「美優ちゃん、今日で合宿も最終日ね」
「‥‥」
ようやくだ。ようやくこの地獄も今日で終わる。
ここに来た時に比べて何倍も感度が高く敏感にされた身体‥‥特にお尻だが、それも今日で終わる。
そう思うと、身体のだるさが少しは消える。
それに、彼氏の山田が助けに来るかもしれない。
「ねえ、美優ちゃん。気づいてない?この合宿中、一度も浣腸してないことに」
静香に言われて、内心、やっぱりかと思う美優だった。
合宿初日、田舎のショッピングモールで公開お漏らしさせられて以来、この変態たちが大好きな浣腸をされていない。
そして当然、重度の便秘症の美優はこの10日間、一度も排便していない。
「美優ちゃん、あんなに毎日3食たっぷりご飯食べてたのに1度も出さないんだから‥‥。私達が手伝うわ」
このまま静香達が浣腸をしないとは美優も思っていなかった。
ある程度覚悟していたが、今から恐ろしいまでの便意と腹痛に苦しむあの悲劇が始まるのかと思うと、美優は半泣きになった。
ゴロロロギュルルル…
「!?」
すると、美優のお腹が鳴り始め、僅かに便意を感じた。
(な、なんでっ!?まだ浣腸されてないのにっ!?)
困惑する美優に、静香達も気付いた。
「ああ、いい忘れてたわ。数時間前に美優ちゃんが沢山食べた朝食、あれには超強力な下剤が規定量を大きく超えてたっぷりと入ってるの。もうとっくに効いててもよかったのに今更効果が出てきたのね?やっぱりすごい量が溜まってるのかしら?」
ギュリリリギュリリッ‥‥
「く‥‥最低っ!‥‥トイレに行かせてよっ!」
そう言う美優を押さえつけてエミリーが言う。
「アハハ!そんなの行かせるわけないって、いい加減わかるデショ?さあ、四つ這いになるんデス!」
みんなに押さえつけられて大きな台座の上に四つ這いにされ、手足を台の上のベルトで固定される。
「いやっ!離して!!!この変態っ!こんなことして何が面白いのよっ!」
「あら、元気ねえ。今日が最終日で元気出ちゃったのかしら?でも、これを見たらそんな強気でいられるかしら?」
静香が坂東に目くばせすると、拷問部屋の扉が開く。
扉から3人が部屋に入って来た。真希、島崎、そしてその間には‥‥。
「‥‥ら‥‥山田君っ!?!?」
真希と島崎の間には、両手両腕を縛られ猿轡をはめられている美優の恋人、山田が立っていた。
「なんで!?なんで山田君がいるの!?彼を離して!!」
美優は便意を忘れて叫ぶ。山田は苦しそうに呻いているだけ。
「なあに、我らの社会的地位や権力を使えばすぐに調べられるんじゃよ。くくくく・・・」
鬼瓦が得意げに言う。
「ふふ、美優、あんたの彼氏?めっちゃイケメンじゃんうらやま~。大事な彼氏にアンタの自慢のでっかいケツ見てもらいなよ」
真希が美優をからかう。
「やめてっ!見ないで山田くんっ!やめてっ!山田くんを離してっ!私はどうなってもいいからっ!!」
美優は周りの変態たちに叫ぶ。
「くくく‥‥大した愛だ。自分は素っ裸のお尻丸出しで四つ這いにされてるのに、恋人の心配か・・・・」
坂東がふてくされて言う。
「そういえば、その彼氏君も『自分はどうなってもいいから美優を離せ!』ってずっと怒鳴ってたな。けっ!相思相愛ってやつか」
「なんでもする?自分はどうなっても?」
静香が美優に問う。
「なんでもします!・・・・まだここに居ろと言うならいますから!ずっとここにいても良いですから!山田君は解放してください!」
美優は叫ぶ。本当に優しい美優だ。ここまで拷問を受けてきてなおこの健気さである。あれだけ地獄のような凌辱を受けてきてなお、心は折れていない。
その健気さ、意志の強さが静香を筆頭に何人かをいら立たせた。
「『なんでも』ねえ。ふふ、じゃあ勝負よ。今から1時間、あんたが強力下剤に負けず漏らさなかったら、この彼氏君を解放してあげるわ。美優ちゃんはどのみち今日帰れるんだし。どう?」
「そんなの…今までそういうことやっても…私が条件通り我慢しても約束破ってきたくせにっ!信じられないよっ!」
美優が睨む。
「‥‥確かに信じられないのも無理ないかもね。じゃあ、美優ちゃんが信じられるように…」
