不良を拾う 後
Added 2021-11-14 18:21:25 +0000 UTC勃起した勇樹の硬いモノと、まだ萎えた、しかし勇樹の倍以上はある充実した肉のみなぎりを感じさせる愼哉のぶっとい逸物が一緒くたに愼哉のグローブのような堅い掌で扱かれる。 質量が違いすぎる。 うっ、あっ.......と強い刺激に思わず声が漏れ、勇樹の腰が逃げる。 愼哉が、こら、と低く笑い腕を回して体を密着させた。 筋肉隆々の体がムギュウッ!と押し付けられる。 身長差で顔は愼哉の樽のような大胸筋に埋められる。 重みを受け止められるずたたらを踏み、よろめくとそのまま壁に押し付けられた。 愼哉が腰を動かし、グリッゴリッ!と緩やかに起ち始めた巨大ペニスで勇樹の性器を押し潰した。 「あ、あ、し、愼哉さん……ッ」 岩のように硬い愼哉の巨砲に性器を嬲られる感覚に体が跳ねそうになる。 「いいか?」 愼哉に低い声で聞かれるが、変な声を上げないようにろくに返事ができない。 おい、と愼哉がその李桃程もある丸い亀頭の、えげつない程迫り出したカリ首で勇樹の亀頭をゴリゴリとエグる。 強すぎる刺激に勇樹は思わず、うわっ.......!!と声を上げてびゅくびゅくと勢いよく射精した。 強い快感に体が震え、脚がガクガクする。 崩れ落ちそうになるが愼哉に恐ろしい程筋肉の付いた腿を股に差し入れられ、強制的に立たされる。 勇樹の吐精は長かった。 ハ、ハァッ、ハァッ、とやっと息をつけるころには壁にもたれかかり、愼哉の腿に支えられてなんとか立っている有様だった。 「早いな」 愼哉が口の端を悪戯っぽく上げて笑う。 「わ、若いからね愼哉さんより」 減らず口は勇樹の治らない癖だった。 「愼哉さんのはデカすぎてちゃんと硬くなんないんじゃないの」 「.......ほお?」 愼哉が眉を上げた。 口は笑っているが、目がマジだった。 ゴリッ!と筋肉で堅く膨れ上がった腿で股間を嬲られた。 んぅっ!?強い刺激に思わず声が漏れる。 そのまま愼哉が俵のような腿を上げていく。 重みなんて全く感じないように勇樹が易々と持ち上げられる。 視線の高さが近づき、ぐいっ、と愼哉の分厚い手が勇樹の頬を掴み、太く長い親指を口に突っ込んだ。 うぶっ!? 口内を搔き回され喉が鳴る。 「今日は早く上がれたからな」 愼哉が機嫌良さそうに言う。 ズムンッ、と勇樹の腹筋を潰すように恐ろしい程の径を誇る肉柱が押し当てられた。 ヒッ、と思わず声が出る。 バキバキに血管の浮き上がったそれは勇樹の数倍の太さでずっしりとした重みで、腹に食い込んでいた。 「特別に大人の男ってやつを教えてやるよ」 愼哉が歯を剥いて笑った。 野太い指を突っ込まれ、フガフガと謝るが、もう手遅れだった。 愼哉は将をそのえげつないパワーで締め上げている時と同じ表情をしていた。 ドタッ! 愼哉が腿を抜き、勇樹の体が地べたに落ちる。 けほっ、けほっ、と咳き込んでいると、ぬっ、と近づいてきた丸く膨れ上がった亀頭に唇を押された。 うわっ、と思わず声を上げ顔を引くが壁があって逃れられない。 愼哉はその大きな手でも掴みきれない巨砲をガシッと掴み、勇樹の様子に構わずぐいぐいとその先端で勇樹の頬を潰した。 紫がかったぬめったそれは拳のような大きさで、強く突かれると顔が大きく歪んだ。 「勇樹、お前しゃぶらせたことあるか?」 