体育会系ノンケの幼馴染みにゲイバレした件 中
Added 2023-11-30 15:00:00 +0000 UTC硬直した俺に気づかないように、昂弥がぐにぐにと俺のディルドを弄る。 XLサイズのソレも、昂弥の節くれ立った大きな手に掴まれると、普通の大きさに見えた。 「なーこれってディ……」 昂弥が口に出そうとした言葉に耐えきれず、俺は拳をギュッと握り締め全てを終わらせるつもりで床を見つめたまま叫んだ。 「そ、そうだよ、俺、ゲイなんだよっ……!」 沈黙が落ちる。 ガタガタと風が戸を揺らす音だけ響く。 黙った昂弥の顔を見られなくて、軽蔑した目で見られるのが怖くて、でも昂弥から問い詰められるくらいなら、全部自分からぶちまけたいと、口が止まらない。 「き、気持ち悪いだろ…?ご、ごめん……ごめん、俺………!」 胸から何かが迫り上がってきて言葉が出ない。 泣きそうになっている自分に引いて、んぐ、とこみ上げてくるも飲み下そうとすると、ぬっ、と大きな影に覆われる。 汗とも違う、何か男らしい匂いと雨の匂いに包まれる。 床を見つめるぼやける視界に、昂弥の俺よりずっとデカい足が入ってきて、驚いて身を引こうとすると、グイッ!と逞しい手で引き寄せられ、ボスッ!とその広い胸に抱きとめられていた。 ムギュッ!と頰が歪むほど、ひしめき合う分厚い大胸筋の隆起に強く埋められ、体が固まる。 頰で感じる昂弥の剥き出しの胸は、はち切れんばかりの筋肉量と精力に溢れ、なめし革のような感触で、暖かかった。 俺はほぼ倒れ込むような形だったのにびくともしない。 「落ち着け。俺が彰を気持ち悪がるわけないだろ」 密着した体越しに昂弥の低い声が響く。 ギュッと、力強い片腕で上半身を丸ごと抱き寄せられる。 俺は、昂弥の逞しすぎる肉体と体温、匂いに茫然としていたが、ハッ、と我に帰り、その筋肉の壁のような胴を押して離れようとする。 「は、離せよっ、お、俺はゲイなんだぞ……!」 「だから?」 昂弥の返事に驚き思わず顔を見上げると、俺を無条件に安心させる、男らしいがどこか力の抜けた昂弥の笑顔と目が合った。 頰が熱くなるのがわかる。 「だ、だから……お、俺はお前をそ、そう言う目で……み、見てしまうから……」 パニックになってとんでもない事を口走っているのに気づかない。 「あーまあ……彰だったら全然いいけどな」 普通に言う昂弥に気が抜けて、思わず体から力が抜ける。 抵抗しなくなったと判断したのか、昂弥が俺を解放する。 力強く抱き締められていたことを、なくなった圧で実感する。 「ってかさ」 と昂弥が距離を詰めてきた。 迫り来るバルクマッチョボディーの下着1枚の大男である昂弥の迫力に、たたらを踏んで後退する。 リビングとの狭間のドア溝に突っかかりコケそうになるのを壁について手を支えると、ガッ!!と昂弥が俺の頭上の壁に手をついて身を乗り出してきた。 それだけで極太の上腕二頭筋と上腕三頭筋が見せつけられるようにボゴォッ…!!!とはち切れんばかり盛り上がり、モッサリとした腋毛が露わになって俺はドキマギしてしまう。 「彰がさ、中学くらいから俺に冷たくなったのってそのせい?」 「つ、冷たくなんか……」 俺が距離を置こうとしていたことに気づかれていた動揺と、昂弥に俺が冷たくしてたと思われていたことに刺されたような気分になり、慌てて顔をあげて否定する。 「ち、違うんだ……俺が……お前を……そ、そう言う目で見ちゃうから……」 ほーん、と昂弥が頷く。 「なんだ、心配して損したわ」 予想外の昂弥の言葉に目を白黒させていると、で、と昂弥がニヤッと笑い、ディルドを持ち上げて見せる。 