XaiJu
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アラフォーカップル、最強筋肉巨根DDにまとめて蹂躙される。 1

退勤ラッシュも流石に過ぎ去った22時過ぎ。 俺は郊外行きの電車乗り込み息をついた。 誰も乗っていない。 遠慮なく座る。 恋人の岳臣の家までは30分弱。 途中の24時間スーパーで食材でも買おう。 気にかかるのは岳臣から返信がないことだが、消防士である彼のスケジュールが不規則なことは長い付き合いから織り込み済みで、明日も丸一日あけている。 昼から飲んでもいいし、体力仕事の岳臣の精力は30代後半に差し掛かっても衰える気配がないから、その、一日中ベットで過ごしても良いかもしれない。 年甲斐もなく顔が赤らみそうになって俯く。 岳臣とは付き合い始めてちょうど今日で5年になる。 ゲイであることを隠してひっそり生きてきた俺が、30歳になって初めて入れたアプリで出会ったのが岳臣だった。 身長180cmの長身に、鍛錬に余念がないみっしりと筋肉がついた逞しいガタイ。 俺の倍くらいありそうな巨根。 細身で平均身長くらいしかない俺は昔から男らしい男に惹かれていたから、岳臣は理想的だった。 顔もイケメンとまでは言わないが整っており、がっしりとした顎とくっきりした目鼻は男らしい。 初めて会ったときは緊張しぱなっしでろくに喋れなかったが、向こうは向こうでスレてない俺が良かったらしく、めでたく付き合えることになった。 初夜は気絶しそうになった。 初めて触れる、生身の筋肉隆々の男の体。 恐る恐る触れた指が弾力溢れる筋肉に跳ね返る様に一々声を上げていた俺を、岳臣は愉快そうに笑って抱き締め、俺の手をとって自分のモノに触らせた。 信じられなかった。 既に中ばほど芯を持った岳臣のモノは、俺の指が回らないほど、太かった。 ゆっくり滑らせても滑らせても、亀頭までたどり着かない。 自分のモノとは比べ物にならなかった。 こんなモノを尻に入れられて、この筋肉質な太い腿でぶち込まれる…? 俺の体が強張ったのを察知した岳臣はけして無理をさせなかった。 だが手加減もしなかった。 一晩中かけてトロトロに溶かされ、訳がわからなくなるくらいイかされ、その末にズブズブとゆっくり、だが容赦なく太すぎるそれを押し込まれた。 どれだけ慣らされても太すぎるそれで貫かれる衝撃は凄まじく、俺は反射的に力なく抵抗したが、「大丈夫だ」と岳臣の厚い胸に抱き寄せられ、そのまま体重任せで一気に押し込まれた。 腹の奥の奧を、ズンッ!!と押されたとき、俺は失神した。 後から聞くと潮を噴いたらしい。 思い出すと未だに赤面するが、実を言うと、それから俺は岳臣の虜になってしまった。 厚い筋肉質な体で抵抗すらできず組み伏せられ、自分の倍以上の大きさの性器でめちゃくちゃに犯される。 初めて知る抱かれる快楽に、俺は染まってしまった。 だが岳臣はそんな俺をいさめ、適切なペースと距離感を保った。 同い年だが、明らかに岳臣は精神的にも大人だった。 いっしょにいるだけでも落ち着く。 そんな風に、セックスなしでも一緒にいることが代えがたい事になって、気づけば5年たっていた。 今でも、月に1回は一晩中、失神するまで抱き潰される。 申し訳ない気がして俺も体力をつけようとジム通いを検討したが、「やめてくれ」と岳臣にいさめられた。 細い俺を、好き勝手に犯し尽くすのが良いようだ。 落ち着いた性格の中にも隠しきれないSっ気が、俺を更に惚れさせたことは言うまでもない。 今日も……やるだろうな……。 岳臣の激しいセックスを思い出し顔を赤らめていると、途中停車駅で1人の男が乗ってきた。 珍しいな、と視線を向け、思わずそのまま凝視する。 入ってきたのは大学生くらいの青年だった。 近くに体育大学があるからそこの学生かもしれない。 何かチームのロゴが入ったTシャツに、スウェット。 刈り上げられた髪型はツーブロックというのか。 凛々しい眉に、どこか冷たく気怠げにも見える切れ長の目、通った鼻筋にがっしりした顎。 俳優のように整った男らしい顔立ち。 だが、そんなことはどうでも良い。 青年は、とんでもない恵体だった。 はっきりと屈んで入ってきたその身丈。 180cmの岳臣も軽く首を竦めるが、青年は上体を折らなければならなかった。 直立すると肩までしか入らないだろう。 となると2m程だろうか…。 しかしそんな長身が消し飛ぶほどの圧倒的な肩幅と驚異的な胸板の厚さ。 太い首と僧帽筋がこれでもかと発達し、樽のような大胸筋と合わせて重量感溢れる上背の要となっている。 バツンバツンのTシャツはミチミチと悲鳴を上げ、透けるほど引き伸ばされている。 突き出るようなゴツい肩と、俺の胴周りほどもありそうな恐ろしい腕。 袖をめくり挙げるほど筋肉が盛り上がる上腕は、伸ばしていてもボコッ!!!と岩のような筋肉の塊が隆起し、表面をぶっとい血管が走っていた。 一抱えもあるような前腕に、ハンマーのようなゴツい拳。 シャツが貼り付く胴回りは、腹筋の恐ろしい程の盛り上がりがはっきりとわかった。 