「ずっと寸止めされて、すっかり出来上がっちゃったわねえ」
トロトロの失恋フラグの膣に、女拷問官が深々と指を突っ込んだ。
ぐちゅっ!!
「はうっ!!!!!!!」
スイッチを入れられたように、快感が身体中で更に暴れまわる。
敏感すぎる膣からの快感は、もう何がなんだかわからなかった。とにかく熱い、そして痺れる間隔が脳を震わせる。
もう常時エクスタシー状態。子宮は収縮しっぱなし。絶頂よりもさらに上の快感の高みへと突き上げられる。なのに、絶頂には達していない、達せない……不条理、通常ありえない状態
……身体のキャパを越えた快感に全てが狂う……。
「いぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!!」
「あはは!女の子からの悲鳴とは思えないわね!そんなに苦しいんだ?そんなにイキたいんだ?」
女拷問官の言葉はもう耳に入らない。
解放されたい、もう無理、止めて欲しい……いや、止めないで欲しい。このまま責め立てて、思い切りイカせて欲しい。
このあり得ない快感に揉まれ、絶頂に飛びたい、イキたい、イキたい、イキタイ……それがあれば何もいらない。どうなってもいい。死んでもいい……。
「おねがいしましゅ・・・・もうだめでう・・・イカセテ・・・おねがい・・・おねがいします・・・」
拷問初期は強気だった失恋フラグが、今や弱弱しい子供のような目で縋りついてくる。
それがまた、拷問官たちをゾクゾクさせた。
「いいわよ、イカせてあげる。でもその前に…」
「あ・・・う・・・そ、それはっ!?」
「ようやく気付いたの?そう。『300人分の快感』よ?これを今のあなたの身体に与えればどうなるかしらねえ?」
「む・・・むり・・・・」
失恋フラグは震えながら首を振る。
ただでさえ、失恋フラグの身体はかつてないほど快感にむしばまれているのに。寸止め状態で何百回分といった絶頂を寸止めされて痙攣している状態なのに。以前4人分、4倍の絶頂快感でさえ死にそうになったのに。300倍‥‥。
「300人分もの絶頂する快感を集めるの、大変だったんだからね?とても貴重なのよ?」
女拷問官が言う間も、瓶の中から淡々と男拷問官がスポイトに薬液を吸い上げる。
「しかも…300人ともなるといろんな性癖な女がいてね。膣を指でイッたりクリトリス絶頂だったり、乳首絶頂、アナル絶頂、尿道に、脇に、首絞めアクメなんかも混ぜたかしら?ありとあらゆる絶頂を味わえるわ‥‥」
失恋フラグはかつてないほど恐怖した。
「待っへ‥‥死んじゃう…そんなことされたりゃ・・・私死んじゃうっ!!」
残った理性で身を捩るが・・・。
「もう遅いわ。私たちは散々チャンスをあげたのに。あなたが喋らないから‥‥」
そう言って、大きめのスポイトの口を失恋フラグの膣口に、アナルにぶっさす。
ちゅぷっ!ちゅぷっ!
「あんっ!!だ、ダメっ!お願い待って!!!!いやあああああああ!!」
ぷちゅううううう・・・・
「!!!!!!!!!!!」
膣内とお尻の中に液体が広がる感覚。と、同時に両胸や首筋、脇にも液体が掛かる。
ドクン‥‥
心臓が大きく脈打った。そして‥‥。
「あぁあぁああああああああっ!!!!!!!」
ビクッビクッビクンッ!!と失恋フラグの身体が跳ね上がった。
「うわ、すっごい!寸止め状態でもこうなっちゃうくらいの快感なの?www」
「はあっ!!ああああ!うああああああああ!!!!!」
プシュウウウウウウゥ!!!