「えっ、あっ、は!?」 めくれ上がった凶悪な亀頭に目を奪われていた勇樹があわてて答える。 「な、なくはない.......けど.......」 「んじゃ今日はお前がやってみろ」 戸惑って答える勇樹に笑いかけて愼哉が空いた手で勇樹の口をこじ開け、太い切っ先を押し込まんと腰を突き出す。 だがそのりんごのような大きさに肥大した亀頭は到底勇樹の口に入るサイズではない。 ゴツッ!と歯にぶち当たる。 だが象皮のように強い愼哉の亀頭はそんな刺激なんてものともしなかった。 文字通り無理矢理捻じ込みにかかる。 フゴッ!?と口の中の空気を押し出され鼻から勢いよく息が漏れる。 ゴリッ!ズリッ!!! 歯の先が愼哉の膨れ上がった亀頭と信じられない太さの肉茎を擦るが、愼哉はものともしない。 ギリッ、ミシッ.......限界まで開かされた顎が悲鳴を上げる。 顎が外れそうだった。 ダラダラと抑えられない唾液が愼哉の指の回りきらない竿を伝う。 フンーッ!ムフーッ!!! 口内を太い亀頭にパンパンに満たされ必死で鼻呼吸する。 「俺のはどうだ?勇樹のと比べるとまだまだ柔らかいかもしれないが.......」 わざとらしく言いながらペットボトル大の直径を誇る極太の竿でググググリィッ.......!と勇樹の下の歯をへし折らんばかりの圧をかけながら前後させる。 ウゥッ!フゥッ!!! 歯をへし折られるのと窒息させられる恐怖に必死で謝るが言葉にならない。 愼哉がグローブのような手を勇樹の頭にぽん、と置いた。 ずっしりと重い。 オグッ!? めしっ、と頭蓋が軋むほど頭を掴まれたかと思うと、絶望的なサイズのモノが力尽くでぶち込まれ、ズムンッ!と容積を増した亀頭が容赦なく喉奥を押し潰す。 ガホォッ!? と勇樹の口蓋が恐ろしい音を立てる。 だが愼哉は容赦なく己の膨れ上がったモノで口内を埋め尽くし、ゴリゴリと擦り上げた。 「そろそろ喉拡げてみるか」 恐ろしいことを言い、両手でガッシリと勇樹の頭を掴む。 その余裕で100kgを越えた握力にかかれば勇樹の頭蓋骨など一瞬で壊れてしまうだろう。 恐れ戦く間もなくゴリィッ!!と固く大きな亀頭が喉奥をゴボォッ!!!と拡げにかかった。 勇樹の喉の入り口が、外からでもわかるほどグボッ.......と隆起した。 太すぎて破裂しそうな危うい領域で愼哉がそのキツい締め付けを堪能していると、白眼を剥きかけ、体をぴくびくと痙攣させていた勇樹が、ゴフッ.......と胃の中身を戻した。 だが大きすぎる肉の栓によって逆流し、激しく咳き込んだ。 「無理か」 愼哉はズルンッ!!ゴヂュッ!と力任せに己の巨砲を引き抜いた。 ゲホッ、ゴホッ!と勇樹が身を伏せ咳き込む。 愼哉がその様子を見下ろしながら摑みきれない程膨れ上がったデカマラをズリュッ!ゴリュッ!と扱く。 鶏卵よりデカい睾丸がズッシリと垂れ下がり、不気味に蠢く。 見上げると目がおかしくなったかと思うほどの大きさだった。 それなのにまだまだ太く長くなろうとしている。 「ぼんやりすんな」 なかなか回復しない勇樹を見下ろし、ふと思いついたように腰を落とす。 腕のようなペニスをガシッと掴み、グググ.......と力尽くで押し下げる。 竿には太い血管が浮き上がり、愼哉に反抗するようにビクッ!ビクッ!とはね、膨れるのをパワーで押さえつける。 「勇樹、顔上げろ」 涙目の勇樹が目線を上げる。 