今の実力は必ずしも将来の実力を現しているわけではない。
Added 2021-08-20 10:09:40 +0000 UTCエイシンフラッシュがきませんでした(挨拶)。
もう今月ガチャに使っていい金額を使い終わってるので、次の機会ですねー。
……閑話休題。
さて、どんなことでも始めたばかりのころというのは、希望に燃えていて楽しいものです。
なにかを学んだり試したりする度に新たな発見があり、【自分は今上達してる!】という実感が得られやすいですから。
今日のテーマである、『今は確かに下手だけど、これが未来の自分の実力ではないんだ!』と、なんの疑問もなく思うことができます。
というか、そんなことすら意識しないかもしれませんね。
でも長く続けていると、どうしても伸び悩みの時期がやって来ます。
そういうときに『今の実力が将来の実力を現しているわけではない』とはなかなか考えづらく、もうこのあたりが限界かな……とか、やっぱり才能ってあるよなーなどと思いなやんだりするものです。
個人的な経験なんですが……こういう時には何かそのジャンルの新しいことを学んでみたり、信頼できる人に悩みを相談してみる、というのがお勧めですね。
伸び悩んでいる時期というのは結構【作業や学びがルーティン化していて、新しいことをしていない】ということが多いです。
私のイラストの例でいうと、まだ理解しきれてないから……と同じイラスト技法書しか読まなかったり、同じような構図のイラストしか描かなかったりですね。
まあここらへんを少し変えたからと言って劇的に上達するわけではないのですが、少なくとも『まだまだ学ぶことがあるなー』とは自覚させられます。
それを自覚できれば、僅かですか【今の実力は将来の実力を現しているわけではない】と感じることができ、もう少し頑張ってみるかな……とモチベーションを取り戻すことができるんですね。
皆様もなにかのジャンルで伸び悩みを感じたとき、新しいことを学んだり試したりして、【今の実力は将来の実力を現しているわけではない】という感覚を取り戻すということを、ぜひ試してみてくださいね。