静香が合図を送ると、田中が三脚付きのビデオカメラを用意する。
「覚えてる?これは以前、とあるマニアックサイトへ美優ちゃんのお漏らしを生配信したやつ。それと全く同じ生配信中してるのよ?あ、彼氏さんや肝田達にはモザイクかけとくから安心してね?」
そう言うと、静香はカメラの前に立つ。
「はあい、おひさ!静香よ!前回の現役女子高生浣腸生配信、めっちゃ好評だったわ!なので今回はその続編!その女子高生ちゃんにまた出演してもらいました。今、この可愛いJKはお便秘10日目の状態で、超強力下剤をたっぷり飲ませてます。そしてなんと、愛する彼氏がゲストとして来てくれています!」
静香の流量な喋りでコメントも盛り上がる。
「今回は、彼氏さんの前で、1時間耐えきれるか勝負!耐えきれば彼氏さんは解放します!この言葉に嘘はありません!視聴者の皆様に誓います!」
静香はハイテンションでカメラに喋る。
「どう?これで約束を破れば私は配信者として終わりね。たくさんいるリスナーも離れるでしょうね。さあ、勝負しましょ?1時間我慢して彼氏を逃がすか、それとも諦めるか・・・?まあ、あなたの彼氏君への愛が本物なら、1時間くらいウンチ我慢できるわよね?」
ギュルゴログギュル‥‥
「うう‥‥絶対に約束は守って…」
美優は静香を睨みながら呟いた。
「ふふ‥‥自分がそんな恰好で生配信されることよりも彼氏の心配ねえ…」
美優の優しさにいら立つ静香のこめかみに、青筋が浮かぶ。
(‥‥こういう健気な所が嫌いなのよ‥‥。優しさと純粋さを兼ね備えた美少女‥‥しかも心の強さ故、いくら虐めても折れない…。環奈といい、こういう真人間が最高にむかつく。いいわ、今回でアンタの心を完全に折ってやるんだから!)
「さあ、スタートね。今から1時間。スタートよ」
そういうと、静香は山田を美優のお尻の方へ連れて行く。
「ほら見て、あなたの彼女、とっても綺麗で大きいお尻をしてるわね」
美優のすべすべしたお尻を撫でまわして静香は言う。
「いや・・・・見ないで山田くん・・・・」
恥ずかしがる美優だが、山田は静香に見ろと指示された通り美優のお尻を見続ける。…申し訳なさそうな顔をしながら‥‥。
確かに美優のお尻は男の目をくぎ付けにする美しいものであったが、山田はこの部屋に来る前、「見ろと指示されたら美優を見続けるように。もし顔や目をそらせば直ちに美優を殺す」と言われていたからなのだ。静香達はそこまで計算済み。
「でも、ほらここ。オマンコと肛門の間、見て。美優ちゃん、こんな気持ち悪い虫に寄生されてるのよ」
「っ!!!!」
遂に、山田にリチャードの秘密をばらされた。
決して自分のせいじゃないのに、とても恥ずかしくなる美優。
「この寄生虫リチャードに寄生されてから、美優ちゃんの生活は一変したわ。それもこれも、全部彼の仕業なんだけどね」
静香の言葉に田中がニヤニヤとする。
「彼が、前の学校で同じクラスの美優ちゃんのを好きになっちゃって、リチャードの卵を美優ちゃんのパンツに仕込んで寄生させたことから全ては始まったのよ…」
その言葉に、悔しさと怒りを込めて美優は田中を睨む。
「山田君に教えてあげるわ。この寄生虫のすばらしさをね。まずは‥‥」
リチャードを操るリモコンスイッチを押す静香。
にゅるる‥‥
細い触手が数本出てきて、美優のお尻の穴をほぐし始めた。
「んっ!!!」
「ふふふ。ほら山田君見なさい。アンタの彼女はこんな醜い虫が股間についてるのよ?その醜い虫にお尻の穴を刺激されてよがる美優ちゃんを見続けるのよ」
リチャードはヌルヌルした液体を塗り込みながらじっくりと美優のお尻の穴をほぐしていく。
ぎゅるるるる・・・・
「っ・・・・」
お尻の穴を刺激され、再び便意が蘇る。
「この寄生虫、何が凄いかって、ボタン1つでとあることができるのよ」
静香のボタン押下で、リチャードの体からアナルビーズ状の尻尾が生えてきた。
「ひっ!?待って!それは止めて!」
今から何をされるのか悟り、美優は声を荒げる。
すでに下剤が効き始めているのに、加えて浣腸なんてされたら、1時間も我慢できるわけがない!