愼哉がパッ、と手を離し、その凶悪な巨棒を解放した。 バゴッ!!! 太い亀頭が勇樹の華奢な顎を殴り上げ、その固さと質量でアッパーカットのように顔を跳ね上げた。 「ははっ、驚いたか?……お?」 勇樹はそのまま反っくり返り失神していた。 30cmはある極太のペニスで殴られ脳震盪を起こしたのだった。 「あー.......ふざけすぎたか」 愼哉はそう独り言ち頭を掻くと、倒れた勇樹を抱き上げた。 そのまま体を流してやろうとすると、意識がないはずの勇樹が「う.......愼哉さん.......」とか細く呻いた。 「.......」 ズムンッ.......!と愼哉の逸物が更に膨れ上がり、ずしりと重さを増した。 フーッ、と愼哉は溜息をつく。 勇樹はヤンキー崩れをやってたとは思えないほど純真だ。 あまりにも不躾にキラキラと憧れの目で見てくるので気にかけずにいられない。 そして、今愼哉の右腕には勇樹の白く引き締まった尻があった。 「うぅ.......」 と小さく呻いた勇樹が爆発的に隆起する愼哉の大胸筋の上に、こてん、とその顔を載せている。 愼哉は自分の常人離れした性欲と精力を常に持て余していた。 何時間もウエイトトレーニングをして気を紛らわせてもいいが.......。 ぐにっ、と愼哉はゴツゴツとした手で勇樹の尻を掴んだ。 柔い。 せっかくだ。勇樹には最後まで教えてやろう。 グプッ.......ズプッ.......。 感じたことのない違和感と刺激に勇樹は覚醒した。 薄暗いジムの天井が目に入った。 タオルを敷いたマットの上に横たわっていた。 「起きたか」 足の方から愼哉の声がして、身を起こそうとしたが、自分の尻の穴にぐっぷりと愼哉の太い指が捻じ込まれているのを見て目を白黒させた。 「な、なにして……うっあっ.......!」 愼哉の太い指が勇樹の前立腺にあたり、軽く押し込んだ。 「ここか」 愼哉が言う。 「な、なにこ..............うあっ!!」 感じたことない快感に勇樹が身を震わせる。 勇樹のモノもぴん、と起ちピクピクと震えていた。 「お前、後ろ使ったことはないんだな」 「そ、そんなのあるわけ.......うっ、くぅぅッ!?」 ずりゅんっ、と愼哉が指を抜き、今度は4本まとめて捻じ込みグパァッ.......と中を押し広げた。 「凄くいい感じだ。俺のマラを欲しそうにひくついてるぞ?」 愼哉が男くさく笑う。 仰向けになった勇樹からも愼哉の逸物がそそり立ち、興奮を抑えきれないようにブンッ!ブンッ!と激しく暴れているのがわかった。 「む、無理だって.......そんなデカいの入るわけが.......」 「大丈夫だ。お前も広がる」 満足げな笑顔で愼哉が言う。 普段の仏教面からは想像できない。 どこにあったのかローションを取り出した、とろりとした液体を十分に掌と勇樹の尻に落とした。 冷たさにビクンッと体をのけぞらせる。 「ッは.......、勇樹お前ほんとにエロいな」 獣のような吐息を吐いて愼哉が言う。 「し、愼哉さん程じゃない。まさか愼哉さんがこんなムッツリスケベだったとは.......」 勇樹が減らず口を叩くと愼哉は、懲りねえやつだな、と言いながら己の巨大なモノを掴み、ドムッ、と勇樹の腹に振り落とした。 性器とは思えぬ重さ巨大さ堅さに、腹筋が凹まされ、グエッ、と声が出た。 