真面目系孤独サラリーマン、初の一人旅で筋肉巨根イケメン青年に出会う~同衾編~
Added 2023-03-31 10:19:22 +0000 UTC浴室のドアを閉めると俺は、フーッ、と熱い溜息をついた。 なんとかコントロールしていた勃起を解放する。 既に30cm近くに達していたペニスがズムンッ!?!?と一瞬で更に膨れ上がり、満身創痍だったボクサーブリーフを完膚なきまでに引き千切る。 ズバンッ!!!! 解き放たれた極太のマラが筋肉の塊のような腹を叩く。 余裕で臍の上まで到達した膨れ上がった亀頭は、既に我慢汁でべとべとだった。 グッ、と一般人なら潰してしまうような握力で自分のモノを掴む。 勇翔は体軀に見合った人並み外れた精力の持ち主だ。 だが、ここまでの興奮は…。 勇翔が性欲を発散するときは男女問わず10人は用意させるし、1晩では終わらない。 無駄な肉のない、痩せた旬の体。 思慮深げな、でもどこか傷ついたような表情。 俺に組み敷かれて、俺の厚い体で押し潰して、無理矢理にでもこのデカいチンコぶち込んで、ゴリゴリ中エグって、奧の奧で、腹膨れるまで精液を注ぎ込んで、めちゃくちゃに乱れる旬さんがみたい…。 グヂュッ!!!ゴリュッ!!! めちゃくちゃに己のモノを扱く。 腰が痺れるような、味わったことがないような興奮。 蛇口を捻り、大量のお湯を流す。 勇翔の濃度の高い精液は、簡単には流れない。 グヂュッ!!ニュグッ!!! 溢れるカウパーを塗りたくり、刺激が物足りず、腰を押し出し、旬が見れば目を回すような卑猥な自慰に耽る。 「くっ…!!!」 ド ビ ュ ン ッ !!!! 濃厚な精液が噴出し天井を穿つ。 遅漏な勇翔にしては経験がないほど早い。 ドビュッ!!!! ドビュンッ!!!! ドビュゥッ!!!!! 勢いも異様だった。 暴れ回るマラをガッシリと捕まえ固定し、正面の浴壁に散布する。 あっという間に一面ドロドロのザーメンで塗布される。 簡単には流れないほど濃厚な精液。 噎せ返るような匂い。 感じたことがないくらいの快感だった。 まずいな……。 ドプゥッ!!!! ドピュッ!!! ドビュゥッ!!!!! ドロドロの精液が消防ホースのように大量に散布され続ける。 妄想だけで抜く自慰の方が、今までのセックスより遥かに気持ちいいとは……。 実際に旬を抱くとき自分はどうなってしまうのか。 抱くことは最早勇翔の中で確定事項だった。 勇翔は基本的には、いるだけで周囲の男達を縮こまらせるほど威圧的な偉丈夫だが、性格は落ち着いた穏やかさを保っている。 だが、これと決めたことはどんな状況であろうと、誰に邪魔されようと、全てをなぎ倒し実現する。 山本旬を抱く。 俺のザーメンであの薄い腹がパンパンに膨れ上がって孕むまで抱き潰す。 ズムッ!!!! 思考と結びつくように、亀頭が膨れ上がりただでさえ堅く太く肥大した竿が更に重さを増す。 「ッ、クソッ!!!」 勇翔を悪態をつくとビキビキとこめかみに太い血管を浮き上がらせ、厚い掌で作った筒で猛烈な勢いでその極太の巨根を扱き始めた。 筋肉の塊のような尻が勢いよく引き締まり躍動する。 ブシュッ!!!! ドビュッ!!!! ドビュッ!!!!! 途方もない量の白濁が溢れ飛ぶ……。 数時間後。 未だ中に芯を持った感覚が残るものの、ようやくほぼ落ち着いたモノをなだめすかし、おろしたての高級ボクサーブリーフに捻じ込んだ。 主張が激しくベルトのゴムを持ち上げ、上から丸見えそれを見て溜息をつく。 まだ物足りないが浴室はもう限界だったし、いい加減夜が明ける。 そっとベッドルームに戻ると、旬はベッドで静かに眠っていた。 湯あたりもおさまってなかったし、疲れもたまっているようだったから仕方ない。 むしろ俺の部屋で安心して眠ってくれるのが嬉しい。 足音を立てずに近付く。 横を向いて眠る旬はすうすうと穏やかな寝息を立てていたが、軽く眉間に皺を作っていた。 ……かわいい。 反応しそうなモノを精神力で抑え、旬の眉間を指でそっとつつく。 脂気のない、さらついた肌。 ん、と旬は嫌がるように顔をしかめ、ぐるんと布団を巻き込んでうつ伏せになった。 小動物のような反応に頰が緩む。 …まあ良い。 明日以降も日はたっぷりある。 起こさないように気をつけて、そっとベッドに入る。 普段は全裸だが、旬と全裸で同衾して何もしない自信はない。 いくら慎重に入ろうが、150kg近い勇翔の筋肉隆々の肉体にベッドが沈み、旬の体がゴロン、と勇翔の体に倒れかかる。 起こしちゃったか…? そのまま手早く横たわり旬の顔を伺うが、んぅーー、と唸るだけで眠ったままだった。 