「あらあら慌ててるwww。そりゃそうか。お腹の中にはこってりした料理10日分がたっぷり詰まってるもんねえ?お便秘ちゃん?」
わざと大きい声で言う静香に恥ずかしがるも怒りを覚える。
(山田君の前で言わないでっ!)
「普通、10日分なんて中々溜め込めないはずなのにねえwww。こんな便秘がちの女の子、中々いないわよ?」
「いや・・・やめて…山田君の前で言わないで‥‥」
なぜこれほどまでに美優の便秘は悪化したのか。それは彼女の体質と生活習慣、そしてこの地獄みたいな調教の日々が原因だった。
美優はほかの人よりも腸が長く細い。そのため大便が腸をなかなか進んでいかず出口に到達するまで時間がかかる。
おまけに腸の働きが強めなため大便の水分がすぐに失われてしまう。
よって水分を失って固くなった便が大腸内にいっぱいたまってますます固くなってしまう。
しかも腸が長く細いせいでそれらが出切るのにも時間がかかった。
美優は生まれつき便秘になりやすい体質なのだ。
さらに美優は幼いころからよく食べる。夕食のおかわりは日常茶飯事といえるほどよく食べる少女だ。美優は16歳にしては少し小柄な少女だがそんな美優がよく食べる姿は初めて見た人は驚くことが多い。
当然、たくさん食べた分はたくさん出さないといけない。
しかし美優は腸の機能的に便秘になりやすいためたくさん食べた分がうまく出せず腸内に溜まってしまう。
そのことが余計に便秘に拍車をかけていた。
加えてここ最近の調教の日々。それが美優にとって大きなストレスとなり腸の機能に悪影響を及ぼしてしまった。
ぐぎゅるるるるるるる…
(おなか、どんどん痛くなってる…うんちも、もうすぐそこに…)
即効性のある浣腸とは違って、下剤はじわじわと便意を増してくる。
「そんな便秘がちな美優ちゃんには浣腸をしてあげるわ。彼氏の目の前でね」
10粒のアナルビーズ状の尻尾が美優のほぐされヌルヌルにされた肛門に押し当てられる。
「やっ!待って!ダメ!!」
(山田君の前でなんて・・・・!!)
「あら、そう?じゃあチャンスをあげる。あなたが初めて浣腸されてお漏らしをしちゃった話を詳しく説明なさい。そうすれば、浣腸は止めてあげる」
初めての浣腸‥‥。
思い出すだけで美優の心に影が差す。
それを説明…。ましてや恋人の前で…。
ためらっていると・・・。
ずぶっ
「ひ!」
ビーズが美優のお尻に侵入し始めた!
