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アンドロイドに物は言いよう02

店内での大胆な犯行からはや3日ナオトは今日も外出していた。 単純な散歩兼お菓子を買いにコンビニへと向かっていた。しかしナオトは歩きながらも街中で女性型アンドロイドを見かけては胸や臀部をちらりと確認することを怠らない。ありていに行ってしまえばもはや一つのブームであり、ハマってしまったのだ。 アンドロイドにいやらしいことをするのがひどく気に入ってしまった。 今日はお気に入りのモンスターという飲み物を買いにきたとはいえ、頭の中はいやらしいことができないかフル稼働していた。 コンビニにつき、週刊誌を立ち読みしたあと、冷蔵された缶を取り会計へと持っていく。 ちらりと店員を見ると男性店員が対応していてがっかりする。 隣の会計では髪を綺麗に切り揃えた女性型アンドロイドが接客していた。 (そっち行けばよかったなぁ。) 少しばかり後悔しながらもまさか移動するなんて恥ずかしいこともできず、おとなしくスマホで料金を支払う。 特定の支払い方法で購入するとポイントがつくため基本的に財布は持ち歩いていない。 「ありがとうございました。」 無機質で抑揚のない声がナオトに会計が完了したことを告げる。男性型アンドロイドは女性型アンドロイドと異なり作り込みが甘い。 自称フェミニストが一時期暴動を起こしたこともあるくらいに性別でバリエーションが異なる。男性型は基本的に力仕事を目的として設計されているため体が大きく、デザイン性が乏しい。女性型は髪型から肌の色、体型、外見、果ては服装まで幅広くカスタマイズすることができ、お客のニーズに応えられるように設計されている。 ただ最近は暴動の甲斐あってか男性型アンドロイドのバリエーションも少しずつ増えており、先ほどのコンビニ定員のようなブ男でなく容姿端麗でアイドルのような見た目のものも少なくはなかった。ただし他の型番と一線を隠すため一瞬で「愛玩用」であることがわかってしまうため街中で連れている人を見かけることはほとんどない。 反射的にナオトは店員の定型分に頭を軽く下げ、「アンドロイドに頭を下げちゃったよ。」と少し自重気味に笑いながら店を出る。 日差しが少しうっとおしい今日は冷えたモンスターが喉を潤してくれるだろうと2本買った1本目をすぐに開けて飲みながら帰路につく。 「………っうめぇ!」 期間限定の桃味。 ピンク色の容器は多少恥ずかしさがあるが、逆におしゃれな感じもして気に入っていた。 半分ほど飲み干して、大通りから細い抜け道を通ろうとすると、横断歩道で子供が信号待ちをしているのを目撃する。 子供型アンドロイドも存在する。 もちろん先ほどいったイケメン男性型アンドロイドとは比較にならないほど見かけることはないが、それでも確かに商品項目として存在している。 ただしほとんど医療用で、例えば難病で出かけられない子供の友達用にとか、対人リハビルの一環だとか様々な理由は存在する。 一度は流石に受け入れられるのに時間がかかった。しかしそれもなりを潜めて街中で見かけたとしても「めずらしー。」としか思われない。しかしこの街ではあまり見かけなかった。 もちろん今目に入った信号待ちをしている子供がアンドロイドだったわけではない。ただそれを思い出すと同時にその横の存在に目がいったのだ。 婦警型アンドロイド。 警察という公的機関に配備された治安維持アンドロイドで、第二世代からあまりデザインは変わっていない。 警察服と体が一体化しており見ようによっては裸と同義ではある。 ただじゃあ興奮する人がいるかといえば……まぁいないだろう。 そもそも自ら取り締まる側を襲いにいくものなんて馬鹿しかいないし、見た目もそんなに人間味があるわけではないので近寄るものなどいない。 公的機関所属なので当然何かしらのバリエーションがあるわけでもない。 