XaiJu
揉寺
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乳魔メイドが坊っちゃまの朝の身支度をお手伝いする話

 ──朝6:30。  乳魔メイドとしての私の仕事は、この時間から始まります。  「──坊っちゃま、おはようございます」  コンコン、と軽くノックをして、私は坊っちゃまのお部屋に入ります。  私の姿を目にした途端、まだ微睡みの中にいたであろう坊っちゃまのお顔が赤くなり、はぁはぁ♡と可愛らしく息を荒げはじめます。  平時より私のおっぱいによる奉仕を受けている坊っちゃまは、条件反射により私の姿を目にするだけで発情するようになってしまわれてます。  私が入室した途端むわりと部屋中に広がった甘い匂いをくんくん嗅ぎながら、お股をもじもじとさせています。  本当ならばここで発散させてあげたいところなのですが、生憎今日は平日、坊っちゃまは学校に行かなくてはなりません。  ぐっと昂る気持ちを抑えながら、坊っちゃまに近づきます。  歩くたびゆさゆさ揺れる乳から巻き起こる風圧で、部屋いっぱいに乳魔の芳烈な乳臭がむわむわと振り撒かれます。  その匂いに坊っちゃまはより発情してしまわれたのか、遂にはおちんちんに手を伸ばし、しこしこと扱きはじめます。  しかし、普段から乳魔である私の極柔の乳肉により調教されてしまった体は、もはや自慰行為では決して絶頂に至れなくなっておりますので、坊っちゃまは切なそうな顔をしながらすぐに竿から手を離されました。 「お着替え、失礼いたします」  坊っちゃまの前で屈み、パジャマのボタンをぷちぷちと外していきます。  その間坊っちゃまの視線は、大きく胸元が空いたメイド服から覗く私の谷間に釘付けになっておられました。  ぴったりと乳肉が寄り合わさることによって出来上がった深すぎる谷間は坊っちゃんの視界に収まる長さではなく、その全貌を捉えようとお顔を上下に動かされておられるのがとても可愛らしいです。  やがてパジャマを脱がし終え、その下の肌着までをも脱ぎ去り、坊っちゃまは完全な素っ裸になります。  まだ全然成熟しきってない、可愛らしいショタボディ。  今すぐ全身をおっぱいに包み込んで幸せにしてあげたい衝動を何とかこらえ、次の支度の準備をします。 「こちら、今日の肌着でございます」  そう言って私はメイド服の胸元──ぴっちりと閉じた谷間に手を突っ込み、坊っちゃの上の肌着──シャツを取り出します。  下乳からも同じように、可愛らしいサイズのブリーフを取り出しました。  平均より高い乳魔の乳熱で温められた肌着が、汗でしめった谷間の湿度と混ざりほかほかと特濃のミルク臭の湯気を放っています。  一晩中谷間と下乳に挟み込んで、乳魔のフェロモンをじっくりと染み込ませた肌着。  並の男性ならば仰ぐだけで気絶するまで射精させてしまうほど濃厚な匂いを放つそれを、坊っちゃまに手渡します。 「昨晩はとても蒸し暑く、平常時よりも多量に汗をかいてしまいましたので……どうかゆっくりご着用くださいませ」  注意を促すと坊っちゃまは、はぁっ…♡はぁっ…♡と先ほどよりも明らかに息を荒げ、手足をがくがくと震わせながら──シャツを頭に被せていきます。  ──びくん、びくんっ♡、と。  シャツに染み付いたフェロモンを取り込み、激しく体を痙攣させながらも、坊っちゃんはシャツを着ることが出来ました。  同じように、ブリーフも──下乳に挟み込んだ乳汗、そして下乳の温もりが陰茎に触れているという事実に悶えながら、何とか着終えることが出来ました。  素晴らしい成長です。  普通の男性ならば、乳魔の谷間汗が一滴染み込んだシャツを10回に分けて洗濯したものでも、嗅いだだけで一日中絶頂が抑えられなくなるのが普通。  生まれた時から10年間、私のおっぱいに調教され続けてきた坊っちゃまは、実に1ヶ月ぶりに絶頂することなくお着替えを終えることができました。  ぱちぱち、と、息を荒げる坊っちゃまに拍手を送ります。 