勇樹のペニスが押し潰され、足をビクビクと震わせる。 太さも長さも倍はあった。 「全部入れたらここまで届くんだよな」 愼哉がうっそりと笑う。 パンパンに膨れた拳のような亀頭は勇樹の臍を余裕で通り越していた。 間違いなく内臓をぶち破られるレベルだった。 はっきりと迫った身の危険に体を起こそうとすると、愼哉の勇樹の胴程の腕周りを誇る豪腕が伸びてきて、ガシッと首を押さえ付けられた。 ぐっ!?勇樹が奇声をあげる。 「大人しくしてれば、締めない」 握力100kg超えのゴツい手で捕らえられ、背筋が縮み上がる。 愼哉は腰を引くと、膨れ上がった亀頭を勇樹の尻にズン.......と押し付けた。 ひっ、と勇樹が息を吞む。 尻に感じる愼哉の逸物は熱く、ずっしりと重たかった。 ぐむっ、ぐむっ、と絶対に入らない大きさのモノで何度も勇樹の白い尻を突く。 恐ろしいことにたっぷりのローションと玉のような愼哉の亀頭からトプトプと溢れる我慢汁で、その規格外の巨砲がズルンッと入ってしまいそうだった。 入り口の締め付けの快感に愼哉が目を細め、その巨大ペニスが更に血管を浮き上がらせ身を肥らせる。 アドレナリンで全身の筋肉がメギメギと隆起し、見上げる勇樹は恐れ戦いた。 バツンバツンの大胸筋と勇樹の胴より太い腕が血管を浮き上がらせモリモリと隆起し、愼哉の興奮の度合いを伝えていた。 僧帽筋がもこっと隆起し、恐ろしく影を落としていた。 そんな規格外の筋肉完熟体を誇る愼哉さんが俺に興奮している。 そう思うと勇樹は驚くような妙の気持ちになった。 「入れるぞ」 愼哉が少し掠れた声でいい、勇樹はギュッと目をつぶった。 メリッ.......ミシミシッ.......!! 30cmオーバーの極太の男根をゆっくりと、だが容赦なくねじ込んでいく。 勇樹の白い尻に、そこらの男とは全く比べ物にならない己の太っとい逸物がめり込む様に愼哉は満足げに微笑んだ。 勇樹の中はキツく、愼哉のペニスの弩弓の質量でゴブッ!グブッ!と強制的に拡張されていた。 びったりと中を埋め尽くす感覚が気持ち良い。 勇樹は、ハーッ.......かひゅっ.......と荒い息をつきながら目を見開いている。 ビクッ!ビクッ!と背中がのけぞるように痙攣する。 このまま奥まで無理矢理ぶち込んでやりたいが、既に規格外の巨根に勇樹の尻は壊れんばかりにバツンバツンに拡張されブルブルと震えていた。 「俺のマラはどうだ?」 言葉は丁寧だが明らかに雄としての自信が滲んだ声で愼哉が言う。 聞きながら腰をぐんッ!とわずかに、だが容赦なく押し込みその太い亀頭で勇樹の前立腺を容赦なく擦り潰す。 「い、あッ‥……で、デカ過ぎ‥……」 暴力的な質量で中を埋め尽くされ圧迫感で口から内臓が押し出されるようだった。 愼哉の重い性器がどっしりと勇樹の中に居座っている感覚に全身に鳥肌が立つ。 そうか、と愼哉が満足気に勇樹の頭を撫でる。 ぐうっと愼哉のデカマラが更に肉を太らせる。 メキョッ.......と関節が外れるような恐ろしい音がする う、あ‥……と勇樹が息を漏らした。 愼哉の巨大なペニスの形が、勇樹の腹の表面にぼこりと浮き上がる。 愼哉の規格外の体軀と巨根に勇樹は圧倒され、前後不覚の状態になっていた。 たがまだその極太長大な竿の1/3も入っていない。 グブゥッ!! 愼哉が更にその逞しい腰を押し出すと、ボコッ!