XaiJu
揉寺
揉寺

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むちむち爆乳ショ○コン○Kが小○生を精通させた上におっぱいで搾り取っちゃう話





(うぅ、やっちゃったぁ……)



 がたんごとんと揺れる電車の中で、美月は羞恥に顔を赤らめる。

 昔から自分のドジはある程度把握しているものだと考えていたが、まさか土曜日に制服で出てきてしまうなんて。


 今日は朝、誰も家にいないことが仇になった。咎める人の存在がないまま、慌てて飛び出して来てこのザマだ。

 せめて笑ってくれる友達でもいれば少しは気が楽になったのかと思っても、美月の隣には誰もいない。何せ土曜日だから。


 ピロリ、とトークアプリの通知が鳴り響く。

 スマホを開くと、間違えて家を出た旨を伝えた友人から『草』とだけ書かれた返信が返って来ていた。

 自分が悪いのは分かっていながら、少しイラッとしてしまう美月。はぁ、とため息をついて、スマホを閉じる。



(私だけ制服……うぅ、恥ずかしいよぉ……)



 ちらり、と美月は周りを見渡す。

 学生は当然誰もいない。しかし朝早い電車ということもあって、土曜出勤のサラリーマン達がちらほらと見受けられる。


 そしてその多く……というより、ほとんど全ての視線は、美月へと向けられていた。

 


(ぁう……やっぱりすっごい見られてる……一人だと視線気になっちゃうなぁ……)



 もじもじと、身を隠すように体を縮こませる美月。その際、立っているだけでも重なり合ってしまうほど張り詰めた太ももが、むっちりといやらしく擦れ合う。


 たしかに、一人だけ制服だと悪目立ちもすることだろう。

 しかし、多くの乗客の注目している点は、彼女の纏う衣服の歪さではなかった。

 制服なんか霞んで見えるくらい、もっと特徴的すぎる特徴。



 ──うわ、でっけ……。

 



 車内の何処からか、そんな声が漏れた。

 ぴくん、と美月が体を震わせる。その声が、明らかに自分へ向けられたものだということを理解していたからだ。


 ──そう、注目されているのは、美月の体。

 女子高生としては規格外なほど、グラマラスに育ちきった豊満な肉体。

 

 どぷん、と肥えきった尻はスカート越しで尚、むっちりと丸みを帯びた輪郭が浮き彫りになってしまうほど大きく。

 黒のニーソックスに乗っかっている太ももの肉は、片方だけでも彼女の腰回りより太い。

 尻から上にかけてのスカートの弛みから、腰回りのきゅっと括れた細さも伺うことが出来る。


 そして何といっても、一番目立つのはその胸。ばいん、と制服を突き破らんばかりに隆起する、圧倒的なまでにふくよかな楕円。

 凄まじいまで張り出しっぷりのせいで、制服のブレザーのボタンが絶対に留められないであろうことが、誰の目から見ても明らかに分かるほど。明らかに、美月の小さな頭より遥かに大きいと分かる膨大すぎる膨らみ。


 あまりの大きさのせいで、一瞬詰め物を疑ってしまう人もいるだろう。しかし、電車の揺れに合わせてぽよぽよと妖艶に揺さぶられる様を見れば、その中に詰まっているのがシリコンなんかの類ではなく、ふにゅり、とろりと液体じみて柔らかく、それでいてみゅっちりと極上の脂肪が凝縮された至上の柔肉だということが一目瞭然だろう。


 これで彼女がとんでもない醜女だったりしたら、まだ胸をチラ見されるだけで済まされるかもしれない。

 しかし、これまた過剰なまでにあどけなくて可愛らしい顔立ちが、その魅力をより引き立てて、視線を集めてしまう要因になっていた。


 おまけに香水など付けてるわけでもないのに、ふんわりと甘いミルクのような体臭を常に香らせていると来てる。

 何から何まで男受けする、雌として完璧な肉体。欲情を掻き立てない道理は何一つとしてなかった。



(うぅ、目立っちゃってる……急いでたせいで、潰すブラも着けてこれなかったし……)



 視線を下げて、うらめしそうに己の乳肉を見る美月。莫大な肉感の塊に遮られて、つま先さえ全く見えない。

 はぁ、とため息を吐くと、ふんわりと連動して乳肉がたぷつく。


 超が付くほどの、凄まじく大きすぎる爆乳。

 これのせいでこうやってじろじろと見られるし、走るとぽよんぽよん揺れて邪魔になるし、着替えの時に無駄に女子に揉まれるし。

 女子高生離れ、どころか常識離れしたとてつもないおっぱいは、彼女の悩みの種となっていた。


 当然、痴漢もよくされる。

 匂いを嗅がれるのは序の口、酷い時には思いっきり胸を鷲掴みにされたり、大きな尻に肉棒を擦り付けられたりする。


 大抵そう言った輩は、彼女の雌肉のあまりの感触と甘ったるいフェロモンに負けて、その場でがくがくと腰をひくつかせて射精して、異変を感じた乗客が駅員を呼ぶことで済むのだが。


 それでも美月にとっては耐え難い恐怖であるし、強く言えるような性格でもない。

 だから普段は友人が目を光らせて、そんな変態達が寄り付かないようガードしてくれている。しかし、今日はそんな友人もいない。つまり自分の身を自分で守らなければならないのだ。