一息ついてうつ伏せになる。 ほのかに感じる旬の華奢な体が発する体温。 俺の腕より細い体。 ……寝られるわけがないが、これもトレーニングだ。 勇翔はギュッと目を瞑り呼吸を整え始めたが。 ギュムッ! 腕に抱き着かれた。 旬とは思えない積極的な行動に思わず、「ど、どうしたん…」と顔を傾けると、んむぅ…と旬がぐりぐりと鼻を勇翔の腕に押し付けていた。 …眠っているようだった。 「マジか…」 抱き着かれた腕で直に感じる旬の体。 浴衣越しでも感じる細さ。 勇翔に比べると低い体温。 ……このひやりとした肌の細い腰をガッチリ捉えて、腹盛り上げるほど深くまで俺のを捻じ込んで……。 反射的に繰り広げられる妄想にズシッ!!!と肥大するペニス。 ……駄目だ。眠っている所を襲うなんてそんな……。 興奮に発熱する体を理性で抑え込む。 しかし旬がこれ程寝相が悪いのは意外だった。 …耐える。耐えてみせる。 抱き潰すのは確定事項にしろ、今じゃないし、嫌われたくない。 我慢で噛み締めた歯の隙間から蒸気機関のような息を吐く。 ドサッ! 勇翔の体が跳ねる。 旬が片腕を勇翔の裸の胸板の上に投げ出したのだ。 ちょ…っ!と起き上がろうとすると、その細い脚を、勇翔の凶悪なバルクを誇る腿に絡めてくる。 思わずギンッ!と強い目線で旬を見下ろすが、いつの間にか眉間の皺もとれ、幸せそうな寝顔で笑っていた。 腰がくだける。 ……こんな顔をされては何も言えない。 だが……。 メリッメリッ!!!! 掛け布団を持ち上げる程、力強く勃起し始めたペニスが丈夫なボクサーブリーフを引き裂き始める。 全身に添うように絡みつく細い旬の肢体。 ……抱き枕と勘違いしているのか。 ギリギリと歯噛みしながら考えるが、すりっ、と絡められた脚が勇翔の巨根の根元に触れた瞬間、バヅンッ!と理性の緒が切れた。 ぐわっ!と体を横にして旬と向かい合う。 片腕を肩に、もう片方は尻に回して抱き締め、グゥッ!!!と腰を押し付けた。 華奢な旬は勇翔の胸にすっぽりと収まった。 小さい尻も、勇翔のグローブのような手では簡単に覆え、包むように揉みしだける。 ズシッ!!! 鉄柱のように太く、堅く、30cmを超えて成育した巨大な雄の逸物が、体格差そのままに、下着越しに旬の尻をグニュゥッ!!!と押し上げ、潰す。 既に溢れ始めたカウパーが、ぬとッ…とボクサーブリーフを濡らす。 「旬さん俺……」 堪えるように眉を寄せ、荒い息の中なんとか言うと。 ギュッ…! 旬が勇翔の広い背中に小さな手を回した。 思いがけない積極的な応答に勇翔は目を開いた。 だが……。 ムギュゥ……。 勇翔のパンパンに隆起した大胸筋の狭間に、鼻を押し付け、旬は信じられないことに未だすうすうと寝ていた。 先程より穏やかな、安心しきった寝顔。 「……」 勇翔の奥歯は砕けんばかりだった。 けしかけるようにその巨大な勃起がビグッ!!!ビクッ!!!と激しく震える。 数秒間上を向いて耐える。 勇翔はハァーーーと大きな溜息をついた。 今日は、我慢、する。 忍耐力の限界に挑戦するつもりで丹田に力を込める。 呼吸を落ち着けると、そっと自分の胸で熟睡する旬の頭を撫でた。 勇翔レベルのバルクだと、少し力を入れるだけでその分厚い大胸筋の谷間で勇翔の鼻をへし折ってしまいかねないのでおっかなびっくりだ。 くそ、かわいいな……人の気も知らないで……。 どうしても恨み節になるのは仕方がないだろう。 だが……。 我慢するのは、今日までだ。 これだけ煽られたんだから、多少、きつめにヤッてもいいよな…。 勇翔は溜息をつくと、どうせ眠れないだろうがせめて目をつぶった。 視界を閉じると旬の感触、体温、ほのかな匂いが知覚された。 それは興奮を煽ると同時に、落ち着くものでもあった。 そんな感覚は初めてだった。
Comments
安心してたらゴギュッ!!!グギュッ!!!と更にバルクアップして顔潰されそうになる、と…笑 様式美ですね!!
hage
2023-04-02 09:25:17 +0000 UTCあったかくてデッカくて弾力がある大きな大きな逞しい大胸筋の谷間は興奮もしますが安心感もありそうですね!男らしい雄の匂いに包まれて熟睡できそうですw
デン
2023-04-01 18:13:58 +0000 UTC筋肉巨根青年を無自覚に煽り続けてもう啼かされるのは確定です…
hage
2023-03-31 21:56:25 +0000 UTCあまーーーーい!!!
ykk
2023-03-31 13:30:20 +0000 UTC