お尻の熱さと疼きに耐え、美優は監禁されていた部屋から抜け出すことに成功した。
こっそり廊下を歩き、細心の注意を払うが周りには見張りなどはいない。防犯カメラなども無いようだ。このままこっそりと鬼瓦の館から抜け出せれば…。
以前、気持ち悪い触手のモンスターのモルボルから逃げ回った時にある程度、館の構造は把握していたので、台所の奥に裏口のような扉があることは把握していた。
こっそりと裏口に向かう美優だが、更に幸運は続く。
「あ、これは!」
大広間の机の端の引き出しに、トレイのようなものに乗せられていた美優の財布と携帯電話を発見した。
助けを呼ぶため、すぐにでも携帯電話を手に取り電源を付ける。幸い電池は残っていたが、圏外になっている。
(…落ち着いて…街の方まで逃げれれば電波は繋がるはず…。他に、何か使えるものはないか探そう…)
携帯、財布を発見し、次に必要なのもの。それは、服だった。今、美優は全裸の状態で媚薬が染み込んだ南京錠付きスパッツを履かされているのみである。こんな状態で外に出るわけにもいかない。
それに、お尻に装着されている媚薬スパッツはどうにか脱ぎたくてしょうがない。相当強力な媚薬なのだろうか、常に燃えるようにお尻が熱くなりクラクラしてまともな思考回路を保つのに精一杯だ。この
媚薬スパッツを装着されたままの状態で行動するのはかなり危険だ。
美優は辺りを捜索するが、結局、バスタオル一枚見つけただけで、何も見つけられなかった。
「…仕方がないよね…」
お尻に着用させられている媚薬染み込みスパッツを脱ぐ南京錠の鍵は手に入らなかったが、唯一手に入ったバスタオルを身体に巻き付け、美優は館の裏口から外に出た。
「やった!はやく…はやく!!!」
美優は裸足のまま走る。
館は森の中にあるので、美優は夜の森をただひたすらに走る。しばらく走っていると、森の中に車が通れるだけのコンクリートの一本道を見つけた。
「これを辿れば‥‥街に出られる!」
美優は道に沿って走り続けた。
「はあ、はあ」
どれくらい走っただろう。走っても走っても森は抜けられない。かすかに聞こえるフクロウと虫の声。
走りつかれた美優は、近くの木の下にしゃがみ込む。
夜の森は不気味で恐ろしい。車も人も通る気配はないし‥‥。
そこで美優は携帯電話を見ると…なんと電波が僅かに入っているではないか!
美優は急いで電話をかける。最愛の人、彼氏の山田へ…。
プルルルル‥‥
深夜だが、果たして出てくれるのだろうか・・・?
「…もしもし?」
最愛の彼氏の寝起きであろう声が電話から聞こえる。
「山田君⁉山田君⁉」
嬉しさで声が上ずる美優。
「山田君、夜なのにごめんっ!実は私…今…誘拐されてて…」
「え!?」
誘拐、の言葉で山田の目は覚めたのであろう。真剣に美優の話に相槌を打ち聞き始めた。
合宿に行ったはずが、変な集団に捕まったこと。今は奇跡的に抜け出せていること。端的に話した。
「助けて‥助けて山田君!」
すがるように声を出す。
「落ち着いて。俺もすぐに助けに行くから!とりあえず110番をするんだ!」
「でも…ここがどこだか…場所は分からないの…本来の合宿地の近くの森ってことしか…」
そこまで話した時、ふと後ろに気配を感じた美優。
振り返るとそこには汚らしいホームレスのようなおっさんが2人いた。
「え?!」
戸惑う美優だが、男2人の動きは速かった。美優の携帯を取り上げ、美優を羽交い絞めにする。
「きゃああ!」
「うへへ・・・・逃亡生活3か月目…まさかこんな幸運が舞い込んでくるとは」
男たちは、連続レイプ魔として指名手配されている犯罪者コンビだった。
逃亡しているうちにこの森に迷い込み、ホームレス同然の生活をしていたのだ。彼らには都合がいいことに、この森は鬼瓦の館から、肝田が作った実験生物が放してあり、気味の悪い生物がいるという噂で誰も近寄らない場所だったので、隠れるのには都合がよかった。
男たちは、久々に見る女の身体、それも美優のような可愛くスタイル抜群の女の子に目を血走らせていた。
「な…何なの、あなたたちは…」