失恋フラグの股間から、愛液の花火が噴き出した。
「うわ、何もしてないのに潮吹いたわ!ウケるwww」
すでに250回以上の快感を寸止めされている身体に、300回分の絶頂が上乗せされたのだ。
「ひぎぎぎぎぎぎぎっ!!!!!」
膣が、アナルが、乳房が、乳首が、脇が、首筋が、マグマのように熱く、それぞれが別の生き物のように脈打ち猛烈な快感を生み出している。それに逆らって無理矢理絶頂を止められているのだ。失恋フラグの苦しみは尋常じゃないだろう。
「んんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!」
「あはは!これは、寸止めを解除したらどうなるのか想像もつかないわ!」
何も刺激を与えられていないのに、身体が熱く痙攣し続けてイク寸前が続いてる……その通常ありえない異常な状態。
既にイク寸前だった身体、そこに与えられる激しい責めに更なる快感が積み重なる……なのにイケない、絶頂がない、終わりがない、絶頂以上の快感を感じていながら、それは絶頂ではなく決して満たされることがない……渇望、切なさ、地獄……快楽の地獄……。
「イキたい・・・・・イキたいよおおおお!!!!うう‥‥怖いいい!!イキたくないっ!イキたいっ!!!」
意味の分からないことを叫ぶ失恋フラグ。
極上の寸止めで、イキたくてたまらない。が、これほどの絶頂が一気に襲ってきたら自分の身体は、精神状態はどうなるのか・・・?
(イキたいっ!‥‥このままは辛いっ!辛すぎるっ!でも・・・・イクのも怖いっ!!どうすればいいのっ!!?)
「極限まで寸止め地獄を味わってるけど‥‥まだよ」
女拷問官が、二本の筆を取り出し失恋フラグの膣口に近づける。
「ひゃうんっ!!!??……ひあっ!!!!」
柔毛が膣口をかすった瞬間、強烈なむず痒さとくすぐったさを感じる。
「かなり良いみたいね。快感が跳ね上がってるわ」
自分がどれくらい感じているか、全て丸裸の筒抜け状態にされているのが、失恋フラグはどうしようもなく恥ずかしかった。この状態
になってまで羞恥心が残っているのが、余計に失恋フラグを苦しめる。
「ほ~ら、こちょこちょ~~」
左右の筆を素早く小刻みに動かされる。軽くかすっただけでたまらない感覚だったのに、連続で動かされたらたまらない。拷問でうけた低周波の振動に近い、でもそれとはまた違う機械的ではない縦横無尽の責め。
「~~~~~~っ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「うふふ、いいでしょ?一晩中激しい機会と指による責めを経て、極限の寸止め状態、そこに絶妙な軽い刺激を受けると、より聞くでしょ?」
こしょこしょこしょ・・・・
「ひいいいいいいいいいい!?だめええええ!!うわあああっ!!!」
「この筆はただの筆じゃないわ。特別な極小繊維で作った筆で、これに撫でられると痒いような気持ち良いような、たまらない感覚になるの。ひと撫でされるだけで腰が抜けちゃいそうなくらいにね」
気付くと周りの拷問官も筆を両手に持ち、失恋フラグに近寄っていた。
そして、乳首、アナル、首、脇、あらゆる個所を刺激してくる。
「あっ!?あっ!?あっ!?ひあっ!?ふあぁっ!!!あああああっ!」
身体がビクンビクン痙攣し跳ね上がる。この、イッているのに絶頂できないという不条理な感覚は何度受けても慣れない。ほんとに頭の中がグチャグチャになる。
「ああっ、ひゃぁっ! だめっ! 止めてっ、助けてっ! あひ、あああああああああひぁぁあ!!」
極細の毛、微細なる動きは毛穴の一つ一つまで撫で回すようだ。
感じたことのないくすぐったさ、快感、そして身体の痙攣と震え。機械の電気刺激の責めよりも遥かに強烈な責め。
