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わたあめ
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【リクエスト】排泄シーンを生配信される古手川唯 序章-①


薄暗い森の中、さまようのは一人の少女。学校帰りの制服姿のまま、彼女は縁も唯もない土地であてもなく長い黒髪を揺らしながら歩き続けていた。

「ここ……どこなの?」

彼女の名前は古手川唯。黒髪ロングでつり目、スタイル抜群、性格はとにかく生真面目で気が強い、彩南高校に通う女子高生だ。


そんな彼女がどうしてこんなところにいるかというと、話は数分前にさかのぼる。

午前の授業が終わり、昼食時間を経て休み時間。ほとんどの生徒が校庭で遊んでいるころ。

「リトーーー!!ちょっと面白い発明ができたんだ!遊んでみようよー!」

何やら手のひらサイズの黒い箱のような機械を持って教室の片隅で騒いでいるのは、友人のララ・サタリン・デビルーク。

髪がピンク色であることを除けば普通の女子高生にしか見えない彼女だが、実はデビルーク星という別の星からやってきた宇宙人のお姫様である。

そんなララには一つ、困った癖、というより困った趣味があった。宇宙随一と称される頭脳をもってして彼女は様々なメカをつくるのだが、それがかなりの確率で致命的な欠陥を抱えているのだ。その発明が原因で、これまでもさまざまなトラブルが引き起こされてきた。そしてそれは今回、唯に牙を向くこととなる‥‥。

「ちょっとスマホ出してみて!最近面白いオンラインRPGゲームにハマってるって言ってたよね?これは、私たちがゲームの中に入って実際にそのオンラインRPG世界で遊べるメカなの!使い方は、スマホでそのゲームを起動させてからそのスマホの上にこのメカを置くとね‥‥」

ララがそこまで言って四角い機械を掲げた瞬間。後ろから唯がそのメカを取り上げた。

「ララさん!勉学に関係ない物は学校に持ち込み禁止!これは放課後まで没収します!」

風紀委員をやっている唯は、校則に従いララからメカを没収した。

「あ~~~ん、返してよゆい~~~~‥‥」

切なげにララが縋りつくのを振り払い、唯は風紀委員室に向かう。

そこそこ広めの風紀委員室には誰もいなかった。

唯がここに来たのは、ララから没収したメカを保管するために、「保管箱」と書かれた箱に入れるため。

その箱は、今のように風紀委員や先生が規則違反の生徒たちから没収したものが入っていて、放課後までこの部屋で管理される。

「保管箱」の中には、漫画、エロ本、化粧品、などなど。そういえばさっき、とある男子生徒たちからスマホも没収して「保管箱」に入れた。この学校では登校してから下校するまでスマホはカバンから出してはいけないのに、その男子生徒たちはこっそり校舎裏でスマホを使用していた。

しかも、スマホでかなり過激なオンラインエロゲーム〈AI美少女RPG〉をしていたのだ。まあ、思春期あるあるであるが、唯は見逃さずに、厳しく注意した上で没収した。

ただでさえ校則違反は嫌いなのに、唯は非常識なことやハレンチなことが大嫌い。そういう行為をもっとも軽蔑するのだ。

「まったく・・・・・あんなハレンチなゲームがあるなんて・・・・・男ってなんでみんなハレンチなのかしら・・・・」

スマホを没収したことを思い出して、そう呟きながら、ララの発明品を「保管箱」に入れる。

その発明品は、さっき没収したスマホの上に置かれ‥‥。

ピーーーーーーーーーーーーー!!

「!?」

ララの発明品がいきなりけたたましい音を立て、びっくりする唯。

と、同時に。

「えええええ!?」

自分の身体が霧のようになっていき、あっという間にララの発明品の下にあるスマホに吸い込まれていった。

「わああああああああああああああああああああぁ・・・・・・・」



そうして唯は、男子生徒のスマホから、過激なオンラインエロゲーム〈美少女攻略RPG〉の世界へと入ってしまったのだ‥‥。

〈美少女攻略RPG〉とは、高性能AIで作成されたまるで本物の人間のような美少女にHなことをするゲーム。ゲーム特有の2次元的な絵ではなく、AIで生成した現実の女の子そっくりな女の子は、外見だけでなく反応もリアルに作られている。それぞれの性格によって、恥ずかしがったり、淫乱だったり。さまざまな外見・性格の美少女に対し、プレイヤーが自分のアバターを使ってあんなことやこんなことをするゲーム。

