XaiJu
ておぴ
ておぴ

fanbox


〇〇出しキャンパス~大学初日は皆でフ〇〇ン!(1/3)

「タカハシは用意できたかぁ?」 「あのっ、先輩……」 「んん?」 「これ、ホントに大丈夫なんスか?」 「大丈夫って、なにが?」 「この格好ですよ!まさか、これって手の込んだドッキリとかじゃないっスよね」 「いやいやw俺だって同じ格好してんだから、ンなわけねぇだろ」 俺と二個上の先輩は狭い学生寮の一室で裸で向き合っていた。布の一枚も身に付けていない俺たちは萎えチンをあっけらかんとぶら下げた。 「ウチの大学では初日はお祭り、部活やクラブの勧誘も兼ねたイベント尽くしの日だって言っただろ」 「でも、男子だけ素っ裸って、おかしくないですか?」 「男は初日ぐらい隠し事無しで腹割ってけ的な、そういうアレだよ。皆同じ格好なんだし、すぐに慣れるって」 小太りな先輩はなぜかどや顔で手を腰に当てて、股間を前に突き出した。カリ首で分厚いマフラーを巻いたそのチンコは明らかに無理やり見栄剥きをしていて、ピンク色の亀頭は見るからに敏感そうだ(そしておそらく小便と自慰以外では未使用)。普通ならオタク気味で毛むくじゃらな先輩の裸体を見せられてげんなりする場面なのだろうが、俺は少し違った……――。 「でも、せんぱーい……」 三人目の男が狭い部屋に入ってきた。もちろん素っ裸なそいつは俺と同じく新入生としてこの寮に越してきた同期生。 「セリザワ、おせーぞ!どうした?」 「……あの、今日って女子もいるんですよね」 「あぁ、さすがに女にチンコ見られるのは抵抗あるってか?まぁ気にすんなって、女どもにとってチンコなんて見慣れたら耳とか鼻と同じようなモンだから。何十個も見てたらどれも同じに見えてくるさ。まぁ、よっぽどデカいか小さいなら話は別だが……どれどれ、お前の見せてみ――」 「――ちょっ、先輩!」 言葉では抵抗するセリザワだったが、いざ先輩が詰め寄ると彼はされるがままに股間を隠す手をどかされた。 「おー、意外とデカいじゃん!デカいっつーか、長い?なぁ、タカハシ」 初めて見る同期の裸体は予想通りガリガリで色白だったが、確かに股間のイチモツは体格に似つかわしくない見た目だった。太さはさほどないため重量感はないが、先輩の言った通り竿が長く、金玉より大分低くぶら下がっている。萎えた状態でも亀頭の三分の一程度が露出しており、鈴口がはっきりと見えた。包皮の色が白いため、亀頭のピンクがより一層目立っている。 「ガタイはタカハシの方がいいけど、チンコはセリザワの勝ちだな」 「先輩、そんなじっくり見ないでくださいよ……」 「なぁに照れてンだよ、どうせこれから風呂の度に大浴場でお互いの裸を見ることになるんだからさ」 「いやいや、風呂とはワケがちがいますって……」 先輩とセリザワのじゃれ合いを見据えながら、俺は内心ドキドキを抑えるので精いっぱいだった。狭い部屋で男三人が素っ裸、そしてキャンパスに出ればより多くの男たちが堂々とチンコをぶら下げて行きかっているだろう。この状況……なんて、なんて……―― ――なんて最高なんだぁぁぁあああ!!! 俺は物心ついた頃からチンコと言うモノが好きで好きで仕方がない。どのくらい好きかと言うと、ネットで漁ったチンコ画像を種類別にフォルダーに整理しているくらいには好きだ。長いモノ、短いモノ、剥けてるモノ、被ってるモノ、美形なモノ、無骨なモノ――どのチンコもそれぞれの魅力とエロさがあり、二つとして同じものはない。歳を重ねるごとにチンコへの探求心は強くなり、今では下着やズボンのモッコリからイチモツの大きさと形を推測できるまでになった。(オタク特有の早口失礼!) まさか滑り止めとして受験していた田舎の大学でこんなイベントに関わることになろうとは――これが運命でなければいったいなんだというのだ。おちんちんソムリエの俺以上にこの状況を楽しんでるやつはきっといないだろう。ちなみに勘違いしてほしくないのだが、俺は別にホモではない!断固としてちょっとおちんちんが好きすぎるだけのノンケだ!俺が好きなのは男ではなく、あくまでもチンコだけだ! 「ほらっ、お前ら外見てみろよ!いい眺めだぞ!」 先輩に言われるままに窓から外を覗くと、すでに大勢の男子が素っ裸で歩き回っていた。普通に服を着ている女子は何人もの肌色に囲まれ、むしろ目立っている。 「ほらな、ドッキリじゃないだろ!俺たちもそろそろ行くぞ、俺がキャンパスを案内してやる」 俺は浮足立った気持ちを必死で抑えた。