『──間もなく〜〜〜……〜〜〜……』



 電車内に、アナウンスが響き渡る。



(あっ……確か、次の駅でいっぱい人寄って来ちゃうよね……空いてるうちに、どこか座っておかなきゃ……)



 きょろきょろと、周りを見渡して空席を探す美月。

 しかしどこもかしこも、サラリーマンだったり妊婦だったりが座っていて中々空きがない。



(……あっ、あそこ空いてる……)



 遠目の場所に、誰も座っていない席を発見する。おまけに、端っこの席だ。男性に囲まれる心配もない。

 僥倖と見て、少し駆け足気味に向かう。たっぽんたっぽんと乳肉が揺れて邪魔くさいが、この際気にしない。



(──あっ……)



 しかし、間に合わなかった。

 プシュー、と音を立てて、ドアが開く。それに合わせてぞろぞろと、大量の人間が雪崩れ込んでくる。



「ぁっ、わぷっ、うぅ……」



 その流れに抗えるわけもなく、ぎゅうと押し潰される美月。

 狙っていた席も誰かに取られた上に、ドアの近くまで一気に押し流されてしまった。



(うぅ、座れなかったぁ……何やってるんだろう私……)



 己の鈍臭さを呪い、思わず泣きそうになってしまう美月──その時、何か胸元のあたりにもぞもぞとした暖かいものを感じた。



(……ん? なんだろ……っ!?)



 ──その正体を見て、美月の息が詰まった。

 


「ぁっ、うぅ、ごめんなさい……」



 男の子だった。それも、かなり小さな。

 小学校中学年ほどだろうか。160cmほどある美月の、ちょうど胸のあたりに頭が来るほどだった。

 だから美月の豊満な膨らみに顔が埋まる形になってしまい、眉をへにょりと歪ませながら頬を可愛らしく赤らめてしまっている。



(……か、かっ……かわいいっ……♡♡♡)



 ──それが、美月の琴線に触れた。


 美月は、小さい男の子に目がない。

 それも、健全な意味ではない。毎晩毎晩、小学生ぐらいの男の子を自身のおっぱいでめちゃくちゃにしてしまう妄想で、自分を慰めているほどだ。


 身も蓋もない言い方をしてしまえば、美月は重度のショタコンだった。


 申し訳なさそうに、少し涙目で、自分の柔らかく豊満な胸に顔を埋めている少年。

 この子を今すぐ谷間の深くに埋めてあげて、むぎゅぅぅぅ……♡と力強く抱きしめてあげたいという邪な欲望が、美月の頭を満たす。



(ぁっ……うぅ、いけないいけない……この子は本物の小学生だもんね……興奮しないようにしなくちゃ……)



 しかし、踏みとどまる。現実と妄想の区別が付かないほど、美月は愚かではなかった。

 すぅ、はぁ、と軽く呼吸を整えて、なるべく優しく少年に微笑みかける。



「だ、大丈夫だよ〜……人がいっぱいで危ないから、お姉ちゃんのおっ……お姉ちゃんにしがみついてていいからね……」



 危ない。少し欲望が漏れかけた。

 ぎりぎりで急ブレーキをかけながら、少年を安心させるように声をかける。


 

「う、うん……ありがとう、ございます……」



 かぁっ、と顔を赤くして、下を俯く少年。

 もうその姿が可愛くて可愛くて仕方がなく、どるん、どるんと美月の心臓はうるさく鳴りっぱなしだった。



(うぅ、がまんがまん……ここで事に及んじゃったら、痴漢してる人と同じだもん……)



 目の前の少年をおっぱいでぐちゃぐちゃに犯したい、おっぱいをちゅぱちゅぱと吸わせてあげたり、その小さな陰茎をおっぱいで練り潰してあげたいという衝動を、深呼吸することでどうにか抑えようとする美月。



 ──しかし、これが逆効果だった。



 美月の乳肉は電車の揺れはもちろん、単なる呼吸一つでも、ふるん、ほよん、と揺れ動くほど柔っこい。

 とろりと軟質かつ、極めて豊満な柔肉の微振動。当然それは、おっぱいに直接顔を埋めてる少年にも届き──。



「……ぁ……ぅ……」



 ふにゃり、少年の顔が恍惚に蕩ける。

 感じたことがないくらい柔らかいお姉さんのおっぱいのお肉が気持ち良すぎるだけでなく、ふるふるとおっぱいが震えるたび谷間からすっごくいい匂いが溢れてきて、それを嗅いでいるとまだ発達しきってない短い足が、かくかくと震え出すのだ。


 まだ二桁の年齢にも達してない少年に、当然性の意識など芽生えているはずもない。

 しかし美月の常識外れの肉体的魅力を以ってすれば、少年の中に生来眠る雄の本能を引き摺り出すなど呼吸より容易いことだった。


 事実、美月の視点からはあまりに巨大な乳肉に遮られて見えていないが、少年の小さなおちんちんは、ズボン越しでもわかるほど、完全に勃起してしまっていた。



(……あ、あれ……?)



 しかし何かしらの異変は、美月も感じ取っていた。

 恥ずかしがりながらもまだ普通の様相を保っていた少年が、急にがくがくと震え始めたのだ。おまけに、谷間に埋められた少年の鼻息が、ふすふすと激しくなっている気がする。



(もしかして、おっぱいのせいで息苦しいのかな……? 服越しだから、あんまり吸い付いたりはしないと思うんだけど……)



 とにかく、万に一つのことがあってはいけない。名残惜しさを残しつつ、美月は少年を少し胸から離そうとして──その時。



 ──ガタンッッッ!!!



