XaiJu
mustached_uncle_heat
mustached_uncle_heat

fanbox


230_My buddy’s gel is white jewel ( A4・350dpi_+Selected difference ver. 3 sheets )+Self Liner Notes





Final report of work in progress


イラストの進行状況最終報告


大変遅くなりましたが、こちらのイラストが完成版になります。

先日の報告で申し上げた通り、今回この二人のキャラクターは前回の

での二人と同一人物になります。


今回の色塗りも前回との繋がりを考慮して所謂「水彩塗り」の手法を踏襲して作画して行ったのですが、投稿直前のチェックでその肌質仕上がりにどうしても納得が行かずに一旦全てボツにして、再び陰影の境目がハッキリと出る所謂「アニメ塗り」で作業工程をやり直したので少し余計な時間が掛かってしまいました。

背景も当初はカラフルに描き込んでいたのですが、それもなんだかしっくり行かずに最終的にはボツにして、このような白い光に包まれた背景に落ち着きました。

結果的に今回のタイトル内にある「white jewel_白い宝石」と符合するし、これが一番ベストなんやない?と個人的にはとても気に入っている最終仕上がりになりました。


ただひとつ不本意なのは、最近Pixiv内での性器修正の基準が厳しくなっているようなので性器全体のモザイク処理は勿論なのですが、今回も保険的に亀頭のカリの一番気持ちの良い箇所に白い付箋の修正を施しています。作者からしてみれば、こんな修正はノイズ以外の何物でもないのですが、皆様の支援金をお預かりしているという立場でもあるこのアカウントが停止されてしまうと大変な事になるので、何卒どうかご理解いただきますようお願い申し上げます。

今の私に出来ることは、いつの日かこの日本でもしっかりとしたゾーニングの整備などを前提とした上で性器が無修正のままの作品を公開できるようになる日が来ることを願いつつ、手抜きせずに性器をしっかり描き込みながら「穴掘って埋めて」の精神状態でモザイク修正を施す事だけです・・・。


後、今回は並列して私の大好きな日本語の老人語で言葉責めする「漫画の1ページ」バージョンも作成したのですが、前述したようにこの純白の空間に言葉や擬音を足すのがなんだか無粋な気がしたので、そちらの疑似漫画バージョンも最終的にはボツにしました。とは言っても、それらの吹き出し内のセリフはほぼ完璧に完成しているので、後日「暖簾分け」という形で、別のキャラクターとシチュエーションで再構成した後、また発表したいと考えています。


せっかく時間をかけて作画したんやし、それらのロストバージョンを差分として添付しようかな、とのスケベ心も少しあったのですが、やはり料理を作った料理人自身が味見して不味いと感じたモノをお客様に食べていただくことは出来ないので申し訳ないのですがボツにしました。

なので今回かなり差分が少ないです(陳謝)。


当初の目的としてはただ単に自分好みなズリネタとしての「紅潮して惚けた表情の親父の太い口髭がベットリと精液まみれになっているだけのイラスト」が描きたかっただけなので、今回のタイトルは最低限前回のと韻を踏むタイトルであれば何でもよかったのですが、以前から日本のバンドであるHOUSESIDEというバンドのという名曲をみなさんにオススメしたかったので、作画タイトルを

とつけました。


HOUSESIDE - Jewel


故・北村昌士氏が運営していたインディーズレーベルであるSSE COMMUNICATIONSから2枚のアルバムを発表し、確か1995年頃まで活動していたと記憶しているのですが、『はやすぎた音響系ヘヴィシューゲイザーバンド』として今でも一部の人に愛され続けているこのバンド、中心人物であったBa,Voのayaさんは現OOIOOのメンバーとして、そして坂本慎太郎氏のサポートメンバーとして今もご活躍されている、と説明したほうが点と点がつながってこのバンドの魅力の片鱗が朧げながらも見えてくるのかもしれません。


Shintaro Sakamoto - Live at Subterranean, Chicago, IL October 18th 2019


残されていた2枚の傑作アルバムもこれまで再発されることもなくYoutube上にもそれらから抜粋された断片的な数曲しかアップされていなかったのですが、最近になって1stと2ndアルバムが(おそらく違法にですけれど)フルでYoutubeにアップロードされているのに気がついたのでなんとなくシンクロニシティに身を任せて今回のイラストタイトルに、という流れになりました。後、坂本さんの新しいアルバムもちょうど発売されたし(笑)。まぁ、どんなきっかけであれ、海外のリスナーさんとかにHOUSESIDEが再発見されてその純粋な音楽性の魅力で自然に広まっていってくれたら嬉しいなぁ、と思っただけです。現時点でもそれらの音源の総再生回数は内容の素晴らしさと反比例する形であまりにも少ないのでは?と私は思います(泣)。


もし興味がある方がいらっしゃったら是非聴いてみてください。


Houseside - E.S.P. [1993.12.10] (Full Album)



Houseside - Mindwar (1994)



なんだか自分のイラストの説明文というよりHOUSESIDEの押し売りみたいな文章になってしまいましたが(笑)次に描きたいイラストの全体像も頭の中に浮かんでいるので早く作画に取り掛かりたいと思います。


それではまた後ほど・・・・・。


_____________________________

追伸。


今月、新たに御支援していただけた方、ありがとうございます。

今のところすべて食費の一部として現実的に助かっています(泣)。

なんとか御支援を継続していただけるように魅力的なイラストを

描いていきたいと思います。


Thank you to all the new supporters this month.

So far everything is realistically helping as part of the food budget (😭).


I would like to draw attractive illustrations so that you can continue to support us.

230_My buddy’s gel is white jewel ( A4・350dpi_+Selected difference ver. 3 sheets )+Self Liner Notes 230_My buddy’s gel is white jewel ( A4・350dpi_+Selected difference ver. 3 sheets )+Self Liner Notes 230_My buddy’s gel is white jewel ( A4・350dpi_+Selected difference ver. 3 sheets )+Self Liner Notes 230_My buddy’s gel is white jewel ( A4・350dpi_+Selected difference ver. 3 sheets )+Self Liner Notes 230_My buddy’s gel is white jewel ( A4・350dpi_+Selected difference ver. 3 sheets )+Self Liner Notes

More Creators