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理不尽なJO
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【早読】「三峰ちゃんの乳首開発羞恥姦」【ver】

書き溜め小出しです。 「平凡な僕がどうしてアイドルと”仲良く”なれたか 」 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16889757 の続きにあたる小編です。 三峰ちゃんの乳首をいじめてあげるだけの話。 ──以下本文─── ガタンゴトン、ガタンゴトン── 電車の規則的な揺れが、僕の身体を心地よく揺さぶる。混雑気味な車内だというのに、嫌悪感をさほど抱かずにいられるのは、ひとえにこの適度な揺れのリズムのお陰だろうか。否──それは間違いなく、僕の推しアイドルである三峰結華ちゃんとぴったりと寄り添いながら、彼女の温もりを存分に感じているからだろう。三峰ちゃんは、当分開かないドアの向こうを物憂げに見やりながら電車に揺られている。その様子を見守るように、彼女の背後に位置するのが、僕、という訳。こんな行幸な状況は、僕の日頃の行いが素晴らしい故と主張したいところだが…… それも──否。これは偶然でも、ましては僕が三峰ちゃんをストーキングして手入れたポジショニングでも、無い。これは、僕が三峰ちゃんをこの時間のこの車両に呼び出し、彼女がそれに応じた、そんなシンプルな必然なのだ。 僕は吊り革に掴まる事なく、三峰ちゃんの背中に密着するようにしてバランスを保っている。そうする事で空いている両手は自由な状態だ。 「んっ、んんっ、ふっ、あふっ、くぅん……っ」 三峰ちゃんの口からは、そんな押し殺したような声が漏れる。僕はそれに穏やかな心持ちで耳を傾けつつ、両手を動がし続けた。 ピン、ピンッ、きゅむっ── 僕は三峰ちゃんの可愛らしい二つの突起を指先で愉しんでいるのだ。指定通りノーブラで、薄手のタンクトップを着ている三峰ちゃん。その布地越しの尖りの感触は、夢にまで見たそれだ。 あの映像で三峰ちゃんがされたように、人差し指を伸ばして、ピン、ピン、と小気味良く上下に弾いてあげる。その度に三峰ちゃんが、小さく肩を震わせながら、吐息を弾ませた。 「気持ち良いんだね……? 三峰ちゃん……」 耳元で囁くように言う。実際、僕の指先に弄ばれ続けた蕾は、硬さを増していて、そこから官能を感じ取ってしまっている事は明らかだった。僕はそれを証明するかのように指先で三峰ちゃんの両乳首を摘み、優しく捻り上げた。 「くっ、ふゥっ……!」 三峰ちゃんが咄嗟に自らの手で口を塞ぐ。迫り上がる嬌声を我慢しようとする健気な姿が、ドアガラスに映り込んだ。僕はそれを見て、サディスティックな情欲が湧き立つのを抑えられない。 僕はタンクトップの生地でその敏感先端を擦るように、指の腹で捏ねて、前後に扱き、そして軽く捻りを加える。 「ん、んん……っ!」 三峰ちゃんがまたビクっと身体を弾ませる。その反応と、指先に伝わる心地よい弾力が、僕を更に調子付かせた。次はまた突起を弾く指遣いに戻し、ツンとした硬さを愉しむ。ピコピコ、ピコピコ、と弄ぶ度に、タンクトップ越しの主張を増してしまう様がなんとも愛らしい。ぷっくりと充血を促されて、三峰ちゃんも上気したように首元を朱に染めている。 「気持ち良いんでしょ? 三峰ちゃん」 先程の問いかけに対し返事は無かったが、僕は再度、同じ問いを耳元へ投げかける。 「そ、そんな訳……っ! んっ、くふっ、あっ、あっ、駄目っ……! だめ……ぇ!」 強情に否定を紡ごうとする三峰ちゃんの突起を人差し指で強く押し込んでやる。意図通り彼女は言葉を中断させて、その刺激に悶える事になった。そのまま指先を小刻みに震わせれば、三峰ちゃんは身体を悩ましげに捩らせる。 「あまり感じ過ぎると周りにバレちゃうからほどほどにね?」 僕がそう囁きかけると、三峰ちゃんは羞恥に頬を紅潮させた。 「アイドルの三峰ちゃんが電車での乳首痴漢にハマってるなんて、皆んなにに知られたら大変だよねぇ」 三峰ちゃんを更に追い込むようにして、僕は言葉を投げかける。 