「ひゃうっ!?」



 突然、電車が大きく揺れた。

 その結果美月と、支えられていた少年のバランスは大きく崩れて──。



 ──むっっっぎゅうううう………♡♡♡




「〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」



 少年の全身が、美月の豊満極まる女体に沈んだ。

 むんにゅうり、乳肉の奥地に頭が沈む。深すぎる谷間に、頭のほとんどが呑み込まれていく。奥に進むほど、脳を蝕む甘ったるい匂いはより濃くなって。



「いたた……ご、ごめんね、大丈夫かな……?」



 それだけじゃない。敏感になった股間が、むっちり張り詰めた太ももに触れた。

 おっぱいの柔らかさと谷間の匂いで訳もわからず勃起した少年のおちんちん。軽く触れるだけで暴発してしまいかねないそれが、むっちむちの肉がぎちぎち詰まったぶっとももに押し付けられたりなんかしたら……。



「ぁ……」



 股間が、きゅうと締まる。

 鼠蹊部が弛緩する感覚。これと似た感覚を、少年は知っていた。

 なんで、出かける前にちゃんと催してきたはずなのに。

 下腹部に力を込めて、なんとかそれを阻止しようとする。けど、出る。止まらない。絶対出る。溢れる。


 おしっこが、出る。

 



「ぁっ♡ぁっ♡♡……あぁっ……♡♡♡」



 びゅに、と、僅かに汁が溢れる感覚。

 それからはもう、堰を切ったように。




 ──ぴゅるぴゅるぴゅる……♡どぷどぷどぷっ……♡♡♡




「えっ……えっ……!?」



 びくり、美月の体が跳ねた。太ももに感じる、熱を帯びた湿気。そこにはちょうど、少年の股間が擦り付けられてある。


 この感覚を、美月は知っていた。男の人が痴漢して来た時。むんにゅり肥えた尻に大きな何かが擦り付けられて、数秒しないうちにどぷどぷとそれが震えて……。



(うそ……も、もしかしてこの子、射精……)



 慌てて、少年の顔をおっぱいから離す。

 ぷは、と一呼吸おいた少年は、はぁ、はぁと息を荒げたのち……。



「……ぅっ……うぇ………ぐずっ……」




 ぼろぼろと、泣き始めた。




(──あっ……これ、ダメ……)




 瞬間、ぷつりと。

 美月の頭で、何かが弾け飛んだ。


 いや、何か、なんて遠回しな言い方をしなくても、はっきりと分かるだろう。

 相手は小学生だから、倫理的にまずいから、と、美月を宥め続けていた──理性の糸が、ぷっつり千切れたのだ。



(……………………)



 ぞわり、ぞわり、ぞわり。

 美月の胸中を、良くない何かが埋め尽くしていく。目の前でひっく、ひっくと泣きじゃくる少年。その姿をじーっっっ……♡と見つめていると、どんどん、とめどなく。




(……うん、もう、いいよね……だってこの子から先にやってきたんだもん……)




 違う。わざとじゃないでしょ。だってこんな何も知らないような子が。

 既にほとんど呑み尽くされかけている理性が、必死に声を上げる。しかし、届くはずがない。ドス黒い本能の渦に沈みかかった、くぐもった掠れ声なんて。


 ぽん、と少年の肩を叩く。

 びくんっ、と小さな肩が過剰なまでに震える。そんな小さな動作ですら、美月の欲望を掻き立てるエッセンスになる。



「ひっぐ……ぁの、ごめんなさ………………」



 ──少年の言葉が、詰まる。

 お姉さんの体にお漏らししてしまったことを、謝らなければならないのに。

 息が詰まる。どこん、どこんと心臓の鼓動が止まらなくなる。


 自分の顔を、じーーーっっっ……♡♡♡と見つめてくる、美月の。

 瞳が、顔が。あんまりにも妖艶すぎて。

 気がつけば少年の体は、杭を刺されたように動かなくなってしまった。



「……うん、大丈夫……♡分かってるよ……♡」



 美月は、そんな少年の様子を気にも留めない。どの道、少年が今どんな状態になっていたとしても、やろうとしていることは変わらないのだから。




「次の駅で、一緒に降りよっか……♡♡♡」




 この子のことを、ぶち犯す。

 もはやそれしか、美月の頭にはなかったのだから。








 かつん、かつん、かつん。


 お姉さんに引き連れられて、駅から降りたところを歩く少年。

 ズボンに伝うじんわりと気持ち悪い汁気。お漏らしと思い込んでいるそれを手で隠しなごら、あたりをきょろきょろと見渡す。



(どこに、連れて行かれるんだろう……)



