今回描いたチェンジエンドという読切には、実は5パターンくらいの終わり方を考えていました。
そのうちの1つを紹介します。
まぁこういうのは作品を濁す、というか、「誰かが作った物語にすぎない」みたいな感覚を覚えてしまうこともあると思います。(私は結構そのタイプです)
なので、ある程度「制作の裏側を知りたい」という人だけ見ていただけたらと思います。
・・・・・
本編の後半から分岐する内容なのですが、一度「飛鳥は卓球をやめない」という終わり方に決めかけていました。
でも、やはり「なにかが終わるということ」を本編の軸にしていたので、最後に物語が違う方向に走るのも軸からブレるし、ある意味残酷な話になってしまうのではないか、と担当氏と半月ほどウンウン唸って、現在の形になりました。
下記がもう1つの終わり方です。ネームだから見づらいかもですね。