俺の頰が再燃する。 「これで何してたんだ?」 昔に帰ったような悪戯な笑みに、バレたら死、とまで思っていたはずなのにムキになって言い返してしまう。 「ノ、ノンケなお前は知らないだろうけどな、男同士は……その……し、尻で……」 直接的な言葉に口籠もっていると、昂弥に「知ってるけど?」と言葉尻を取られ、ぐっ、と言葉に詰まる。 「いやー、彰もちゃんとエロかったんだな、なんか安心したわ」 昂弥が続ける。 「なんかエロいことなんて話せる雰囲気じゃなかったからさ、嬉しい」 「う、嬉しい?」 「おー。……つーか、じゃあ彰は俺の知らないところでけっこう遊んでたりすんの?……他の男と」 昂弥がディルドに目を落とし、それをぐにぐにと……気付けばその太い指でぺしゃんこに潰すほどの力で弄りながら、何気なく聞いてくる。 俺は泡を吹いて否定する。 「そ、そんなわけないだろ!!絶対バレたくないから……そ……ひ、一人でずっとやってたんだよ」 俺の言葉に昂弥が、ははっ、と笑いながら顔をあげ、俺の頭越しに背後の部屋を見た。 「ああ……だからあんだけ写真集?揃えてんの?」 「ん!?」 予想外の指摘をされ、ぐりんっ、と勢いよく後ろを振り向く。 何も広げてはいなかったが、壁に並べた本棚にはスポーツ選手やプロレスラーの写真集が並んでいた。 別に見られても誤魔化せると判断したラインナップ。 実質はオカズだが…。 「そっ……ち……、ど、どんだけ目が良いんだよ……」 誤魔化すように噛み付く。 「俺視力2.0だし。そうか、彰はムッツリだったんだなぁ」 昂弥の言葉に俺は、「ムッ!?」と目を剥くが、口をはくはく動かすだけで言葉が出ない。 「じゃあさ、雨宿りさせてもらうお礼に俺の体好きに触っていいぞ」 昂弥の言葉に俺は思わず「ハァッ!?」と裏返った声をあげた。 慄く俺に上からのしかかるように昂弥が顔を寄せる。 「だって彰、ずっと生身の男に触れたくて我慢してきたんだろ?それも筋肉でデカい男に」 明け透けな言葉に俺は自分の顔が赤くなるのを感じ目を逸らそうとしたが、ガッ!と俺の顔面を覆えそうな程大きな手でガッチリと顎から頬にかけてを掴まれた。 痛くはないが万力のようにびくともしない。 「俺、あの写真集の男達よりイイ体してると思うけど」 昂弥らしからぬ傲慢な言葉を、いつものような落ち着いた口調で言い、メリメリメリッ……!!!と俺の鼻先に見せつけるようにもう片方の腕を曲げ、ボーリング玉くらいもありそうな巨大な力瘤を見せつけた。 当然のように、俺の顔よりデカい。 写真集で見た、ボディービルダーや、体操選手、格闘家なんかもとてもかなわないような、昂弥の肉体…。 俺は、頰をぶにっと潰されたまま、う!?んん!?と変な声をあげるしかできない。 「な?」 鼻先に凶悪なバルクと旺盛な腋の繁茂を見せつけられ、俺は飲まれるように頷いていた。 台風の激しい風雨に、太いシャワーの水音が混じる。 俺はベッドに座って茫然としていた(ソファーなんて洒落たものはない)。 しばらく疎遠にしてしまっていた反動か、妙にぐいぐい来る昂弥を、「か、風邪引いたら困るだろ!?」となんとか風呂に押し込んだはいいものの、一人になっても全く落ち着かず、何をどうしたら良いかわからない。 「逃げないよな?」 風呂に入る前、顔を出して念を押してきた昂弥を思い出す。 昂弥は…何を考えているのだろう。 ゲイであることを受け入れてくれたのは……嬉しい。 疑う気持ちがないわけではないけど、自分でも驚くほど嬉しくて、かつてなく心が軽い。 