 もしかして、警察のところに連れて行かれるのかも。

 最初はそう思っていた少年だったが、さっきそこは通り過ぎたところだった。

 お姉さんが自分をどうしようとしているのか、さっぱり分からなかった。



「……ここ、入ろっか……♡」



 そんなことを考えていると、ある場所でぴたりと足が止まった。



「……ぇっ……ここって……」



 そこは、多目的トイレだった。

 赤ちゃんのおむつを変えたりするのにも使える、広々としたトイレ。なんで、こんなところに……。



「……来て……♡♡♡」


「ぁっ……」



 少年の疑問は、お姉さんに押し潰された。

 ぐいっと腕を引っ張られて、有無を言わさず中に連れ込まれる。

 がらがら、がちゃん。あっという間に施錠され、外に出られないようにさせられる。



「……あ、あの……」



「……ふふっ……♡なんでこんなところ、連れてこられたと思う……?♡♡♡」



 びくっ、と少年が震える。

 そうだ、謝らなきゃ。お姉さんの太もものところで、おしっこを漏らしてしまったことを。



「あっ、あのっ、ごめんなさいっ! そのっ、僕……僕……」



「んーん、いいの……♡君は全然、悪くないんだよ……♡」



「……えっ……?」



 お姉さんの言葉に、少年の声が詰まる。

 悪くない、訳がない。悪いのは全部、漏らしてしまった自分なのに。頭の中がこんがらがって、訳がわからなくなる。



「悪いのはね、全部お姉ちゃんなの……♡」



 次の瞬間、ぱさりと。

 お姉さんは、身に纏っていた紺色のブレザーを脱ぎ捨てた。



「えっ……えっ……」



「お姉ちゃんがね、こんなだから悪いんだよ……♡♡」


 

 しゅるり、しゅるり。

 ネクタイ状のリボンが外されて、ぱさりとタイルの床に落ちる。


 どっっ…ぷん♡と、ぱんっぱんに生地が張り詰めたブラウスが露わにになって。

 今にも飛んでいきそうなほどぎちぎちになったボタンに、白魚のように細っこくて綺麗な指がかけられる。

 ぷちん、ぷちん、ぷちん。少し触るだけで、抑圧されたボタンが弾け飛ぶみたいに外れていって。



「えっ……ぁっ……あの……」



「……くす……♡」



 ぱさりと、ブラウスが、脱ぎ捨てられると同時に──むわっ……♡と、甘ったるい空気が室内いっぱいに広がった。



「……全部、お姉ちゃんのおっぱいが、こんなにおっきいのが、悪いんだよ……♡♡♡」


「……ぁ……うぁ……♡」



 ──どぷんっ……♡どっ……たぷんっ……♡



 あまりの迫力に、言葉が出なかった。


 服越しでも、とんでもない迫力を持っていた美月のおっぱい。少年の同級生はもちろん、先生よりも、お母さんよりも、比べ物にならないくらい大きかったそれ。


 服を脱いだ状態のそれは、もっともっと、想像してたよりもずっと大きい。食い入るように、見つめてしまう。



(……えへ、すっごい見てる……♡)



 おっぱいに釘付けになる少年を、美月は愛おしげに見つめる。やっぱり、こんな小さな子でもおっぱいには夢中になるらしい。いや、そうでなくても、注目しない訳がない。


 中学の頃には市販品なんて入らなくなっていたため、それからはずっとオーダーメイドしているがっちりとした海外製のブラジャー。

 バスケットボールさえ収められるそのカップでさえ、美月の乳肉はみっちりと、溢れてしまっているのだから。


 はみ出た部分だけで、軽く並の巨乳以上の肉量。何もしなくてもふよん、とろん、と揺れるほどの柔らかさに至っては、マシュマロやわたあめでさえ比較にすらならない。


 おまけに、間違えて制服を着てきた羞恥と、男の子を連れ込んでしまった興奮によって、谷間がひどく蒸れきってしまい、美月本人でさえ息を詰まらせるほどの濃厚な色気を含んだ乳臭が、むわぁ……♡と溢れかえっている。


 事実、服を脱いだ途端に多目的トイレの密室いっぱいに鈍重なミルク臭が充満して、室内は一瞬で美月の匂いに満たされてしまっていた。


 並大抵の雄であれば、踏み入れただけで射精が止まらなくなる濃密な乳フェロモン。美月の谷間からとめどなく溢れるそれは──目の前の、一皮剥けたばかりの雄さえも軽く魅了してしまう。



「ぁ……♡おっぱい……♡」


「うん、おっぱいだよ……♡君のことぎゅうううっっ……♡って抱きしめちゃって……♡白いおしっこぴゅーってさせちゃったわる〜いおっぱい……♡」


「しろ、い……?」



 ぽわぽわと、乳臭に浸されて蕩けた顔で疑問符を浮かべる少年──ぞわぞわぞわっ……♡と、美月の背筋に恍惚が疾った。



「そっ………かぁ……♡『まだ』だったんだぁ……♡えへっ、えへへ……♡♡♡」



 ぎゅううう……♡と、全身を掻き抱く。おっぱいがむんぎゅりと圧迫されて、ただでさえ深い谷間が余計に濃密な線を描く。

 大きなおっぱいが潰れて、歪む光景。美月にとってそれは興奮のあまり起こした衝動であって、意図した動きではなかったが──精通したての少年の欲情を、この上なく掻き立てた。



「ぁっ……♡なんか、また……♡」



 ぐぐぐ、と。

 甘ったるいフェロモンと乳肉の歪みにぐちゃぐちゃに浸された雄の本能が、またも無意識に少年のおちんちんをそり立たせる。



「……またおしっこ、出ちゃいそう?♡」


「えっ……」



 今の状態を的確に見透かされて、少年の肩が震える。

 なんで……と、疑問を抱くより先に、お姉さんの手が少年のズボンに伸びた。



「あっ、やめっ……♡」



 か弱い静止なんてどこ吹く風、お姉さんの手によって、少年のズボンがずり下ろされる。



「よい、しょっ……♡ふふっ、やっぱり元気になってるね……♡」


「ぇ、ぁ……?」



 そこに広がっていた光景を見て、少年の口から困惑の声が弱々しく漏れた。

 朝起きた時みたいに、何故か大きく、硬くなっているおちんちん。加えておしっこだと思っていたものはやけにべっとりと粘ついている上に、白い。

 まだ性に目覚めて間もない少年の頭に、情報の嵐が舞い込む。



「な、なんでおしっこ白いの……? ぼく死んじゃうの……?」


「えへ、大丈夫だよ……♡お姉ちゃんのおっぱい見るとね、男の人はみーんなこうなっちゃうんだよ……♡白いおしっこぴゅっぴゅって出来るのは、かっこいい男の子の証拠なんだよ……♡」