と勇樹の臍のあたりが愼哉の亀頭の形に隆起した。 ぐりんっ!と勇樹が白眼を剥く。 容赦なくゴリッ!!ゴリッ!!!ズムッ!と奥を嬲り、ド突く。 ボゴォッ、と太すぎる亀頭が結腸の窄まりに強引に捻じ込まれる。 最奥を暴力的な大きさと力でこじ開けられた衝撃で、勇樹がのけぞったまま口をハクハクと空け閉じする。 ふーっ、と慎哉が快楽に吐息をつきながら、中を拡げるように腰を回す。 臓器の位置を変えられるような恐ろしい感覚に身を震わせていると、強引に中を自分の形に馴染ませた慎哉が、ぐぅぅっ、とその太すぎる肉柱を捻じ込み始めた。 ズッ.......ズブッ.......! 絶対に入らない太さの愼哉の性器が、たっぷりのカウパーと規格外のパワーで捻じ込まれていく。 勇樹が体をガクガク震わせ目を見開き、暴力的な重さと大きさで中を犯され拡げられパンパンに埋め尽くされる感覚に、意識を飛ばしかけていた。 必死に愼哉の腕を掴む。 慎哉が勇樹の顔を撫でた。 「ここらが限界か?」 そう言ってゆさゆさとその巨大な逸物を揺すると、愼哉のバルクマッチョボディーと比較すると子供のような勇樹の全身が簡単に乱暴に揺すぶられる。 あっあっあっあっ、と勇樹が声を漏らす。 ギチィッ.......と勇樹の尻が愼哉の極太魔羅にパンパンに拡張され、軋む。 跡が残るほどの力で腰を掴みなおすと、太すぎてギッチリと中を埋め尽くす男根を、その万力で無理矢理引き摺りだす。 大きく張り出した雁首が内臓を引きずり出すような感覚に勇樹の全身に鳥肌が立つ。 ズプッ.......グヂュッ.......。 腸壁をめくりあげながら竿を抜き差しするキツくまとわりつく感触に慎哉が目を細める。 ゴリィッッ!!! 「っあッ、あーッッ」 丸々と驚くほど肥大した亀頭が、恐ろしい幅と硬さを誇るカリで勇樹の前立腺をエグり、あまりの強い刺激に勇樹が激しくのけ反り、叫ぶ。 愼哉は悪い笑みを浮かべ、ゴリ.......ッ、グリィッ.......!と凶悪な硬さと質量で重点的にそこをすり潰した。 「や、うっ、っー.......!」 勇樹がビクッ!ビクッ!と体を震わせ射精する。 愼哉はその様子を満足げに見下ろし、 「敏感だな。」 と笑った。だが、未だ快楽の余韻にぴくぴく体を震わせる勇樹の胴をその大きな手で掴み直し、その筋肉で分厚くコーティングされた尻を持ち上げ、上からその120kgを越える体重で突き刺すような挿入態勢を取った。 「そろそろ俺も我慢の限界だ」 愼哉はそう言うと、メリッ!メリメリッ!!!とゆっくりと、だが容赦なくその巨砲を捻じ込み始めた。 「ギッ、イギッ!?」 痛みすら伴う愼哉の極太の巨根の本気の挿入に、勇樹が海老反りになり頭を振り乱す。 だが愼哉はその逞しい腰を押し出すのをやめたい。 ミシッ!!!メリッ!!!ズブゥッ!!! 愼哉のグロテスクな程張り、肥大した男性器の形に勇樹の中が形作られていく。 ぼこり、と下腹から慎哉のモノの形に皮膚と筋肉が押し上げられる。 「や、破れる、腹が破れる.......!!!」 ズムッ!!!と更に中で巨大化した慎哉の巨砲に自分の腹が膨れ上がらせるのをモロに感じ、勇樹が悲鳴をあげた。 規格外の質量と容積で臓物が持ち上げられ潰される。 「勇樹は、俺のすべてを受け入れてくれないのか?」 