急にこれからの人生がなんとかなるような気がしてくる。 しかし好きに触っていいって……。 そ、それは性的搾取ではないのか……??などと混乱した頭で考えるが、あまりにも魅力的な申し出に、浮き足立ちそうになるのを抑えられない。 昂弥のパンツ姿は、あまりに鮮烈だった。 あんな筋肉量を誇る生身の男なんて見たことがないし、それでいてスタイルも、顔も良い。 そして……ボクブリ超しにもしっかりとわかった、大きなペニス。 ちょっと信じられないようなあのボリューム。 1番大きいエナジードリンクの缶でもあんな太さがあっただろうか……。 そんな、理想も超えるような究極の雄が、向こうから、好きに自分の体を触れと言ってくる。 ずっとリアルの欲望を押し殺して生きてきた俺には完全にキャパオーバーだった。 好きに触っていい……本当に……? 妄想だけは、腐るほどしてきた。 あの俺の顔より大きい大胸筋、ムギュムギュとひしめき合う程のバルクに顔を埋めたい。 ゴリッゴリに割れた巨大な腹筋群を撫ですさりたい。 俺の胴より太い、極太の腕に抱き着きたい。 筋肉でパンッパンに膨れ上がった凶悪な太腿に挟まれたい。 なんならあの超ヘヴィー級の筋肉ボディーに押し潰されたい。 暴走する妄想を振り払うように頭を振る。 昂弥も困るはずだ…… ……いや……でもなんか………パン1の昂弥は妙に堂々としているというか……静かな自信が溢れているというか………む、むしろ俺に自慢したいんじゃないか……? 自分の都合の良い方に、どうしても思考が引き寄せられる。 ハッ、と立ち上がる。 ……筋肉も逸物も、デカい男が好きな俺は、妄想を助けるために、XLサイズの下着、ビルダーパンツ、コンドーム、オナホ等々…一人暮らしを始めた当初、衝動的に買い揃えていたのだ。 自分で着てみたりして、全くサイズが合わないことに、興奮していた。 流石に変態くさいと自己嫌悪に陥り、買ってしばらくしてからは箪笥の奥底にしまい込んでいた。 フラフラと箪笥に近付き、1番下の棚を引っ張り出し、手を突っ込む。 気がはやり、服を散らかしながら、ガサガサと無理矢理大きな紙袋に包んだそれを引っ張り出す。 「あった……」 実際にチラッと中を見て、生々しい肉感の尻をかたどったオナホや、USサイズのTE⚫GA、カッコいいデザインのボクサーパンツやビルダーパンツなどが目に入り、慌てて再び閉じる。 さ、流石にこれは気持ち悪い、よな……と再び慌てて直そうとすると、いきなり、ポタッ、とうなじに暖かい滴が落ちてきて、「うひゃっ!?」と変な声を上げてひっくり返った。 「なに?なおしちゃうのか?」 「なっ…!?!?」 いつの間にか、風呂上がりの昂弥が……全裸の昂弥が、俺の背後に立っていた。 「い、いつの間に………って、ってか服!!!服着ろよ!!!!!」 バクバクする心臓を押さえ、なんとか見ないように視線を泳がせるが、どうしても、下から見上げると大迫力のはち切れんばかりの極厚の筋肉ボディーと、10年振りくらいに生で見る、昂弥の剥き出しの、信じられない程太く、大きく発達したペニスに目が引き寄せられる。 濃い毛に覆われた、一抱えもあるような重量感溢れる、左右触れ合う程発達した凶悪な太腿、その間にズッシリと垂れ下がる、巨大な男性器。 鶏卵より大きい毛むくじゃらの睾丸も凄いが、俺のディルドが霞むような極太のペニス。 萎えているのにブリッブリに肉が詰まっているのがわかる竿は、血管が浮き上がり、使い込まれた風合い。 恐ろしい程カリの張った亀頭はズル向けで、丸々と膨れ上がっている。 