モンタージュの具体的な用法としては
1) 提出するラフや差分の確認に使う
2) 資料として使う
ラフや差分の画像はファイル数が多くなり煩雑になりがちですし、俯瞰的に見たいのが常ですからこのほうが都合が良いです
ラフの場合
差分
資料として使う場合は、様々な角度の資料をひとまとめにして使いたい場合、
一つのテーマに沿った複数の資料を並べて検討したい場合に勝手が良いです
ポーズの資料などにも使えるでしょう
また、ネームを一まとめにして確認するのにも使っています
どのようなツールを使うかは人それぞれだお任せしたいところですが、僕の場合は
ImageMagikのmontage のコマンドを使っています
(Imagemagickはwindows, mac, linux のプラットフォームで使用できます)
例えばフォルダにある全てのpngファイルからモンタージュを作るにはターミナルから下記のコマンドで生成してくれます
montage *.pmg -geometry 800x800 all.png
上記は僕がよく使うやり方で、一画像が800px四方に収まるようリサイズしてくれます