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羞恥面接会~〇〇〇靴下鬼ごっこ(2/3)

(1/3) → https://teopi.fanbox.cc/posts/5414922 ~*~ 「関根くん、ただのデブじゃないね」 「あぁ、あれは動けるデブだ。動きも頭の回転も速い」 「言い合いに夢中になって周りが見えなくなった二人は、マイナスかな」 「でも、人と張り合う気持ちは決して悪いことではないでしょ」 「確かに」 面接官たちは次から次に起こる展開を懸命に追い、記録している。ペンを動かしている間にも続々と新たな脱落者が生まれ、場内は初めより大分身動きが取りやすそうだ。未だに靴下を守り抜いている者たちの戦略はそれぞれ違っていて、真っ向から取っ組み合う者もいれば、間合いを注視しながら常に動き回り、隙を狙っている者もいる。 「若い子はやる気に満ち溢れていていいねぇ」 「このやる気を仕事にも役立ててほしいです」 「ウチに配属される人はいるかな?」 「人事部なんて誰もきたくないでしょ」 「確かに」 そろそろ半数ほどの男たちが靴下を無くし、フルチン姿でコートの外に帰ってきている。相変わらず手に包帯を巻かれたままで、ほとんどの男が拳で陰部をかろうじて隠している。そんな中、一人だけ後ろに手を回し、堂々と股間を晒す男がいた。彼のチンコは平均的な大きさだったが、小柄な体格との対比により幾分大きく見えた。もちろん皮はずっぽり被っている。 「君、馬場くんだったね」 「はいっ!」 「君はなぜ、股間を隠そうとしないのかな?」 他の男たちは面接官と馬場のやり取りに耳をすませた。 「はいっ!僕は、敗者は敗者らしくきちんと反省しなければいけないと思います!なので、僕はこの身を晒すことで最大限に負けを噛みしめ、この反省を次に役立てたいと思いました!」 「ほう、さっきまでは一番恥ずかしがっていたのに、勝負を経て気持ちを改めたんだね。試練の中で成長を続けようとするその姿勢は職務でも役に立ちそうだ」 会話を聞いていた他の男たちは促されるまでもなく、前を隠していた拳を背後にまわした。いくつもの男根が暑い日差しに照らされ、その全貌を群衆に見せつけた。全裸の男たちの体には汗が滴り、むき出しのチンコまで流れ落ちた。 「皆さん、思い切りがよくて結構。臨機応変に状況に対応するのも社会人として必要なスキルだからね」 フルチンの男たちに、今度は女子就活生たちがアクションを起こした。近くのベンチに並べられたペットボトルの水やタオルを手に、女たちは敗者たちに駆け寄った。 「お疲れ様です!お水をどうぞ!」 女たちは手を封じられた男たちの口にペットボトルを運び水を飲ませた。チンコ丸出しなのに同年齢の女子たちに至近距離まで近づかれ、男たちは何とも言えない情けない気持ちになった。一方の女たちはそんな彼らの気持ちをよそに、必死で奉仕の姿勢を面接官に見せつけた。 「汗を拭かせていただきますー!こんな暑い中、ご苦労様です!」 タオルを手にした女たちは汗だくの男らの顔や首元を拭き始めた。彼女たちはさりげなく面接官の様子を窺ったが、彼らは次の展開を待ち受けているかのように就活生たちを凝視している。女たちは仕方なく次なるアピールに移行した。 「体も拭きますねぇ、遠慮しないでいいですからねー」 一人がそう言うのを合図に、他の女たちもタオルを首から胸や脇まで移動させた。全裸の男たちの体をスーツ姿の女たちが丁寧に拭うという異常な光景が夏空の下で繰り広げられる。弱々しい手つきで体をまさぐられ、男たちは変な気持ちにならぬよう必死で耐えた。中には女性に体を触れられるのが初めての者もおり、彼らは公衆の面前にも関わらず興奮を抑えられそうにない。 「脚も拭きますよー、失礼しますねぇ」 女たちは地面に膝をつき、両手で男たちの脚を股からすねに向けて拭いた。ちょうど彼女たちの目線の高さには男の証がぶら下がっているが、見て見ぬふりをして作業が続けられた。すね毛が濃く生い茂った者や脱毛をしてつるつるな者、様々な脚を女たちは必死で拭った。 「皆さんもちろん――」 急な女性面接官の言葉に女子就活生たちは同時に動きを止めた。 「――男性の一番大事な部分も、ちゃんとキレイにしますよね。