「時間は有限よ?まあ、浣腸されたいならいいけど」
「う・・・話します!だからやめて!」
浣腸されて恋人の前で漏らすよりマシだ。
「あの‥‥最初の‥‥うう・・・その‥‥公園で‥‥ああ‥‥」
山田が聞いていると思うと恥ずかしくてうまく言葉が出ない。
ずぶ…
「あ!!」
またビーズが沈んだ。
「く…下校途中に…お…お尻に‥‥変なの入れられて…その‥‥どこもトイレが空いてなくて‥‥こ‥‥公園の‥‥茂みで‥‥・」
俯きながら真っ赤になる美優。
ずぶ…ずぶ‥‥
「んんっ!なんでっ!?言ったのにっ!」
「ダメダメ、もっと詳しく言わないと。正しくは『下校中にアナルビーズ浣腸されて、駅や公園のトイレに行こうとしたけど全部使えなくなってて、公園の茂みに隠れて野糞しようとしたけど、お尻に入ったままのアナルビーズが栓になってて出せなくて、必死に我慢させられてる中、子供たちが来ちゃったのよね?栓が子供たちの前で抜かれちゃって、死ぬ気で漏れそうになるのを我慢する中、なんとか追い払うも、いたずら好きの子供がこの立派なお尻に指カンチョーしてきて、パンツとスカートを履いたままウンチ漏らしちゃった』。そうなのよねえ?www」
「~~~~っ!!」
事細かに言われて悔しさと恥ずかしさが蘇る。彼氏には絶対に知られたくなかったことを事細かにバラされて、もう死んでしまいたくなる。
それにしても・・・・。
「『なんでこんなに細かく知ってるんだ』って思った?実はあの時ね、田中がこっそり美優ちゃんを尾行してたのよ。最初から最後まで、ばっちり動画で撮られてたのよ。見せて貰っちゃったww」
「!?」
あの恥ずかしい瞬間をまさか見られて、しかも撮影されてたなんて‥‥。
「しかも、あの駅と公園のトイレが使えなくなったのはね、田中が先回りしてわざと使えなくしてたみたいなのよ?」
「え・・・・」
田中はいやらしく笑う。
「だってあのままトイレ行かれたらつまらないでしょ?こんなかわいい子の脱糞が見られなきゃせっかくリチャードを仕込んだ意味がないよ。もっとも、最後の子供の指カンチョーは想定外だったけどね」
ぐぎゅるるるるるるる……
「ううう‥‥最低っ!!」
あの時、トイレを邪魔され、どれだけ自分が苦しかったか。その元凶が目の前にいると思うと悔しくてたまらない。
「そういえば、美優ちゃんは汚れたパンツをお漏らしした場所に捨てて行ったみたいだけど、そのパンツはどうしたの?」
「ああ、今もずっと大事に持ってますよ?」
田中は懐からチャック付きビニールを取り出す。
中にはあの時美優が履いていたお漏らしパンツが!
「っ!?」
だいぶ前のお漏らしパンツを保管していた田中。便がべっとりついてどろどろのはず・・・。
「定期的にこの匂いを嗅いでオナニーするのが最高なんですよ…」
チャックを開けて、すうう・・・と中のお漏らしパンツの匂いを嗅いで笑う田中に、美優は恥ずかしさを通り越し恐怖に満たされる。
それになにより彼氏である山田の前でそんなこと言わないで欲しい!
ずぶ・・・・ずぶ・・・・
「うぐぐ・・・・」
「あらあら、アナルビーズ、ずいぶんあっさりと飲み込むようになったわねえ。もうすっかり浣腸には慣れたのかしら?」
「変なこと言わないでっ!山田君!聞かないでっ!!」
「ほらほら彼氏君、見える?ケツ穴にビーズが1粒1粒入っていくのが‥‥」
真希が、美優のお尻の穴を指さして山田に言う。
「いやあああ!やめて!山田君見ないでえ!」
あっという間に、アナルビーズは10粒、美優のお尻の穴に入り込んでしまった。
ゴロロロロロロロ・・・・
「…!!うっ、うあっ、あうう……やめて‥‥変なの入れないでっ!!」
首を振って抗議する美優だが、静香は悪魔のような笑みを浮かべる。
「だ~め。約束は約束よ~」
ぶちゅううう・・・・
「ひいっ!?」
生温かいドロッとした液体が直腸に注ぎ込まれた。
「うああああ・・・・・」
じわりじわりと腸内全体に広がっていく不快感。
「浣腸されたわ。よ~く見てなさい山田君‥‥」
静香が言うが早いか‥‥。
ゴロゴロピーーゴロロッ! ギュルピィィィィッ!