こんなにワクワクするのはいったいいつぶりだろうか。慣れない寮生活を始めることへの不安はいつの間にか消え失せていた。 「おーい、何にやけてるんだぁ、タカハシー」 「別に、にやけてないっすけど……」 外では一体どんなチンコが俺を待ち受けているのだろう。そうだ、決めた――今日一日で、俺は……俺は…… ――俺は、ポコチンマスターになる!(サ〇シ風) ~ いざ外に出ると、腰回りがスースーしてさすがの俺も恥ずかしさがこみ上げてきた。俺はチンコを見るのが好きなのであって、見られる趣味はなかった。俺とセリザワが両手でチンコを隠していると、先輩は俺たちの前で仁王立ちし、「チッチッチッ」と人差し指を振った。 「お前ら、隠すとか格好悪ぃぞ!周りを見てみろ」 辺りを見渡すとそこら中で全裸の男たちがうろうろしている。そのほとんどが堂々とイチモツを晒して歩を進める度にぶらぶらさせている。モジモジして挙動不審な奴らもちらほら見えるが、きっと俺とセリザワのような一年に違いない。 「なっ?みんな隠したりしてないだろ?今日は裸が正装なんだから、普通にしとけばいいんだよ。ほらほら、手ぇどけて胸はってけ!」 セリザワを見ると白い顔が更に青ざめているように見えたが、こいつはどうやら立場が上の人間に抗えないタチらしい。嫌そうな顔をしながらも彼は股間から手を放した。俺も同じようにすると、先輩はやけに嬉しそうに頷いた。 「そうだ、それでいい。格好いいじゃん。じゃあ、早速クラブ活動の勧誘でも冷やかしてみるか。きっと面白いモンが見れるぞ」 寮からキャンパスの大通りに出る道のりだけで俺はすでに「面白いモノ」を見放題だった。どこを見てもちんちんがぶらぶら、ふるふる、ぷるんぷるん……普段は画像でしか見ることのない男の証が抜群の躍動感を帯びて余すことなく視界を満たす。この夢のような状況にくらくらしてしまうそうだ。 「学生のーっ!!皆さーんっ!!」 よく響く雄叫びに俺はビクリとしてしまった。 「うわっ、なんだなんだ」 「おっ、ちょうどいい、少し見ていこうぜ」 先輩の視線の先を辿ると、一つの勧誘ブースの前で人だかりができていた。見物者たちの前にはイカツイ顔の男たちが横一列に広がっていた。彼らはハチマキ以外の布を身に付けておらず、あからさまに腰を前に突き出して腕を後ろで組んだ。 「見ろよ、あのギンギンに勃起したチンコ」 「なっ、なんで……?!」 そう、ハチマキをした男たちは全員がちきれんばかりに勃起していたのだ。どのチンコも赤く膨張させた亀頭を完全に露出しており、力強く天を仰いでいる。 「皆さんのーっ!!大学生活のーっ!!充実を願ってーっ!!全力でーっ!!応援させてーっ!!いただきまーっす!!聞いてくださーいっ!!」 どこからともなくチアガールと楽器隊が勃起した男たちの左右に現れた。楽器隊の男たちももちろん全裸で、服を着た女子に紛れて応援歌の演奏を始めた。演奏に合わせてチアガールたちは元気に飛び跳ね、ハチマキをした勃起男たちはキレのある腕の動きと掛け声で場を盛り上げた。 「応援団恒例のパフォーマンス、全力勃起応援だ!ずっと勃起維持できるってスゲーよな!」 「だから、なんだって勃起状態で……?!」 「そりゃぁお前、ギンギンの方がなんか強そうで男らしいじゃん!」 俺は疑問を捨ててただその光景を楽しむことにした。男たちが体を動かすたびに勃起チンコはメトロノームのようにカクカクと左右に振れた。きつく張りつめた裏筋と縮み上がったふぐりを惜しみなく晒し、特別な訓練を受けているであろう男たちの表情には恥ずかしさの片鱗も見えない。どの男子も応援歌が終わるまで萎えることはなく、始めと同じ硬さを最後まで維持した。楽器隊の演奏が終わると応援団の男たちは再び腰を前に突き出し、「ありがとうございましたーっ!!」と高らかに声を上げた。辺りから拍手が沸き起こるのと同時に俺たち三人はギャラリーから離脱して先へ進んだ。 「めっちゃ盛り上がってましたけど、全裸で応援できるのなんて今日だけですよね」 「まぁな、あれは祭りの催し的なモンだから。でも面白かったろ」 「面白い……んですかね……」 セリザワが首を傾げていると、俺たちはすぐに次の「面白いモノ」に遭遇した。 「ねぇねぇ、君たちー、ボート部って興味ないー?」 俺たちに声をかけてきたのは日に焼けた筋肉質な男だった。大して暑い日でもないのに彼は全身汗ばんでいて体が妙にテカっていた。日サロにでも通っているのか、パイパンの陰部もこんがりと褐色肌だ。 「ウチはねー、新人も大歓迎だからねー。