「か、っこいい……」


「うん、だからね……んっ♡しょ……♡」



 美月の手が、体の後ろに回される。

 ぷち、ぷち、ぷち……♡と、何かを外す音が室内に響く。

 やがて、片方の指で数えられないほどの回数金属音が鳴って──谷間の線が僅かに緩くなると。



「ふぅっ……♡♡♡」



 鎧のように大きなブラジャーが、がぱぁ……♡♡♡とおっぱいから外されて。

 


 ──だっぷぅ……♡♡♡ブルンッ……♡♡♡



 とてつもなく大きな、大きな、なまちちが姿を現した。



「今からこれで、君のこと、もっとかっこよくしてあげるの……♡♡♡」


「ぁ……ぁ……♡」


 

 かくかくと、少年が腰を震わせる。

 目の前にまろび出た爆乳の、あまりの迫力と来たら。

 下着の締め付けを失ってなお、谷間はぴっとり濃密な乳線を描いていて。

 よく熟れたさくらんぼみたいな、桃色の乳首がぷっくり膨らんで、涎が出るほど美味しそうで。


 ──ごぼり、我慢汁が湧き立つ。

 あまりに官能的な光景。剥かれたての雄の本能が、主人が訳もわからないうちに勝手に白旗をあげようとする。

 目の前の圧倒的なまでの雌の象徴に、屈服しようとする。



「えへ……♡もう、準備万端だね……?♡」



 おっぱいを丸裸にした美月が、赤ちゃんのおむつを変えるベッドに腰をかける。

 発育過剰な雌肉のせいで60kgを優に超える女体が、ベッドをぎしりとしならせる。


 むっちりと、少年の胴よりもぶっとい太ももが2本、擦り合わされると──ばっ♡と、その両腕が広げられて。



「──おいで……?♡♡♡」



「──ぁ……♡♡♡」



 とろん、と少年の目がぼやける。

 部屋を埋め尽くすお姉さんの甘い匂い、雄を誘う蠱惑的な肉体。全部が全部官能的すぎて、正常な思考が奪われる。


 ふら、ふらと、夜光虫のように誘われる。

 むちつく肉体へ、勝手に足が歩み寄る。


 ──やがてお姉さんの前まで来ると、言われてもないのに勝手に体が後ろを向いて。



「ふふっ……♡」



 脇の下に、滑らかな指が触れる。

 ひょい、と軽く体を持ち上げられて。



 ──ぽすん、と、太ももの上に乗っけられた。



「ふぁ……♡ぁ……♡ぁ……………♡♡♡」




 ──ぴゅくんっ……♡




 ぶるるっ……♡と、体が震えて、僅かに白いおしっこが溢れた。

 だってあんまりにも、気持ちよすぎたのだ。瑞々しくて、パンパンに張り詰めていて、それでいてむにゅう……♡と沈み込んだ。


 そして、背中にむんにゅりと当たる感触。

 見なくても分かる。液体とも固体とも取れない、訳がわからないぐらい気持ちよくて、とてつもなく大きな柔らかいお肉。


 お姉ちゃんのなまちち。

 服越しとはまるで比べ物にならない。しっとりシミ一つない乳肉がむっちゅりと肌に吸い付いて、食い込んで離さない。

 あまりに乳幅が広すぎて、太すぎて、胴からもにゅうと乗り出して、脇腹まで愛撫してくる。


 こんなのを味わってしまえば、もうダメだ。

 家にある人をダメにするクッションよりも何倍も、何十倍も、お姉さんの膝の上に乗せられて、背中をおっぱいのお肉でとろとろにされてしまうほうが、ずっとずっとダメになる。

