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ミカ
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唯と春菜が皆さまのためにご奉仕します。【前編】

春菜「きゃああぁぁぁ!!」 唯「ちょっ……何なのあなた達!」  唯たちを始めとした少女たちの悲鳴が無機質な部屋にこだまする。白いベッドの上で生まれたままの姿を強要されている彼女たちは、皆一様に強く自分を抱きしめるように恥ずかしい場所を隠した。  無理はない。  校長が手元のツールを操作するやいなや、次から次に男たちが転送されてきたからだ。  驚嘆し事態の把握が追いつかない彼女たちに対して、男たちは状況をすべて呑み込んでいるかのように、早速美女たちにいやらしい視線を向け始める。彼らは既に下着一枚になっており、その中心ははちきれんばかりに膨張していた。 「おぉ……生で見るとより一層興奮しますな」 「あのパツキンのお嬢ちゃん好みやわ〜!アカン、もう我慢できひんかも!」 「あの子なんておっぱいが大き過ぎて隠せてないよぉ〜」  賑々しく入室すると、すぐに彼らは室内を物色し、好みの女子を探し始める。ララや唯、セフィリアのように肉付き良くスタイル抜群なカラダから、春菜やモモのように華奢でスレンダーなカラダ、またナナやヤミ、美柑のような少女趣味をくすぐるようなカラダまでここにはある。  さらには、そんな美少女たちが羞恥に悶えるように必死に大事な場所を隠そうとしているものだから、彼らの嗜虐心は暴走寸前だ。 校長「彼らはワシと志を共にする同士達でしてな。せっかくの機会だからと別室でこれまでの様子を見ていただいておったのですが、やはり見せるだけなのは心が痛んでおったのです。  そんな折、唯ちゃんと春菜ちゃんが文字通り一肌脱いでくださるということで、これ幸いとお呼びしたのですぞ♡」 ラコスポ「だからみんな、ララたん達に触ったり舐めたりするのはだめだもん。みんなのお相手はこの2人が請け負うもん♡」  そして唯と春菜に集中する男たちの好奇の目。今まで散り散りになっていた下卑た視線が、2つの焦点に集まる。 唯「あ、相手を請け負うって……」 春菜「それって、つまり……」  最低な提案に言葉がでない。  なんとも身勝手で理解に苦しむ言い分だが、しかし唯たちは必死に脳を働かせ、そして認めたくない結論を導き出すのだ。  “自分たちが身代わりになれば友人が助かる” ヤミ「だ、ダメです!こんな下衆共に見を捧げるなんて」 校長「おやぁ?それではヤミちゃんが身代わりになってくれるのですかなぁ?」 ヤミ「なっ…!?体が…勝手に……!?」  すぐさまヤミが食って掛かるが、反論は許されなかった。  校長が手元のツールを操作するとどうだろう。先程までその華奢で透き通るような肌を隠していたヤミの腕が、本人の意志とは無関係に動き出すではないか。  そして、 「ちょ…お嬢ちゃん!おっぱいもオメコも丸見えやで!」 ヤミ「み…‥見てはいけません!!」 「見てはいけませんって、自分から見せてるじゃ〜ん」  まだ成長途中の胸も、無毛の恥部も男達の前にさらけ出てしまったのだ。  近くにいた男がヤミの変化に気付くと、他の男達もまたイナゴのように群がり、前から後ろからその肢体を観察し始めた。 「すげぇ……人形みたいにきれいだぜ…」 「可愛らしくてつるつるなメコスジやなぁ。ぴったり閉じてロリロリやん」 ヤミ「く………絶対に許しません…」  飛んでくるはしたない言葉に屈辱を覚えつつも、ヤミはただ拳を握りしめて耐えることしかできない。  そして男共はヤミが無抵抗であることに付け入り、さらに距離を縮めて観察をエスカレートさせた。 校長「決して触れてはいけませんからな。触れては」  校長の言いつけをしっかり守っている男達は、手を伸ばしたい衝動を我慢し、代わりに精一杯顔を近づける。  大人の女性に向けようやく成長し始めたお尻、ツンと上を向いた乳首、まだ少女の面影を多分に残している割れ目。そんなヤミの恥部のすべてに、男の荒い鼻息が拭きかかっていた。 ヤミ「吐息が……くすぐったいです………」 春菜「ヤミさん…」 ラコスポ「ふふん♫せっかくだからもう少しサービスするもん」 モモ「きゃあっ!!」 唯「モモさん!!」 「おおおぉぉぉ!!!」  と、向こうのベッドから悲鳴と歓声が上がった。  