ヒクヒクと布越しに肛門が蠢くのを妖精さん達が感じる。 ぶっ!!ぶうううぅぅ!!ぶりりっ!!ブウウウゥー!!! 部屋に響き渡る排気音。お尻の下に居た妖精さん達は直撃をたっぷり浴びる。黄色く染まっていそうなほど濃く、勢いも風圧も凄まじい。 「はぁ♡」 顔を赤くして辺りを暖めていく。数十分かけて艦内のガスを排気して、代わりに部屋の空気をオナラに置き換えてしまう。妖精さん達もぴくぴくと気絶してしまう。臭いはさほどでは無いが、とにかく量と勢いが凄まじかった 「ふぅ、すっきりしました。提督も大人しくしてくれたみたいですね。このあたりかしら」 大きな胸の下辺り擦る。 (はう……凄い音してた……んんう、ダメかなり狭く……あっまた、埋もれちゃう……) やがて身動きが取れなくなるほどの、茶色い塊へと取り込まれていく。不思議と息は出来る。大和の腸内環境は良好な為、慣れれば非常に快適である。布団や毛布より柔らかく、気のせいかほんのりと芋の香りがした。 (包まれて……また眠たくなる……大和のおふとん……) ぐるるるる……ぎゅるるるぅ…… 溜まったガスが抜け、提督が大人しくなったことで腸内が落ち着く。まだ排泄には時間がかかるのか、緩やかに時間が流れる。 「ふぅ。朝ごはん食べにいきましょう。換気お願いしますね」 伸びた妖精達を尻目に部屋を出る大和。膨らみ、時折動く大和の下腹部。他の艦娘達も聞いてくる。あわあわしながら、なんとか誤魔化して食堂に向かう。 「ふぅ、いつも以上に気を遣わなくては!提督が居るのですから」 たっぷり山盛り白ごはんを上品に食べる大和。おかずは朝食らしく、卵焼き、お味噌汁、鮭の塩焼きだ。ゆっくりと味わいながら食事を楽しむ。 (んー♡このだし巻き玉子美味しいです♪あ、納豆もありますね、これもいただきましょう) 納豆を手に取り蓋を開けると、ぷうんとした匂いが漂う。海外艦はこの匂いが苦手な娘が多い。 (食べず嫌いですよね、勿体ない) ずぞぞっと啜る。鼻を突き抜ける強烈な香り。だが、これがクセになるのだ。 (んっ……やっぱり美味しいですね。ご飯が進みます) あっという間に平らげてしまった。おかわりまでする始末。腸内環境が良いおかげがいつもより食欲が湧く。結局いつもより食べた大和は、胃袋と大腸の重さを抱えて部屋に戻ることとなった。 「ふぅ食べすぎてしまったわ。提督は大丈夫でしょうか」 丸く膨らむお腹に、歪に膨らんでいる下腹部が再び活性化し始め、換気を終えたばかりの妖精が抗議の看板を出す。 「?なにかしら」 妖精さん達が騒いでいるのを見て近づく大和。『外で排気して!』と書かれているが、よく見えない。大和の顔が近づいた瞬間、 ぐるるる!げぇええええぷううう!! 意図せずゲップが溢れ出し、妖精さん達を吹き飛ばす。 「あ、ごめんなさい!私ったら。なんて言ってたのかしら。んぷ……げぇえぷう……!!ふぅ、また溜まってきたみたい」 妖精さん達は顔を青くするが、大和は止まらない。溜まってきたガスを遠慮なく排気しようとする。 「ふぅ……んっげぇえぷう!!」 ぶっ!ブウウウゥー!! 妖精さん達の努力は水の泡と消え、大和のゲップとオナラに再び満たされていく。 「ふぅ。演習は休むと伝えないといけませんね、武蔵には怒られてしまうけど。あ、妖精さん達換気お願いしますね」 部屋を去っていく大和であった。 (ん……この音……んん) ぐぎゅるるうう♡ブウウウゥー!! 大和の放屁音で目を覚ます提督。ようやく排泄される時が来たようだ。 (完全に包まれて……あんまりうんちになっちゃうのと変わらないのかも……) 完全に大和布団に包まれた提督は、見かけからは埋まっているとは気づかれないかも知れない。その状態でお尻から出されるのだ。かなり大きく膨らませている。出口は通れるのだろうか (やまとのおしりおっきいから平気かな) ぐるぐるぐる♡ブウウウゥー!にちちち♡むりゅむりゅむりゅ♡むりゅるるるる 近くで排泄音が聴こえてくる。先に溜まっていたウンチが先に排泄されているようだ。 (やっとチェックアウト……ちょっとだけ名残惜しいかな……) 大和ホテルからのチェックアウトの時間が着ていた。 「ん!おトイレに……!」 夜。強い便意を感じた大和は慌てて、大型艦用トイレに駆け込む。下腹部が丸みを帯びている。 「ん、んん、チェックアウトの時間ですね……なんて冗談言ってないで。今出してあげますね」 むっちりとしたお尻を出して排泄を始める大和。ガスを出し切ると、肛門が膨らみ開く。 「あ♡おっきいのが……!」 にちにちにち♡むりゅるるる!! 限界まで開いた肛門から、大量の排泄物が溢れ出し広く深い便器をあっという間に満たしていく。普通の便器ならとっくに溢れてしまう。 「んはああ♡」 むりゅむりゅ♡ぶりゅるるる 次に出てきたのはうっすら人型に見えるウンチ。ちょうど提督ほどの大きさだった。 「んっ!」 むりゅむりゅ♡ぶりゅる♡ブッ♡ブリュウ!! 一気に排泄される。そこには提督が埋まっていたが、まだ大和の排泄は止まらない。便器ぎりぎりまで詰め込まれて、ようやく終わった。 「すっきり……提督は……あれ?どこでしょう?」 目の前には茶色い大和山。提督は完全に埋まっていた。 「まさか、やっぱりこなして……あ、明石さんに相談を!」 慌ててお尻を拭きトイレから去ってしまう大和。その後何人かの大型艦の排泄を経て、ようやく救助された提督であった 「ホントにごめんなさい提督……色々うっかりしてて」 「あはは……いいんですよ。大和」 数日後、すっかり元通りになった提督と、頭を下げる大和の姿があった。今日は艦内視察の日であった。しかし、何故か工房に行かず自室に案内する大和。 「抜錨しないのですか?もしくは私が妖精化薬を……」 「腸内視察、その、ち、直接、このサイズで入りませんか? 「へ?や、大和さん?」 「この前出てこれたから、きっと入れる筈です!では失礼してお尻から!」 「まっ」 大和の巨大なお尻を押し付けられる提督。肛門がくぱああ♡と開く。数日前に出てきた場所に、今度は食べられそうになる。 「んっ♡」 「んむううう!?」 そのまま座り込むように、提督を肛門に沈めていく大和。一気にずっぽりと直腸に呑まれる。 ずぼっ!!ずるん!!ごくんっ! 「はぁ……♡」 熱っぽい吐息を吐き出して、立ち上がる。大和の肛門には提督の足の爪先だけが残っていたが、ちゅるんと呑まれてしまう。肛門がきゅっと閉じて、下腹部がぼこんと膨らむ。 「ちょっとだけ癖になってしまって……ごめんなさい提督」 ぐちゅぐちゅ。ごきゅり……ブッ!! 提督が下腹部で動く感触と排泄時の感覚……とても癖になりお尻から呑み込んでしまった大和。 ブウウウゥー!ブスッ! ゲップのように放屁すると、大和は下着と衣装を纏う。 「んは……入っちゃった大型艦娘で良かったです♡ふふ、またゆっくりしてくださいね」 下腹部を撫でながら微笑む大和。 ぐるるるぅ〜ゴロゴロゴロ! 腸内で激しく暴れる提督を感じながら、次の予定へ向かうのだった。 (苦しい……でも気持ちいい) 大和のお腹の中で揉まれる感覚にうっとり提督だった……