とタイトルを描いてみたものの、恐ろしく何も言葉が出てこない。
なにをしているか、と言えば、基本的には前から描いてみたかった漫画の草案をネームにしていっているのですが、それってあまり記憶に残らないのですよね。
原稿になって初めて記憶になったりします。いや、わからん。言いたいだけかも。
この1年半、連載の作画を延々とやってきたわけですが、その記憶もびっくりするくらい残っていません。
たしか事務所を借りて、ずっとそこに籠もって描いていたはずなんですが、残ったのは描き終わった原稿だけで、そのとき何をしていたかを何も覚えていない・・・。
人生どうなってやがるんだ。
熱中したら記憶が残らない。どうでもいいことばかり覚えている。
すべてを手に入れることは出来ないトレードオフな人生ですね(これも言いたいだけ)
えっとね、ちょっとまってね。考えてる。
そうだ!
最近生まれて初めてちゃんとした整体に行きました。
実は京都にいたときに、近所の商店街に整体が出来て一度行ってみたことがあったのですが、そこはマッチョの人たちがとにかく揉みまくってくれるタイプの整体で(すごい安い)、気持ちいいのですが、その翌日に体中が痛くなってしまったりして、整体はそれっきり行かなくなってしまったのです。(揉み返し、というやつかしら)
しかしまぁ連載中に、明らかに体がギクシャクしていると感じたので、このタイミングで一度整体に行ったのです。
その整体は筋肉ではなく、リンパ(?)を触るやつで(語彙力なさすぎる)、最初足にオイルを塗られたときは『なんかエロいぜ』と余裕な思考をかましていたんですが、整体士のおじさまの親指で骨と骨の間にグイーって押してスライドさせて行くと、私は悶え苦しんでしまいました。筋肉を触らないんですね。
全身、そうやって骨に沿ってグイーって指をスライドさせるような作業を経て(全部すごい痛い)、ようやく1時間経って終わったわけですが、その後は変な痛みもなく、元来低めの体温が少し上がったのを実感しています。冷え性にも効くのかもしれない。
もともと私は自分の体調に関してめちゃくちゃ無頓着で、なにも意識せずに生きてきたのですが、今後は少しずつ色々自分の体を知っていきたいです。とよくわからない締めになってすいませんが、その話はそれでおしまいです。
最後にお口直しに昨日描いていた落書きを。
ヨーロッパの葬式で女子もハットをかぶってそこに花を沢山つけたりしているのを見たことがあるんですが、それを描こうと休憩がてら落書きしていました。
もしこのまま完成させたらまた見せますね。
長々、読んでくださってありがとうございます。