「あふぁっ!はっ!がっ!うううううう!!!」
筆が僅かに動く、それだけで鳥肌が立ち、身体が震える。ゆっくり、ゆっくりとした動きで筆が円を描くように動く。乳輪に沿ってナメクジのような早さで進む。乳首には決して触れない、ただ回りだけを撫で回す。
もどかしさに身を捩るが、それに合わせて筆は避けてしまう。周囲を撫でまわされた乳首はビンビンに尖り、ジクジクと疼く。
「ちょっと、固くなった乳首が凄いことになってるわよ。胸全体も物凄く大きくていやらしい……感度もきっと相当ねぇ」
嬉しそうに言いながら乳輪を撫で回す。女拷問官の言葉責めが失恋フラグの心を煽る。
(乳首を筆で撫でられたい、でも撫でられるのは怖い……どうなっちゃうの……)
機械に吸われた快感を思い出す。筆の感触は機械責めとは明らかに違うもっと優しく、心地よい……そう快感に特化している。その気持ち良さが欲しい、でも同時に恐ろしい……。
「ひぃああっ!」
筆が乳首にわずかに触れる。毛先がわずかに乳首のサイドを撫でた程度。しかし前意識を乳首に集中した状態でのその刺激に、私は思い切り摘ままれたのと同じくらいビクンと身体を跳ね上がらせてしまう。
「へぇ。今の感じ方、凄いわ。やっぱりこうやって焦らすと感度って上がるのね。これはもうちょっと色々試してみる必要があるわね」
再び乳首に触れることなく、筆は乳輪だけを撫で回す。一度刺激を与えられた上で再び焦らされる、先ほどよりも強い圧倒的じれったさ……。
「んふう!!……はぁっ!……ああ……っ!」
(もどかしい、切ない……触って欲しい、でも今触られたらおかしくなる……でも、そんなのどうでもいい……。おかしくなってもいいから触って欲しい、撫で回されて、くすぐり回されて、めちゃくちゃにされたい……)
「性的欲求と感度がどんどん上がってるわね。寸止め薬の効果がなければこれだけでイッちゃってそうなレベルね……でも不思議よねぇ。どんなに気持良くても、じれったいものはじれったいし、切なくて満足できないのよね。底なしに淫乱ってことね、フフ……じゃあちょっと刺激を変えてみようかしら」
周りを撫で回していた筆が乳首の先端に触れる。毛先がほんの少しだけ触れる、羽根で撫でる様な、極々わずかな接触。
「ああっ!?ふああっ、やあっ! ダメぇ、もっとぉ、あああっ!」
念願の乳首先端への刺激なのに、こんなもどかしい刺激……もっと、もっとちゃんと触って……。
「あらら、これもかなりいいみたいね。肌の表面をこうやってくすぐられるのってたまらないわよね」
くすぐったさともどかしさと快感が胸からゾクゾクと頭に走る。全身が火照り、汗が溢れる。失恋フラグは身を捩って、逃れようとするが逃げられない……。
「フフ、ほぉら」
「ひぃああああっ!?!?ああっ!!!!!いいぁあっ!」
二本の筆が失恋フラグの乳首を的確に捕えた。毛が尖った乳首を包み込み、上下左右、縦横無尽に容赦なく責め立てる。
身体はビクビクト痙攣し、ピンと仰け反る。子宮がギュウウッと収縮する。
(イク!!イッてる!?乳首で……でも、‥‥・イッてない……)
「すごいわぁ、身体のビクビクが止まらないみたいね。筆を動かしてる間中ずっと凄い快感を得っぱなしよ。ひぃひぃ言っちゃって。あなたの声を聞いてるだけで、こっちがおかしくなっちゃいそうだわ」
「ああっ、ひああっ! 死ぬ、死んじゃうう、あへぁっ!」
「何言ってるの。今までずっと拷問に耐えてきたんでしょ? じゃあ、この程度じゃ死なないわよ」
失恋フラグは機械の刺激を思い出す。耐えがたい暴力的な快楽の波、あれも死ぬかと思った。