そう言いながら愼哉は容赦なく、ぐうっ、と体重をかけて極太の竿を押し込んだ。 や、やめっ‥……と勇樹が恐怖とで声をあげる。 ボッコリと自分の臍あたりの皮膚が慎哉の魔羅で引き延ばされている。 グリグリと慎哉がそのガッチガチの肉砲でエグると内臓をダイレクトに揉まれ、ゲホッ.......と静かに嘔吐した。 その様子を見て愼哉は全ての挿入を諦め、ピストンに移行した。 ズリュンッ!!!とギッチリはめ込まれたモノが力尽くで引き抜かれ、焼けるような摩擦に勇樹が声もなく絶頂する。 「ははっ、垂れ流しだな」 慎哉が笑いながら容赦なくその引き締まった、しかし筋肉に覆われた野太い腰をぬこっ!ズコッ!!!とパワフルに稼働させる。 イって敏感になってるにも関わらず、その鋼鉄のような極太の竿で中の全てをゴリゴリと刺激され、ゴツゴツと膨れ上がった亀頭で奥を殴られ、勇樹は強すぎる刺激の嵐に翻弄され、涎と涙を足らし、声にならない声をあげ続けた。 びくびくと投げ出された四肢が痙攣する。 グゥッ!!と慎哉の巨砲が更にその径と重さを増した。 ギチッ、ビキッ!!と勇樹の尻が悲鳴をあげる。 ドボォッ!ドビュッ!!! 強烈な勢いと量でザーメンが噴出した。 「あっ、ぁあ.......」 灼熱のスペルマを直接腸に注ぎ込まれる感覚に圧倒される。 ブシュッ!ビシュッ!! 結合部の僅かな隙間から収まりきらない白濁が噴出する。 愼哉は腰を止めない。 己の精液を擦り込むようにぐぅっ!ゴヅゥッ!!とその萎えることを知らない巨根を捻じ込みつづける。 途方もない慎哉の精液の量に勇樹の腹がぼこりと膨らむ。 腹の膨張感が慎哉の精液によるものだとわかりあまりの雄としての強さに圧倒される。 唐突に慎哉がズボッッ!!!と強引に己のデカマラを抜いた。 最も太い亀頭が抜かれるときは内臓が引きずり出されるようだった。 ブシュッ!ドビュッ!!! 抜いてもなお慎哉の射精は止まらず、暴れ回るペニスが勇樹の全身をザーメンまみれにした。 ドロドロの状態で顔も覆われ咳き込んでいると慎哉が抱き上げてくれた。 「悪い悪い。あのままじゃ胃袋破裂しそうだったからさ」 そう言いながら易々と抱き上げた勇樹の顔を拭う。 「す、凄すぎ.......」 喘ぎ過ぎて掠れた声で勇樹が言うと、ニヤッと慎哉が笑った。 「んじゃウォーミングアップも終わったところで。本番やるか」 ズムンッ!!と硬く膨れ上がったものでいきなり尻を押され、勇樹は目を白黒させた。 「えっ、あっ、えっ!?」 「首に腕回せ」 駅弁。 「えっだって愼哉さんもう.......」 「俺が1回で終わるわけないだろ?」 慎哉が雄臭く笑う。 だが目はギラギラと欲望に染まっていた。 ドポッ、ドロッ、と濃縮された粘度の高いザーメンが溢れ出る勇樹の穴に栓をあてるように、更に太さと堅さを増したような慎哉の逸物が押し当てられる。 それだけで勇樹の体毎持ち上げてしまいそうな大きさと強靱さに恐れ戦く。 「お、俺もう.......」 「ん?」 メリッ.......メキッ.......、慎哉が遊ぶように勇樹を持ち上げる腕の力を抜くと、自重で恐ろしい太さの愼哉のペニスが勇樹の小さな尻にめり込み始めた。 くはっ.......! 太さを増したモノで尻を割らんばかりに捻じ込まれ勇樹が掠れた声で悲鳴をあげる。 慎哉の全身の筋肉がこれから味わう快楽に興奮してメギッ!メギィッ!!