市民の安全と生活が守れれば最低限どの見た目と機能でいいわけだ。 しかし、科研の先輩曰く、「狙い目」だそうだ。 警察ももちろん法律でもアンドロイドにいかがわしい行動をする者の存在は認知されている。かつての痴漢常習犯よりもっと気味が悪いと排斥されている。 そんな中まさか誰が思うだろう。 婦警に手を出すか? 第二世代で外見も人外より。 そんな存在に手を出す者などいないのが当然だと警察本部も考えているそうで、つまるところ設定が甘いのだ。 ナオトはモンスターをぐいっと一飲みすると、婦警型アンドロイドに近く。 「すみません。」 「どうなされましたか?」 第三世代以降のアンドロイドのような流暢な喋り方ではなく、どこかくぐもった電子音声。 「実は道に迷ってしまいまして。友人の家に行きたいんです。」 と困った顔をしながら端末で住所を伝える。 婦警型アンドロイドにはいくつか設定された定型文があり、それに付随するワードが出た場合対応が決まっているらしい(先輩談) 「……道をご案内します。ついてきてください。」 「ありがとうございます。」 婦警型アンドロイド……レーカについていく。 公的機関のアンドロイドには個別に名前がある。 配属された町で各々決められており、この街では幼稚園児がつけたのかひらがなで「れ〜か」と書かれた名札を身につけていた。 レーカについていくと大通りに出るルートを選択されていた。 これでは意味がないのだが、防犯上できるだけ市民を誘導する際には人通りの多い道で目的地に行くことになっている。 しかしここがポイントでもあるらしい。 ナオトは大通りに出た後適当な場所の路地に入る。裏道だ。 人通りは少なくジメジメとしていて、隣接するラーメン屋の排気筒からいい匂いが漂う。 「そちらではありません。」 「こっちの方が近そうでしょ?」 「……………ついてきてください。」 今の間はいわゆるロード時間であり、マップの再定義とリルートを実行していたのだ。 カーナビを思い出してほしい。 カーナビ通りにいくと有料道路に出てしまうことに気づいた時、別ルートに行くとすぐにその道から再度有料道路に行く方法が表示される。 それと同様に型番の古いアンドロイドはルートを再編成するのだ。 もちろんカーナビ同様少し迂回してまた同じ大通りに出るルートになっているのだが、人通りの少ない路地に入れたのならこちらのもの、ということだ。 ナオトは少しだけぬるくなったモンスターを一気に飲み干して、婦警の後ろから抱きつく。 「何をなされているのですか?」 「えっと……足が痛くて。」 「救急コールセンターに連絡を入れますか?」 「やっ……大丈夫大丈夫。このまま行こう。」 「了解です。」 レーカはナオトの動きに合わせてゆっくりと歩き始める。 しかしナオトは立ち止まり、レーカの内腿を触り始める。 (柔らかい……。第二世代でもやっぱり。) 市民に怪我をさせないために人間の女性のような弾力を持ったボディであり、肌触りはラバーのようにツルツルとしていて気持ちいい。 レーカがなぜナオトの行動を通報しないのかといえば、そういった規定が存在しないからである。想定をしていないのだから細かい規定はない。 また第二世代の狙い目は記録容量である。 これも先輩から聞いたのだが、第二世代は48時間で記録容量がいっぱいになる。そのため記録内容が恐ろしく簡略化される。 例えばここでナオトがレーカに何かしてもよほどのことがない限り、「市民の1人をこのルートで道案内をした。所要時間〜。犯罪性無し。」とされる。 もちろん攻撃に分類される行動をとれば速やかに通報され、数十体の警官アンドロイドが集まって包囲されるが。 (このスリルと性的な好奇心が病みつきになるんだよなぁ。) ナオトは先輩に感謝しつつ、レーカの股間を優しく人差し指の腹でなぞる。 女性器に該当する機巧はない。 そう第二世代の婦警型アンドロイドに性器はない。当然といえば当然だ。そういう目的を想定していない。 