ドラゴンク●ストのようなファンタジーの世界、現実のようなリアルな社会を描く世界、某有名海賊漫画のような世界、などなど多種多様な世界線がある。それぞれの世界線には色々なヒロインがおり、プレイヤーは優しく口説いて正攻法で近づきエロいことをするもよし、レベルを上げて強さにかまけてヒロインを無理矢理襲ってもよし・・・・。

高性能AIを使用したゲームなので、喜び方も嫌がり方も、まるで本物の女の子そのものとういうのがこのゲームの魅力。

そしてもう1つの特徴が。

それは、プレイヤーは課金すれば、アバターとは別のモンスターを購入でき、そのモンスターに女の子を襲わせたり、そのモンスターを操作し、モンスターになり切って女の子を襲うこともできるのだ。ファンタジーの世界線では服を溶かすスライムを課金購入して女の子と戦わせたり、触手モンスターを操作して女の子を犯したり。現実世界では、やたらと服を噛みちぎろうとする犬を課金購入して女の子にあてがったり、屈強なヤクザを課金購入して操作し犯したり…などなど。

今回唯が迷い込んでしまったのはファンタジーの世界線。


「じめじめした森‥‥ここどこなの‥‥?」

気持ちが悪い森を歩くこと30分。

唯は気付いていなかったが、すでに〈美少女攻略RPG〉のプレイヤーたちの何人もがネット上で騒いでいた。

『なんかめっちゃ可愛いキャラが追加されてる!』

唯の姿は細部に至るまで正確にスマホやパソコンの画面に映し出され、プレイヤーを魅了していた。

『新キャラ追加!?そんなの運営の情報から出てないけどな・・・・』

『サプライズってやつじゃね?』

『なんでこの世界線に制服なんだろ‥‥でもめっちゃ可愛い!スタイルも良い!!』

『こりゃあ、ヤルしかないね・・・・』

プレイヤーたちがゲームチャット画面で唯を狙って卑猥な会議をしているとも知らず、唯は森を出るために歩き続ける。


「これ‥‥ララさんの発明のせいなの‥‥?ヘンテコな世界に入っちゃったみたいだけど‥‥現実世界でも同じ時間が流れてるの・・・・?そうだとしたら、午後の授業に出られないじゃない…」

こんな時にもまだ授業の心配をする唯、真面目である。

そんな唯の行く手に、1人のプレイヤーが課金してモンスターを買い、唯の進行方向に置く。

ブン‥‥

唯の目の前になにやら不気味な卵が現れた。

「え・・・なにこれ・・・・卵・・・?」

形状は卵形だが、上部には花弁状の開口部があり、殻のような硬質感はない。

おそるおそる卵に近づいてみる唯。

気味が悪いが、30分以上歩いて何も手掛かりがないのだ。何も調べるものはなく、急に現れた卵を調べてみようとする唯の行動は普通だったと言えるだろう。

「なんか・・・・この卵・・・・どこかで見たような・・・・」

唯が記憶をたどる。

すると、唯が近づいたことでゆっくりと先端の花弁が開いていく。

「!!・・・お、思い出したっ!!これ‥‥エイ●アンの・・・・!!」

以前、何かの機会で見た有名SF映画「エイ●アン」。恐ろしい宇宙生物が次々にクルーを殺していく話で、途中、宇宙生物の卵が登場する。

その卵からは、人が近づくと、人間の手とサソリを混合したような生物が出てくる。その生物は「フェイ●ハガー」と呼ばれ、人の顔に取り付き、口から触手を入れて、胸に宇宙生物の幼虫を胸に寄生させて宿主を殺すという、なんともグロテスクなシーンがあるのだが。

目の前の卵はその卵にそっくりだった。

「に、逃げなきゃっ!!」

唯が踵を返し、卵から走って遠ざかろうとした瞬間!

バッと卵の開いた花弁から人間の手とサソリを混合したような生物が飛び出した!

しかし、その生物は唯の顔には取り付かず‥‥。

むにぃっ!!

