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魔族侍女アイカのご奉仕

広々とした部屋でメイド服姿の少女が椅子の前にかしこまった様子で跪いており、その顔は椅子に座る主人に向けられている。

彼女は舌で巨大なペニスを舐めており、その眼には比類なき信仰の念が宿っていた。まるでその手に握りしめているものが男性の陰茎ではなく、この世で最も尊い宝物であるかのように。

「そうだ。そうやるんだ。ハッハッハッ、やはりフェラをされると脳みそが特別スッキリするな!」玉座に座る男は大声で豪快に笑っている。

アイカという名前の少女は魔王に忠誠を誓う侍女だ。魔王シーザーの生活の面倒を見るだけでなく、魔王の性処理道具として、シーザーがセックスをしたいと思えば、いつ何時、どこにいても、何をしていても、アイカは自身の肉体を捧げなくてはならない。

大広間で魔王にフェラをするおかしな光景も、魔王城では日常の一幕だ。

「チュパッ、ん……ジュルル……んっ、シーザー様のおチンポ、前とおんなじです。」荒々しくいきり立った竿と華奢な少女の姿はとてもギャップがあるが、少女は一切の恐れを見せず、反って嬉しそうに目の前の巨大なモノを舐めている:「すごく硬くて、おっきぃですぅ……しかもとっても熱い……」

上から下まで、亀頭から裏筋に至るまで一切余すことなく舐めると、メイドはシーザーの股間に顔を深く埋めて、その大きなペニスを一口にほおばった。


巨大なペニスを口いっぱいに咥えると、忠実なるメイドは奉仕を始めた。温かく湿った口と香しい小さな舌がもたらす刺激に、シーザーも満足げな笑みを浮かべる。

「そう、そうだ、いいぞアイカ。」

「はい、お褒めいただきありがとうございます……!」シーザーのペニスを口から離すと、ピンク色の唇といきり立った棒状のモノの間に透明な唾液の糸が引く。シーザーの言葉を聞いたアイカは、まるで主人に褒められた飼い犬のように、悦楽の表情を浮かべた。

「おい、誰が止めろと言った!」

「は、はい、申し訳ございません!」

アイカは少しも迷わず再びシーザーのペニスを口に咥え、吸い始めた。少女の喉が何とも言えない奇妙な音を立てている。


「はぁ、まったくダメなメイドだな。今俺様は真剣に世界を征服する方法について考えているんだ。お前の下手なフェラのせいで、思考が遮られたらどうするつもりだ?」

シーザーの話は傍から聞くと無茶苦茶な理屈に聞こえるが、こんな荒唐無稽な言葉もアイカは全く不思議に思うことは無い。

先ほどの経験をふまえて、メイドは口の動きを二度と止めてはいけないと思った。シーザーの叱責を受け止めて、もごもごとした声で謝るしかなかった:「んむ……はぁ……ふぉめんなふぁい……」

「何喋ってるか全然分からんぞ!まあいい、俺様はつまらぬ事に構っている暇は無い。世界制覇の方法をしっかり考えねばならんのだ。」

奉仕を受けながら、シーザーは以前起きた出来事を思い出すかのように、思案の表情を浮かべた。

魔王という存在でありながら、シーザーは権力欲や物欲が特別強いわけではない。唯一彼の興味を湧き立たせるもの、それは女だ。

「ただ外の世界で新しい女を探そうと思っていただけだったが、うっかりジジイ共の遺品を置いてある不吉な場所に行っちまった。女とヤる時に使えるモノが見つかるかとも思ったが、死んだ先代の魔王たちが残していった思念体しか残っていなかった。」

 「 俺様に世界を征服させようだの、勝手に能力を与えるだのと、バカバカしい。死んだ奴がまだ俺様にあれこれ指図しようというのか、ふざけるな!」シーザーは独り言を言いながら怒り出したが、次の瞬間ふと考え込んだ:「そう言いたかったが、世界を征服すれば、至る所で毎日違う女を抱けると死んだジジイが言っていたんだ。」

「それに俺様はずっとこの魔界で暮らしてきた。飽きたとは言わんが、たまには気分転換に人間界の女を味わってみたいものだ。魔界では人類にはほとんどお目にかかれないからな。世界を征服するとしたらまずは軍隊と後方支援部隊が必要だな。」

