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<限定公開版>【FANBOX初投稿から半年!】各作品制作ウラ話(後編)

前編はこちら→ https://teopi.fanbox.cc/posts/5400959


前回に引き続き、これまでFANBOX(とpixiv)で投稿した各作品の制作ウラ話を最新作まで書いてみました。


今回は以下の話の振り返りをしていきます:

⑦ 初矢射り~オノコたちの通過儀礼

⑧ 一肌以上脱がされる父と息子のカウンセリング

⑨ 冬の裸祭り~オボタイ様に奉げる男たち

⑩ 個性(=おち〇ち〇)は自信を持って見せましょう~面接編

⑪ 羞恥面接会~チ〇コ靴下鬼ごっこ


最後に、完全に自己満足で「男たちの露出名簿」なるものを作ってみました。こういうリストアップしてるのって好きなんですよね(絵が伴えばよりいいんですが、僕は絵が描けないので……)。こう見ると、たくさんの男たちがひん剥かれてきましたね。いやはや、いい眺めだ……。


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⑦初矢射り~オノコたちの通過儀礼

ジャンル:性的儀式|射精:有り|絡み:有り|女:有り

『唯一全員に共通しているのは亀頭の未発達なピンク色だった。』


褌ってエロいなぁと思って書いた話なのに、初めに脱いだきり褌は用無しに……。2014年に書いたという事もあって、他の作品とは書き方が少し違うかもしれません(それとも案外変わってない?)。「男性間性行為マニュアル」の振り返りでも言いましたが、童貞卒業モノにはまっていた時期がありまして、これはそれに儀式・通過儀礼という要素を加えてみました。そもそも全裸にならずとも褌姿って現代人にはかなり恥ずかしい格好だと思いますが、伝統の儀式や祭りだからと有無を言わせない雰囲気っていいですよね。今作のオノコたちは健気に頑張ってくれました。


この話の伝統行事が「通過儀礼」だという事を印象付けるために「割礼」という要素を盛り込みましたが、他国では実際に割礼が通過儀礼として認知されていることもあるらしいですね。たとえば、フィリピンでは男子が割礼をするのが当たり前で、ある程度の歳までにしていないと未熟者と馬鹿にされるらしい。年頃の男子たちが仰向けに並ばされて順番に皮切りをされるというのはなんとも不思議な光景ですね。ちなみに、この通過儀礼は宗教的な要素はなく、あくまでも社会的風潮に起因するということで、社会のせいで男たちが痛い思いや恥ずかしい思いをさせられる典型的な例なのでは、と思ったりします。


自分で書いておきながら、この話で疑問に思ってしまったのは、亀頭を直接刺激することに慣れていないオノコたちが初めてのまぐわりですんなりとナカで絶頂できるのか、ということでした。まぁ、割礼からの回復期間を経ているので、初矢射りまでにチントレも徹底しているということにしておきましょうか……。

⑧一肌以上脱がされる父と息子のカウンセリング

ジャンル:CMNM|射精:有り|絡み:無し|女:無し

『「お父さん体はデカいのに、おちんちんはそんなに大きくないね」』


傲慢な父親にカウンセラーが一泡吹かせるという話になっていますが、(木の幹カウンセリング・幹田さん曰く)これはあくまでも真面目な親子関係改善法ですから!なんだかんだ言ってこの父親は息子に甘いですよね。そして図体のデカい男はチンコは小さいと相場が決まってるんですよね(僕的に)。


前置きが長くなってしまったのが悔やまれますが、またいつか木の幹カウンセリングを別の作品で登場させたいと何気に考えています。まだ構想を練っている段階の話なので、公開できるのがいつになるかは定かではないですが。

