タイトルに深い意味はありません。
PawooとMisskeyというSNSでアカウント作ってたまに投稿しています。
Pawooでは日常的なことやくだらないこと突発的なラフなどを投稿していて、Misskeyでは新作絵や過去絵などをとう超えしつつたまに宣伝とかしている運用になっています。
よろしければフォローしてくださると嬉しいです。
で、なんかその場の勢いでえいっと書き散らしてPawooでチラ見せしていたラフが色々溜まっていたので、何日か連続で更新していこうかと思います。
今回のは同人ゲーム用の宇宙刑事モノっぽいキャラクターたち。
インディーゲー界隈で流行している「間違いを見つけたら進む、間違いがなければ戻る」みたいなゲームを一枚絵背景を使って作ってみようかと突発的にネタ出しをしたものとなります。
キャラ名は順番に「ミリー」「アミー」「へロリア王女」となっています。
「ミリー」と「アミー」は宇宙保安官の補佐官で、ミリーは訓練を受けた正規の新人、アミーは飛び級から組織に入ってきた情報処理特化の専門職という設定です。
「ミリー」は『宇宙刑事シャイダー』のアニーをベースに『エヴァンゲリオン』のアスカや『超音戦士ボーグマン』のアニスのテイストを入れた感じにしています。
運動神経が良く活発なイメージ。
「アミー」は『ブルーアーカイブ』のアロナっぽいキャラを一度描いたものを改造して作りました。
被り物は『宇宙刑事ギャバン』のミミーをオマージュしてそれっぽく多少現代的にデザインしています。
被り物の関係で髪型はコンパクトなものになっています。
汚れのない真っ直ぐな女の子というイメージ。
「ヘロリア王女」はどこかの星の王女で、強い男の婿を探しに星を飛び出し悪の組織(詳細未設定)に入ったという放蕩娘で、お眼鏡にかなう男がいなくて幹部となってウサを晴らしていたところ、宇宙保安官である主人公と対決することになりその過程で主人公に惚れてしまったという設定です。
悪ぶっているけど実は純情というイメージ。
大雑把なストーリーとしては、地球を狙う悪の組織の怪人との戦いの渦中で敵の作り出した「なんとか空間(仮)」に女性キャラとともに(その都度プレイヤーが違うキャラクターを選択する)吸い込まれ、閉じ込められた主人公が正しい道を選択して現実世界に戻るというものです。
女性キャラと主人公は「なんとか空間(仮)」に吸い込まれた際に離れ離れになっており、主人公が選択を間違えるたびに女性キャラは別の場所で怪人にエッチなことをされてしまいます。
間違えずにクリアしてもエンディングとなりますが、エッチシーンを最後まで見てからクリアするとさらに追加のエッチイベントが出現します。ただし間違えられる回数には上限があるので、最後までエッチイベントを見た後はワンミスでゲームオーバーになります。
といった感じのゲームを考えていました。
作ることの難易度は高くないと思いますが、間違いを大量に(100個くらい?)作るのがすごくダルそうですし、なんかあまり面白くなさそうな気配がします。
あ、あと怪人とか戦闘員とかも作る必要ありますね。
それっぽいタイトルロゴも。
前述したインディーゲームのジャンルが流行ってるうちにササッと作ろうかとも思いましたが、キャラ作った段階で満足したのでひとまず寝かせておこうかと思います。
「ヘロリア王女」のツノやアクセサリーは取り外すことで普通の人間のような外見にもできます。
そういえばなんか一人だけパンツ履いてないですけど、ビキニからはみ出ないセクシーなやつ描いとけばよかったですね。
最後の二枚はボツにした「ミリー」の初期ラフと「アミー」の元になったアロナっぽいキャラです。
明日は某レトロ少年漫画ネタのエロラフとなります。
これもなんかゲームかイラスト集にでもと思っているやつなのですがネタがネタなので……。
まあ詳細は明日ということで。
それでは。