と膨れ上がる。 「死ぬなよ?」 愼哉はそう言うと、競輪選手よりも太い大腿四頭筋をグオッ!!と盛り上がらせ、ズンッ!!!ズンッ!!!ズンッ!!!!!と強烈な突き上げを開始した。 勇樹の意識は一瞬で消し飛んだ。なお肥大し続ける愼哉の巨根だけで体を支えられていた。 一突き毎に勇樹の腹が破れんばかりにボコッボコッ!!と隆起する。 火のついた愼哉の精力は衰える気配なく、朝まで猛然と腰を振り続け、抜かずの10発を越えた。 勇樹は瀕死の状態で口と鼻から愼哉の濃厚なスペルマを垂れ流していたが、慎哉はオナホのように勇樹の体にその規格外の巨根をぶち込み続けた。 出勤してきた将が怒り狂って背後から慎哉を殴りかかったが、勇樹を抱いたままの慎哉に襟首を掴まれ、一瞬で数メートルも投げ飛ばされた。 壁に叩きつけられた将に向かい、ザーメンまみれにした勇樹を投げ捨て、全身の筋肉を極限までバルクアップさせ、グロテスクな程勃起させた巨根をブンブンと振り乱しながら、全裸の慎哉がニッコリと将に近づいてくる。 「お、おい慎哉お前.......」 「将さん、今日は休みにしようぜ?久しぶりに存分に泣かせてやるよ.......」 「ま、待て待て待て待て.......」 愼哉は将には容赦なく、その巨根を無理矢理全て捻じ込み、翌朝将の尻を破壊し肋骨をへし折って精液の詰まったボロ雑巾にするまで解放することはなかった。
Comments
わーーーこちらでもコメントありがとうございます!! 年上の逞しい男に甘く、ほんの少し強引にされるのも良きですよね!!! 反動ですね。 たまには獣性を思い切り発散したくなるので…
hage
2022-06-15 12:55:28 +0000 UTCお邪魔します。 慎哉さんが優しくて甘かったです♡ 最後はアレでしたけど…勇樹くんも将さんもお大事に。 将さんは不憫……慎哉さん的にはこれが普通?勇樹くんの反動…?
睦月。
2022-06-15 10:18:34 +0000 UTC月末までまだまだありますよ!笑 反動で今鬼畜寄りなやつ書いてますw
hage
2021-11-18 12:38:35 +0000 UTCなかなか読む時間が無くて15日を3日もすぎてしまった。。 とても愛を感じる展開でした……! しっかりほぐしたり、入れきらなかったり、とても慎哉さんが勇樹くんを大切にしてるんだなーって。。 好き。。関係性尊い……。 あと将さんには容赦ないのも良い。笑 今月もありがとうございます!
まーく
2021-11-18 12:13:48 +0000 UTCいやぁ~成長途上の細身の体を、完全に成熟した雄のバルクマッチョボディーと凶悪な巨根で抱くだけでもう…美味しくいただけるかなって(?)
hage
2021-11-15 15:25:55 +0000 UTCや、優しい……殴ったり蹴ったりしてない……!! 骨も折れてないし肉も裂けてない! 「無理か」って引き抜いたり途中でやめたりしてあげてる……!! ……のに、結局失神・瀕死にまでしてしまって、 チンコ一つでそれができる愼哉さんのすさまじさを知るお話でした…… ペニスアッパーカットはちょっと笑っちゃいましたね…… 首抑えてつけて「大人しくしてれば、締めない」って脅しちゃうとこが好きです
ichiya
2021-11-15 13:28:08 +0000 UTC