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この文章は前回から水面下でリハビリに励んでいた5月27日以降に書いた文章となります。
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5月27日
お久しぶりです。リハビリに励んでいた事とその他の諸事情により近況報告の投稿が遅くなってしまい申し訳有りません。この期間の最中にSteve Albini氏が突然亡くなったりしてかなりショックでした。
あれから私は松葉杖なしで歩けるようになったのですが、歩けば歩くほど足に水が溜まり腫れて痛むのでその間はリハビリを小休止して、腫れが収まったら再びリハビリに励むといったサイクルを繰り返していたらこんなに月日が経っていました。とにかく週二回は通院して理学療法士さんの指導の元でストレッチとマッサージ、そして自主的に日常生活で歩行訓練というルーティンだったのですが、やはり骨折している部分が24時間痛くて痛み止めの薬を服用しつつ、気がつくと昼夜問わず常に関節部分を自分でマッサージしていました。その為に物理的にも両手がほぼ塞がっているので本格的な絵を描く気持ちには中々なれませんでした。けれど人様にとってはエロでもなんでもないけれど自分にとってはフェティシュなこんな落書き程度は描いていました。
前回のブログで「関節の可動域が元に戻ったとしても、骨の完治後もこの筋肉の痛みがずっと残ったらどうしよう」と不安になった、と書きましたが流石にこれだけの期間を自然治癒とリハビリに費やしたので、その痛みも大分収まりつつあり関節の可動域も回復傾向にある事は実感しているのですが、やはり完全に痛みが消えたわけではないし関節の強張りも緩和されていないので不安な気持ちを払拭できた訳ではありません。
理学療法士さんがおっしゃるには筋肉の強張りが自然に解消されるまでやはり平均的に数ヶ月はかかるとの話だったのでその回復の旅の途中に自分は居るのだと信じて頑張るしかありません。
本当は「お待たせしました、完治しました!!」と報告したかったのですが、テレビや映画と違って唐突に幕を降ろされる悲劇や喜劇としてのラストシーンやエンディングは現実の人生には無いんですよね。生きている限りは。
まぁそんなわけでいつまでも先の見えない不安や愚痴を書き連ねていても仕方がないし、何よりも支援してくださっている皆様方に申し訳がないのでそろそろイラストの作画作業に戻りたいと思います。少しは本格的にイラストを描きたいというモチベーションが戻って来たのかな?
それではまた後ほど・・・。