「素晴らしいです、坊っちゃま……これは、『ご褒美』が必要ですね」  私の言葉に、坊っちゃまがぴくん♡と、体を震わせて反応しました。  なんて可愛らしい反応、思わず顔が綻びます。 「お顔を洗った後、ダイニングまでいらしてください」  そう告げて、私は部屋を後にします。  坊っちゃまへのご褒美、その用意をするためには、少し時間が必要です。  お顔を洗う間に、急いで用意しなくては。 ◇ 「──坊っちゃま、お待たせいたしました」  『支度』を終え、ダイニングルームへとやって来た私の姿を見て、坊っちゃまがビクンと反応します。  ──その視線は、じっとりと濡れ、おびただしい量の汗を谷間に溜めた、私の胸元に集中しておりました。  ──それは、坊っちゃまへの『ご褒美』への下準備。  湿度が極限まで高まった『サウナ』で蒸しあげられることによって発生した、乳魔の甘露極まる谷間汗。  人間であれば本来老廃物であるはずの汚れの塊──しかし乳魔である私のそれは、脳を焼き切るほど糖度激高な、1滴が1カラットのダイヤを凌駕する価値を宿した、性の宝石。  広めのダイニングルームであるにも関わらず、私の谷間から発せられるむせ返るほどの乳臭は瞬く間に部屋全体にびっとり♡とこびりつきました。  これで少なくとも1ヶ月は、いかなる方法を施そうともこのフェロモンが抜けることはないでしょう。  ──は、やくっ……♡はやくっ……♡  待ちきれなくなったのか、坊っちゃまがそう懇願してきます。  一嗅ぎで大の男、いえ、この世の雄という雄全てをメロメロにしてしまえる発熱乳汗フェロモンにあてられたのでは、流石の坊っちゃまも我慢しきれない様子。  その様を見て、くすり、と小さく微笑みが溢れてしまいます。 「失礼しました……♡それでは、準備いたしますね」  そう言うと私は、机の上においてあるポットとティーカップを手に取り、そのうちカップを坊っちゃまの目の前に置きます。  ポットの中では、カップ一杯で一般家庭の一日の食費を賄えるであろう、上流家庭御用達の高級な紅茶が宝石の如く真紅に輝いております。  紅茶通を名乗る一流の紳士をも唸らせる味わい──今から行うご褒美を目にすれば、きっとそういった人たちはいたく憤怒するのでしょうけど。 「──よい、しょっ……♡」  私は、メイド服の胸元に手をかけると──ぶるんっ♡と、胸部を露出させました。  ──ずんっ♡と、部屋に満たされる甘気の重さが増します。  砂糖と蜂蜜と桃をぐつぐつ煮詰めたようなその匂いの発生源は、下着──そう、私のブラジャーです。  スイカを包んでもまだ有り余る巨大な面積、片方だけで赤子2人は余裕をもって運べる規格外の耐荷重──しかしそれらも乳魔の爆乳の前では何ら意味はなく、カップ一杯に隙間なくみちみちと乳肉が押し込められているにも関わらず、尚抑えきれず外部に大量の乳肉が漏れ出し、中身がでっぷりと詰まった肉重のせいで肩紐がみちみちと悲鳴をあげています。  ……きつめの方がより密着度が増し乳汗を多く発生させられると判断しての選択でしたが、やはりTカップ程度では小さすぎます。 「──1ヶ月♡これが何を意味するのかは、坊っちゃまは当然お分かりですよね……♡前回のご褒美から1ヶ月……♡私は1日足りとも──いえ、『1秒』足りとも、この下着を外すことはありませんでした……♡ご存知の通り、乳魔の乳房から発せられる、あっま〜いフェロモン汗……♡30日間……720時間……43200分……2592000秒……♡乳魔のおっぱいから際限なく発せられるそれを余すことなく吸い取り続けた、じっとり重たいびっしょびしょフェロモンブラジャー……♡最後の仕上げをしたうえで、このブラによるご褒美を行います……♡」  フェロモンを溜め込み続けた桃色の巨大なブラの説明を終えると同時に、私はホックをぷち、ぷちりと外していきます。  ずしっ……♡と、汗が染み込みすぎて数kgの重さとなったそれの裏地に、乳肌の表面、それから谷間、下乳……さっきサウナに入って精製したての出来立て甘々フェロモンを擦り込んでいきます。  