Final report of work in progress
イラストの進行状況最終報告
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はじめに。
作品の投稿が遅くなってしまい申し訳有りません。
色々な事情が重なってしまい、どうしても作品制作に
取り掛かる事が出来ませんでした。
今月末までに改めて事情を説明したいと思います。
Introduction.
I apologize for the delay in posting my work.
Due to various circumstances, I was unable to produce the work.
I couldn't get around to it.
I would like to explain the situation again by the end of this month.
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前回の制作過程のレポートから、かなり時間が空いてしまったので今回の
作品の制作コンセプトを振り返るに当たって若干の心理的なズレが有るかも知れませんが、一応作品としては完成しました。口髭が成長していく過程の時間経過を表現するために髪の毛の伸び具合や服装の柄の違いを最初から考慮していましたが、この服装の柄や髪型で良かったのか悪かったのか正解は分かりません。
そして背景も浴室からリビングルーム等の描写を当初は考えていたのですが、
構図的にキャラクターが画角を占める面積の割合を考慮すると、却って口髭の変化に焦点が当たらなくなってしまうかも、と考えたのであえてテクスチャーパターンの差異でメリハリをつけました。これも正しかったのかどうか分かりません。月末の締め切りを半分言い訳にする事なく、やはりきちんと描写するべきだったかも、と今も考えています。けれどやはり三コマ目の顔面がアップの背景に何が相応しかったのか今でも思いつかないのでこれで良かったのだと思うようにします。
尚、すべてのコマに両手の描写があるのは意図的であり、顔の表情の変化と同じくらいに手と指の描写は感情表現のアイテムとして重要・・・なのですが私の画力で十分に機能しているのか自信は全くありません。けれど今回の三枚のイラストは同一のキャラクターの筈なのに、やはり立派な口髭が蓄えられた三枚目以外の残り二枚のこの髭成分薄めの描写にはまったく欲情しないという私的な感想を鑑みると、ちゃんと当初の「何故、太い口髭を蓄えた男性に対して私は性的興奮して、そして何故、口髭を全く蓄えていない男性に対して私は性的興奮しないのか」という疑問符に基づくコンセプト通りに連作を仕上げることが出来たと一応は言えるのかも知れません。
そして実は今回の三コマのイラストはTwitter上のバージョンとしてアップする予定のこのgifアニメーションとタイトルこそが本題であった、とも言えます。
< GROW MUSTACHE A TRANSONIC > 350dpi_gif
イラストタイトルの元ネタはこのバンド名からですね。
MUSICA TRANSONIC - Φανγλε Ουτ
一応今回も、前々回からのバンドと関連があるのですが説明は割愛させてもらいます。
誰も興味がないと思うので。悲しい事ですが。
これも最初はポケモンショック的な癲癇を誘発する赤と青の色を挟み込んでgifを作成しようかとも考えたのですが、大人気ないので止めました。
すみません、今現在の私は個人的な理由で心身共に余裕が無いのでこの辺で今回の説明は締めさせて貰います。
後日、ブログ等の形で釈明させてもらいます。