甲羅のような極限まで発達した広背筋と、岳臣の数倍はあるような大胸筋に裾が持ち上がり、素肌が少し見えるようだった。 現代っ子らしく脚が長く腰の位置が高いが、そんなスタイルの良さを吹き飛ばすような、並の男の全筋肉量を軽く凌駕する、スウェットを引き伸ばす巨大な腿。 そして、どうしても目につく股間はズッシリと膨らみ、男の動きに合わせて信じられない太さの竿と巨大な亀頭とカリが浮き上がっていた。 俺は、間近で岳臣より逞しい男を見たことがなかった。 身長180cm、体重100kg前後の筋肉隆々の岳臣は、シャツ1枚で町を歩けば自然と周囲の人間が避けるほどだった。 だが……。 この目の前の青年とは、比べるのも哀れな程だった。 岳臣より頭1つ大きく、肩幅も厚みも二回りでもきかない。 まるで比べ物にならない、とんでもない極厚バルクマッチョボディ。 あの剥き出しの腕は、岳臣の自慢の太腿より余裕で太く、比べ物にならない筋肉量を誇っていた。 身長は2mは確実にありそうだし、体重は150kgじゃきかないんじゃないか…? ゴクリ、と唾を飲む。 そして、服の上からでもわかる巨大な性器は、巨根の岳臣の勃起時より既に……。 超弩級の筋肉雄の登場に目を奪われていたが、こちらに向かってきた瞬間我に帰った。 反射的に顔を上げ、青年の気怠げな目と視線が合いそうになり慌てて俯く。 ズンッ。 電車が発車したのも気付けないほど、近付いてくる青年の圧力は凄まじかった。 男の巨体に視界が暗くなる。 見ていたのがバレたか…!? でも見るだろ……こんな……こんな…!! 頭の中で必死に言い訳をする。 けして柔和でない青年の顔付きも恐怖を煽った。 パニックになりかけていると、ドカッ!!と青年が俺のすぐ隣に座った。 「う、うわッ…」 反動で俺の体が跳ね上がり思わず手摺を掴む。 青年は腿が触れ合うほどの近さで座ってきた。 しかし、並ぶ腿の何というサイズ差!! 大腿四頭筋で極限まで膨れ上がった青年の長い腿は、俺の数倍の高さ、太さ、すなわち容積を備えていた。 確実に普通の男の胴よりも太いとんでもない太腿。 膝の位置は俺よりずっと先にある。 服越しでも青年の極太腿が発する熱を感じ取れるようだった。 俺は身動きもできなかった。 すぐそばに、青年のとんでもないダイナマイト筋肉ボディーが悠然と座っている。 男らしく脚を開いて座る青年の上半身は俺とは触れ合わない。 だが、視界の端にはその凶暴なほど筋肉が膨れ上がった豪腕が跳び込んで来る。 その腕より更に分厚く迫り出すシャツをぶち破らんばかりの大胸筋。 俺の倍以上分厚い上半身と、巨大な脚に完全に閉じ込められたようになる。 誰もいないのにこんな近くに座るなんて……。 俺は青年の体が発する圧にすっかりビビり、ギュッと目を閉じ反対の手摺にしがみついた。 何を言われるのか、されるのか、怯えて固まる。 だが……。 何も起こらない。 恐る恐る目を開くと、徐々に閉じていた感覚も戻ってくるようだった。 すぅすぅ…と穏やかな寝息が聞こえる。 そろりと横目で青年を見上げると、青年は穏やかな顔で眠っていた。 拍子抜けして思わず息を吐く。 いくらなんでも年下にビビりすぎだ、と自分の臆病さを叱咤する。 青年の寝顔は暴力的なほど筋肉が盛り上がるその肉体とは対象的に穏やかで、年相応の幼さが感じ取れた。 体だけ見ると、日本人だろうが外国人だろうがどんな雄も易々と蹂躙できるような成熟振りだが、やはりまだ学生だ。 長い眉と出来物一つない整った肌。 食生活の変化から最近の若者は俺達の世代より肉体的に秀でていると言うが、まさかここまでとは……。 さり気なく、筋肉で爆発せんばかりの太腿にピタッと自分の腿を押し付ける。 押し返し、はち切れんばかりの筋肉の密度と巨大さ、熱い体温に肩が跳ねる。 小枝と大樹の幹? 体積は10倍くらいあるんじゃないだろうか。 こんな腿で絞められたら一瞬で体が引き千切れそうだ。 熱量と巨大さに、圧倒的に自分を凌駕する生き物としての雄としての格の違いを感じ、頰と……お尻が反応してしまう。 こんな……こんなバルクマッチョボディーでガツガツ腰振られたら……。 グローブみたいな手で簡単に押さえ付けられて、奧の奥までゴリゴリのデカいもので埋め尽くされて意識飛ぶくらいのパワーでえぐられて……。 あられもない妄想が止まらなくなり、慌てて頭を振る。 ダメだ、俺には岳臣がいるし、これじゃ痴…痴男だ。 しゃんとしようと座り直そうとしたが、青年の左腿を覆うグレーのスウェットが、ずも゛ッ!!と異様に盛り上がっているのを見て理性が吹っ飛ばされた。 股間から続くその盛り上がりは、太い円筒状で隆々と伸び、その全長は軽く20cmを超えていた。 ピクッ!と断続的に呼吸するように膨らむ。 先端を見れば、それが何か見紛いようがない。 えげつない雁首をくっきりと浮き上がらせた、テニスボールより大きそうな、亀頭。 尋常でないサイズの男性器が、腿に乗せられているのだ。 思わず青年の様子を再び横目で伺う。 青年は完全に窓に後頭部を預け、人並み外れたサイズの四肢を投げ出し、深く寝入っているようだった。 