二人部屋の寮に入ることにした男子大学生、ルームメイトが 2
Added 2024-12-14 15:00:00 +0000 UTC大量に食い散らかした後、とりあえず台所に鍋やらホットプレートやら皿を全部運ぶ。 片付けはもちろん俺がする。 食材全部出してもらっているので当然だ。 「マジで任せていいのか?」 メロンのような肩の筋肉まで袖をまくり上げた、汗で黒く染まったTシャツ姿で、キッチンと部屋の狭間に立った浩二が言う。 良いやつだ。 デカい手で垂れ壁を掴むだけでグウッ!!とその浅黒くぶっとい腕の筋肉が皮膚をぶち破れんばかりに盛り上がる。 その幅は顔よりもデカい…。 爽やかな男前フェイスに関わらず、わさっ、と濃い脇毛の繁茂が溢れている。 ツンと汗の匂いがする。 「良いって。ゆっくり風呂浸かってろ。……いや、もしかして浩二には狭すぎて浸かれないか…?」 そういや風呂見てなかった、と浩二がキッチンより扉側にある風呂を覗きにいくために俺の後ろを通る。 「ちょ、狭……」 既に皿を洗い始めた俺はキッチン側に身を寄せたが、それでも十分でなく、筋肉の塊のような浩二のデカいケツにギュムッ!と背中をかなり強く押し潰され、台所とサンドイッチにされた俺は「うっふ……」と空気の塊を吐く。 ダボッとしたボトムスで分からなかったが、下半身も当然のようにかなり重量感溢れる筋肉を搭載しているのがそれだけでわからせられる。 ガチャッ!と風呂を覗いた浩二は情けなさそうな表情をこちらに向け、「……まあ俺が足伸ばせる風呂のが少ないんだけどさ……」と呟いた。 自慢かよ、と俺がツッコむと、 「いやでも銭湯とか行くとめっちゃ見られて落ち着かねーし……けっこうマジな悩み」 浩二が苦笑しながら、再び俺をそのデカいケツでズシッ!と押し潰しながら部屋に戻る。 肉圧が強過ぎてギシッ…!と骨が軋みそうだった。 って……と腰を擦りながら、「おー浩二アソコもデカそうだもん、な……」とふざけて言いながら振り返ったが、ぐわっ!とシャツを脱ぎ捨てた浩二の剥き出しの上半身に思わず言葉を失った。 ふぅっ!と縛めから解き放たれたように息をつく浩二。 ぐうッ!と大きく隆起する大胸筋が更に膨れ上がる。 それは究極に成熟した雄の肉体だった。 日に焼けて浅黒い皮膚は、ギッチリと詰まった筋肉にはち切れそうだった。 大胸筋の盛り上がりはドラム缶のようで、その物が乗りそうな程の隆起の表面には幾らか毛が生えていた。 前横にメリメリと張り出した大胸筋は、同じく伸ばしていても巨大な椰子の実のようにズッシリと盛り上がる上腕二頭筋と触れ合っていた。 浩二の何気ない動作、呼吸で太い血管が浮き上がり、グムッ!!グウッ!と力強く生々しく蠢く。 モリモリと激しく隆起する僧帽筋と、背後からせり出してくるような分厚い広背筋のシルエットの凶悪さは、浩二の雄としての圧倒的な強さを表しているかのようだった。 分厚い筋肉にコーティングされた太い腰、ズッシリとレンガのような腹筋がすし詰めになっている。 縮れたギャランドゥが、ベルトラインからのぞくボクサーパンツのゴムの中に続いていた。 とてつもない筋肉量。 ゴツい男などこれまでいくらでも見てきたが、浩二はまるで次元が違った。 サイズもバルクも、あまりにも……。 浩二は俺の視線になどまるで気付かず、そのまま下も脱いでパン1になった。 ………俺は今まで、自分が男だと、雄だと、当然思い込んでいた。 だが、目の前で下着1枚になった浩二の姿を見て、俺は初めてそれを疑った。 男性性を凝縮したような、逞し過ぎる下半身。 ぐうッ、と大腿四頭筋が凶悪に隆起するズッシリとした腿は、俺のウエストよりも明らかに太かった。 顔に似合わず剛毛なのか、堅そうな毛が生えている。 今までも周りに腿の太さを自慢してくるやつはいくらでもいたが、浩二に比べると小枝のようだった。 その秘められた威力を想像すると肝が冷える。 ハムストリングスから尻にかけても雄々しいラインを描いており、その太さ、デカさはどうしても激しいセックスを想像させた。 というのも、その股間が……。 あれは……本当にチンコなのか……? 太過ぎる腿にめくれ上がったボクサーブリーフはビキニのように引き締まり、ただその股間だけが、ズッシリと重く巨大な中身に張り詰め、引き伸ばされていた。 くっきりと嘘のように大きい亀頭の形が浮き上がり、太々しい竿が不本意だというようにグムッ…と窮屈そうに押し込められている。 ……俺は密かに自分のチンコに自信を持っていた。 勃起すれば18cmには到達するしズル剥けで太く、女の子に潮を吹かせた事もあった。 だが、ズッシリと重そうな浩二のソレは、平常時であるのに既にそれ以上の長大さを誇りそうだった。 何より、大の男の胴回りより太い腿に挟まれても、まるで見劣りしないサイズなのだ。 太さなど既に指も回らない極太のホースのような…。 「あーやっぱ脱ぐと楽だわ。ってか俺実は部屋では裸族なんだけど、これから全裸でもいいか?ww」 俺がその異様にデカい性器に釘付けになっているとも知らず、浩二がぼりぼりと尻を搔きながら言う。 