「はあはあ!…着てるものはタオル1枚とスパッツだけって…襲われたかったのか?」
男が美優からバスタオルを剥ぎ取る。
「いやああ!」
ぷるるっと美優の巨乳が露わになると、男たちは興奮で固まる。
「うほほ!Gカップはあるか!?いい胸だ!たまらねえ!」
「いやああ!見ないで!離してよ!」
「まずはこの胸を味わってみるか!」
男たちはそれぞれ美優の乳首にしゃぶりつく。
「いやあああああああ!!」
「ふぁ!あ、はあ、や…め…く、うう!」
赤子のように美優の胸に吸いつく男たち、その光続は一種異様なものだった。
ちゅばちゅぼとわざとらしく音をたて、自分よりも年下の少女の乳房を弄ぶ。
「あ!ひう、ん、はう…ん、んんっ!」
今日も朝から晩までイカされまくってじんじんと痺れる美優の胸や官能感は、男たちの乱暴な愛撫で簡単に高ぶってしまう。
「はっ!ううう!」
美優の肌が桜に染まり、声にもどこか色気が含まれている。
「ああ…すっげえ良い!最高の胸だぜ…それなのに‥歳は15、6ってところか?」
「カラダは成熟してるのに少女の様相も残っている雰囲気がたまらねえ!」
男たちは美優の胸をひとしきり堪能したあと、遂に下半身に手を伸ばす。
「ん?なんだこりゃ?随分湿ってるスパッツだな」
「・・・だめだ、脱がせられねえ。鍵が付いてやがる。なんだこりゃ?」
「ううう…見ないで・・・いや!」
下半身に群がる男たちを追い払おうとする美優だが、思い通りに行かない。
「よく見たら、尻の谷間の奥にまで布が入るような構造してるな。‥‥このスパッツの匂い…媚薬が染み込んでんのか?」
流石は連続レイプ魔といったところか。すぐに美優の履かされているスパッツの秘密に気づいた。
「媚薬入りスパッツって…おいおいとんだエロ少女だな!」
そう言いながら、スパッツの上から美優の膣口を指で摩る。
「んう!うあうっ!やめて!触らないでっ!」
「くくく‥‥ここだけやたら湿ってるな。媚薬以外にも液体が混じってるんじゃないか・・?」
男に言われ、かああと赤くなる美優。
「・・・にしても良いケツしてるな」
男が美優の尻を両手で揉みだした。
「あっ!!!うあああああああああ!!!」
媚薬入りスパッツの上からお尻を揉まれ、飛び上がる美優。
「んん?尻だけ異様に反応が良いな」
お尻を揉まれるたびに美優は声を漏らし、飛び上がる。その反応が面白いのか、男たちは次第に美優のお尻を集中的に狙いだした。
「うあ!やめっ!!あふっ!くあっ!ひうう!!」
「おもしれ~!尻が敏感なんて珍しいな!結構淫乱なのか?」
男は、今度は美優のお尻の谷間に手を差し込む。
「ひ!」
そしてスパッツの上から指で谷間の奥を何度かつつくと…。
ぐり…
「あうううう!?」
どうやら美優の一番の弱点、アナルを探り当てたようだ。
スパッツの上からとはいえ、極薄の布越しに一番の敏感個所を刺激され、跳ね上がってしまった。
そのあまりにも勢いよく感じる美優に、男たちは一瞬怯むもすぐに大笑いをし出した。
「見ろよ、滅茶苦茶アナルが敏感だ!とんだ変態少女だぜ!」
「下手すりゃアナルでイクんじゃねえか?」
指でグリグリと美優のアナルを刺激し続ける。
「あう!!!!やめてよっ!!くっ!んんんんんんん!!」
美優は感じてしまってひっきりなしに震える。男たちは感じまくる美優が面白いのか、ひたすら美優のお尻の穴を刺激する。
「ひっ!ひいい!いやああああああ!ダメっ!待って!!来るっ!うう‥‥来るっ!」
ぐりぐりぐり!
「うあああああああああああああああああああああああ!!!!!」
ビクンビクンと痙攣して絶頂する美優。
「はあ・・・はあ・・・」
「ふふふ・・・可愛いイキっぷりだったな…さて…」
男は錆びたナイフを取り出した。
それを、美優のスパッツの淵、腰骨のあたりから差し入れて、スパッツを破っていく。
ビッ、ビッっと音を立ててスパッツが裂けていく…。
数分間ののち、美優が履かされていたスパッツは破かれ、汗まみれ汁まみれの美優のお尻が露わになる。
「へへ…そんじゃ‥‥」
男が勢いよく美優のお尻の穴に指を突っ込んだ。
ずぶ!!