「ひゃあ!?」

なんと、唯のスカートに潜り込んでお尻に飛びついたのだ。

「な、なんなのっ!?お尻にっ!?ハ、ハレンチなっ!!!」

すぐさまお尻からその生物を引きはがそうとするが、ばっちりお尻にくっついてビクともしない。

『おいおい、なんだあれ?誰か課金してモンスター配置したのか?』

『あれは、有名映画「エイ●アン」になぞらえて作られた「フェイ●ハガー」ならぬ「ヒップハガー」だな。』

『ああ、あれか。1つ3000円くらいするはずだ。確か、お尻に取り付いて女の子を虐めるんじゃないっけ?』

『うはは、お尻にモンスターが飛びつかれて焦ってる焦ってるwww』

唯はなんとかお尻からヒップハガーを剥がそうとするが、無駄だった。

「やだっ‥‥もし映画と同じなら‥‥宇宙生命体の卵を寄生させらえて‥‥殺されるってことっ!?」

恐怖に満ちる唯とは裏腹に、ヒップハガーは軟体動物なのだろうか、にゅるるっ!と唯のパンツの中に入ってしまったのだ!

「ひいいっ!?どこ入ってるのっ!?ハレンチなっ!」

焦る唯だが、更に焦る事態が。

ニュル…

「っ!?」

いきなり唯のクリトリスに何かヌルヌルした物体が触れる。

「ひゃぁっ!」

あまりに突然すぎる感触に、びっくりした唯。

「そ、そこはっ!!」

ヒップハガーの触手が唯のクリトリスをいやらしく弄り始めたのだ。

唯は、ビクンと体を震わせる。

ニュル…ニュルニュル…

「いやぁっ…!」

小さな悲鳴が静かな夜の森に響き渡る。

あまりにいやらしいなぞり方に、思わず唯は足を閉じる。

…しかしそんな抵抗も空しく、足を閉じても股間にはきっちりと空間ができてしまうため意味をなさない。

『おお!触手攻撃か!』

『あの子名前なんて言うんだろ‥‥』

プレイヤーの1人が唯にカーソルを当てると…。

『名前:古手川 唯 

誕生日:5月3日(16歳)

職業:女子高生(彩南高校2年A組)

身長:162cm

体重:51kg

スリーサイズ:B88/W59/H87

バストサイズ:Fカップ

血液型:B

特技:英検2級

好きなもの:猫・読書

苦手なもの:水泳・走ること

家族:父、母、兄(遊)

性事情:未体験

オナニー頻度:なし

弱点:胸(乳房)、クリトリス(最初から)、アナル(開発次第)』

と表示された。唯のプライバシーはゲームの仕様でのせいでバレバレである。

『へえ~、こてがわゆいちゃん、ねえ。JKって設定か』

『感じる部位は胸とクリトリスと…おいおい、アナルもかよ!』

『開発次第ってことは、可能性があるってことか‥‥』

『つーか、ファンタジーの世界なのになんで高校生設定?なんで英検?バグか?』

「…だめ…やめて…」

唯は必死で触手から逃れようとする。

股を閉じてもすり合わせても、その見えない指は唯の股間から離れない。

そんな唯の必死な抵抗もむなしく、ヒップハガーはクリトリスを舐め続ける。

ズリュ…ニュルニュル…

「…はぅぅ…」

(わ、私‥‥こんな生物にハレンチな行為をされてるっ‥‥!?)

