走り。挨拶代わりの精力自慢を見せドヤ顔で笑いかける。


「いや…ほんとどうなってんのよ…」

「じゃあ約束通り、今日は本気の勃起見せるね?」

「うん。久しぶりだから楽しみ…!」

アサミはそのまま力を入れる素振りを見せないがむくむくむくっとペニスは膨らみ、余っていた皮が伸ばされていく。

20センチほどに膨張しても、まだまだ柔らかそうな皮に包まれぶら下がるペニス。

だが30センチを超え、先端でひだをつくっていた皮が口を開け、亀頭がわずかに顔を出しそうになってくると様相が変わってくる。

まだ触れればぶよぶよと柔らかい感触は残っているが、ペニス全体に血管が浮かんでくるのだ。


「先っぽ出るよ~」

むくっと膨張するペニス。皮が張りつめていき、亀頭の形が包皮越しに浮かび上がってくる。盛り上がるカリが皮を持ち上げ、先端からはピンクの鈴口が顔を出す。

もう男児のようだった可愛らしい面影はない。浮き出る血管の数と太さも増してゆくが、これはまだまだ甘勃起しているだけ。

「これくらいだとアサミちゃんのちんちん、かわいいんだけどね~」

全長40センチ近く。極太血管が大量に這い回るその姿もふたなりからすればまだ“かわいい”レベル。

「えへへ…、じゃあ、かっこいいちんちんにするね?」


「んっ」

ドクン、とペニスが一際大きく脈動。そのままビクビクむくむくと脈動ごとに長さと太さを増していく。血管も不気味に蠢きながらますます太くなり、大量の血液を高圧で循環させていく。

50センチを超え、亀頭は完全に顔を出し綺麗なピンク色が張りつめていく。それと相反するように竿は赤黒く、太く、硬く。


「うわ…、血管すご…」

自らも平均的なふたなりと比べれば相当な爆根の持ち主であるユウすら見惚れるのは、竿の長さ、太さに対してあまりにもアンバランスな数と太さの極太血管たち。

それらが無数に枝分かれ、大蛇のようにのたうちながらはち切れんばかりに膨らむ。

そんなグロテスクな血管から視線を上げると、可愛らしいポニーテールの美少女がちょっと照れたような微笑みを浮かべているのだからそのギャップは計り知れない。

長さが1mほどになるころには亀頭はアサミの頭上に持ち上がり、野球選手がバットを肩に担ぐように―バットよりはるかに太いので顔をよじりながら―ペニスを抱えて見せる。

直径は太いところで20センチほど。だが表面に浮かぶ血管は太いものは5センチを超えている。

アサミのペニスよりも太く、長いペニスを持つふたなりはユウをはじめ他にもいるが、その迫力は唯一無二。さすが世界一の精力を持つペニスと言ったところだ、が。


「やっぱスゴイね…。私も勃ちそう…」

「え~?今日は本気見せてあげるっていったじゃない。まだ早いよー」

「え?それ本気じゃないの?アサミちゃん、1mくらいじゃなかったっけ…?」

「ん~、長さはあんま変わらないけど~。もっと硬くなって、もっと血管ビクビクさせちゃう感じかな。見てて」

既に迫力満点のペニスにたじろぐユウを尻目に、アサミは抱えていたペニスを両手で押し返し、45度ほどの角度に抑える。メリメリとペニスが軋む。この時点で既に勃起力は軽くトン単位だが、スレンダーな身体に秘められた凄まじいパワーはそれを感じさせない。

そのまま少し目をつぶり、さらに力を込め始める。


ドクン、とふたたびペニスが大きく脈動。そのまま心拍に合わせて極太血管たちがビクンビクンと跳ねながら張り詰める。

見た目こそ色が少し濃くなっている程度だが、凄まじい勢いで硬度が増していく。

「こんなもんじゃないよ…?んぅ~…!」

更に力を込め続けると、なんと隣にいるユウの耳にもアサミの心拍音が聞こえ始め、ペニスは徐々に膨張。

長さ110センチ、太さは30センチを超えるころには一番太い血管は腕並みに膨れ上がっていた。


「まだまだ…!んっ…!!」

ドグン!!ドグン!!!

これが人体から発せられる音だと信じられるだろうか。

体外に心拍音を響かせながら、アサミの心臓は極太血管と海綿体に限界を超えた圧力で血液を送り続ける。

そのポンプ能力は水道局の巨大ポンプも足元に及ばないほど。無論その超高圧をたった1mちょっとで受け止めるペニスと血管の頑丈さも人知を超えている。

それすらこのペニスから放たれる射精の圧力に比べたらおもちゃみたいなものなので当たり前と言えば当たり前なのだが…。


メギッ…メリメリ……!