「んぐっ!!!」
物凄い便意の波が美優を襲った。
ただでさえ下剤でお腹が下っているのに‥‥。
「あはは!ほら、早速効いてきたでしょ?この浣腸液は特別製でね。本来25歳以下には使っちゃいけない強力なやつなんだけど、いっつも美優ちゃんに使ってるのよ。まだ16歳の美優ちゃんにはひとたまりもないと思うわwww」
山田は苦しそうに呻くが、どうにもならない。
「美優ちゃんのウンコは10日分がガチガチ状態だからね。この強力浣腸液でじっくり溶かしてあげるのよ…」
ギュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルグルルルルギュルギュルルルルルルルギュルルッ!!
「あぐっ!やめてええ!こんな‥‥1時間も我慢できるわけないっ!!」
どうせ、1時間経つ前には栓が抜かれてしまうだろう。
このまま我慢できなければ、山田は助けられない。しかも、惨めなお漏らしを見られてしまう‥‥。
「さて、お次は‥‥」
ぶううううううううううううううん!!!
「うあああああああああああっ!?」
お尻の穴に深々とめり込むアナルビーズが振動し始めた。
お尻の穴の中を刺激され、たまらない!
ギュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルグルルルルギュルギュルルルルルルルギュルルッ!! ゴロギュリリリリギュルルッ!!
「いやあああああああ!!止めてっ!これだめえええ!!」
美優は苦痛で四肢を拘束されたベルトをギチギチと鳴らすほど暴れる。
そんな苦しむ美優を見て、山田は「んんんんーーーーーーーーーー!」と呻き暴れるが、周りに押さえつけられ動けない。
「ほらほら、浣腸液をもっと浸透させるわよ~」
ブウウウウウウウウウウウウウン!!!!
グギュゥギュリリグウーーッ! グギュルルルルルルルルルルルルルルルギュルルルルルルルギュルルルルルルルルルゴロギュルーーーーーーーーーーーーッ!! ゴロピーーーピーーーギュリッ!
「はぐぁっ!!!!!止めてっ!!!止めてえええええ!!!」
「辛いでしょうねえ。10日分の溜まった便と下剤と浣腸液でパンパンのお腹をかき回されるんだから‥‥。いいわ、止めてあげる。その代わり‥‥前の学校でクラスの中でお漏らしした話を山田君の前でしてもらおうかしら?」
「っ!!‥‥そ・・れは・・・・」
美優の中で最も辛かったお漏らしの記憶。転校するにまで至ったあの地獄の公開排泄‥‥。思い出すだけでも泣きそうになる。
ブウウウウウウウウウウウウウウン!!
「っ・・・・かはっ‥‥」
ゴロギュルルルゴロゴロゴロゴロゴロロロロロロロッ!! グピーーーーーギュルルピーーーーギュロロロロロロロロッ!!
「ふうん、煮え切らないのね‥‥じゃあ…」
静香がリチャードのリモコンをいじる。
ブブブブブブブブブブブブッ!!!
「うわああああああああああああああっ!?」
美優のお尻の穴深くに食い込んでいたリチャードの尻尾の振動が一気に激しくなった!
ギュルルルルルルグルルルルルルルギュリリリリリリリリグギュルルッ!! グピーーーーーーーーーーーピィーピィーーーーーーーーゴロロロロロロロロロログウーーーーーッ!! グギュゥゥゥゥギュルルルッ!!