ほら、陰茎やふぐりも汗ばんで、これはタオルで拭くだけでは不十分ですね。どうにかして、濡らして『舐めとる』方法があればいいんですけど……」 女たちはしかめっ面でお互いを見合わせたが、誰もが求められている事を重々に理解していた。覚悟を決めた一人がついに行動を起こし、面接官はニヤリほくそ笑んだ。 「デリケートなところもキレイにさせていただくので、じっとしててくださいねぇ!」 「えっ、ちょっ――!」 女の一人が馬場の股間に顔をうずめた。彼女はだらしなく皮が伸びきったふぐりに舌を這わせ、汗を舐めとった。 「ダッ、ダメだって!こんなの――」 「すぐ終わりますからねー!ちょっと我慢しててくださいねー!」 逃げようとする馬場の腰をわし掴み、女はヤケクソ気味に舌を色んな方向に動かした。呆気を取られていた他の女子たちもハッとし、同じように他の男たちの陰部に顔を近づけた。どの男もあからさまにうろたえたが、必死な女たちにねじ伏せられた。面接官たちは満足そうにその状況を見据えている。 「睾丸はキレイになったので、今度は陰茎の方に取り掛かりますねー!」 「それは、ヤバいって――!」 男達の萎えたチンコは次々にパクリと女たちに咥えこまれてしまった。彼女たちが被った皮を剥きながら亀頭に舌を這わせると、男たちは急な刺激に腰を震わせた。 「あっ!ちょっ――!ダ、メっ!んっ!」 男子たちの切ない抵抗も虚しく、女たちは口を離さなかった。一方、オスたちの体は正直で、すぐに刺激に反応した。腰を弱々しくくねらせながら、彼らのペニスは女たちの口の中で確実に質量を増した。口淫の奉仕は容赦なく続けられ、中でも経験のない男たちは慣れない刺激に腰が砕けそうになっている。 「いいですよ、女性の皆さん。男性陣も、感謝の気持ちを行動で示してくださいねー。男性にしかできないことですよー、皆さん分かりますねー」 言われずとも、その時が近づいている者がすでに数名いた。彼らは引けてしまいそうな腰を無理やり前に突き出し、続けられるフェラに一層大きく腰を震わせた。 「あっ、ヤバッ!イっ、キますっ!もうっ……!」 「僕もっ!出るっ――」 「ごめん、なさいっ!イキ、ますっ!」 馬場を含む男たち数名が同時に腰を痙攣させ、ヘコへコと前後に動かした。それでも女たちは口からペニスを離さず、解放される精液のすべてを受け止めた。 「そうです、女性陣は口を離さず最後の一滴まで絞り出してくださーい。男性陣はなにか言う事はありませんか」 絶頂の波が未だ続く中、男たちは懸命に声を出した。 「はっ、あっ、ありがとう、ございますっ……」 「んっ、くっ!ありがとうございました……!」 「すいませ、んっ!はぁ……あり、がとう……」 イったばかりのペニスは依然咥えこまれたままで、敏感な亀頭に舌が這うたびに男たちは腰をビクつかせた。息が上がり、一人は囁き程度にしか発声できなかった。 「僕も!もうっ――」 「イクっ!イキますっ!」 「うっ!やばっ!」 男たちはどんどん絶頂を迎え、その度に情けない喘ぎ声が上がる。精を吐き出す男たちは初めは切ない表情で、次第に恍惚とした眼差しで咥えられた己の肉棒を眺めることしかできない。尿道に残った精液を吸い取られながら、彼らも腑抜けた声で女たちに感謝の言葉を述べた。 「そう、ちゃんと感謝の意を示すのは大事ですからね。社会人として当たり前のことですよ」 まだ鬼ごっこをしている就活生たちも場外でなにやら行われていることに気付いていたが、彼らは勝負に気を取られ、チラリと覗くことしかできない。絶頂して再び萎えた男たちの肉棒がようやく口から解放される中、まだ射精に至っていない男たちの口淫はもうしばらく続けられた。彼らは気持ちよさそうに腰を震わせているが、一向に精を吐き出す気配がない。 「もうそのぐらいで十分でしょう、女性陣はこちらへ戻ってきてください」 面接官の指示に安堵し、女たちは元の立ち位置に戻った。再び陰部を晒して立たされる男たちはいたたまれない表情でただ前を向いている。ほとんどの男が絶頂し、力尽きたイチモツをだらしなくぶら下げている。亀頭は赤く、竿全体が唾液で湿っている。 「きちんと感謝を伝えられた方々はよくできました。単なる生理現象とは言え、緊張せずに射精できたのは賞賛に値します。