あ、ちなみに俺ボート部の部長やっててねー。まず最初は体力作りから始めるけど、すぐにこいつらみたいに細マッチョになれるよー」 「こいつら」とボート部の部長が指す先には汗だくの男たち十数人がローイングマシンでトレーニングをしていた。力む度に彼らは全身の筋肉が浮き上がり、対照的に萎えきったチンコは股間で縮こまっている。ほとんどのイチモツは小さく、体が前後する度にプルプルと震えるだけだったが、いくつかのデカチンはぶらんぶらんと低くうなだれた。彼らが顔を赤くしているのはきっと運動のせいだけではないだろう――彼らは空虚を見つめて体を動かし続けたが、表情が若干引きつっているようにも見えた。 「みんなねー、去年入ったばっかりなんだけど、カラダすごいっしょー?互いに高めあえる仲間がいるってねー、大事なんだよねー。君とかさー、素質あると思うよー、肩とかガッチリしてるしー」 部長はいつの間にか俺の肩を掴んでニギニギしていた。お互い裸で向き合って体に触れられるのはさすがの俺も気まずく、一歩後ずさりしてしまった。 「あっ、あの、考えておきます……」 「うんうん、体験入部もできるからねー、いつでもおいでよー。手取り足取り、イロイロと教えてあげるよー」 早々にローイングマシンの列を後にすると、先輩が笑い交じりに俺の背中をペシリと叩いた。 「そう怯えるなって!あの人、県大会で優勝候補のスゲー人なんだぞ」 「いや、俺は、別に……」 「あの部はさ、男同士で肉体を褒め合う感じの部だからな。まっ、そういうのに興味あるならちょうどいいかもな」 「それって、ホm――」 「――タカハシ、それ以上は言うな。みんな察してるけど口には出さないようにしてるんだ」 「あっ、はい……」 再びぶらぶらと歩いていると、すぐに横から声がかかった。 「ねぇねぇ、君たちテニスってできる?」 話しかけてきたのはラケットを手に持った女子だった。これまでも女子とすれ違うことはあったが、こうして対面するのは初めてだったため俺は急に羞恥心がこみ上げてきた。俺とセリザワがモジモジしていると見かねた先輩が割り込んできた。 「あぁ、こいつらはそういうキラキラしたのは無理無理!俺と同じ陰キャだからさ」 「えー?それ君が仲間増やしたいだけでしょ?」 「なになに、オタク君トコの後輩?」 後ろからテニス部員らしき男が女子の肩を組んだ。彼はフルチンだというのに女子に体をくっつけ、立派なムケチンをこちらに見せつけた。 「ウチはさぁ、実力主義だから別に陽キャとか陰キャとか関係ないって。ほら、君とか――」 男はセリザワの股間を見下ろしながら続けた。 「才能ありそうだし、うまくやっていけそうだけどね」 「そうだね、『ラケットさばき』もうまそうだし、ふふっ」 女子にまでチンコを凝視され、セリザワは慌てて首を振った。 「あのっ、俺、全然なんで!あの、すいません!では!」 逃げるように立ち去るセリザワに俺と先輩が続いた。 「あぁあ、君が『ラケットさばき』とかいうから、逃げちゃったじゃん」 「部長のほうこそ、あからさまにおちんちんチェックしすぎです。確かに大きかったけど……」 男女がいちゃつくのが背後から聞こえたが、すぐに人ごみにかき消された。 「いいよなぁ、チンコデカいだけで褒めてもらえて」 「いや、俺そんなデカくないですって」 「あぁん?お前俺にケンカ売ってるのか?」 「そういうわけでは……」 「まぁ、なんにせよ、あそこはただのヤリサーだからやめとけよ。そういうのが好きなら、止めはしねぇけど、クラミジア感染はやむなしだな」 三人で引き続きクラブ勧誘のブースをめぐり、様々なチンコと遭遇した。スポーツ係の部活に関してはユニホームを着ていないため、どのブースがどのスポーツ部のものなのかすぐに判別がつかないのがおかしかった。ただ、運動をしているだけあってどの男たちも体が鍛えられていて、裸体を晒すことに躊躇いはないようだった。対する文科系のクラブの男子たちはややだらしない体型の者もおり、彼らも彼らの陰部もどこか自信がなさ気で弱々しかった。やはり体育会系の男たちは夜の方も盛んらしく、ほとんどの男子が陰毛をキレイに整えているのが印象的だった。俺は伸ばしっぱなしにしている自分が少し恥ずかしくなってしまった。 〆 「チン出しキャンパス~大学初日は皆でフルチン!(2/3)」に続く……→ https://teopi.fanbox.cc/posts/5908388

〇〇出しキャンパス~大学初日は皆でフ〇〇ン!(1/3)

More Creators