※こちらは全体公開版です。支援者様は限定公開版をご覧ください(この投稿+αな内容になってます)。
FANBOXの初投稿から半年が経ったという事で、FANBOXやpixivでこれまで投稿してきた作品の制作ウラ話などを書いてみました。各作品の大まかなジャンル、射精・絡み・女性キャラの有無、そして個人的に気に入っている作中の一文も抜粋してみました。一つでも興味のある作品があれば、貼ってあるリンクから飛んでみてください(冒頭はほとんどの作品で無料公開してます)。
半年間、毎週投稿を続けられたのは支援者やフォロワーの皆さんの応援があってこそでした。本当にありがとうございます。これからもできる限り毎週投稿を続けていきたいと思っているので、引き続き応援よろしくお願いします!
今回は以下の話の振り返りをしていきます:
①【お風呂で比べっこ】にぃちゃんのおち〇ちん講座
② みそぎなんだから、撮影班もすっぽんぽんじゃないと!
③ 男性間性行為マニュアル
④ 水泳部新入り男子の(チ〇コ)審査会
⑤ 陸上部恒例・全裸オ〇ニー肝試し
⑥ 男性国民12年身体検査~36才パパの場合~
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ジャンル:おにシ〇タ|射精:無し|絡み:無し|女:無し
『「俺だって恥ずいよwでも、男同士だから平気だろ?」』
おにシ〇タって、かわいいシ〇タが主体の作品がほとんどですが、僕はいつもお兄さんの方に注目してしまいます。もちろんシ〇タはかわいいんですが、それよりもそのかわいいシ〇タにドキドキ・ムラムラ・ハスハスするお兄さんに滾るんですよね。それが顔無しモブ男であっても同じで、成人男性が可愛い男の子にムラムラするという構図が堪らなく好きなんです(フィクション前提で!)。
主人公のケンジはまだ若く、完全なシ〇タコンじゃないというのは大事なポイントでした。タクトくんはにぃちゃんからアソコのあれこれを教わり、同時にケンジも甥っ子を通じて己の隠れし性癖を自覚させられるという、お互いが未知の世界に触れるという話にしたかったんですよね。ただ、あくまでも「若叔父が甥にちんちんを見せる」という趣旨の話なので、甥っ子くんの体の描写はあえて抑えめにしました。そこはご想像にお任せするという事で……(と言いつつ、結構書いてるかも)。
羞恥露出という面ではライトですが、初投稿としてはいい塩梅だったのかなと思ってます。
ジャンル:CFNM|射精:無し|絡み:無し|女:有り
『やばい、顔が見れない。恋人でもない女性に近距離でこんな姿をみられるなんて……』
温泉ロケなどで若い男性アナウンサーがポロリするというのはよくあるシチュですが、この話ではあえて裏方の男たちに焦点を当ててみました。普段は表に出ない彼らだからこそ、晒された時のショックと屈辱は人一倍大きいのでは。ましてやそれが同僚や若い女性スタッフの前となると……というところから話の構想を練りました。上司(男)が部下(男)に裸を強要するというのもこの話の魅力かなと思ってます。

長らく一般人の上陸が禁じられてきた神の島――世界文化遺産の登録が決まり、テレビ番組の撮影のためキャストとスタッフは島へと向かう。島の決まりで男性は「みそぎ」をしなければならないのだが、それは全裸で行うのがシキタリらしく…… ~ 「一般人の上陸が許されてない神の島だなんて、ロマンがあるなぁ!」 ロケ地...
ジャンル:童貞卒業|射精:有り|絡み:有り|女:無し
『パイパンの皮膚が尻穴とぴったり密着している。まだ大して動いてもいないのに、全てを埋め込んだ満足感で息が詰まる。』
ノンケもしくはタチが初めて男とエッチするのってエロいなぁ、という個人的な癖から生まれた話です。エロ小説を書き始めた頃、一番妄想が膨らんだのが童貞卒業ものでした(初めてpixivに投稿した話は「強制童貞卒業」という作品でした)。他人の都合や勝手でヤらざるを得ないというシチュが個人的に大好きで、今作では不特定多数に配布する教材として撮影されるという要素を追加しました。主人公の七原は無自覚なゲイ寄りのバイです。

人口増加が深刻な世の中で、政府は男同士の性交を社会に普及させようと様々な政策を進めてきた。その一環として、政府は男同士の行為の手本となる教材映像を制作することとなった。そんな時、厚生省職員の七原に白羽の矢が立つ…… ~*~ 『ここ十数年で科学と医療は目まぐるしい進歩を遂げてきました。ゲノム解析や遺...
ジャンル:部活しごき|射精:無し|絡み:無し|女:有り
『堪らなく体を強張らせているフルチンの三人とは対照的に、声を潜めた先輩女子部員たちはぶら下がるイチモツたちを凝視して、嬉しそうに見比べている。』
過去にpixivに投稿した作品をところどころ書き直して再投稿したものです。僕の書く部活しごきモノは北米の大学などで行われるらしい「ヘイジング」から着想を得たりするのですが、この話もそんなヘイジングの体験談から妄想を膨らませて書きました。僕は登場人物の名前を考えるのが壊滅的に苦手なので、今作ではあ(とう)、い(のうえ)、う(の)と名付け、それぞれに陰部の特徴とコンプレックスを細かく設定しました。直す前はかなり乱暴なセリフなどがあり、自分でも驚きました。歳を取って暴力的表現や暴言が大分苦手になったんだなぁ、としみじみしたり……。
ジャンル:部活しごき|射精:有り|絡み:無し|女:有り
『男子は主将に萎えた陰部をばっちりと見られながらようやく半ズボンと下着を脱ぎ捨てるのに成功した。』
今作は実は大分前から話の構想を立てていた話で、今回ようやく形にすることができました。初めは肝試しとして一人ずつオナニーをさせられるというだけの話で、全裸にされたり先輩たちに露出するという流れは新しく追加したものです。時折謎の優しさを見せる主将ですが、そもそもの元凶はお前だろ!と書きながら自分で突っ込んでました。飲みサー的な陽キャなノリに真面目な一年男子たちが弄ばれるという、剥かれる男子たちがとことん可哀そうな話となりました。
・・・・・・・・ 「陸上部恒例・ぜ/ん/ら/オ/◯/ニ/ー肝試し」① ・・・・・・・・ 「一年は全員いるよなー?お前らこっちこい、こっち」 ある夏の夜、陸上部の部員たちは深夜のキャンパスに忍び込み、部室に集まっていた。男子と女子の両方がいるが、男子の数が幾分多い。彼らは不法侵入をしているにもかかわらず、ワ...
ジャンル:身体検査|射精:有り|絡み:無し|女:有り
『まさかセックスやオナニー事情を初対面の人間にここまで聞かれる日がこようとは……ましてや異性にまで……』
成人男性が複数人で子作り講習を受けるという話が書きたいと思っていたら、いつの間にか身体検査モノになってました。少子化を口実に男たちに恥ずかしいことややらしいことをさせるのっていいですよね。今作が一番盛り上がるのはやはり「生殖機能検査」で、父親としての社会性とオスとしての本能のせめぎ合いが魅力かと思います。女性看護師立会いの下で行われる性的尋問も言わずもがなですが。

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来週投稿予定の後編では最新作までの振り返りをしていきます。
ご拝読ありがとうございました!
〆