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【DTMコラム20】最近のお気に入りプラグイン 3種紹介(周波数バランス管理・ディレイ・ダイナミックEQ)

こんにちは。

さいおんPです。


最近のお気に入りプラグインを紹介しようと思います。


<その1>

iZotope『Tonal Balance Control』

こちらは制作している音楽の周波数バランスがどのようなバランスになっているのかを

確認するためのプラグインです。

薄い青い帯(おすすめ範囲)の中に白い線(自分の曲のバランス)が入っていると

おおよそバランスが良いですよー。と教えてくれる。

これが、青い帯から離れていると、出過ぎかも?すくないかも?と教えてくれます。


通常の家庭環境では、スピーカーモニターやヘッドホンが本当に正しい音を

発生させているのかがわからないので

確認用としてとてもオススメです。


ただし、音数が少ない曲などは帯に合わないこともあるので

あくまで目安として確認するのが良いと思います。

また、ミックスだけでなく編曲、打ち込み中から使用すると

足りない帯域がわかって、その楽器を入れたりする目安になります。


<その2>

Soundtoys『EchoBoy』

ものすごい定番と言われているディレイプラグインです。

もう本当に10年くらい聞いてるかも。この名前。

たまたまセールがやっていたのでようやく導入。

アナログなディレイサウンドがなぜ良いのか。

など、このプラグインを導入してからとてもわかります。


このプラグインの良さを解説するには、とても時間がかかりますので

おすすめ解説ページのリンクを貼っておきます。

DTMやっている方はいつかは導入するプラグインだと思います。


https://studio-okina.com/soundtoys-echoboy/

https://vocal-edit.com/blog/2019/04/10/soundtoys-echoboy機能解説/


<その3>

Waves『F6-RTA』

こちらは、コンプとEQが混ざったような最近はやりのEQです。

通常のEQだと、ずーっと指定した帯域を上げ下げするような設定になるのですが

ダイナミックEQは、指定した帯域が出過ぎたりした場合のみに

その帯域の音量を上げ下げしてくれます。

画像の設定はスクショとるのに、思ったように凹む瞬間が撮影できなかったので

ものすごく極端にかけています。

それで、さらにサイドチェインも可能なので

キックとベースの棲み分けなどにとても重宝しています。

今度、キックとベースの棲み分けをしている方法も書きたいと思います。



以上。おすすめプラグイン3種類でした。


すべて有料のものなので、セール時期を狙ってぜひゲットしてみてください。



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