「これは……っ、キミが勝手にぃ……。あっ?! やっ、もう、乳首離してぇ……ッ!」 僕は三峰ちゃん否定を遮るように、両先端を人差し指と親指で、きゅむっ、と摘んだ。咎めるように、根元から捻るよう刺激を織り交ぜれば、彼女は上擦った声をあげる。 「違うでしょ。普通のチクニーに満足出来なくなった三峰ちゃんは、都合の良い僕を電車内に呼び出して、こんな痴漢プレイを強要させている……。でしょ……?」 「そ、そんな……ぁ、三峰っ、そんなんじゃ……! ひっ?!」 タンクトップ越しの乳頭を狙って爪を立ててやると、三峰ちゃんは首をしならせた。僕はそのまま、乳首の先を引っ掻いては離し、次は乳輪周りを撫で、そしてまた爪先で、カリカリと引っ掻く。そうしながら、三峰ちゃんの耳をくすぐるように囁き続けるのだ。 「わかってるよね? あの動画は僕の手元にあるんだ。バックアップだってちゃんと取ってある。その意味が、分かるよね?」 「くっ、くゥん……っ!」 喋りながら耳朶の溝を舐め上げてやると、三峰ちゃんは肩をビクつかせる。どうやら耳も性感帯らしいので、僕はその弱点も乳首と同時に責め立てる。口、舌と、両手指で三峰ちゃんの身体を味わう愉悦。僕の興奮もひとしおだ。 「三峰ちゃんは、あの映像みたいに乳首を苛められるのが大好きな変態さんなんだよね? だから僕にチクニーを手伝ってもらってるんだよ。いいね?」 そう吹き込んで、耳たぶに吸いつく。「ひゃう……っ!」 三峰ちゃんが首をすくめる。 「それとも、さすがに乳首ばっかりで物足りなくなっちゃったかな? じゃあ、右乳首は自分で慰めてね」 言いながら僕は三峰ちゃんの右手を掴んで、胸元に導く。かの暴漢がしたように、彼女の指を僕は操るようにして、その右の蕾をを自ら刺激させる。 「あっ……あ……っ。こっ、これ、イヤ……っ!」 ピコピコ、ピコピコ、と三峰ちゃんの右乳首は、僕の思惑通りに上下に弾かれていく。その勃起具合を自らの指先で感じ取れてしまう恥辱は、三峰ちゃんの官能を更に昂る事になろうか。 「ほら、もう一人で出来るよね?」 僕は、嗜虐的に微笑みながらそう言うと、三峰ちゃんの右手に重ねた自分のそれを離す。同時に左乳首を少し強く摘んだのは、その言葉が三峰ちゃんへのお願いではなく、命令である事の意思表示だ。 「ふっ、んんっ、くっ、あふっ……!!」 三峰ちゃんはたどたどしく右の尖りに指を這わせながら、喘ぎを噛み殺している。僕も負けじと左の尖りを徹底的に可愛がってあげる。弾かれるのが好きな三峰ちゃんの乳首を、緩慢に、根本から折るように、じっくりと上下させてあげる。そうする事で両胸の先端から、じんわりとした官能が、ゆっくりと広がって行くという算段だ。いや童貞だから、ただの小賢しい妄想かもしれないが、ともかく── ガラス越しに映る、乳首快楽に耽り始めているアイドルという光景は実にいやらしいものだ。さて、僕が右手を空けた意図はもちろんある訳で、ポケットの中のアイテムを取り出した。 自らの乳首弄りに夢中になっている三峰ちゃんには、もちろんまだその動きはバレてはいない。サプライズというものが、男女間では重要だという事を、さしもの交際経験が無い僕でも知っているのだ。 僕の右手に握られているのはローターだった。ピンク色で、楕円のフォルムのそれは、なるほどアイドルに似つかわしいキュートなフォルムと言えるだろう。 スイッチをオンにすれば、ヴヴヴヴヴという羽音のような振動音が漏れ鳴り出す。さすがに、その異変三峰ちゃんも気付いたようで、身体を強張らせた。しかしその反応も、僕が左乳首を優しく捏ねてあげれば、その緊張もすぐに解ける。。 そして──僕はローターを三峰ちゃんの股間に押し当てた。 「ひィっ?!」 と三峰ちゃんの悲鳴混じりの声が車内に響いた。その後咄嗟に自分の口を塞ぐ三峰ちゃん。サプライズは成功したが、右手でのチクニーを止めて言いとは言ってない。僕はローターを三峰ちゃんの割れ目に埋め込もうとしながら、嗜めるように言う。 「ダメだよ、三峰ちゃん。ちゃんとチクニー続けないと、今撮ってる動画も拡散しちゃうよ?」 