これで、準備は整いました。 「さぁ坊っちゃま、どうぞ……♡」  そうして完成したブラジャーを、坊っちゃまに手渡します。  震えた手で、かはぁーっ♡かはぁーっ♡と息を荒げながら手を伸ばす坊ちゃま。  小さな手の上にブラを落とすと──ずしり♡と、あまりの重さに坊っちゃまの手が一瞬沈みます。  乳魔の乳肉密度が半端なく詰まったブラを支えるために頑丈に作ってあるだけでなく、1ヶ月分の乳汗を溜め込み続けた甘々ブラだから、それも仕方ないでしょう。  大きめの乳輪の形に窪んだ裏地を、顔を埋めたそうに見つめる坊っちゃま。  しかしそれをぐっ、と堪えて、ティーカップの上にブラジャーを持ってきます。  流石は坊っちゃま、熊や猪に仕掛けておけば理性を忘れて嗅ぎ舐め回り、そのまま猟銃で撃たれて絶命するまでも絶対に離そうとしない、甘すぎフェロモンブラを目の前にしても理性を保てるだなんて、若い身ながら本当に成長しました。  しかし可哀想に、乳魔のフェロモンに慣れてしまったがために、乳魔おっぱい以外ではどんな雌の誘惑を受けようとも陰茎がピクリと勃たなくなってしまっていますので、私が一生責任を取って面倒を見なくてはいけません。 「ふふ……♡では、いきますよ♡」  坊っちゃまがブラの裏地を上向きに、ティーカップの上にセットしたのを見届けると、私も紅茶の入ったポットを持ちます。  ──とぽ、とぽぽぽ……♡  ──そして、そのブラに向けて、紅茶を注ぎこみます。  高級で香り高い紅茶は、じわりじわりとブラの裏地に染み込み──濾過されるかのように、ぽたっ♡ぽたっ♡と、下に構えられたティーカップに注がれていきます。  ティーカップに滴っていく、Tカップフェロモンブラで濾された紅茶。  元の玄妙な香りは、私の甘ったるい汗で濾過したことによってすっかりと消え失せて、世にも珍しい、桃の糖度を100倍に濃くしたような雌臭たっぷりの紅茶が完成しました。 「──さぁ坊っちゃま♡どうぞ、ご賞味ください♡」  やがて、ティーカップになみなみ紅茶が溜まったところで注ぐのをやめ、坊っちゃまに賞味を促します。  坊っちゃまはカップを手に取ると、すんすん……と、まずは香りで味わいます。  ──ッッッ……♡♡♡♡♡♡  ……あら、絶頂してしまわれたようです。  しかしそれも仕方ないことです、30日に渡って継ぎ足し続けて、濃厚な甘さが重なっていった私の糖度濃すぎなフェロモンをたっぷり含んだ紅茶、それを間近に嗅がれてしまっては。  どんな麻薬中毒者であっても、一度嗅いでしまえば途端に鞍替えしてしまうであろう、乳魔のフェロモン。  しかも、下乳の付け根と谷間の奥底──最も乳の香が濃い場所のフェロモンを、ふんだんに擦りつけたそれの前では、例え坊っちゃまでも白いおしっこ垂れ流しお猿さんになってしまうのは仕方のないことです。 「ふふ……♡お気に召していただけたようで何よりです♡……ですが、そろそろ登校時間も近づいて参りましたので、お早めに賞味を……」  ──れて……♡ 「……え?」  ──坊っちゃまが発した言葉に、耳を疑います。  聞き間違い、かもしれません。  真面目な坊っちゃまともあろうものが、まさかあんなことを言うとは。  だって、もし聞こえた言葉が、もし空耳で無かった場合──。  ──みるく、入れてっ……♡  ──今日は学校を、お休みしなくてはならないのですから。 「……ふふ……♡坊っちゃまったら──なんて、悪い子なんですか……♡」  ぎゅう、と、思わず体を掻き抱いてしまいます。  大きすぎる胸がひしゃげ、圧迫され──乳腺がどくん♡どくん♡と脈動していくのが感じられます。  勉学には真面目で、今まで一度も遅刻もしたことのない、あの坊っちゃまが──事もあろうに、私のおっぱいを求めて、怠惰を貪ろうとしてるだなんて。  止めなくてはなりません。  何故なら私は坊っちゃまのメイドで、教育係だから。 