眠っていてもまだ成長期であることをわからせられるような、充溢するエネルギーが周囲に発散されている。 息が止まるような巨根。 こ、これは勃起しているんだよな…? 腿にでろん…とのる様子からしてそれはあり得ないのだが、その大きさはあまりにも…。 長さは20cm級の岳臣の最大サイズより確実にあるし、太さに関しては最早この青年の圧勝だ。 平常時でこんなデカさなんて……。 あ、ありえない。 そんなの文字通りモンスター級のデカマラだ。 外国人の巨根自慢達が軒並み粉砕される極太の逸物。 映像でもお目にかかれないような、もう一生出会えないような本物の雄の性器。 もう一生出会えない、という自分の考えにハッとする。 まだ学生の、惚れ惚れとするような極上バルクマッチョボディーに、男らしいイケメン、そして見たこともないような巨大なチンコ。 最上級のこの若雄は、いつ途中下車してしまうかわからない。 そうなればもう、見ることすら敵わない。 ……。 俺は何度も唾を飲んだ。 青年が放つ、強烈なセックスアピールに、思考がドロドロと溶けていく。 俺はくっつけた腿はそのまま、そろそろと上体を倒した。 青年の方へ。 肩がブリッブリに筋肉の詰まった極太の腕に触れ、ビクッとする。 だが青年は身動ぎもしない。 それそろと息を吐いて、青年の筋肉の塊のような逞しすぎる上半身に体を預ける。 心臓が痛いくらい鳴る。 俺の体の重みなどもろともしない堅くパンッパンに詰まった分厚い筋肉。 身を添わせて改めてわからせられた。 岳臣ではまるで勝負にならない。 筋肉量は倍以上あるだろう。 モノが違いすぎる。 ふわっ、と汗のような、夏の野のような、青年の匂いに包まれる。 爽やかだが、隠しきれないドス黒い強烈な雄のフェロモン。 体が震えそうになる。 顔を倒し、青年の腕にそっと鼻を押し付けると、より濃い体臭が鼻孔を刺し貫き、腹の中がキュッと締まった。 青年の極太の腕は当然のように俺の顔よりデカい。 痛いほどドキドキと暴れる心臓の鼓動を抑えるようにじっと体を固まらせたまま、青年の様子を伺う。 もちろん顔までは見えないが、落ち着いた深い呼吸以外、動きは見られない。 呼吸に合わせて樽のような大胸筋がググゥッ!!!と盛り上がり、ミチッ!!!ギチギチギチッ!!!!とTシャツに悲鳴を上げさせる。 強すぎる……。 俺は自分の理性が、青年の圧倒的な男性ホルモンに狂わせていかれるのを、意識の端で自覚した。 触れ合うことでわからされる、青年のグツグツと煮え滾るような圧倒的な逞しさ。 生き物としてのパワーがあまりにも違いすぎる。 この青年の前では、全ての男達が雌にならざるを得ないだろう…? 青年の様子を伺いながらゴクリと唾を飲み、真下に投げ出された、俺のウエストより太い重厚感溢れる腿にそろそろと手を伸ばす。 ……電車で寝こけた男が、隣の乗客の体に触れてしまう事なんて、普通にある、よな…? 興奮でグラつく視界を凝視しながら弱々しく言い訳する。 俺のペニスは既に痛いほど勃起していた。それでも、青年のモノの半分にも、3分の1にも満たない…。 そ、と震える掌を、青年の腿に置いた。 思わずその感触にビリビリと体が震えた。 ギュウギュゥに筋肉が詰まった大きな腿は、スウェット越しでもはっきりわかるほど熱く、手を跳ね返しそうなほど弾力に満ちていた。 すげえすげえすげえッ…!!! 岳臣の腿の倍以上太い雄の腿に、興奮が振り切れる。 こんなぶってぇ脚でデカマラぶち込まれたら尻が壊れるッ…!!! そのまま置いた手のすぐ先でモリモリとスウェットを隆起させる青年の異様な大きさのチンコを見つめる。 喉が鳴る。 ゆっくりと指を伸ばす。 震えているのが、自分でもわかった。 ちょん、と人差し指の先端で、野蛮な大きさのペニスに、触れた。 ブニュッ!とつついた指が跳ね返される弾力。 脳が焼き切れそうだった。 なんだこのチンコ…!!! 感触はやはり平常時だった。 こんな、とんでもないデカさでッ…!!! そして、萎えてるとは言っても、海綿体と肉が詰まりすぎて、弾ける直前まで詰め込まれたぶっといソーセージのようなブリッブリの竿!!!! このままでも簡単に尻に捻じ込めそうなとんでもない密度。 こんな…こんなのが勃起したらどうなるんだ…ッ!? 理性が飛び、掌全体でそのとても覆いきれない規格外の竿を触れようとしたところ。 パシャッ。 思考が止まるような無機質な、あっさりとしたシャッター音。 俺は触れるか触れないかの絶妙な所で固まっていた。 カメラ。 シャッター音。 えっ……。 いつの間にか男の反対側の手がスマートフォンを持ち、こちらに向けていた。 撮られた。 ということは……。 ……ッ!?!?!? ガバッ!と顔を上げると、すぐ至近距離に青年の顔が合って凍り付いた。 しっかりと目覚めた青年が、その、整っているが感情のよめない目で俺を見下ろしていた。 青年の規格外の筋肉隆々の体がメリッ!!!ゴギュッ!!!とバルクアップし、俺の全身が青年の影に包まれる。 俺の体が本能で体の芯からガクガクと震え始めた。 ニヤッ、と青年が初めて笑った。