 唯の体温が上昇し耳が真っ赤になる。

 ヒップハガーからの攻撃に感じたくなくても、体は正直に反応してしまう。

 ヒップハガーの攻撃はいやらしく、そしてしつこく唯の局部を襲い続ける。

 そんな謎の攻撃が続けられると、唯に快感の津波が近づいてくる。

 もう唯の股間は愛液でベトベトになっていた。

「…あぁん!!あぁあぁ!!」

絶頂に近づいたのか、唯の喘ぎ声が荒くなる。

「おぉ!!色っぽいぞ!ガンガン行け!ヒップハガー!!」

唯がヒップハガーに襲われるエロい様子を現実世界のプレイヤーは見入っている。

「あぁあ…!!うぁ…!」

ビクビクと体を震わせる唯。

それでもクリトリスへの攻撃をやめようとしないヒップハガー。

 …しかし、その「快感」は思わぬ方向へと進んでしまう。

 ウニュ…

「…!!?」

唯はお尻の穴に異物感を感じ、一瞬体が硬直してしまう。

「…えっ?何…??」

お尻の穴に侵入しようとするヌルヌルした触手。びっくりして唯は必死に腰を振る。

しかしお尻に貼り付いたヒップハガーの攻撃は確実に、そしてゆっくりと「目標」へと向かう。

「…嫌…!!お尻は嫌!!」

さっきまで唯の脳裏を支配していた「快感」は一気に冷め、「不快感と恐怖感」が唯をどっぷりと覆う。

触手は、中指くらいの太さだろうか?形はよくわからない。

ヌルヌルの触手は動き回る唯を尻目にゆっくりと唯のお尻の穴をほぐし始める。

「ひっ!」

プクップクッ…

なにやら妙な液体が塗りこまれているようだ。

「そ、そんなところっ‥‥ありえないっ!!」

唯がスカート越しから自分のむっちりしたお尻を掴み何やら必死にもがきだしたので、プレイヤーたちも異変を感じ取る。

『なんだ?どうした?』

『なになに?』

すると、唯の頭の上あたりにテロップが出てきた。

『ヒップハガー、浣腸モードに移行』

プレイヤーたちは驚く。カーソルをそのテロップに当てると更に説明が。

『ヒップハガーは追加オプションを購入すると浣腸モードに移行します。とある触手を寄生体のお尻の穴に突っ込み、直腸内に人体にとって強烈な浣腸液を注入します』

『つまり唯ちゃんはヒップハガーに『浣腸』されるということに!?』

『誰かがオプションを購入してくれたんだ!』

『あの可愛い唯ちゃんに浣腸!?』

『まさかのスカトロプレイ!?』

『最高かよ!!』

『やったあ!課金してくれた人、神!!!』

「何…?そんなところに何をしようというの…?」

まさか今から寄生体によって浣腸されてしまうなんて全く想像もつかない唯。

ゆっくりと理解不能な動きをするヒップハガーに不安を隠せない。

何をしようと企んでいるのかわからないが、着実に奇妙なヌルヌルした液体を肛門周辺に塗りこんで来る。

ぴったり張り付かれているお尻の谷間の中で起こるおぞましい出来事は、止める事ができない。

唯はただ、ゆっくりと進む「儀式」をただ不安いっぱいで感じるしかなかった。

唯の肛門周辺は、ヒップハガーから分泌された奇妙な液体でヌルヌルになり、完全にほぐれたようである。

準備完了といわんばかりに、ついにはヒップハガーの浣腸がゆっくりと始まる。

ヒップハガーの触手が唯の菊門をノックするかのように軽く2・3回突いた。

「きゃっ!!」

唯は肛門を突かれ、驚いて悲鳴を上げた。

「…ま、まさか‥‥‥?」

唯にとっては汚いものが出てくる穴としての認識しかない、未知の穴。

そんな穴に物を入れるなんて行為、信じられない。

混乱する唯を尻目に、ヒップハガーはゆっくりと球体の形をした触手を唯の菊門にうずめていく…。

ズブブブッ…

「…ぅあっ!」

今まで感じたことのない感覚が唯を襲う。

ヒップハガーが周辺に塗ったヌルヌルした液体のお陰で難なく触手は侵入してくる。

『ヒップハガーの触手』は数珠のような形をしており、約10粒の珠のような形が集合して棒状になっている。

それが一つずつ、一つずつ着実に肛門内へ入り込んでくるのだ。

1つ…2つ…3つ…

どんどん奥まで入ってくる!!

「…いやぁ!!」

『おお、エロいぞ!』

『アナルに触手が入ってるのか!?』

『JKにアナル責めって・・・・』

アナル挿入に呻く唯のおかげで、チャット欄の興奮が止まらない。

どれだけもがいても意味がないが、唯はその場で必死にもがく。

7つ…8つ…9つ…10…。

「やめて‥‥そんな‥‥ところ‥‥汚い・・・・っ!」

しばらく触手が侵入すると、動きが止まる。

そしてヒップハガーの「毒液」が唯の直腸内に吐き出される!

ブチュゥゥゥ…

「っ!?」

生暖かいドロッとした液体が、直腸内に注ぎ込まれたのを感じた唯。

浣腸なんて生まれてから一度も体験したことがないため、全てが新鮮であった。

一瞬、何が起こったのかわからなくなり、放心状態でしばらく動かない。

その生暖かい不快な液体が、次に急激な便意に変わる、その時までは…。

じわーっと下腹部に広がる何ともいえない不快感。

唯は「何が起こったの?」とキョトンと目をまん丸にして硬直していた。

『やったか!?』

『浣腸された!?』

プレイヤーたちはその様子を見て「やったか!?」と期待を膨らませて観察していた。

そしてじわりと広がったその不快感が急に便意に変わり、唯の下腹部へと襲い掛かる。

ギュルルゥ!!