男性ホルモンの強さを表すような陰毛の旺盛なジャングルに隠れる根元も含めると、既にこれまで見てきた巨根物のゲイビデオの男優達の勃起した時のサイズを既に超えているようにすら見える。 「いやいや乾燥機使って良いっていったの彰だろ?着替えねーし」 全裸を見られることなどなんとも思っていないように昂弥は滴を弾くような堅そうな髪を片手でタオルで拭きながら(それだけで盛り上がる上腕二頭筋と形を変える大胸筋の動きに、目が奪われる)、屈んで(バチッ!とダイナミックに暴れ回るデカマラが筋肉で膨れた腿を打つ)俺が投げ出した袋を手に取った。 「そっ、それは駄目だ!」 慌てて飛びつき取り返そうとしたが、片腕でガードされる。 俺を片腕で簡単に捌く体格差と筋力の違いに心臓がはねる。 ガードしてくる腕は岩のようにガチガチに堅く、丸太のように太い。 「はは……何?これ俺が履けば良いのか?」 昂弥がビルパンを手に取る。 俺は真っ赤になって声も出せない。 そんな俺の反応を楽しむように昂弥は笑い、タオルを放ってビルパンに脚を通し始めた。 「……え、ボディービルダーってマジでこんなパンツに収められてるのか?」 俺は騒ぐのも忘れ思わず凝視した。 ギチッ……ギヂッ……!!! XLのビルパンだが、昂弥にはまるでサイズがあってなかった。 金属を流し込んだような極太の腿の筋肉に、ビルパンは食い込むこともできず、引き上げられるのに合わせてめちゃくちゃに引き伸ばされていく。 繊維が引き千切られる音が聞こえてくるようだ。 そして何より……。 「………入らねえだろこれ」 昂弥がムンズと己の大きなモノを掴み、なんとかビルパンに収めようとするが……。 「いやもう……ありがとうございます……」 思わず俺は声を漏らした。 普通の男なら玉も竿もまとめて収められるポケットに、昂弥の規格外のモノは竿すら収めきれずにいった。 まずもって太すぎて幅がたりないし、下向きに収納しようものなら、重い亀頭の重みで固定されるが、ギッチギチに引き伸ばされ、竿の付け根から半分近くは露出、腰骨に添わせるように上向きに収納しようにも、生地が圧倒的に足りない。 亀頭も竿も溢れて半分以上むきだしだ。ミチミチと音を立てるほどパンパンに肉が溢れている。 ギュムギュムと蠢く睾丸も、両脇からズッシリと溢れ出ている。 「なんだそれ?」 拝まんばかりの俺の様子に昂弥が笑い、前屈みから上体を起こした瞬間。 バヂンッ!!! ブリッブリの極太ペニスにギッチギチに引き伸ばされ、耐えかねたビルパンがはち切れ、はね飛んだ。 「うわっ、悪い!」 ……俺はもう勃起していた。 XLのパンツに収まりきらない、まるでレベルの違う昂弥の雄の象徴。 「い、いや全然……こ、これなら入るかな…」 勃起を隠すように前屈みになったまま、俺は代わりのカルバ⚫クラインの白いボクサーパンツを差し出した。 ん、と昂弥が受け取り、履こうとしながら、 「あーでも俺XLだと小さいんだよな……」 昂弥の言葉に、えっ、と声を上げる。 ギチッ、ミチッ、と昂弥がまたしても繊維を透けさせる程引き伸ばしながら、無理矢理ボクサーパンツを引き上げながら、続ける。 「なんかデカい男専門の店があんだよ……そこでも最近はもうキツいんだけど……」 よっ、と…と無理矢理昂弥がボクサーを履こうとするが、腿が発達しすぎて裾はめくれ上がり、筋肉の塊のような尻は当然覆えず、大蛇のような巨根がつっかかり、収めることができない。 生地は透けるほど引き伸ばされ、血管の浮いた性器の浅黒い表皮が白いボクサーパンツを黒ずませていた。 「あー……もう全裸でも良いか?俺家でも全裸なんだよね」 昂弥の言葉に俺はガクガク肯いた。 