女性陣もさぞ頑張った甲斐があったことでしょう。しかし――」 面接官は最後までイけなかった男たち二人の前に立った。 「――加藤くんと酒井くん、君たちは絶頂に達することができなかったね。なんだい、女性の奉仕の仕方に満足できなかったということかい?」 「いえ!そういうわけでは、まったく!」 「では、なぜだい。加藤くん、君は未だに完全に勃起しているが、なにがうまくいかなかった」 「はいっ!周りの者がどんどん絶頂を迎える中、僕も早くしなくてはと焦りが生まれてしまいました。その結果、緊張が妨げとなり、射精に至れませんでした!奉仕してくれた女性には申し訳なく思っています!」 「なるほどね。仕事では緊張はつきものだ。その度にパフォーマンスに支障をきたしていては結果を出すことはできないよ。君は周りに気を取られず、自分のタスクに集中できるぐらいの精神力を養いなさい」 「はいっ!精進いたします!」 「で、酒井くん、君はどんな言い訳を用意してるんだい?奉仕の途中から萎えて、そのまま勃起すらできていなかったが」 酒井は小さく縮こまったいちもつを突き出し、胸を張って答えた。 「はいっ!恥ずかしながら、僕は口で奉仕されることが初めてでした!普段は手淫でしか射精していないので、口による刺激から絶頂に達することができませんでした!これは僕の未経験さが招いた結果であります!申し訳ありません!」 「そうか、自慰に慣れすぎていたという事だね。これからはワークライフバランスを重視する時代だ。仕事や勉学に励むのは悪いことじゃないが、恋愛などのプライベートが充実していない社員は成績も振るわない。将来のパートナーを満足させられるよう、性経験もきちんとしておくに越したことはないよ」 「はいっ!これからはより積極的に性経験を積んでいけるよう、精進いたします!」 面接官たちは満足そうに加藤と酒井の発言を記録した。 「さてと……鬼ごっこの方はどうなってるかな」 役目を終えた敗者たちはようやく面接官たちの目から解放された。無邪気なギャラリーが歓声を上げる鬼ごっこは未だ勝者が決まらず、最後の三人がお互いの間合いを慎重に確認し合っている。残っているのはチン毛が生えっぱなしの結木、ケツ毛がボーボーの山本、そして「動けるデブ」の関根だった。 「残り時間はあと二分でーす!それまでに勝者が決まらなければ、別の勝負で決勝戦を行いまーす!」 面接官が言い渡すと、まだチンコに靴下を被せた男たちはあからさまに焦りを見せた。攻めたい気持ちと負けたくないという気持ちがせめぎ合い、三人ともなかなか手が出せない。 「こうなったら、一か八か……――!」 結木が山本に真っ向から勝負をかけた。もし一対一の決勝戦に残れたら、勝てそうな相手は関根――結木はそう思い、山本をターゲットにした。だが、すぐに山本から靴下を奪わないと二人でもみ合っている間に関根が隙をついてくるだろう。勝つためには結木はすぐに勝負を決めなければならない。 「勝負ってか?望むところだ!」 山本は臨戦態勢で結木と向かい合った。 「悪いけど、勝つのは俺だ、結木くん!」 「いいや、君には脱落してもらう、山本!」 結木ははなからじれったい取っ組み合いをするつもりはなかった。彼は腰を低く構え、山本に突進した。 「――なっ!」 「おらぁぁぁっっ!!」 結木は山本の腰にしがみつき、地面に押し倒した。下敷きにされた山本が呆気を取られている間に結木は靴下を奪い取った。解放された立派なズル剥けチンコはぺしっと音を立て、山本の下腹部に打ち付けられた。 「よっしゃあぁぁ!取ったどーーー!」 関根も近づく隙を窺っていたが、攻め込む前に結木が山本の靴下を取り上げていた。 「くっ、っそーーー!」 仰向けの状態のまま、山本は拳を地面に叩きつけて悔しさを露にした。 「はーい!タイムオーバーでーす!結木くんと関根くんはコートの真ん中で並んで!決勝戦を行います!」 群衆は急展開に一層大きな歓声を上げた。 〆 「羞恥面接会~ち〇こ靴下鬼ごっこ(3/3)」に続く……→ https://teopi.fanbox.cc/posts/5476809

羞恥面接会~〇〇〇靴下鬼ごっこ(2/3)

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