限界を超えて血液を送り込まれたペニスから悲鳴のような音が響く。付け根からはゴボゴボと精液を生成する音。そして体外にまで響く心臓の音。

それぞれがとても人体から発せられる音とは信じられない。

「ユウちゃん、跨っていいよ」

「えっ?」

「私の射精、体験させてあげる」

言われるがままにアサミに近づいたユウはひょい、と身体を持ち上げられ、アサミのペニスに跨る格好になる。


「血管、すっご…!!」

太腿の間で燃えるように熱いペニスが脈動している。大小無数の血管がグロテスクに蠢き、ユウの内腿を刺激する。

「ユウちゃん、自己ベスト何リッターだっけ?」

「え…、えっと…、1日がんばって10億リットルには届かないくらいかな…。かなり鍛えたんだけど…」

「へえー!すごいじゃん!それじゃあ…、」

と耳元に口を寄せ、

「…秒間10億リットル、見せてあげる」


「え?」とユウが聞き返そうとした瞬間、跨っている極太血管がさらに膨らみ、太腿を押し返す。

カリが起き上がり、亀頭がさらに膨らむと、目の前で白い爆発が起きた。


「きゃあっ!!」

凄まじい爆音、衝撃波、白一色に輝く視界。それが自分の股間の先数十センチの場所で起きている。

ユウ自身も常人とは比べ物にならない精力の持ち主だが、あまりの衝撃に耐えるのが精いっぱいだ。

「どお!?これが秒間10億リットルだよ!」

後ろから耳元でアサミが叫ぶ。

掴み切れないほどに肥大化した極太血管に掴まり、全身でアサミの精力を感じるユウはもう我慢できない。

むくり、とスカートが持ち上がり、ユウのペニスが膨らみ始める。

血管の数と太さでは負けるものの、大きさ・竿の太さではユウの方が上。アサミのペニスの上にユウのペニスが乗っかり、膨張して行く。

しかし、50センチを超え、先端から顔を出した亀頭はこのままでは白い爆発に飲み込まれてしまう。

ユウは先端に熱を感じながらも勃起を抑えることはできない。そして亀頭が爆発に触れた瞬間。

「きゃっ!?」

バチィン!!!と弾き飛ばされるペニス。

「大丈夫??」

「うん…、ごめん、我慢できなくて…んっ」

さすがは強靭なふたなりペニス。アサミが咄嗟に射精を緩めたとはいえ、秒間1000万リットル単位の射精を受けても、亀頭は僅かに赤くなっただけ。

「もう…こんなの、見せられたら…っ、私も出ちゃう…!」


見る見るうちにフル勃起したユウのペニスは長さ3m超え。ぱくぱくと震える鈴口はアサミのペニス程度軽々と飲み込んでしまうサイズ。

アサミの約3倍の大きさとあって、浮き出た血管の太さも負けていない。もっとも3倍のペニスと張り合えるアサミの血管が異常なのだが…。


「んっ、アサミちゃんっ!出る…!!」

ペニスがさらに一回り膨らみ、ユウの射精が始まった。アサミには負けるが、こちらも凄まじい爆音が轟く。

ユウの射精は秒間250万リットル。巨大ダムの放水量を軽く上回る凄まじい射精だ。

しかし。


「ユウちゃんすごいね~。これくらいかな~?えい」

歯を食いしばり射精するユウの横に並んだアサミが涼しい顔で再び射精開始。秒間250万リットル。完璧な射精コントロールでユウに並んで見せる。

さらに、

「その射精が倍になるとね、これくらい」

秒間500万リットル。

「10倍だと、こう」

秒間2500万リットル。

「100倍だと結構迫力あるよ~」

秒間2億5000万リットル。

「1000倍…はタンク壊れちゃいそうだからやめとくね」

ピタリと止まる射精。なんという完璧なコントロール。


「アサミちゃんっ…!すごすぎぃ…!!こんなに出てるのにぃ、勝てないっ…!!」

わかってはいるが、圧倒的な差を目の前で見せつけられ興奮したユウは2時間ほど本気射精が止まらなかった。

ちなみにアサミが見せた本気勃起の際に生成された精液は軽く1000兆リットルを超えているらしいが、その程度であれば出さなくても平気なのだそうだ。



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