1.ゼンちゃん&ユウレイグモ
↑のカットは前回の漫画まとめページにも同じ物を掲載してます。
■ゼンちゃんは広く浅い人間関係しか築こうとせず、決まったパーティには属さないタイプのマスター。いざとなったら仲間を利用して裏切ったり、恐ろしいモンスターの前では一人でさっさと逃げ出す…なんて事も度々あり、あまり信頼は置かれていないタイプのセコい兄ちゃん。薄い銀髪に垂れ目と細い体、顎髭が特徴。どこで仕入れてくるのか噂話にはとても詳しく、情報屋として稼いだりもしている。
そんな友達のいない嫌な奴・ゼンちゃんだが、平太とはどこかテンションや波長が合うらしく、喧嘩~仲直りエピソードを挟んで以降は"友達"として仲良くなれた…んだといいんだけど!
■召喚獣は「ユウレイグモ」という幻獣で、蜘蛛に似た姿をしている昆虫のような生き物。言葉で意思疎通はできず、6本足で目は3つ。(顔にある両目とお腹に一つ)とても獰猛で影に溶け込む奇怪な立ち回りをし、相手がダウンしても執拗に攻撃を繰り返す。
ユウレイグモに対してビビり倒しているゼンちゃんだけど、ユウレイグモはゼンちゃんの事が大好きな一途な女の子。ゼンちゃんとつがいになるのが夢らしい。第三勢力である"漆黒のモンスター達"と姿が似ている事がコンプレックスで、間違えられる度に傷付いているらしい。カーバンクルやムシュフシュとは普通に会話ができる。彼女だけがゼンちゃんの本名を唯一知っている。
2.キャニオン・グランデ&ムシュフシュ
■剣術と召喚魔術に長けた由緒正しき家柄・グランデ家の長男であるキャニオンと(長男だが上に姉が3人いる)その召喚獣であり古代の竜・ムシュフシュのペア。騎士道精神に溢れた好青年だがややクセがある性格な為、平太達はキャニオンの事をキャニ男と呼んでいる。
物腰柔らかく容姿端麗、強く賢く頼もしいキャニ男だが、ムシュフシュを溺愛しており、愛ゆえに暴走するというヤバい一面も持っている。いやほぼ全面かもしれない。
■ムシュフシュは最強になる事を目指す太古の竜種の幼竜で、蛇のような頭と胴・獅子の両腕・鷲の翼と両脚・サソリの尾を持ったトップクラスの戦闘力を誇る竜人タイプの希少な幻獣。強い者に惹かれ易く、確かな実力のあるキャニ男を尊敬しており、ムシュフシュの為にキャニ男が用意してくれた専用の修行スペースで毎日手合わせをして貰っている。「強くなれるのか?」「貴様は強いのか?」等が口癖で、常に自分より強い相手を探しては戦いたがっているが、素直なので大変騙されやすい性格をしている。キャニ男にもよく騙される。自分よりも遥かに弱いカーバンクルとゼンちゃんの事は眼中に無い様子。
デザインを練りつつなスケッチ
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現段階で登場しているサブレギュラーキャラのざっくりとした紹介はこんな感じです。また増えるかも…どうかな…?ユウレイグモとムシュフシュの能力や生態、ゼンちゃんとキャニ男の掘り下げなんかも本編でどんどん描いていきたいです。
クモゼンとキャニムシュの初登場は漫画ページからチェック!