「ひゃうううううううううううううう!!!」
絶頂でぐったりしていた美優が、電池を替えたおもちゃのようにいきなりびくっと跳ねる。
「やはりアナルが好きか!?ったく、可愛い顔してとんだ変態だぜ!」
男たちは喜び、ぐりぐりと美優のお尻の中で指を動かす。
「あううううううううううううううう!!!」
(ああ・・いやなのに・・・そんなところで感じちゃうの嫌なのに…なんでこんなに気持ちいいの・・・・)
意思と相反する体の反応に戸惑い悔しさを感じる。
しかし感じるものはしょうがない。
指でグリングリンとお尻の中をかき回され、その度に快感に喘ぎ、悶えてしまう。美優の可愛い喘ぎ声を聞くたびに男たちは興奮を高めている。
「へへへ…いろんな女と遊んできたが‥‥こんなアナルが敏感な女は始めてだ」
「ほらほら変態ちゃん、気持ちいいか?ウンコの穴で気持ちよくなっちゃってるのか?痴女が!」
「いやああ・・・・違う・・・違うっ!!」
(私は変態じゃないっ!今までこんなことしてきた奴らが変態なのっ!)
必死に否定する美優だが、アナルを指で弄られるたびに激しく悶える様子じゃまるで説得力がない。
ぐじゅぐじゅぐじゅっ!
「うぐううううう!!」
「おらっ!アナルでイッっちまいな!この変態少女が!」
ぐりぐりぐりぃっ!
「うっ!んあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
ビクビクと痙攣して絶頂した・・・・。
「くくく…その敏感過ぎるアナル気に入ったぜ、とりあえずまずはアナルセックスといくか…」
いつの間にか下半身が丸出しになっている男が美優の後ろに回る。
「ひっ!?うそっ!やめてっ!!!」
ぐりっと熱い肉棒が美優のアナルにめりこみ‥‥・
ずぶっ!!
「んんんんんんんんん!!!」
ずっぽりと美優のお尻の穴に入り込んだ。
「ひいいいいいいっ!!!」
肉棒の熱さが美優の快感をより高める。
ずぶずぶっ!!ずぶっ!
「いや!ああああ!」
ピストンされるたびに脳髄まで快感が走る。指やバイブとはまた違う快感に悶え狂う美優。
「んおおお!こいつのアナル…なんて名器だ!やべえ・・・すぐ出ちまいそうだ…」
ずぶっ!ずぶっ!ずぶっ!
「うああああああああ!!」
腸壁をペニスに擦られ、どんどん絶頂に上り詰めていく。
ずぶずぶずぶ!!
「だめ!だめ!イク!イク!!!」
「いいぞイケ!お…おれも出すぞっ!」
ビュるるるるるるるっ!!!
「ああああああああああああああああああああああああああ!!!」
腸の奥に熱い精液が注ぎ込まれて美優も絶頂した。
同時に、プシッと美優の股間から愛液が噴き出る。
「‥‥もう我慢できねえな。おれはマンコを使わせてもらおう」
もう1人の男が美優の濡れそぼった膣に男が指を当てて動かすとくちゅくちゅと音を立てた。そしてそのまま自分の股間をさらけ出すと、美優の膣に近づける。
「あんっ!!やだっ!それだけはだめええ!!」
美優は散々お尻の調教は受けてきたが、まだ処女なのだ。そして、初めての相手は恋人の山田君と決めているのに。初めてを好きな人に捧げたい、この思いは純真な女の子なら当然だろう。こんな汚い性犯罪者に初めてなんて奪われたくない!
今だけは快感を忘れて必死で抵抗する美優。
「くそこのガキ‥‥大人しくしやが‥‥うわっ!?」
悲鳴を上げた男たちの首には、何やら見覚えのある触手が巻き付いていた。
あっという間に窒息して気絶した男たち。その背後には‥‥あの口に触手がびっしり生えたモンスター、モルボルがいた。
「あ・・・あああ・・・」
美優は絶望してへたり込む。このモンスターに見つかったら終わりだ・・・・・・・。
「クク…小娘‥‥逃げ出すとはいい度胸だ。しかし運が悪かったな。逃げ出してまでこの男どもに襲われるとはな。ずっとここで待っていたのだが、貴様が襲われる様子を見ていたら我慢できなくなってしまった。」
(待っていた?見ていた?どういうこと・・・・?)