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ドハゴジモデル配布(MQOZ,FBX,PMX)


というわけで今月のお題のドハゴジです。


kotm_gojira




フリーズ前MQO

フリーズ後MQO

MMD用MQO

FBX、PMX、あと各種テクスチャが入っています



2019/12/22 配布開始

2020/03/18 ハイトマップ追加

2020/07/17 ノーマルマップDirectX対応 全ての親追加







kotm_gojira_vrc70000

あと、こっちは、VRC用に7万ポリまで削ったFBXモデルです。

背びれを削ったので背びれのモーフとかはなくなっています。




VRCで動くの確認済み。


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でなんだろうか説明としては。



モーフが結構あります。顔型の。

と言っても笑うとかはないけど。

口の横とか、眉の上、鼻先とかにもボーンが入っています。




それと↓こういう、腹の底から膨らんでいくモーフとかあります。



↑こんな感じに設定したら、流れるんじゃないかなぁ、って感じで作ってみました。



実際やってみたらこんな感じでした。 

(まぁのけぞりの動きとかと合わせながら、熱線吐く時に 隠し味的に使ってくれたらいいなぁ、とか)



なんも確認せずに作ってるからなぁ。

実際動かしてみるまでわかんないっていう。

もっと、横方向にもオーバーにやるくらいじゃないと、ダメだったかも。


じゃあ、もっかい試行錯誤でやり直せるかっていうと、

もう、今までの工程がメンドすぎて無理!ってなっちゃうのですよね。

(だから次似たようなことやるときはもっと慎重にやる、みたいなことしかないんだけど)



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顔がなんか、あんま似なかったなってのは、最後まであるのですよね。


てかホント、資料によって結構顔が変わって見えます。

(というか映画の最中ですら)(シーンによって形状変えてるのならお手上げですが)




やっぱこの辺が、もう一ヶ月以内になんでも作るっていうのの限界かと思う。

もうホント限界を感じてきています。忙しすぎるし。いつかこれ、二ヶ月に延長できないかなぁって。


(モノによっては二ヶ月かけることにしました。 石油王コースの人なら女の子とかも依頼可能にして、

 苦手なのとか、超大変そうなモノは二ヶ月以上取れるようにしました)





で、顔についてですが、

これはわりと、ちょっとした工夫でちっとはマシになるかと思っています。


例えば「こういう感じ」からはデフォだと遠ざかってるのですが、



・首をさげる、 ・頭をあげる、 ・鼻先もちょっと下げる

歯茎を剥く、口の横、眉、 瞳を小さくする、


・・・

まぁ色々駆使して、理想に近づけていってください。


じゃあデフォルトでそういうポーズにしとけよって感じなのですが、

まぁ、そうはならなかったのです。 



てかこれでも、いくらか微調整するために、PMX化を何度かやり直しています。

ほんときつい。


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で、ドハゴジといえば、やはりあの背びれの発光ですね。

それとバーニング




で、基本こういうのを用意しているだけです。


「背びれが段々と発光していくやつ」は、こういう画像をマスクしていって、

なんとかやりくりしてもらうしかないのではないか?と思ってます。

(MMDでの表現に関しては丸投げしています。 オートルミナスじゃわかんない領域です)



青いやつが二種類ありますが、これはまぁ、

口の中とか、首の部分まで光ってるバージョンですね。

なんか首の下の方まで光が漏れている所ありましたからね。


バーニングに関しては、これも気分で作ってますので、何も正確ではないと思います。



こういうのはもう、「素材」くらいのもんだと思っておいてください。

これを「素材」として活用して、なんか加工して、いい感じにしていってください。


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背びれといえば、今回のモデルは、背びれに剛体入れてませんね。

そして背びれは、「突き刺すタイプ」で作っています。

(揺れないんだったら「ひと繋ぎ」で作れと思うかもしれません そのとおりです)

(時間があればそうすべきです)

(でも自分は左右対称の背びれの裏側を作るのが面倒で、

 左右対称で突き刺すタイプにしてしまった ということです)



そのため、背びれと胴体の合わせ目の部分はテキトーかもしれません。

(一応工夫はしているのですが)



というわけで、バニゴジとかと違って背びれに剛体は入っていないのですが、

その代わりとして、一応モーフが入っています。


このモーフによって、背びれの角度を、一応上げたり下げたりは出来るようになっています。


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で、やりゃあ、自分のこのモデルも、現状こんぐらい出るのですよね。ほんとに。



最終的に、メイキング記事の冒頭で紹介した 既存のドハゴジモデルらとは、

差別化できたんじゃないかとは思ってます。 (凄いの作ってるプロ中のプロの人とは比べないで)




でも、ここまでやっちゃうと、

やっぱ本物との背びれの違いが気になってきてはしまいます。


なんで違うのか、なんで位置がズレてたりするのか。

はいすんません。




ほんと、資料によって背びれの形とか位置とか違ってるとしか思えないのですよね。


割と自分は、この資料に近めにやってきたかと思います。


でもこれとポスターのあの背びれはなんか違ってるところがあると思うのですよね。

・・・まぁそんな感じの言い訳も延々とできます。



もっと太らせても良かったかなぁとか。



まぁ、ちょっと本物と違う部分は、 自分の味、ということにしておいてください。






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Comments

まぁ一年に12個作ってたのが急に6個になると、激減に感じますからね。 ちょっとずつ下げていくってことでこんな感じかと思います。

ByNEET

正直なところ、順番待ちになってでも作って欲しい気持ちは今も変わらないです。 コレを機に、その2ヶ月の制作期間に変更なさっても宜しいかと思われます。 本当に1ヶ月で短納期にしたい人は、それこそ個人依頼コースで万単位の投資が妥当だし。

Yoshi坊


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