Comments

このDD、まさかそれ(吸い寄せられる)を狙って…? ゲイの男、釣れ放題でしょうね…ガタイよし、デカマラ、イケメン、若い!とくりゃぁ…笑 おじさん方に若さを堪能してもらう予定です笑

hage

まだピチピチの若い子(……)に雄として何もかも負けちゃうの性癖なんですよ~!!!(聞いてない) 続きではDDくんを思い切り暴れさせたいものです。

hage

なんとも期待を煽る終わり方…!果たしてこのDDは一体どういう感じのキャラなのか…蹂躙とタイトルについてるあたり何となく想像は付きますがw そりゃ極太超筋肉剛腕が隣に無防備にあったらそりゃラッキースケベみたいな感じで顔擦り寄せちゃいますよねw理性的な人でも抗えないと思いますw起きなかったらどんどんエスカレートしてたかもしれませんねw

デン

いや~でもこんな2m超の超絶マッチョDDが真横に座って無防備に寝始めたら思わず手が出てしまうかも……しれない……!!誘惑が強すぎる……!!この誘惑と戦いながらじわりじわりと理性が負けていくとがとってもとっても好きです。 電車内だとやっぱでかさが際立ちますね……上体を折るほどの背丈、反動で跳ね上がる身体、最高です。そして隣に座ったから比べられる体格差、「膝の位置は俺よりずっと先にある」の表現にくすぐられました。 そしてラスト、いや~このDDはただのDDじゃありませんでしたね……!どうなるか楽しみです!!

ichiya


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