下腹部の腸が急激に運動を始める。

「う!!…うぁ!!お腹が痛い!!」

(ま、まさか今入れられたのって‥‥浣腸!?)

急激な便意にお腹を抑える唯。

『お腹抑えてる!』

『浣腸されたんだ!』

『すごっ!速攻で効いてるじゃん!』

ゴギュルルルルッ!!!!

「ひっ!!!!」

激しい便意と腹痛に、唯の顔は青ざめ、お腹を抑えてガタガタと全身を震わせてる。

『相当強力な浣腸だな』

『すっごいお腹痛そう・・・』

『漏らせ漏らせ!』

「く・・・ううう・・・・」

実は唯は、ここ最近便秘気味で、かれこれ3日はお通じがなかったりする。最悪のタイミングだったといっていいだろう。

当然、近くに便所は…ない。

困った唯。

正直、少しでも歩いたら漏れてしまいそうだ!

「…どうしよう…どうしよう!!」

額に脂汗を光らせながらキョロキョロと辺りを見回す。

薄暗い森には誰もいなさそうだ。辺りはうっそうとした茂みがいくつもある。

「茂み‥‥」

一瞬茂みで用を足すことを考えたが、ブンブンと頭を振る。

「だ、だめっ!そんな‥‥外で大きい方をするなんて…はしたないっ‥‥ハレンチよっ‥‥」

一瞬でも野糞をするという選択肢を考えた自分を恥じた唯だが‥‥。

グギュルルピィーーーーピーーーーーグピィーーーッ!!

「あぐっ!!!」

物凄い勢いでお腹は下る。

猛烈な便意が押し寄せる。

「ダメ‥‥お腹…痛すぎるっ!」

『お漏らし』という言葉が頭をよぎる。

グギュルルルルルルルピーーーーーーーーーーーギュリリリリリリリリッ!!

「あぐ‥‥トイレ‥‥トイレっ!!」

唯はどうにか便意を堪えて歩き続ける。

『なんだ?なんか慌てて歩き出したぞ?』

『トイレ探してるんじゃないか?』

『ばかだな~~、こんな森のステージにあるわけないのに』

『漏らす運命しかないのになwww』

ギュルルギュリギュリリグピィーーーーーーッ!!

「うううう!!!!!」

かなり強力な浣腸液なのだろう、唯には経験がないほどの便意が押し寄せる。

「治まって‥‥お願い‥‥」

しかし、唯の願いも虚しく、便意は一秒ごとに大きくなっていく。

グピーーーーーーーーーゴロギュルギュルーーーーーーーーッ!! グギュルギュルーーーーーーーーーーーーーーーッ!!

「っ!!!!」

これ以上我慢したら漏らす、と本能的に察した唯。

近くの茂みを涙目で見て、覚悟を決めるしかなかった。

「もうだめ…この茂みで…!」

この便意で歩き回り、トイレを探すなどどう考えても不可能だ。

真面目な唯にとって、野糞という行為は非常に屈辱な行為だが、お漏らししてしまうのはそれ以上に耐え難い屈辱だ。

唯は茂みに走る!

『おぉ!!唯ちゃん、茂みに入って行ったぞ?』

『まさかの野ぐそ!?』

『うそでしょ、マジで!?』

『JKの野外排便かよ!』

唯の切羽詰った思わぬ行動に、プレイヤーたちは騒ぐ。

茂みのすぐ隣の茂みに飛び込んだ。

ショーツを降ろし、排便スタイルを取る。すると、プルン!と真っ白いお尻が顔を出す!

『うおお!・・・唯ちゃんのお尻が・・目の前に!!』

『最高かよ!』

『JKのケツ、えっろ!!!』

便意と腹痛の苦しみからか、汗でじっとりと湿っている。便意を堪えている唯の美しいお尻に喚起する唯。そしてその視線は……汗まみれで苦痛に歪む唯の顔、むきだしになった唯のおしり……