機械に責められ続けたことで確実に失恋フラグの身体の感度は増してる。そこを襲う柔らかい刺激、機械の責めがただひたすら殴りつけるだけの暴力なら、これは波……緩急自在、責め手の手心一つで強さが変わり、激しくしたり緩めたり、上下する快楽の波間に身体を飲まれる、快楽に沈められ溺死させられる……。
ひとしきり責め立てた後、筆の動きが止まる。痙攣しっぱなしだった身体は脱力し、全く力が入らない。半開きの口からはダラダラと涎が止まらない。
「ハァハァ……もう、ああ……ゆるひて……」
「何言ってるの、まだまだよ。イカせてもらいたいんでしょ? だったら我慢しなさい」
「ふあぁ……せめて、休ませて……お願い、ちょっとだけ休ませてぇ……」
(もう……限界、身体がイキまくって、でもイケなくて……疲労感と焦燥感で頭も身体もぐちゃぐちゃ……ほんとに限界……)
「フフ、だ・め♪」
女拷問官の手が失恋フラグの股間へと伸びた。尖った陰核の根元を掴み、クイッと摘まみ上げる。私は声にならない悲鳴を上げた。
剥き出しにされた肉芽に筆の毛先が襲いかかる。
「ひっ!?!?!?あああっ!!!!やあぁぁっ!!!!」
充血しビンビンになりながらも放置されていた敏感な部分への刺激に私の腰は飛び上がる。快感神経の塊、その表面だけを撫でまわされる感覚。焼けつくような熱さ、くすぐったさ、そしてイキっぱなしのような快感と、それでもイケない切なさ。乳首責めよりも更に強い、比べ物にならないくらいの快楽責め。
意思とは無関係に腰はビクンビクンと震え、上下に跳ね続ける。イキそう……実際にはとっくにイッてるくらいの快感。でもイクことはなく終わりなく快感と焦燥感だけが増し続けるあの感覚……。
「ああっ! ダメ、それダメぇ……もう嫌ぁ、イカせてぇ! お願いだからイカせてぇっ! イカせてくださいぃっ!」
「ダメって言ってるでしょ。しかし不思議ね、同じイッちゃうくらいの快感でも、乳首とクリトリスじゃ感じ方が違うのね。いろんなところを同時に責めて、それぞれの快感でイカせたら、とっても面白いことになりそうね」
女拷問官は冷静な考察をしながらも手の動きは緩めない、むしろ快感の数値を見ながらより的確な刺激を与えてくる。
ビリビリとした快楽が止めどなく襲い来る。先っちょだけを撫でまわしたり、根元から先端に向けて螺旋を描くように筆を動かしたり、バリエーションを付けた動きで翻弄してくる。
「だめええええええええ!!もうむりいいいい!!」
下半身にはどうしようもない快感が溢れているのに、イクことはできない・・・・。
その時、何かが膣口にあてがわれた。
「えっ!?」
経験がある、この感覚は‥‥。
失恋フラグが思い出して抵抗しようとする間もなく、男の肉棒がぬりゅんっ!と入り込んできた。
ずぶっ!!
「はぐっ!!!!!!!」
太い肉棒が失恋フラグの中をかき回す。
「いやああああああ!!!やめてええええええ!!!」
ずぶずぶずぶっ!!
「んんんんあああああ!!やめてえええ!!!突かないでっ!!あああああああああ!!!」
「ほら、バックで突いてやるよ。この方が奥まで当たるぜ?」
無理矢理体制を変えられ、ガンガン後ろから突かれる。
ずぶっ!ずぶっ!
「ああああああああ!!!!んんんんん!!」
(ま・・・また挿れられた・・・・モブ君だけって決めてたのにっ!!!)
ずんずん、と奥を突かれ、悔しいのに、悲しいのに感じてしまう。身体の中の軽く500回を超える絶頂が、突かれるたびに身体の中で暴れまわる。
「まったく‥‥ついこの前まで処女だったとは思えないわね‥‥。さ~て、あと空いてる穴に入れちゃって?」
その言葉の意味を理解する前に、体位が騎乗位に変わり、別の男が失恋フラグのアナルにペニスを突っ込む。
ずぶっ!!!