 埒外の触感に沈められて、甘くとろとろと陰茎から汁が溢れる。


 なんか、やばい。おちつかなきゃ。おかしくなっちゃう。

 すぅ、と深呼吸をしようとして──。



「……えいっ……♡♡♡」



 その瞬間、ぽふっ、と。

 少年の顔を、何かが覆い隠して。



「────〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡」



 ──びゅーーーっっっっ♡♡♡びゅぶっっっ♡♡♡びゅーーっっっ♡♡♡



 噴水のように、精液が溢れ出した。

 膝に乗せられた時みたいな、弱々しいお漏らしとは違う。雄が本当に絶頂した時の、本気で気持ちいい、正真正銘の射精。


 何かあったかくて、湿ってて、すっごく、すっっっっ……ごく、いい匂いがするもの。

 なにこれ。あま、い? すごくいいにおい。みるくみたい。なんかおぼえがある。


 ぐわん、ぐわんと。射精の余韻と甘ったるい匂いで思考を阻害されつつも、脳が必死に答えを導き出そうとする。



「うわ、いっぱいぴゅーってなっちゃった……♡えへへ、お姉ちゃんのブラジャーでお顔包んであげただけなのに、そんなに気持ちよかった……?♡♡♡」



 ぶ、らじゃー。

 ぱちぱちと甘い火花が散る視界をぱちつかせて、その単語をゆっくり噛み締める。


 その言葉自体は知っていた。

 確か、女の人がおっぱいを支えるもので。

 つまり顔を隠してるこれは、お姉ちゃんのおっぱいを包んでいたあれで……。



「〜〜〜〜っっっ♡♡♡」



 びゅぶっ♡びゅるるっ♡びゅばっ♡びゅくんっ♡



 それを意識した途端、大量に吐精したはずの陰茎から、またも断続的に精液が噴出する。

 このあったかさはお姉ちゃんのおっぱいの温度で、湿っているのは甘い匂いの汗のせいで、ちょっと窪んでいるのは、お姉ちゃんの、おっぱいの先っぽで……。

 意識したらもう止まらない。お姉ちゃんのおっぱいを包んでいた布、という概念が脳を埋め尽くし、頭がおかしくなるほど気持ちいい連続射精の命令信号を出し続ける。



「えへ、ごめんね? 今日いっぱい汗かいてたから、ちょっとおっぱいの匂い濃かったかもしれないけど……♡さっきお姉ちゃんのおっぱい、ふすふす嗅いでたから喜んでくれるかなぁって……♡」



 ぐぐ……♡みちぃ、むちゅう……♡



「ぁ〜〜〜〜っっっ♡♡♡ぁ〜〜〜〜 っっっ♡♡♡」



 ぐぐぐ、と美月は前傾姿勢になって、少年に体重をかける。

 ぐにゅうん♡と食い込んだおっぱいはよりみっちり潰れてやわっこく全身を圧迫してくるし、下半身がさらに太ももに沈み込む。

 落ち着こうと息を吸おうとしても、脳を溶かす媚毒じみた乳重を発するブラジャーが邪魔をしてくる。


 全身が、美月の魅力に満たされる。

 小さな体にはとても抱えきれないほどの甘ったるい甘美が全身を瞬く間に駆け巡って、オーバーフローした分の快楽が即座に精液となってびゅるびゅると放出される。


 

「ん……いっぱい出ちゃってるね……?♡ふふ、今まで白いおしっこ出せてなかったから、奥の方にいーっぱい溜まっちゃってるね……?♡ちゃあんと、全部搾り出してあげるからね……♡」



 美月の左手、少年の顔にブラを押しつけて無い方の手がすっと伸びる。

 行く先は、びゅるびゅると精液を断続的に放ち続けるおちんちん──ではなく、顔を覆い隠してないほうの、もう片方のブラカップ。



「はじめてでいきなりお姉ちゃんの手でしゅこしゅこ〜……ってやってあげたら、刺激が強すぎて壊れちゃうかもしれないから……今日はこれでやってあげるね……?」



 そう言って美月は、片側のブラカップをがっしりと掴むと──ふんわりと、少年のおちんちんを包み込んだ。



「っっっぅぅぅ〜〜〜……!?♡♡♡ぁぅ……♡♡♡」



 びゅくんっ、と甘く痙攣する少年。

 乳熱と湿り気を帯びたブラカップが少し剥けた亀頭を包み込んで、優しく吐精をアシストする。



「すごいでしょ……♡片っぽで君のお顔包みながら、もう片っぽでおちんちん包めちゃうんだよ……♡お姉ちゃんぐらいすっごくおっきなおっぱい包んでるブラジャーじゃないと、こんなこと出来ないんだよ……?♡」


「ぁっ♡ぁっ♡ぁぁっ♡♡♡」



 ぽしょぽしょと、耳元で甘ったるく囁かれながら、しゅこしゅことブラの裏地で扱かれる快楽。

 文字通り全身をお姉さんの全てに漬け込まれて、度を超えた至福に蝕まれていく。



「ほら、しゅこしゅこってするの早くしちゃうよ……?♡♡♡お姉ちゃんのおっぱいむぎゅーってなってるの感じて、お膝に沈んでるのも感じて、おっぱいの匂いとあったかさでおちんちんとお顔包まれてるのも感じて♡全部でお姉ちゃんを感じてイっちゃおうね……♡♡♡」


「ぁぅぁっっっ♡♡♡ぅ゛っ♡う゛っ♡うぅぅ♡♡♡」



 気持ちよすぎるあまり漏れる、獣のようなイキ声。特上の雌に漬けられて目覚めた雄の本能が、ぎゅるぎゅると睾丸の中で無尽蔵に精液を作成していく。

 おっぱいの甘い匂い。おっぱいの柔らかさ。太ももの弾力。おっぱいの熱。お姉ちゃんのおっぱい。おっぱい♡おっぱい──♡♡♡



「ほら、おしっこ出しちゃえ♡♡♡出しちゃえ♡♡♡出せ♡♡♡出せ♡♡♡出せ♡♡♡出せ♡♡♡


 ──イ・け……♡♡♡」




「〜〜〜〜〜♡♡♡ぅぁぁぁ〜〜〜っっっ♡♡♡」



 ──ぶびゅるるるっっっ……♡♡♡ぶびっ♡びゅくぅっ♡♡♡ぼびゅるるるっっっ……♡♡♡



 ぐぐぐぅっ……♡と、腰が浮き上がる。

 びゅくびゅくとゆっくり、けれど今までよりもたくさんの精液が、無限と錯覚するぐらいにたくさん出る。


 どぷ、どぷ、どぷ……♡♡♡

 お姉ちゃんの全身に侵された、まるでレイプみたいな甘とろ包み込み手コキ。

 未曾有の幸福に溶かされた最高の射精は、とても10秒とかそこらじゃ終わらない。


 ──1分ほど経って、やっと、射精の勢いが収まりはじめて。

 ぼやけていた少年の視界が、少しずつ鮮明さを取り戻してきて。


 ぐったりと、気持ちよさの奔流に果ててベッドに転がって、はぁ、はぁ……♡♡♡と荒い息を漏らす少年──その眼前、真上には、いつの間にか少年を膝から下ろしたお姉さんが立っていて。