⑨冬の裸祭り~オボタイ様に奉げる男たち

ジャンル:性的儀式|射精:有り|絡み:無し|女:有り

好きな一文:『陰毛が無い股間はなんとも情けない風貌だが、それをあえて見せつけることに奉男の威厳というものがあるのかもしれない。』


タイトル通り、裸祭りを題材にした話で、村で伝承される秘密の儀式も織り交ぜてみました。日本男児たるもの、褌姿が一番格好いいと思うのですが、今作では褌の出番はありませんでしたね。素っ裸で仁王立ちしている姿もそれはそれで圧巻なので、後悔はしてません。ガタイのいい男が短小包茎チンコを堂々と見せびらかす感じって、ノンケらしい無邪気さがあっていいですよね。チンコの大きさは関係なく、揺るがぬ格好良さがあります。銅像などの芸術品を見る感覚に似ているかもしれません。今作では祭りの雰囲気や主要キャラの背景を大事にしたかったので、他の話よりも解説的な文章が多くなりました。大(門寺)、中(岡)、小(河原)、と外(森)――四人の「奉男」たちを読者さんも好きになってくれたらいいな……。


裸祭りの写真をネットで漁ったことのある方なら「冬の裸祭り」といえば……と、思い当たる実在の祭りがあると思います。その裸祭りから多くのアイデアをいただき、それを主軸に設定を広げていきました。今作で注意したのは「男たちの裸がやらしくならないこと」でした。あくまでもこれは神聖な伝統行事であり、村人たちもそれを理解したうえで奉男たちの裸をあまり茶化したり馬鹿にしたりはしない。むしろ彼らの裸は縁起物で、そういうところから「金玉を触るとご利益」という設定を思いつきました。最後の儀式について、当初はオボタイ様のご神体と疑似性交をさせることも考えましたが、さすがに神を冒涜しすぎだと思ったので、手淫での発射という形に落ち着きました。そのおかげで発射の瞬間も精液も可視化できたので、結果的に良かったと思ってます。

冬の〇祭り~オボタイ様に奉げる男たち(1/4)

仕事帰りに郵便受けを見ると、一枚のポストカードが届いていた。表の写真には裸で腰まで水に浸かった四人の男たちが映っており、水しぶきが豪快に飛び散っている。局部は絶妙なアングルにより、かろうじて隠れている。 『うわっ、懐かしいな!』 四人のうちの一人は去年の僕だった。 一年前、僕はとある小さな村で「...

⑩個性(=おち〇ち〇)は自信を持って見せましょう~面接編

ジャンル:職場CFNM/CMNM|射精:無し|絡み:無し|女:有り

『「ほぅほぅ、大きさも亀頭の色も、皮の剥け具合も様々だねぇ。やはり個性を確認しないことには男の本質は見抜けませんなぁ、佐々木部長」』


随分前にpixivに投稿した作品を全体的に書き直したもので、次作の「羞恥面接会」の元となった話です。無機質なミーティングルームと男の全裸という普通なら絶対に交わらない要素を共存させてみました。スーツという鎧を脱がされることで見栄や建前をもぎ取られ、会社の上役たちに尋問される男たちが魅力の話です。どんなに敏腕でも、イケメンでも、男らしさ(=チンコのデカさ)は脱がしてみないと分からない――そんな妄想から「男性『個性』促進条例」を思いつきました。男性はいかなる時も要望に応じてチンコを晒さなければならない、そんな条例が制定されれば、面接などの場で使わない手はないですよね。この話の面接では女性職員が大きな役割を任されてるので、CFNM好きには楽しめる内容かと思います。


元々pixivに投稿した方では巨根の就活生はおおむね褒められ、性経験がないことだけを指摘されてましたが、今回は彼をオナ猿となってもらい、オナティッシュを付けたままのチンコを晒してもらいました。ただデカいだけで褒められる世界ではないということを明確にしたかったのと、調子に乗ってるデカチンにちょっと痛い目を見てもらうという意図があった気がします。加えて、極端に包茎短小な男を出すことでチンコに多様性を持たせてみました。彼に関しては包茎でも皮の中は清潔に保っていて、巨根の彼よりも意識が高い風に見せてみました。


「男性『個性』促進条例」をモチーフにもっと色んな話を書いてみたいと思ってます。今のところ思いつくのは入学式とスポーツ大会での露出ですが、形にできるまで時間がかかりそうです。

個性は自信を持って見せましょう!~面接編(前編)

【男性「個性」促進条例】 1. 男性はいつどこでも、どんな状況であろうと要求に応じて己の「個性」を速やかに晒さなければならない。勃起や射精等も要望に応じて披露しなければならない。 2. 包茎の男性は見栄剥きや包茎手術による個性の偽りを禁ずる(真正包茎の場合のみ手術を認める)。 3. 男性は常に個性を清潔に保...