「ああああああああああああああああああっ!!!!」
内臓までかき回されているようなとんでもない衝撃に、美優は爪でベッドをガリガリと搔きむしる。
ブブブブブブブブブブブブッ!!!
「どめでっ!!どめでええええ!!ううううううううううううう!!!」
「止めて欲しければ言いなさい、あのクラスの中でお漏らした伝説をね・・・・」
ゴログルルルルルルルルルルルルルピィーーーーーーーーーーーーッ!! ゴロロログルルゴロロロギュリリリグピィーーーーーッ!! ゴロロロロギュリリリリッ!
「う・・・ううう・・・・教室で‥‥お浣腸されて・・・・その‥‥あああああああああ!!!」
ブブブブブブブブブブブブッ!!!
「ああああああああああああっ!!!」
「ほらほら、自慢のお尻が壊れちゃうわよ?早く言いなさいよ…」
「う“ぐぐぐぐぐぐ‥‥」
美優は悲しい記憶を無理矢理ひも解いていく…。
「トイレに行こうとしたのに‥‥邪魔されて‥‥スカートが椅子に接着剤でくっつけられてて‥‥それで…それで‥‥」
美優の目に涙が浮かぶ。そりゃあそうだ。華も恥じらう年頃の女子高生が教室のど真ん中でクラスメイト全員に見られながら大量に強制脱糞させられたのだ。むしろそんなことがあった後、違う学校で元気を取り戻せたことが奇跡に等しいくらいだ。
そのトラウマが、いくらお腹が苦しくでも便意が辛くてもお尻の穴をかき回されても、口から言葉として出てこない。
ブブブブブブブブブブブブッ!!!
ギュルギュルピィーッ!! ピィーグルルルルゴログギュルーーーーッ!! ゴロロゴロロロロロロロピィィィギュリリゴロギュルピーーーーーーグピィーーッ!! ゴロピィーピィグルルルルルッ!!
「んんんんんんんん!!!!」
「あらあら、どうしても言えないんだ?」
真希がニコニコと笑う。
「じゃあ、その無様なお漏らし現場を見ていた私が代わりに言ってあげる。教室で、前で黒板で問題解いてた時に浣腸されたのよね?つまり…クラスみんなの前でアンタは浣腸されたのよね?www」
「っ!!!!!!」
「ねえ、みんなの前でお尻の穴にそんなビーズ突っ込まれる気分ってどんな気分なの?男子もいたわよね?みんなの前で浣腸されるって、どんな気分なの?恥ずかしかった?悔しかった?www」
「~~~~~う“う”う“う”う“っ‥‥」
真希の言葉が美優の心をえぐる。
「あはは!そうだ!そのあとウンコしに教室出たアンタを、私の友達が付いて行ってトイレの邪魔したのよね?wwwお腹もしこたまマッサージしてもらったそうじゃない?www」
ブブブブブブブブブブブブッ!!!
グギュゥゥゥゥゥゥギュルルピィィィィィィィィィィィィィィィィィィィゴロロロロロロロロロロロロロロロロロログルルルルルルルルルルルルルルッ!! グギュルルルルルルピィィピーーギュルルルルルルルルルルルルッ!!
