こんにちわ!
本日6月19日は、はおちゃんがこの世界に生まれて5回目の誕生日です。
もう5年も経つんですね…。
何となく5年ってひと区切りというか、記念的な意味があるのではと勝手に思っているので、今回の更新は、はおちゃんこと「椎名 葉織」について、書いていきたいと思います。
そもそも、「はおちゃん」とはどんな子なのかは、以前の更新でも書いていますので、今回は由来について詳細を語っていきますね。
はおちゃんの初出は2016年6月19日。
こんなざっくりとした設定画…的なイラストを
いわゆる「うちの子」としてツイッターにてデビューしました。
今のはおちゃんとは、基本的にシルエットがほぼ同じですが、頭のてっぺんにアホ毛(一生治らない寝ぐせ)が無かったり、なにより等身が今よりも高くて普通の中学生っぽい…。
モチーフは「葉っぱ」。正確にはユーカリの葉ですね。
前回の全体公開の更新で紹介したレポ漫画でも描いてましたが、ぼくは自分自身をコアラに擬獣化しています。そのコアラのアシスタントなので、関連するユーカリの葉を結び付けて生まれた女の子…という感じですね。
実は苗字の「椎名」は初期には決まっておらず後付けで、名前が葉っぱなので苗字も植物に関連したものになっています。
実ははおちゃんの「葉織」にはもうひとつ意味があります。
「はおり」は普通に漢字変換すると「羽織」になりますよね。
そして「羽織る」とは、「着る」に近い意味があります。
看板娘として、いろんなお洋服を着せてあげて描きたいって思いがあったので、漢字ではなく読み方にもう一つ意味を込めました。
モチーフの話もそうですが、名前を考えるのもとっても楽しかった記憶があります。
実際に自分の子供の名前を考える時って、こんなわくわく感を味わいながら決めるのかなあ。
さらに過去へ遡ったお話をしますと、はおちゃんには原型になった子が存在します。
名付けて「プロトタイプはおちゃん」。
実際には名前は無く、当時運営していたブログ上での本人代理として描いていた子であったと記憶しています。
こちらがプロトタイプはおちゃんです。
髪型とかオーバーオールらしき服とか、なんとなく「はおみ」がありますね。
ていうか、更新日が2009年12月になっているので、もう10年以上前から
はおちゃんの原型は存在していたことになりますね…。
一体なにが「おっとそういえば」だったのか…。
今となっては知る由もない……
いかがでしたでしょうか。
はじめは「うちの子」ブームに乗っかるような形で世に送り出したはおちゃんですが、今ではぼくの創作活動に欠かせない大切な女の子になりました。
見た目も中身の性格も、漫画を描いているうちに随分変わってきましたが、描いていて飽きない子なので、もっといろんな方に知ってもらえるようにこれからもたくさん描いてあげたいですね。
そして、ここからいきなり宣伝なのですが、先日開催されたコミティア136で発行した新刊の書店委託が始まっていますので、もしも興味のある方がいらっしゃったら
手に取ってみてください…!
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=1002910
今回は初代創作本、つまりはおちゃんの最初の薄い本のリメイクになっています。
表紙のカラーイメージとか、じつは初代を意識してみたり…。
新旧並べてみると絵が全然違うので、ちょっと恥ずかしいですね…。
それでは、改めまして
今後ともうちのはおちゃんをよろしくお願いいします。
ではまた。
リサー
2021-06-20 00:45:03 +0000 UTC