昂弥が躊躇なくメリメリと力尽くでボクサーを脱ぎ下ろし、俺に放る。 昂弥の逞しすぎる下半身に無惨に引き伸ばされ、昂弥の体温が残るそれを、俺は茫然と受け取る。 「ふー。しかし彰は本当にデカい男が好きなんだな?」 昂弥の言葉に俺は、ううっ、と呻く。 「はは、素直になってきたな」 昂弥が男らしく笑い、「風呂上がりだからいいよな?」とドカッと俺のベッドに腰掛けた。 ギシッ、と重量級の昂弥の重みにベッドが不穏な音を立てる。 「い、いやもう全部バレたから……さ……」 昂弥のデカい体に、俺のベッドのサイズが小さく見えて、俺は目を白黒させた。 日に焼けた野性味溢れるはち切れんばかりの筋肉を搭載した大男が、とぐろを巻く、ペットボトルみたいな太さのチンコを投げ出して座っている。 「た、昂弥ってさ、今体重どれくらいあんの…?」 俺は座る昂弥の前でどうしたら良いかわからず、立ち尽くす。 座っている昂弥と大して上背が変わらない。 「ん?あー、120kgはあると思うけど」 ひゃくにじゅう……と俺は馬鹿みたいに繰り返す。 ゴリゴリに割れた脂肪の見当たらない腹筋を思わず見つめる。 「お、俺は今50kgくらい、だ、な…」 俺の言葉に昂弥が何か思いついたように立ち上がる。 うわっ、と後退しようとした俺の手首を昂弥がガッシリと掴む。 「俺、彰くらいなら片腕で持ち上げられるぞ」 そう言ってフンッ!と左腕を曲げてボゴォッ!!と上腕二頭筋を盛り上げて見せる。 「ぶら下がってみ?」 皮膚をぶち破りそうな迫力に慄いていた俺は、言われるままに、俺の頭上に掲げられたその巨大なボーリング玉のような力瘤に両手をかける。 昂弥の筋肉のサイズに、俺の手が子供のそれのように思えてくる。 腕の下に体が入り、ムッ、と昂弥の体臭に包まれる。 「う、お……」 恐る恐る両足を浮かせたが、昂弥の腕は銅像のようにびくともしない。 逆に俺の、昂弥の10分の1くらいしかない細腕が自分の重みに耐えきれなくてプルプル震える。 「彰、マジで軽いな…」 昂弥が重さを感じないように俺をぶら下げたままブンブン腕を振る。 「うわっ、うわっ…!」 昂弥にしては何気ない動きなのだろうが、俺は激しく体を振り回され悲鳴を上げる。 「よっと」 昂弥の軽いかけ声と共に、ブンッ!!と腕をベッド側に力強く振られ、俺の激弱握力は耐えきれず、そのままボフンッ!とベッドに畳んでいた羽毛布団に投げ出された。 俺をおもちゃのように扱う昂弥の豪腕ぶりにドキドキが止まらない。 「どうだ?久しぶりの幼馴染みの成長振りは」 昂弥が笑って仁王立ちになる。 確かに、同じ男、同い年なのに、体重は倍以上だし、筋肉量の差はもしかして100kgくらいあるかもしれない……。 そして雄としての明らかな性能の差を見せつける、ぶっとくて長いチンコ…。 思わずチラチラと見上げる俺の視線を勘違いしたのか、「腿凄いだろ?けっこう自信あるんだぜ」と俺の手を取り触らせる。 「う……わ………」 俺はその未知の感触と、皮膚越しにもはっきりと感じるはち切れんばかりの筋肉と精力と熱さに愕然とする。ゾリゾリとした腿毛を味わうように思わず震える手でゆっくりと擦ってしまう。 ふざけて昂弥が大腿四頭筋に力を入れると、メリメリメリッ!!!と俺の掌を弾き飛ばすように一瞬で凝固肥大した。 あまりの筋肉量の暴力に俺はなんと言って良いかわからず、沈黙を埋めるために脳直で話してしまう。 「ア、アメフト部の人ってみんなこんな脚してんの?」 昂弥の返答が心なしか遅れた。 「……あー。まあ普通の男よりは太いと思うぞ」 昂弥の様子に気付かず、へ、へー……と心ここにあらずで返事してしまう。 