「いっぱい出したね……♡♡♡偉かったね……♡♡♡かっこよかったね……♡♡♡」



 ぴゅる、とぷ、とぷ……♡

 射精が弱気になって、へなりと、勃起していたおちんちんが沈みかける。


 射精の最後、最も気が抜ける恍惚の余韻。

 目が蕩けて、しばしその悦楽に浸る少年。



 ──だから、気づかなかった。



「もっともっと……かっこよくしてあげるからね……♡♡♡」



 お姉さんが、むっちゅりと爆乳を両手で寄せていたことを。


 精液で濡れそぼったおちんちんの上に、たっぷり寄せられたおっぱいの谷間が来ていることを。


 ──ぴっとりと、亀頭に蒸された乳熱が触れるその瞬間まで、少年は一切気付けなかった。



 まだ、天国が終わっていないことに。



「ふふっ……♡えいっ……♡♡♡」




 ──と、ぷんっ……♡




「──ぇ」



 理解が、追いつかなかった。

 射精の途中で、半勃起していた少年の陰茎。

 間もなく勢いを失って、ふにゃりと萎びて小さくなる。


 小さくなる、はずのそれが消えた。

 というよりは沈んだ。どこに?


 わからないけど、おちんちんのあったはずの場所におっぱいがある。

 腰幅より広くて重たい、お姉さんのおっぱい。


 ああ、そうか、もしかしてあの中?

 すっごくおっきな、あのおっぱいの中に、おち、んちん、の、み、こま、れ────?????






「〜〜〜〜〜!!!!!!!!!?!??〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!ぁっ♡!!!ぁっ♡♡♡ぁぁっっ♡♡♡ぁぁぁぁ〜〜〜〜〜っっっっ♡♡♡」





 びぐんっ♡びぐぅぅっっん♡♡♡

 出し尽くして、搾り尽くされて、空になったはずの精巣が、また蠢く。

 びきびき、びきと、萎えかけていた肉棒に血液が一瞬で充填されて、再び勃起を取り戻す。


 あまりに唐突で、反応が遅れて。

 少年は今、やっと理解した。


 おちんちんが、おっぱいに食べられた。

 むっちゅり柔らかくてとろとろのお肉の中に、完全に沈められて見えなくなった。



「えへ、おちんちんぜーんぶおっぱいに食べられちゃったね……♡」



 うっとりと、とてもとても嬉しそうに、美月が囁く。

 10cmに満たない未熟な陰茎は、美月の乳内に完全に埋もれて見えなくなってしまっていた。


 とてもじゃないが、亀頭が顔を出せるなんて次元じゃない。大きさが違いすぎて、話にならない。

 仮に少年のペニスの大きさがあと3倍あったとしても、きっと余裕で埋めてしまえる。

 美月の爆乳と少年の陰茎には、それほどの隔絶した差が存在した。



「じゃあ……扱いてあげるね……♡」



 美月の手が、もっちりと爆乳を寄せあげる。

 コップの縁から溢れかえるみたいに、乳肉が手から乗り出して、たぷんと震える。

 きっとその部分だけで、少年のペニスを押しつぶすには十分な肉量。


 その数十倍もの質量の乳肉が、むっちゅ……♡と持ち上がる。

 ぐにゅり……♡吸い付く肉の重さにおちんちんが巻き込まれ、釣られて浮き上がる。


 挿乳した時に向けた皮がにゅるにゅると巻き上がって、元の姿を取り戻していく。

 ぐぐぐ…と膨大な乳肉が宙へ浮かんで、僅かにペニスの根元が姿を現したところで──。



 ──たっ……ぽんっ……♡



 ぱっ、と乳肉から手が離される。

 重力に引かれて、豊満な雌肉が再び下へと落っこちて、ペニスを呑み込み、皮を剥いた。



「ぁぁあぁぁっっっっ♡♡♡♡〜〜〜〜〜〜ぁぁぁぁ………♡♡♡」



 がくっ♡がくっ……♡

 全身をほとばしる絶頂感に、少年の白眼が剥かれる。

 しかし、射精する様子はない。まだ増産が十分でない精液では、尿道を押しつぶす肉塊を押し退けて射精する力はない。



「今のでおっぱいにたぷんってされるの慣れたかな……?♡じゃあ、もっと気持ちよくしちゃうね……♡」



 言うと同時に、再びもっちゅりと乳肉が寄せられる。

 たぷん♡とぷん♡だぱん──♡肉が叩き付けられる音が鳴りはじめ、少年のペニスを今までにない快感が襲う。




「ぁぁっ♡♡♡あぇ♡♡♡なに、これっっっ♡♡♡」


「えへ、すごいでしょ……♡おっぱいのお肉で直接、おちんちんをたぷたぷされちゃうの……♡パイズリ、って言うんだよ……♡お姉ちゃんみたいな、100cm超えてるおっぱいじゃないと出来ないの……♡」