「い、今撮ってるって……? んくっ、あっ、あっ……!」 三峰ちゃんの困惑を他所に、僕はローターで女の子の一番の弱点であるという淫芽を探る。三峰ちゃんのパンツは既にじゅうぶんな湿り気を帯びているようで、ローターの滑りも良い。両乳首を電車内で好き勝手にされ、なお恥丘を振動に苛まれるアイドルという状況は、なんて背徳的で、なんて嗜虐的で、そして最高に甘美なんだろう。 それを動画で記録しているという吹聴も事実で、足元に置いた鞄からはその録画を示す赤いランプが点灯しているのだ。 そして、僕の操るローターは果たしてクリトリスに辿り着く。それがわかったのは、三峰ちゃんの反応が劇的だったからだ。 「イ……ッ?! くっ、ああっ! な、なにこれ……っ? あっ、やぁっ!」 三峰ちゃんが下半身を跳ねさせる。僕は逃げるように腰をくねらせる三峰ちゃんをロータで執拗に追いかけ、陰核を捉え続けた。三峰ちゃんは、その未知であろう鋭い快感に戸惑い、そして翻弄されるままだ。ドアに映るその表情は、眉尻を下げ、唇が緩み、瞳は蕩けている。 左手では乳首を、右手ではクリトリスを──敏感な箇所を同時に追い詰められ、三峰ちゃんの肢体は電車の揺れに合わせるようにして痙攣を繰り返す。 「もう少しで終点だから、しっかりイかないとね」 僕がローターを強めに押しつけて告げると、ついには三峰ちゃんの瞳の端には涙が浮く。いやよいやよもなんとやら。もちろんそんな生理反応で、ローターの振動を止まるはずも無い。三峰ちゃんは健気に、左手で声を抑え、右手で乳首をまさぐりながら、その快楽に悶えていた。 僕は三峰ちゃんを絶頂に押し上げるため、ローターの角度を調整しながら、淫芽を包皮から剥き出すようにグリグリと狡猾に押し当てる。 「ひっ! あ、あぅっ……ッ!」 三峰ちゃんの切羽詰まった声が漏れる。細い肩が震え、快楽の決壊が近い事がわかる。膝がガクガク笑うのを尻目に、僕はそのままローターで、膨らみつつあるクリトリス──それでも小豆ほども無い小ぶりなものだが──を捏ね回す。左乳首は、一番反応が良い弾き責めだ。 「くひっ、あっ、ああッ……! も、もうっ、ダメぇ……っ」 ダメ……? 何がダメな事があると言うのか。でもダメだと言うならば、とどめを刺す他あるまい。 僕は三峰ちゃんの陰核の根本を狙ってローターで撫で上げた後、押し潰すように強く押しつけた。 「くぅンっ~~~~ッ!!」 瞬間、三峰ちゃんは、まるで電流が通ったように身体を跳ね上げた。僕の手を挟み込むように内股になったかと思うと、官能に身を委ねるように肩で息をしながら、ドアに向かって項垂れる。 「イっちゃたね? 三峰ちゃん」 その事実を囁いても、絶頂直後の三峰ちゃんには聞こえているのかどうかもわからない。電車はいつのまにかスピードを緩めていて、終点がすぐそこまで来ている事が分かる。僕はローターを彼女の股間から離すと、その淫具は愛液でたっぷり濡れていた。興奮で僕の愚息は痛いほどテントを張っていたが、頭をクールに保つよう努めた。 少しして、電車は終点の駅に滑り込む。三峰ちゃんとのお別れは口惜しいが、引き際を弁えるのが童貞ならではの美学というものだ。 「……じゃあ、またね? 三峰ちゃん。次また性欲発散させたくなったら、"仲良し"の僕に連絡ちょうだいね」 僕がそう言い、三峰ちゃんの頭を撫でる。まさかこの僕がアイドル相手にこんなキザな素振りが出来るなんて…… そうしながらも、もう片方の手はしっかりと彼女のノーブラちっぱいの頂点を、爪弾くように掠めさせている。 「うぁ……っ!」 惚けていた三峰ちゃんも、堪らず甘い声を漏らした。僕はその反応に満足する事で名残惜しさを振り払い、電車を後にしていった。 戦利品である痴漢……いや、電車内オナニーの手助けの動画もそつなくゲット出来ているはずなので、僕の足取りは軽やかだ。 「三峰ちゃん……可愛かったな」 僕はそう呟きながら、反対側のプラットホームへ向かう。そしてそのまま帰路につくのだった──

【早読】「三峰ちゃんの乳首開発羞恥姦」【ver】

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