「ただ問題なのは、ここ何年か領地の管理を全くしてこなかったことだ。役立たずのゴミを寄せ集めた軍隊など使い物にならん。それよりも俺様が一人で戦った方がまだマシだ。ただそうなると女を抱く時間が減ってしまう!」

アイカは何かシーザーに意見を言いたそうに顔を上げた:「シーザー様、それなら他の魔王に兵を借りるのはいかがですか?」

「おい、勝手に止めるなと言っただろ!」シーザーは眉間にしわを寄せ、アイカを叱りつけた。

「は……!はい、申し訳ございません!」

アイカは再び真剣にシーザーの肉棒への奉仕を始めた。今度は先ほどの様に激しくはなく、まずさくらんぼのような唇を広げ、唾液を垂らしてシーザーのペニスを濡らすと、まるで貴重なガラス工芸を磨くかのように舌で優しく丁寧に舐めとっていく。

アイカが再びフェラを始めると、シーザーの表情は穏やかになった。

「よしよし、お前のフェラテクのおかげでいいアイデアが浮かんできた気がするぞ。そうだ、よその自称魔王の所から兵士を借りて、奴らに後方支援も負担してもらうとするか!」ただアイカの提案を繰り返しただけだったが、シーザーは得意げに大笑いした:「俺様はやはり天才だな!ハッハッハッ!」

大笑いと同時に、アイカは口の中に含んでいるシーザーのペニスから射精前特有の脈動を感じた。


アイカは恍惚の表情で頬を紅潮させ、酔いしれるようにシーザーのたくましい男性の象徴を口に含んでいる。狭い喉をピッタリと肉棒に貼り付け、その口は奥深くまで犯されている。

「シーザー様、あなたの精液を一滴残らず、全て忠実なるメイドにお与えくださいませ!」    

行動を言葉の代わりとするかのように、アイカは熱心にシーザーのペニスを吸う。    

唾液、カウパー、精液がアイカの口の中で一緒くたに混ざり、とても複雑な、しかし彼女を虜にするような風味へと変化する。    

シーザーはアイカの頭を力いっぱい押さえつけ、気持ちのよさそうな低い喘ぎ声を発した。    

「出すぞ、しっかり受け止めろ。一滴たりともこぼすなよ!」    

肉棒の脈動に合わせ、白く濁った生命の液体が放出される。    

大量のザーメンが口の中に溢れ、メイドの喉元はそれを呑み込もうと蠕動している。犯した女を確実に妊娠させるため、シーザーの射精量は魔物に劣らず多く濃厚で、シーザーの性処理に慣れているアイカでも一度に飲み込むのは非常に困難だ。    

飲み込む辛さと喉に異物が流れ込む苦しさで、アイカは目にうっすら涙を浮かべながらも、身体的な苦痛とは裏腹に心の中は喜びで満たされていた。    

「ぐぅっ……んん……ふぅ……はっ……」    

シーザーの射精はかなり長く続いたが、それが終わると、アイカは両手で肉棒の根本を支えながらゆっくりと口から引き抜いた。    

シーザーは軽くアイカの頭を叩いた。言葉は無くとも、その意味が彼女にはすぐに理解できた。    

彼女はゆっくりと口を開けると、口の中に残った白い精液をシーザーにはっきりと見せた。その後口を閉じて再び飲み込み、改めて口を開けた時には、もう口の中は空っぽになっていた。    


メイドの顔は赤らんでいて、呼吸もわずかに乱れている。    

「シーザー様のお望み通り、ザーメンを全て受け止めさせていただきました……」 

「ふぅ……爽快爽快、やはり女とエロい事をすると頭が冴えるな。これが人類の言う『賢者モード』というヤツか?最高だな。まずはどの魔王から金と領土を奪うか決めるか。ハッハッハ、俺様の世界征服の第一歩だ!」    

「さすが魔王様です~」大声で笑う魔王をアイカは横で崇拝と服従のこもった、さながら盲信とも言える目つきで見つめており、その胸に抱かれようとする姿勢を変えた。 

シーザーはそんなアイカの頭を手で押さえつけ、嫌そうな顔をした。    

「……近寄るな。お前は今俺様の精子を飲み込んだのだ、汚らしい。先に口を洗ってこい。」    

魔王軍の覇業が、まもなく幕を開ける……はずだ。    


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