「うああああああっ!!!だめええええええええ!!!」
「それから、私がリモコンで今みたいにバイブ攻撃してやったのよね?アンタあの時よく悲鳴我慢できたわよねwww」
「ぐっ・・・・んん!!!!」
あの時だって、今だって、どれだけ辛いか…。
浣腸された状態で色んな攻撃を受けてきた美優だが、このアナルバイブ攻撃はもっとも辛い攻撃の1つ。
お尻の穴に深々刺さったアナルバイブの振動が、お腹の痛みと便意を際限なく上げていくのだ。
「その後、トイレ行くかと思ったのに、まさかスカートが椅子に接着剤で貼られてたなんてねえwwww。あの後知ったんだけど、後ろの席の男子がAVのシチュエーション真似してやったみたいじゃないww。アンタ、周りの男子たちからも随分マニアックに性的な目で見られてたんだねwww。まあ、こんなエロイ身体と顔してれば無理ないかwww」
「いやあ、あの後予定が狂っちゃったんだよ?」
肝田も参戦する。
「さすがに漏らすってなったら、なんとかしてトイレに駆け込んでくると思って、トイレに色々罠を仕掛けてたんだよ・・・。便座と便器を接着剤でくっつけておいて、困ってる美優ちゃんを襲ってお尻をいじくってお漏らしさせたあと、アナルを犯そうと思ってたのに‥‥。まさか教室で漏らしちゃったとは思わなかったwww」
「そういうこと!つまり、あんたはどのみち漏らして犯される運命だったのよwww。まあ、結果的により良い結果になったわけだけどねwww」
「くっ・・・・・最低過ぎるわよっ・・・人でなしっ・・・うう・・・」
「にしても、教室であんな大量にくっさいウンコまき散らして泣いてたアンタ傑作だったわあwww。すっごい惨めだったわよ?www動画あるから見なさいよ」
「・・・・いやっ!!」
真希に無理矢理形態を押し付けてくる。そこには、便の海の上に椅子に座って泣きじゃくる、あの時の美優の動画が。
ブリュブリュ、と汚い排泄音まで入っている。
そして美優の座っている椅子からドロドロと便が滝のように滴る…。
「っ!!!」
美優は顔をそむける。が、真希は山田にその動画を見せ始めた。
「ほら、彼氏君。美優の惨めな姿見てみなさいwww」
「いやあああああああああ!!!やめて!!山田くん見ないで!見ないでよおお!!!」
ブブブブブブブブブブブブッ!!!
グギュルルピィィィィィィグルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!! グピーーゴログピィーーーーーーーーーッ!!
「あ“あ”あ“あ”あ“っ!!!」
「思えば、あの時が美優ちゃんのアナル処女喪失記念日だったのねえ。あの時、肝田のデカマラでひいひい痛がってた美優ちゃんも、今じゃすっかり感じまくれる身体になっちゃって…。この前だって一晩中アナル犯されてイキまくってたわよねえ?www」
「いやああああっ!!」
(山田君の前でそんなこと言わないでっ!!)
ブブブブブブブブブブブブッ!!!
ゴロギュルゴロロロロッ! グギュルルルルルルルルルルルルルルルルルルグルルルルルルルルルルルルピィィィィィィィィィィグピィーーーーーーーーーーーーッ!! グピィギュルーーッ!
「だめええええっ!!!もう無理っ!無理っ!!」
ようやく静香がリモコンのスイッチを押す。
「まあ、そろそろ下剤と浣腸液が混ざりあってイイ感じに腸を刺激できたかしら?ふふふ・・・・」
ようやくリチャードの尻尾のバイブが止まった。
「はあ・・・はあ・・・・」
ゴログルルルルルルルルルルルルルルルルルルギュリリリリリリリリリリリリリッ!! ギュルルルルピィィィィィィィィゴロロロロロロロロロログウーーーーッ!!
「ぐうううっ!!!!」
しかし、アナルバイブ攻撃は、美優のお腹とお尻に甚大なダメージを残したままだ。
「あら、気づいたら半分過ぎてるわね。あと40分よ?結構長い間バイブ攻撃してたのねwww」
(まだ‥‥20分しか‥‥)
すでに美優の中では数時間くらいに感じていたが・・・。
その時、ガシッとアナルビーズを真希に鷲掴みにされた。
「うっ!?」
「さあ、解放してあげるわ」
「え、待って!!だめっ!!!」
じゅぷぷぷぷぷぷっ!!!
アナルビーズを勢いよく引き抜き始めた!
「ああああああああああああ!!!!」
しかし、真希は全て抜け切る直前で抜くのを止め、再びアナルビーズを押し戻し始める。
ずぶぶぶぶぶぶっ!!!
「んあああああああああああああああっ!!な、なにするのっ!?」
「ふふふ、アンタの大好きなアナルビーズピストンよ?存分に味わいなさいwww」
じゅぶじゅぶじゅぶ!!!
