こんにちは。
今回もブログです。多忙な私生活で溜まったストレスを、こうして何も考えずに息抜きの落描きで自己浄化する感覚は、絵を描いている人なら理解していただけるのではないでしょうか(笑)。
因みに私はi pad等を所有していない貧乏人なので(笑)、500円位で購入した下記のような電子メモパッドを常に携帯していて、喫茶店などでブラックコーヒーを飲みながら、好きな親父の顔を描いては消して、という作業を繰り返してストレス解消しています。
【ダイソー 500円】軽すぎる 電子メモパッド レビュー
因みにこの漫画家さんのメモパッド活用方は凄いです!! とても私には真似できません(笑)
今回の落描きは前回の反省点であった、鉛筆のペン設定の数値を12ptから50ptに増大して人物の線画を描きました。そして肌の色も、いつものようにベースの肌色と影1、影2といわゆる「アニメ塗り」という構造で3枚にレイヤー分けすることなく一枚のレイヤーに右端に用意した色のパレットから、こまめにスポイド抽出しながら水彩の筆設定で塗り重ねていきました。そして、敢えて塗り残した箇所を肌のハイライトの表現として利用しました。この手法は、やはり作画のペースが上がりますね。十代の頃に、紙に描いた線画に水彩色鉛筆で着色していた感覚を思い出しました。
まだ描き足りないので、後日、もう少し異なる作画手法を再び試して投稿するかも知れません。