しかしそれでも女性的なフォルムにナオトは性的な興奮を覚える。 「何をなさっているのですか?」 行動を抑制されたレーカが質問をしてくる。 当然今まで通りやりすぎたり、支離滅裂すぎるとやはり通報になってしまうので冷や汗は出る。 「レーカさんにお礼しようかと思って。」 「お礼?ですか?」 「そうそう。機体汚れてるから拭いてあげようかなって。そこまで急いでないからさ。」 「…………ありがとうございます。」 レーカは立ち止まり受け入れる体制になる。 ナオトはそのまま穴のない恥丘を擦る。レーカは外部に性器を持っていないものの内部にはちゃんと存在する。 というのもあくまで基礎的な素体があってその外装パーツが警察仕様になっている第二世代が婦警型アンドロイドなのだ。だから見方によれば全身ボディスーツを着ているようにも見える。 胸部もごてごてとした警察官服を模した装甲はあるものの女性らしいラインだ。 股間は柔らかくもちもちしており、太ももも重厚感ある仕上がりにナオトは勃起する。 「…………っ」 レーカの体が一瞬揺らめく。 これは反射と同じで、パーツはついていないものの陰核に相当する部分のソケットにナオトの生体電流が走って誤作動を起こし、あまり頭がいいとはいえないレーカのCPUに莫大な信号を送ったことを示す動きだ。 まるで生娘を主因でいじめる悪代官のようになおとは何もないツルツルな股間を擦り上げる。 ゆっくりと息が荒くなり、しかし無反応と無表情を貫くレーカと対処的でそこがさらにその場の興奮を引き上げる。 (ぐっもういい………かっ) 荒ぶる思考と性欲は時に判断を鈍らせる。 別段明確にまずいことだとは思ってないがナオトはすぐにジーパンのジッパーを下ろして、かたく腫れ上がった男性器を外気に触れさせる。 懸念はただ一つ。猥褻物陳列罪として通報される可能性。 しかし幸いにもレーカは無反応だった。 ナオトが住む都市の犯罪率は高くない。平和ボケした地方の警察はレーカにそれが猥褻物であるという基本的な学習をさせていないようだった。それは幸運だ。 「そろそろ当機は職務規定とされる場所から5分ほどの場所に5分間留まり続けています。円滑な任務遂行のため道案内を完了すべく移動を提案します。」 「もうちょっと待って。」 ナオトは息を荒くしながら、レーカと向かい合う姿勢で立つ。 男性器をレーカのぴっちりと閉じられた太ももと股間にできた三角の穴に入れる。 すでにカウパーがダダ漏れになっているのですんなりと挿入できた。 「何をなさっているのですか?」 「こっれはちょっと腫れてきちゃってっ体外にっ!悪性の液体を出そうかなって。」 「救急コールセンターに連絡を入れますか?」 「いやっすぐ治るから!そのまま太もも締めてっ!お尻の下に手持ってって僕の先っぽ触っ!」 レーカは言われた通り、両太ももを締め上げて、両手を後ろに回してナオトの亀頭が無機質な手のひらに当たるくらいの位置に持っていく。 ロボットの凄まじい太ももの圧力でみるみるしごかれ続けて絶頂へと導かれる男性器。 ナオトは両手をレーカの胸部に持っていく。 乳首などはないが、少しだけかたいコリコリしたものがラバーの下にあるのを手のひらで感じ取る。まさに水着の上から乳首を弄りように人差し指と親指で先端を弄りながらゆっくりと絶頂を迎える。 2日の間ろくに抜いてなかったナオトは卵子を受精させるために育った精子が詰まった精液をゆっくりと射精管を通して尿道を通過させる。 (ぐぁっああっでっでるっ!) 「でっ射精るぞっレーカ!」 「はい。」 一気に鈴口から白い白濁液が放出される。 溜めた甲斐あってか体感過去最高に濃い精液が射出される。 白濁液は勢いよくレーカの手のひらに吐き出され、勢い余ってレーカの後ろの壁にかかる。 レーカはまじまじと付着した液体を見て、キョトンとしていた。


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