「ひゃ、く……♡」



 乳の大きさの開示に、さらに少年のおちんちんがびくつく。100cmというと、小柄な少年の、身長にすら迫りうるサイズで。



「そうだよ♡お姉ちゃんのおっぱい、そんなに大きいの……♡あ、もしかして……ねぇねぇ、きみは身長いくつかな……?♡」


「ひゃっ……ひゃく、しゃん、じゅう……♡」



 重たい柔肉に潰される快感を堪えて、なんとか問いに答える少年。



「ふーん、そうなんだ……♡じゃあお姉ちゃんのおっぱいの方がおっきいね?」


「ふぇっっっ………♡♡♡」


「えへ……♡お姉ちゃんのおっぱい、きみの身長より大きいんだよ……♡おちんちんどころか、君の全身もぱっちゅんって食べちゃえるの……♡」



 言われて、想像する。

 自分の体全身が、この柔肉に包み込まれる光景を。

 きめ細かくて、しっとりしてて、滑らかで、甘い匂いがするお肉に全身を包み込まれなんかしたら……♡



「ぅぅぅぅ♡♡♡♡ぅぅぅぅ〜〜〜……… ♡♡♡」


「あ、気持ちよくなるの想像しちゃったね?♡ごめんね、興奮ばっかり先にさせちゃって……きみが思ってるよりもずーーーっ……と気持ちよくさせてあげるから、それで許してね?♡」



 たぷん、とぷん、もちゅんっ……♡♡♡

 言葉で責められながら、乳肉嫐りは続く。

 肌にむっちゅりと、ディープキスみたいに吸い付いてくる滑らかすぎる乳肉に、陰茎がもちゅもちゅと磨き上げられていく。


 重たい肉がのしかかってるくせに、痛みも苦しみもなく、ただただどうしようもないほど狂おしい悦楽が雪崩のように押し寄せてくる。

 むちゅり、ちゅっぷりと肉が竿を扱きあげるごとに、射精感が青天井に高まっていく。


 いっぱい、いっぱい出して、もう何も出ないと思ってたおちんちん。

 それが、ぷっくりと膨らんでいく。ぐぐぐと尿道の入り口が開いて、射精の準備が始まる。



「ぁっ♡ぁっ♡きちゃう♡♡♡きもちいいのきちゃう♡♡♡」


「ん……もう出ちゃいそう?♡いいよ♡お姉ちゃんのおっぱいに沢山出しちゃおうね?♡」



 ぐぐぅと、快感に少年の腰が浮き上がって、それと同時に乳肉の圧迫がぎゅううう………♡と強まる。



「おっぱいの中に出しちゃえ……♡♡♡とろとろお肉を白いおしっこで汚しちゃえ……♡♡♡ぎゅーってなったおっぱいの圧力に負けてぜーんぶ出しちゃえ……♡♡♡」


「ぁっ♡ぁっ♡ぁっ♡────ぁぁぁ〜〜〜…………♡♡♡♡♡」




 ──どぷどぷどぷぅっ……♡♡♡どぷっ♡びゅく♡びゅく♡びゅる♡びゅくんっ♡びゅっくぅ……♡♡♡



 かくかく、足が開く。腰が震える。

 なによりも気持ちいいお姉ちゃんのおっぱいの谷間に、精液がたくさん注がれていく。



「ぴゅっ♡ぴゅっ♡ぴゅる♡ぴゅる♡ぴゅーーーっ♡ぴゅーーーーっっっ……♡♡♡」



 ぎゅうううう……♡と、左右から乳圧で圧迫される。

 精液を一滴も残らないよう、高すぎる乳圧で全部全部搾り出してくる。

 そうなるともうおちんちんは無様に白旗をあげるしか無くなって──1分以上出し続けたのち、完全にその全てを乳内に注ぎ切ったのだった。



「──おつかれさま……♡♡♡」



 ぐっぱりと、乳肉が開かれる。

 外側から見れば、全く汚れてないもち肌おっぱい。

 しかしその乳内は確かに、精通したての小学生男子の淫らな出来立て精液で汚されていて。


「いっぱい出してかっこよかったね……♡♡♡偉かったね……♡♡♡」


 お姉さんの甘やかすような褒め言葉を最後に、少年はかくり、と気絶してしまったのだった。






「ほんっっっっ……とにごめんね……」



 目が覚めたあと美月は、深々と少年に土下座した。


 いくら理性を失ってしまっていたとはいえ、おっぱいであそこまで搾り取るなんて。後から思い返して、ぞっとする。

 きっとこんな快感を味わってしまえば、二度とおっぱい以外では射精出来なくなってしまうかもしれないというのに。


 どうやって責任を取れば……と、わたわたしていると。



「あの……ほんとに、気持ちよかったです……あの、その……それで、もしよかったら……」



 もじもじと、股間を押さえながら、少年は上目遣い気味に。



「また、その……おっぱいで、かっこよくしてくれますか……?」


「〜〜〜〜〜〜っっっ……♡♡♡」



 とんでもない性癖を植え付けてしまった罪悪感。それは少年への愛情によって、瞬く間に塗りつぶされてしまうのだった。


 ──結局この後、美月は数時間に渡って少年をおっぱいでかっこよくしてあげたのだった。



 

 

 



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