プレイヤーたちはカメラの視点を変えることで、見事、唯の全身からお尻の先まで、真横から見える。

そしてお尻にはグロテスクな虫が貼りついている。

『まさか、あれがヒップハガーか!?』

『尻、白くてきれいだな!』

『最高のアングルだ』

唯の真っ白なお尻から、唯の溜め込んだ便が出てくるのを今か今かと待つプレイヤーたち。

しかし・・・

「はあ・・・はあ・・・うう!?」

唯は困惑した表情で固まっている。

『どうしたんだ?唯ちゃん、早くここで出しちゃえよ!!』

『出せよ‼早く!!』

『もう待てない!!』

早く目の前で排便してくれと願うプレイヤー達と対照的な行動を取る唯。

ぎゅううう・・・・

唯のお腹から低い音が鳴る。2,3メートルの距離にいるプレイヤー達にも、そして映像を通してプレイヤー達たちにもその音が聞こえてきた。

「ぐっ!ううっ!」

また次の波が来た様で、唯は隣の木に手をついて痛みに耐えている。

『唯ちゃん…早く出しちゃえばいいのに・・・』

『早く‼早く!!』

『JKの排便!!』

「はぁ‼︎……はぁ……んっ!……うんんんっ‼︎」

唯は歯を食いしばって、目をギュッと瞑っていきんでいる。

唯は排便しようとしているようだ。

しかし、ヒップハガーが張り付いているお尻の穴からは微塵も便が出てこない。

『まさか・・・唯ちゃん、出せないのか!?』

『張り付いたままになってるから・・・』

『めっちゃウンコしたいのに、尻穴に栓をされた状態ってこと?』

汗がだらだら唯を伝って流れている。しかし、身体が小刻みに震える程頑張って唯は息んでも、詰まっているものはやっぱりびくともしないようだ。

「っ!…くうぅぅ‼︎」

唯は渾身の力をお腹に込めて無理矢理押し出そうと、頑張って息みだした。よほど便意で苦しいのだろう。

『おお、息んでる息んでる!』

『頑張れ!出すんだ唯ちゃん!』

しかし、やっぱり出ない。

流石に唯は息が続かなくて息を吐いた。

『ほらほら、唯ちゃんもっと息んで~がんばれ~』

「ぅぅぅうう……ぅぅうう‼︎」

踏ん張る唯。

『もっと息んで!思いっきり息むんだ!』

『出せ!ひり出せ!!』

「んぐぅぅぅぅうう‼︎……んああああっ‼︎」

唯は、殆ど叫び声のようなものを上げながら、お尻に手を伸ばして、左右に引っ張って少しでも出しやすいようにする。

しかし、これだけやっても唯のお尻に張り付いているヒップハガーは剥がれない。

グギュルルルルルルルルルルルルルルルピィゴロロロギュルルゴロロロロロロロロロロロロロッ!!

「かはぁ……あぐぅ‼︎……うううっ‼︎」

『唯ちゃん、出したくても出せないのか・・・』

『すごいなヒップハガーは・・・』

『女の子が息む姿なんて初めて見た』

『これはこれで…エロイな』

「ぐぅううう‼︎……んぬぅぅううん‼︎」

ただがむしゃらに、いきみ続ける唯。

歯を食いしばり我慢して、ただひたすらに頑張る。

「はあ・・・・はあ・・・うううう~~~~~~」

しかし、お尻の生物は剥がれない。

「お願い…抜いて・・・出させて…お願い・・・・助けて・・・」

唯は泣きながら呟く。

しかし完全に塞き止められている。

『すごい‥・まだ我慢させるのか・・・・』

『相当お腹痛いはずだぞ』

『唯ちゃん、少し可哀想・・・』

グピィギュルグルルルルルギュルーーーーーーーーーッ!! グギュルルルルルギュルグウーーーーーーッ!!

「――っ!!」

 嗚咽とも悲鳴ともとれる、声にならない声をあげる唯。その大きなお腹の音は、プレイヤー達や視聴者にまで聞こえる。

グーーグルルーーッ!

「っ!!!」

唯はゼイゼイと息を荒らげていた。顔や胸、脇に異常なほどの汗が見える。特に顔の脂汗が酷い。グルルルルル……ゴロゴロゴロッ!!

「く、うぅっ、あぁぁぁ………」

腹痛と便意で涙目になっている唯。

「うぅぅぅっ……」

唯はお腹を押さえて呻いている。そして時たまお尻に手を持っていく。

『ゲームの中とはいえ、女の子の苦しむ表情最高だな』

『現実の女の子にもこんな風に便意我慢させてえなあ』

『便意に苦しむ表情といい、このゲームホントリアルだな』

言いたい放題の視聴者だったが、何人かのプレイヤーはとある作戦を立てていた。

『邪魔するなら・・・・がっつり邪魔するよりも、自然な感じで邪魔してやりたいなあ…』

『‥‥この子供の姿になれるスキンとかいいんじゃないか?』


続き➡

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