⑪羞恥面接会~チ〇コ靴下鬼ごっこ

ジャンル:職場CFNM/CMNM|射精:有り|絡み:無し|女:有り

『女たちはスーツ姿のいたって普通の格好をしているが、裸にされた男たちの前ではむしろ場違いに見える。』


羞恥露出モノってどうしても殺伐とした雰囲気になったり不憫な終わり方になってしまうので、最近は明るい雰囲気の羞恥モノを書こうと努力してます。今作では馬鹿げたゲームに参加させられる就活生たちの必死な姿が見どころです。面接官たちは厳しくも褒めるべくは褒めるという絶妙な立ち位置で就活生たちのやる気を掻き立ててもらいました。最近気づいたことなんですが、ておぴはとりあえず裸の男たちが走り回っているだけで満足なんですよね。古代ギリシャの競技会なんかはその典型で、男たちがチンコをプルプル揺らしながら本気で競う光景はさぞ圧巻だったでしょうね。もっとも、今作ではそんなスポーツマンだけではなく、より庶民的な男たちの裸が楽しめますが。


北米や英国の大学では所属スポーツチームが資金集めのために「Naked Calendar」なるものを製作、販売する例が多々あります。チームの選手たちは裸で写真撮影され(もちろん双方合意の上で)、ネットなどで一般販売することでチームは遠征や道具の資金、または慈善団体への募金を集める。こういったカレンダーの中にはガッツリと男子の陰部を公開するものもありますが、ほとんどはうまく陰部を隠したものを販売します。隠す方法の一つとしてペニスと睾丸を靴下に詰め込むことがあり、この話はそんな画像たちからインスピレーションを受けました。陰部だけを隠すという意味では褌と大差ない気もしますが、靴下だけだと陰毛が丸見えだし、ふざけた印象が強いですよね。そんなふざけた姿で真面目に鬼ごっこに挑む男たちは書いていて楽しかったです。個人的に賑やかで軽いノリがお気に入りの作品となりました。


書き始めた当初はエロがほとんどない内容だったんですが、なんだかしっくりこないので途中の敗者たちのフェラシーンと最終決定戦の公開オナニーシーンを追加しました。緊張してると人前で勃起するだけでも難しいのに、関根くんはよくやってくれました。蛇足の隠れ設定ですが、関根くんは意外とモテて、性経験も豊富です。

羞恥面接会~〇〇〇靴下鬼ごっこ(1/3)

夏は真っ盛り、雲一つない快晴――高層ビルの屋上は恒例の行事を一目見ようと訪れた社員たちでごった返している。彼らは広い屋上の中心に設置されたフットサルコートを囲むように群がっているが、別にフットサルの試合を見に来たわけではなかった。 内定さえもらえれば将来安泰と言われている大手企業なだけあって、毎年...

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ここまで読んでいただきありがとうございます!これからも色んな男たちを脱がせていくので、一緒に楽しんでいただけたら幸いです!



<限定公開版>【FANBOX初投稿から半年!】各作品制作ウラ話(後編) <限定公開版>【FANBOX初投稿から半年!】各作品制作ウラ話(後編) <限定公開版>【FANBOX初投稿から半年!】各作品制作ウラ話(後編) <限定公開版>【FANBOX初投稿から半年!】各作品制作ウラ話(後編) <限定公開版>【FANBOX初投稿から半年!】各作品制作ウラ話(後編)

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