「ひぎいいいいいいいいいいいいいいいっ!!!やめてえええ!!」
「あはははは!!あんたこれも嫌がるもんねえ?浣腸の生配信の時も、これやられて苦しんでたもんねえ?www」
じゅぽじゅぽじゅぽ!
グギュルルギュルルルルーーッ! ゴロロピィーーッ!
「う!!!!あ、あ、あぁっ!!!!」
アナルビーズのピストン運動によって、激しい腹痛とともに、美優に更なる強烈な便意の波が押し寄せてきた。
お尻の穴をがっちり塞ぐほどの大きさのビーズを激しく出し入れされるのが、美優にとって一番刺激が強くて我慢ならない。
ずぷっ!ずぷっ!ずぷっ!!
「ひいいいいいいいいい!!!」
便意に責め立てられているお尻の穴をガンガン刺激され、泣き叫ぶ美優。
「そういえば、浣腸の生配信の時もこれやられまくって、止めて欲しければ周りの男たちのおちんちんをしゃぶるって条件を受け入れたのよね?www。情けなくしゃぶってたアンタ、受けたわ~~ww」
「うっ・・・うう・・・・」
あの時はもう、美優に選択の余地はなかったのだ。
あれは美優にとってとても悲しい決断だったのに‥‥。
「彼氏君、美優はフェラも慣れてるわよ?よかったわねえ?wwww」
「言わないでえええ!!!!!」
ずぶぶぶぶ!ずぶずぶずぶ!
ゴロゴロゴログウーッ!! ゴロッピィーーーーーーーーーギュルーーッ!! グギュゥゥギュルルルルギュリリリッ!!
「ああああああああああああああ!!!!」
「便意に負けてフェラをするアンタ、ほんっとに惨めだったわwww。けど…今からもっと惨めな姿を晒すのよ!!」
じゅぶぶぶっ!!ちゅぽっ!!!
美優のお尻からアナルビーズが全て一気に引き抜かれた!
「う!!!!!!!!!!!」
不意に栓を外された美優に、恐ろしいほどの便意が襲い掛かる。
「あああああああああああああっ!!!」
「あはははは!お尻の穴、必死に閉じてる!おもしろ~~いww」
周りの変態たちもげらげら笑う。
グギュルルルルルルルルルルルルピィィィィィィィィィィィィィィグルッ!! ゴロゴロロロロロロロギュルルルルルルルルルルルルルルピーーーーーーーーーーーーーピィーーーーーーッ!!
「かっ・・・・あっ・・・・」
全力で突き破ろうとしてくる凶悪な便達を、どうにか塞き止める美優。
散々痴態を山田の前で暴露された美優だったが、実際に山田の前で漏らすわけにはいかない。1時間経たずに漏らしたら、山田が解放されない。自分が恥ずかしいのも勿論だが、山田のためにも漏らすわけにはいかない。
「頑張るわねえ、まあ、彼氏が助かるかどうかかかってるもんねえ・・・・」
ゴロゴロロロロロロッ!! ギュルルルルルルルピーーーーギュリリリリリリグルルルルルルルルルルルルッ!!
(だめっ……漏れそう……!!)
美優のお腹を激しい痛みが貫く。間髪入れずに直腸から肛門へ駆け下る圧力。肛門が膨れ上がりそうな感覚。直腸の中をいっぱいに満たしている下痢便が今にもあふれ出しそうな切迫感。
そこに、今度は島崎が美優に話しかける。
「エレベーターの中でお漏らししちゃったこともあるよねえ・・・・その時の話もして欲しいなあ・・・・くっくっく‥‥」
「・・・!!!」
美優は俯く。
「・・・・もし話してくれなかったら…あの時と同じ事やっちゃおうかな‥‥」
「!?ま、待って!言う!言うからっ!!」
あの時と同じこと‥‥。アナルを舐められまくって強制脱糞させられたあの時‥‥。
今の状態で同じことをされたら‥‥。