「──ええ、もちろん……♡」  ──しかし、止まりません。  何故なら私は、乳魔だから。  男の人が欲望に負けそうになっているならば──その手助けをすることこそ、本懐。  どこまでも、堕ちる手助けをいたしましょう──特濃の、甘美を以ってして。   「──では、坊っちゃま……どうぞ、こちらへ♡」  坊っちゃまは私の言葉に頷くと、フェロモン紅茶が並々注がれたカップを持って、私の目の前まで来ます。  そして、それを今度は──私の乳の、ちょうど下あたりにセッティングします。 「──では、いきますね……♡」  それを合図に私は、手に余る両の乳房を掴みます。  強く握れば潰れてしまいそうな、プリンのような危うさを秘めた柔らかさ。  しかし人外の力を以って揉み込んでも、それは有り得ない弾力で強く手を押し返してきます。  どのような職人の技術を使っても再現できない、極上の感触を秘めた乳房──その付け根を、ぎゅうう……♡と強く掴み上げると──。 「──んっ……♡んぅ、ぁぁ……♡」  ──むぎゅうううっ……♡  牛の乳を絞り出すように、乳肉を掴んだ手を乳先へと揉み込んでいきます。  牛の乳房なんかよりずっと重くて大きいので、そこら辺と一緒には出来ないのですが──まぁそこは置いておきます。  ぎゅうううう……と、強く揉み込むたび、乳腺がひりひりと熱くなっていきます。  どくん♡どくん♡と蠢いて、内部でマグマのように熱く、特濃の『それ』が凝縮され、精製されていくのが感じられます。  むわり……♡と、予兆のように、乳輪から極甘の香気が漏れ出します。  それを一嗅ぎした坊っちゃまの足が、がくがくと震え出します。  ああ、密室でよかったです。  こんな匂いが漏れ出したら、きっと街全体の男性が射精してしまって、一大事になっていたことでしょう。  『それ』が乳の先に近づくたび、その匂いはより濃くなっていき──坊っちゃまのお鼻と脳の機能が、ちゃんと十全を保てているかが心配になるほどです。 「ぁ、ぁぁん……♡ふふっ……♡坊っちゃま、お待たせしました……♡」  ──そして、ついにその時が来ました。  あと一回絞れば、溢れ出てくるといったその瞬間──ぷっくりと膨れた乳輪を、坊っちゃまのカップの上へと持っていきます。  乳首がぴく、ぴく♡と震え──じわぁ♡と、濃ゆすぎる乳白色の液体が滲み出します。 「──どうぞ、お召し上がりください……♡」  そして言葉と共に、指で輪っかを作り──きゅっ♡と、乳輪を強く圧迫しました。  ──ぴゅるっ♡ぴゅくくっ……♡とぷとぷとぷとぷ……♡  ──ケーキ、いちご、桃、バニラ、アイスクリーム、さくらんぼ、はちみつ、牛乳、お砂糖、クッキー、プリン。  坊っちゃまの頭の中では、考えうる限りの『甘いもの』が浮かんでいることでしょう。  この匂いを、例えるのに必要な語彙を生み出すために。  しかし数秒後、この世の何処にも、この甘さに比肩するものは無いと悟り──唯一にして絶対の、この世で最も甘い──『私の母乳』を、認識したのです。 「──っ……ぁぁ……♡ぁはっ……♡」  とろとろと溢れ出て、カップから溢れ出すそれを見て、私自身感服します。  ──これは、これはいけません。  坊っちゃまを思い練り上げた、特上の乳魔母乳。  世界中の権威者が、持ちうる全ての知識を持ち、究極の媚薬を海一杯の量作り出し──それを凝縮した物体を、極限まで感度が高まった状態で摂取し──人間界で最も淫らな肉体を持つ美女の膣に、挿入する。  そうすることで辛うじて、この母乳を嗅ぐ快感の10000分の一を、一瞬味わうことが出来るかもしれません。  乳房から溢れ出す甘液には、それだけの淫香と甘露が詰め込まれていました。 「くすっ……♡完成、しちゃいました……♡乳魔の谷間、下乳の汗を凝縮したフェロモンにぃ……♡いっちばん濃い母乳をブレンドして出来た……乳魔特製おっぱい媚薬紅茶……♡坊っちゃま、たとえ喉が焼き切れても、飲み干さなければいけませんよ……♡飲みきれず、廃棄などしてしまえば……瞬く間にこの匂いが街中……果ては世界中にまで広がってしまって……♡ぜんぶの男の人が、私にメロメロになってしまいますから……♡」  ──ごくり、と、喉を鳴らす坊っちゃま。  