アンリアルライフの完成度が98%になりました。
具体的に、ゲームをきちんと遊ぶための機能を仕上げていました。
①セミオートセーブ機能
オートセーブと手動セーブ(拠点で好きなタイミングでできるセーブ)、チャプターセーブの3本柱でセーブデータを保存します。
マルチエンディングのため、適切な部分からやり直せるような枠組みができました。セーブデータを増やし過ぎないでできるところがポイント。
(シーン移動時のトランジショングリッチも入れたおかげで移動時間もスムーズに感じるのではないかと思います…!)
②コンフィグ機能
あまり使われないけどないと困る機能ですね。
操作系基盤をコンフィグ用に盛り込んだりと、作るのに5日かかりました。
なんとボタン一つゲームのUIの解像度を変えることができます。(2年前に作った機能が完璧に動作して感動しました…。)
他にも視覚サポートや画面を盛るための設定など、プレイヤーがいろいろと調整できる機能を作っていました。
ゲームの本編とは関係ないけれど、人にさわってもらうために絶対に必要な部分ができてとても安心しております。
さあ、制作に関してはのこり2%です…!
0.5%は依頼してる分の音の組み込み、1%はおまけ要素の作りこみ、0.5%はエンドロールの強化です。
引き続き頑張ります…!
どんぺま
2020-02-06 03:54:02 +0000 UTC