「っっっくはあっ!!!!」
「あらら、すんなり入っちゃったwww」
二穴挿しで快感は何倍にもなる。
「まだまだ、この子の身体は使えるわよ~~」
別の男が失恋フラグの口内にペニスを突っ込む。
「んぶっ!?」
更に別の男は失恋フラグの豊満な胸でパイズリをする。
「んぶうううううううう!!!」
「ほ~ら、余すことなく使って貰いなさい!」
男という男が失恋フラグの身体にペニスをこすりつけ、快感を得ようとする。
(やめて・・・・アタシの身体で‥‥やめてえええ!!)
もう限界を越えて涙に顔をグシャグシャにする失恋フラグを、女拷問官はアラアラといった風に見る。
「ここまでやられて情報を吐かないなんて‥‥死ぬよりずっと辛いでしょうに‥‥大したスパイだわホント‥‥」
その時、女拷問官の部下が拷問部屋に入ってきて女拷問官に近寄る。
「ちょっとなに?今いいところなのに…」
しかし、その部下が持ってきた資料を見て、女拷問官の顔色が変わる。
その資料は、ずっと調べさせていた失恋フラグの行動分析表。
失恋フラグの出生までは分からなかったが、彼女のここ数年分の行動が細かく載っている。
失恋フラグが頻繁に人間界に来るようになった日からの記録だが…。
「うそ・・・・この子‥‥スパイじゃない・・・?」
女拷問官がもつネットワーク全てを駆使した行動資料なのだ。同じ手段で何度も対象の正体を暴いてきた。その精度と信頼性は女拷問官が一番よくわかる。
失恋フラグの行動はどれもこれもアホな点ばかり目立つが、とても企業スパイとして行動していたとは思えない。そして何より、失恋フラグが捕まる数日前の行動を見て驚く。
【●月×日。8時起床、モブ男と呼ばれる男性知人に付きまとう。●時、朝食。
~~~~中略~~~~~
22時、パソコンで都市伝説サイトを調べ、必ず惚れる惚れ薬がこの企業で開発されていると知る。その際、「これをモブ君に飲ませれば///‥‥絶対手に入れてやるわ!この会社に忍び込んで、手に入れる!そう、怪盗のように!」と1人で騒ぐ。
●月▲日。8時起床、この日は朝から晩までル●ン三世をア●プラで全話鑑賞、峰不二子の怪盗シーンをひたすらメモする。
●月◆日。9時起床。ドン・キ●―テでグッズを買い揃える。当初に着ていたぴっちりスーツやロープはここで購入した模様。】
「なに、このアホな行動‥‥。まさか…本当にスパイじゃなかったの!?」
更に別添資料が。それは、元々女拷問官たちがマークしていた産業スパイが現れて、捕らえたという報告書。
ようやく、女拷問官は失恋フラグが白だと理解した。だが・・・・。
ずぶ!ずぶ!ずぶ!!
「ひぎあああああああああああああああああああああああああ!!!!」
これだけのことを失恋フラグにしてしまったのだ。今更、「人違いと勘違いでした」と言ってちゃんちゃん、というわけにもいかない。
女拷問官は色々考えて、失恋フラグの側に立つ。
「ふ、ふ~~~ん。ここまでしても情報を吐かないなんてねえ。私らの負けだわ~~」
棒読みな女拷問官に、他の男たちは困惑する。そして、女拷問官の指示で、男たちは失恋フラグを犯すのを止めた。止めた、というよりも止まっていたの方が正しい。
すでに男たちは全員、たっぷりと失恋フラグの中と外に射精していたのだから…。
「あ“あ”っ!?!?あ“あ”あ“!!!!!!」
もう突かれていないのに、ずっと突かれているような刺激が、ずっと失恋フラグを襲う。寸止め薬の効果だ。
「おね…お願いでぢゅ‥‥イカしぇて‥‥イカしぇてえ・・・・・」
「いいわ。イカせてあげる」
女拷問官は、とある薬を取り出す。
「これを飲めば、寸止め薬は中和されるわ。まあけど、500~600回の絶頂が一気に来るけど‥‥」
恐怖もあるが・・・・もうこれ以上寸止めは無理だ!!
そう思い、失恋フラグは震えながら頷く。
「イ…イカせて…お願い‥‥お願い‥‥」
【次回、最終回!】