美少女緊縛図鑑6、描き上がりました。
Added 2022-07-20 09:53:10 +0000 UTC今朝、頒布予定である美少女緊縛図鑑6の最後のページを仕上げて、予定の原稿枚数を揃えました。
やれやれ、やっと完成した。
あとはフォルダにまとめてFANZAさんに頒布申請するだけ……と言うわけにいかず、あとがきを書き、表紙を作ってサンプルを用意するという大仕事が残っています。
あとがきはまぁ、頒布するCG集のコンセプトや力を入れた箇所、思い入れが特に強い一ページなどを語ればいいので、さほど時間は掛からないのですが……。
表紙作りは何回やっても、頭を悩ませます。
なんと言っても購入してくださる方が一番最初に見るページですから、いくらいい加減さで定評のある私でも、テキトーな編集はできません。
ダウンロードサイトのユーザーページに行って売れているCG集をソートし、どこにどんなタイトルロゴを乗せているか、女の子のどういう所を見せているかくらいは研究します。
結局今日はこの作業に終始してしまったため、イラストを描く時間がとれませんでした。
まあでもこの作業、【本当の仕上げ】という感じがして好きなんですよね……。
少しお金の話を聴いていただけるのなら……一生懸命描いたものですから、たくさん売れてほしい、と思う気持ちはもちろんあります。
でも実は、専業プロの方もしのぎを削っているダウンロードサイトで、そんな高望みはしていません。
頒布するときに思うのは、一つだけです。
誰か一人でも、自分のイラストにお金を払って見てくれる人がいるといいなぁ。
これは、初めてCG集を頒布した時から変わっていないんですね。
毎年のように凄い人が現れ続けるイラスト界隈で、頒布したCG集が1ペニーギャップ(消費者がモノやサービスに対して、無料ならまぁ……と感じるか、これならお金を出しても良い、と感じるかの境目)を超え続ける。
それが私の、イラストを続けていく中での、小さなこだわりだからですね。
ひょっとしたら目標設定としては、ハードルが低すぎるのかもしれません。
しかし、専業プロを目指しているのならともかく、私のようにイラストを描くのが好きでやってるくらいだと、これくらいの方が長く続けられたりします。
それに、長く頒布し続けていればいつかは、ちょっと豪勢なディナーを食べに行く、くらいはヒットさせられるかもしれません(笑)。
そんな感じで、これからも好きなものを一生懸命描き、その上で小さなこだわりを満たし続けていきたいな、と思っています。