「えあっ!?い、いやソレはキツいだろ、部屋にいつもむさ苦しい裸の野郎がいるなんて……」 俺が思わず誤魔化すように言うと、違いない、と浩二は苦笑し、ズルンッ!!と何気なくパンツを脱ぎ捨てた。 ブルンッ…と飛び出した極太のペニスがバヂンッ!!と筋肉ではち切れそうな腿にぶち当たる。 俺は思わず口も閉じられずに凝視してしまったと思う。 使い込まれたように黒ずんだソレは、直に見せつけられると恐ろしい程の発達ぶりだった。 ジャングルのような陰毛の繁茂の暗がりから、ぬっ…と突き出たその根元は、既に缶コーヒーよりも太かった。 青黒い血管が表面を走る極太の竿はみっちりと海綿体が詰まっているようで突付けば弾かれるような強い弾力性を有しているのが分かった。 ばっくりと野蛮に2つに割れた丸々と発達した亀頭は大きなプラムのようで、紫がかった生々しい風合い。 萎えているのに俺の勃起より到底長く、倍以上太い。 こんなの勃起したらどうなるんだ……。 見せつけられ呆然とする俺に構わず、浩二はブルンッ!!ブルンッ!!とその巨根を揺らしながら、「んじゃお先に」と俺の方に向かって来た。 風呂に向かっていると分かっても、自分の倍以上の筋肉量を誇る規格外の巨根をぶら下げた大男に接近され、潰されないと通れないような廊下の狭さに、その究極の筋肉に直に押し潰されるという、未知の畏れに、俺は思わず後退し、たたらを踏んで、うおっ!?と尻餅をついた。 いって……と後ろ手をついて立ち上がろうとしたとき、「はは、大丈夫かよ」と笑いながら近づいてきていた浩二のズシッ、と垂れるデカマラと顔を突き合わせることになった。 ツンと鼻をつく臭いも吹き飛ぶようなデカさ。 既に顔と変わらない大きさで、丸々とした亀頭は息づくように膨らみ、ムクッ!ムクッ!!と蠢いている。 立って見ているときには気づかなかった、ズッシリと垂れる毛むくじゃらの巨大な睾丸が、ギュムリ…と恐ろしげに蠢くのがわかり、俺は思わずその迫力にゴクリ…と唾を飛んだ。 どれだけのザーメンがこの大きなタンクに詰め込まれているのか……。 おーい大丈夫か?という頭上から声がしたかと思うと、デカい手が伸びてきてふわっ!と軽々と持ち上げられ、立たされた。 あ、ああ…、と目の前に迫ってくる廊下を埋めつくような逞しい大胸筋の隆起から目を反らし、見上げて頷く。 気いつけれよー、と浩二は爽やかに笑うと、頓着なく風呂場に入っていった。 筋肉で堅く持ち上がった尻が凝固し、逆三角形の背中の見上げるような広背筋の隆々たる発達を、俺は思わず最後まで見送り、戸が閉められると緊張の糸が切れたようにフーッ、と息を吐いた。 廊下に浩二の汗の匂いと体臭がまだ漂っている気がした。 大量の皿洗いを終え、ベッドに座りひと息着いた所で浩二がちょうどでてきた。 今回は心の準備をしていたが、それでもブランッ!バヂンッ!!ブルンッ!!!と暴れまわる肉肉しい極太のチンコの存在感にどうやっても目が引き付けられる。 「……何見てんだ?」 わしわしと濡れた髪をバスタオルでぬぐいながら浩二が苦笑する。 日焼けしたガッシリとした顎から水をしたたらせる浩二のさっぱりとした男の色気に、コイツ本当にモテるだろうなと思う。 顔と裏腹に、体の方はむせ返るほどの"雄"だが……。 否定するのもおかしいので乗っかる。 「い、いやデカすぎだろお前の……ソレ……」 チラチラとどうしてもそちらを見てしまう俺に、浩二は「まあな」と笑って腰を振ってみせた。 暴れ回るデカマラがバヂンッ!!バヂンッ!!と筋肉ではち切れそうな肉体を叩き、跳ね上がった時は軽く臍の上の堅そうな腹筋まで到達していた。 ……大柄な浩二の臍の上まで、萎えているのに届く。 こんな化け物みたいなサイズのチンコが勃起して更にデカくなって、それが女の子にぶち込まれたら……どうなるんだ? ってかコイツのこのガタイ、筋肉と精力、体力で抱かれたら……。 ズクッ、と腰の奥に刺激が走り、思わず俺の逸物が反応しそうになり、俺は慌てて立ち上がり、「ん、んじゃ俺もぱぱっと入ってくるわ」と逃げるように風呂場に駆け込んだ。 俺の後ろ姿を浩二が苦笑しながら見送っていたが、無意識にかその手は、そのデカい大きさでも手に余る野蛮なサイズのチンコをグニッ、グムッ!と調子を確かめるように、揉んでいた。
Comments
デカマラマッチョの同級生と狭い部屋でルームシェア、一体前世でどれだけの徳を詰めばこんな…(歯噛み)という思いを詰め込んで書いてます!!押し潰されまくりたい!! 浩二くんがどんな男かこれから段々明らかにしていこうと思います!!
hage
2024-12-31 15:25:45 +0000 UTC部屋が狭いとあらゆるところで押しつぶされそうですねこれ……そしてこれだけでかい身体とチンコを見せつけて、もう何が起こるのかドキドキしますね……噴火直前の火山みたいな……!
ichiya
2024-12-29 15:56:25 +0000 UTC