でもな、と頭上で声がしたかと思うと、いきなりグローブのような大きな両手が伸びてきて俺の腋を掴み、グワッ!とぬいぐるみのように軽々と持ち上げられた。 数十㎝近く簡単に持ち上げられる俺の体。 ふわふわと力なく足が宙を掻く。 昂弥の顔が真正面にあった。 「俺に比べたら、みんな細いぞ?」 そう言って、俺に見せつけるように、グオッ!!!と大胸筋を盛り上げて見せる。 ただでさえ爆発的に迫り出していた樽のような大胸筋が盛り上がり、メギメギメギッ!!!とはち切れんばかりにひしめき合う。 俺はその迫力に、ゴクッ…と唾を飲んだ。 「俺が本気出したら、先輩達も潰しちゃうからさ。加減してるんだ」 そう言ってじっ、と昂弥が俺を見つめる。 「そっ、そうなのか……やっぱ昂弥はすごいんだな……」 俺がそう返すとフッ、と昂弥は笑い俺を下ろすと同時に、自分もドサッ!とベッドに座った。 昂弥の重さでベッドが沈み、自然、昂弥の見上げるような逞しい上背に寄りかかることになる。 ぐわっ!と昂弥がその極太の腕を俺の肩に回し、ぐっ!!と抱き寄せた。 グムッ!!と高密度のゴムのような、全くめり込みもしない肉厚の大胸筋の脇に顔が押し付けられ変形する。 「な、何すんだよ…!!」 「彰、ほんとに小顔だな……俺の腕とか胸より小さいし…」 俺は分厚い筋肉に包まれている感覚を受け止めるのに必死で固まってしまう。 自然に視線が、股間に吸い寄せられる。 「…やっぱ気になるか?」 密着した体越しに昂弥の声にギクッ!とする。 昂弥がその大きい手で己の逸物を捧げ持ち、手放す。 ドスンッ、とチンコとは思えぬ重量級で亀頭がマットレスに落ちる。 「こっちも触っていいぜ」 昂弥の言葉に、俺は目を見開いた。
Comments
彰はまだ昂弥の一面しか知らないんですね… 距離置いている間に成長したのは筋肉だけではなく…? パンツに入りきらない巨根&筋肉描写、もっとうまくなりたいのでまた書いちゃうかもしれません💦 いつもありがとうございます!
hage
2023-12-05 21:43:36 +0000 UTCこ、こんな幼馴染が欲しい……!!!!(2回目) 壁ドンから好きに触っていいと言ってくれたり力こぶ見せつけてくれたり、ビルパンとか穿いてくれたり……でもXLサイズすら昂弥にとっては小さすぎるという……本当うらやましい……!!!食い込むこともできずにはじけ飛ぶなんて! そんな風に彰の願いをどんどん叶えてくれる昂弥ですけど、そのでっかい体躯と力強さが有無を言わせない迫力となって昂弥ペースになってるのがまた、好きです……!!顎掴むとこもビルパン取り上げたとこも腕にぶら下がらせたりひょいと持ち上げたり……好きです…! そして他のアメフト部員と比べられた時の昂弥の反応がちょっと何かありそうですね…!「俺に比べたら、みんな細いぞ?」とか「俺が本気出したら、先輩達も潰しちゃうからさ」とか……!!続きも楽しみです!!!いやでも本当にこんな幼馴染うらやましい……!!
ichiya
2023-12-02 13:16:19 +0000 UTCなんで昂弥くんこんな彰に優しいんでしょうねぇ… マッチョで巨根な雄って絶対自慢したい欲望持ってると思うんすよ!!もっとしてよ!!!リアル巨根マッチョも!!!(血の叫び)
hage
2023-12-02 00:52:02 +0000 UTCはわわわこんな幼なじみ良いんですか? すきですむりまってきゅんきゅん。
まーく
2023-11-30 16:17:31 +0000 UTC