既にカップを溢れ、ぽたぽた♡と溢れているフェロモンが固まった淫液。  恐る恐ると、それを口元に近づけると──坊っちゃまは、ぐいぃっ♡と、それを勢いよく飲み干しました。 「──やぁっ♡坊っちゃま、かっこよすぎ、です……♡」  広い湖に、100倍に希釈したものを一滴垂らすだけで、その水全体が超高濃度の媚薬に変わってしまうぐらいエッチな、テクノブレイク確定精液搾り特化フェロモン紅茶。  坊っちゃまは、私を他の男に取られまいと──それを、完全に飲み干してくださったのです。  ──ぷ、はぁっ……♡  甘ったるい吐息が、可愛らしいお口から漏れ出します。  ──びゅくびゅくびゅく♡と、体内が母乳とフェロモンに侵されて、絶え間なく精液が溢れ出て来ました。  その全てが枯れるまで吐き尽くし──ついに坊っちゃまは、膝をついて倒れてしまわれたのでした。 「──坊っちゃま、よくがんばりました……♡」  頑張った坊っちゃまを抱え上げ、ぎゅうっ♡と抱きしめます。  ズボンに付着した特濃の精液は全て、私の瑞々しい肉体に吸収されていきます。 「……んっ♡ふっ♡やんっ……♡」  突如、体に走る熱さで身を捩ります。  特濃の精液の影響で、肉体に変化が起きていきます。    ──むちち……♡みちっ……♡だぱっ……♡  元々瑞々しかった乳房の表面に艶が生まれ、さらに追い討ちをかけるように重さと柔らかさが増されました。  乳肉がみっちりと寄せ合った谷間は何もしてないにも関わらず肉がせめぎ合いたぱぱ……♡と波打っています。  より深さを増した谷間からはむわり♡と、先程のものよりも段違いに濃いフェロモンが精製されています。  また、乳腺の奥で母乳が更に濃度を増したのが感じられます。  きっと今私が海に母乳を一滴落とせば、全ての水を甘ったるい乳水に変えてしまえることでしょう。 「……んっ、ふふっ……♡私の身体、坊っちゃまの精液のせいで、またえっちになっちゃった……♡」    乳魔として更に磨きがかかった肉体を撫でさすり、坊っちゃまをベッド室に連れていきます。  きっと更にいやらしくなった私の身体で、坊っちゃまはまた発情してしまうでしょう。  その時は、ぱふぱふとか、パイズリで満足させて、いっぱい気持ちよくさせてあげよう。  そんなことを考えながら、私は坊っちゃまの休学の連絡を学校に入れるため、電話を手に取ったのでした。    

Comments

ありがとうございます! ムラムラしたらまた書きます!

揉寺

フェロモン特化、えっちに成長する設定めっちゃ好きです!よろしければ続編もきぼんぬです

ありがとうございます!! 僕の作品で性癖が目覚めさせられたの、本当に嬉しいです! これからも応援よろしくお願いします!

揉寺

揉寺さんの文章で大きな胸やブラジャー性癖に目覚めたので、新作が読めてうれしかったです。 とてもエッチで素晴らしかったです。

シヴァ

ありがとうございます!! そもそもの発案が紅茶を乳魔のフェロモンたっぷりのブラで濾して飲みたいというところだったので刺さって嬉しいです!

揉寺

パイズリや本番の描写は無いのに乳魔のフェロモンやミルクの表現が凄くエッチで興奮しました。フェロモンたっぷりのブラで紅茶を濾すっていうところが個人的なツボでした。

vicente

ありがとうございます! すごくムラムラしてたので、思いの丈を詰め込みました!

揉寺

開設おめでとうございます。 シチュエーションや情景もさることながら、甘い香りのミルクへの形容のくだりに至るまで、 よくこれだけの表現を思いつくことだ、と舌を巻くばかりです。

一条信太@休憩中。


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