今回は月刊少年マガジン誌で連載していた『パラダイス学園』という漫画のネタです。
今調べたら1985年から1986年の連載ということで、ほぼ40年前の作品ということになるんですね。うっわ、古い。
作者は後に『修羅の門』や『海皇紀』でヒットを飛ばした川原正敏さん。
現在の硬派な作風とは別人のような軟派な作品となっております。
作品の特徴としてはヒロインの女性器を見ることに登場人物たちが異常な執念を燃やす点と、それを激しく嫌がり毎回羞恥の表情を見せるヒロイン、といったところでしょうか。
少年誌でのエロコメ作品が一気に増えた時期の作品ということもあるのでしょうが、あらゆる意味で加減を知らないと言うか、無茶苦茶な論理で無茶苦茶な展開をしていく、なんというか「どうかしている」作品となっています。
もし機会があったらぜひ読んでみてください。
少年時代の僕に衝撃を与え、作風に多大な影響を与えた作品です。
多分。
さて、というわけでラフについてです。
作品としてまとめるかどうかは特に考えずにただ描きたいから描いたものとなります。
基本的には原作にあるシーンの再現と、そこからもし違う展開があったとしたら、という妄想差分です。
今回はラフの量も多く一枚一枚解説していると長くなってしまうのでそれは割愛します。
最後の一枚は立ち絵のラフとなります。
さて次回はRPGツクールで制作する同人ゲーム用に準備しているネタの紹介です。
キャラの立ち絵とエッチシーンのラフ何枚かをお見せできればと思います。
それでは。