今度はまだ14歳の乙女が、大人顔負けのセクシーな大股開きをしたからだ。しかも、グラビアアイドルのように衣類でデリケートゾーンが隠れていることもない。  成長期が終わったばかりの、少女の大事な場所があけっぴろげに衆目へ晒されていた。 「マンコどころかアナルまで見えてるじゃん。お嬢ちゃん恥ずかしくないの?」 モモ「いやっ!見ないでっ!!」  にわかに色めき立った男達が集まる中心では、デビルーク王女であるモモが、顔を真っ赤にしながら叫んでいた。 モモ(恥ずかしく無いはずないじゃない)  しかし、どれだけ頑張ってもモモの小さな手は両膝裏を力いっぱいがっちりと掴み、主人の全てを『見て見て』と男達に献上している。  それどころか、主人の願いに反抗するかのようにさらに膝裏を引くものだから、秘所どころかさらに下の穴まで丸見えになっていた。 「お嬢ちゃん。まだ歳はそんなにいってないようだけど、オマンコがぱっくりしちゃってるねぇ」 「ホントだ!これじゃあナカまで見えちゃうよ?」 モモ「〜〜〜〜!!」  しかも、先程ラコスポ達の手であれほど盛大にイかされたばかりなので、秘密の貝が開いてしまっていたのだ。スレンダーながらどこかしら妖艶なエロスを漂わせるモモのアワビは、彼女の美しい髪同様に鮮やかな桃色を湛え、男達を歓迎している。  そんな中、モモの周りにできた人だかりを掻き分けるように入ってくる者たちがいた。 「うぉー!モモ様の全裸だー!!!」 モモ「い……いやぁぁぁぁ!!な、なんで……!?」  突然の邂逅に、モモがかつてないほど動揺し始める。  現れたのは中島や杉村を始めとした、モモのファンクラブ会員(通称 VMC)達だったのだ。  怒涛の勢いで大人たちを掻き分けてきた中島たちは、すぐさまカメラやスマホを構え、あられもない格好をしているモモを撮り始める。  パシャパシャ  パシャパシャ モモ「やめ、やめなさいあなた達!こんなことをして良いと思ってるの!?」 中島「夢にまで見たモモ様の裸体。しかもこんなエロいポーズを自ら取ってくださるなんて……」  14歳の乙女の怒号が飛び交うが、彼らには聞こえてすらいないようだ。手に手に構えたレンズで、憧れの女の子の顔、胸、お尻、秘所、脇やお腹を時には接写で、時には俯瞰で収め続ける。 モモ「お願いだから……お願いだから見ないでください!」  一方モモはといえば、あまりの恥ずかしさにいつもの気丈さを失いつつあるようだ。  まぁ無理もない。ただでさえ、裸を衆目に晒すなど恥ずかしいのに、その相手が同じ学校の男子たち、しかも彼らなのだから…  普段、彼らはモモを持て囃し、賛美し、時には従順な下僕のように動いている。モモは体良く彼らをあしらいつつも、時々甘えや笑顔を与えることで忠誠心をコントロールしてきた。  決して隙は見せず、しかして完全に諦めさせることもしない。そうして極希に見せるデレに彼等は歓喜し、さらなる忠誠を捧げてくれるのだ。  そんな女王のような毎日に、モモが幾ばくかの優越感のようなものを感じていたことも事実だろう。 杉村「モモ様…なんとお美しいおっぱい。まさに美乳。これは余すことなく保存しなければ」 モモ「いやぁぁぁ!撮らないでぇ!!」  モモがこれまで決して隙を見せず積み上げてきたものがいとも簡単に瓦解し、プライドがへし折られた表情まで撮影されている。 唯「モモさん………」  モモの悲鳴が唯の胸を締め付ける。 唯(私が犠牲になるだけでいいなら……) 唯「や、やめなさいあなた達!わ、私が……私がなんでもするわ!!」 春菜「私もやります!だから、ヤミさんやモモさんを解放してください。」 ララ「唯!春菜!?」  春菜もまた、自らを奮い立たせた。 校長「ほほほ。流石は優等生ですな。では代わりに、ヤミちゃんとモモちゃんのカラダは自由にしましょうぞ」 ヤミ・モモ「!?」  校長がツールを操作すると2人にかかった呪縛が解ける。すかさず彼女たちは男達を払い除け、我が身を隠したが、恥ずかしさのあまり顔を伏せてしまった。そんな様子を面白がった大人たちが茶化すが、言い返す気力も無いようですっかりしおらしくなっている。ラコスポと校長は満足したおもちゃを手放すように踵を返すと、部屋の中央に用意した椅子に腰かけ優雅に春菜と唯を迎えた。 ラコスポ「じゃあボクたん達は、2人が頑張る姿をじっくりと観察するもん。」 校長「えぇ。きっと“彼”なら我々を楽しませてくれるでしょうからな。」  そうして部屋の中央、男達たちが囲む中央に歩み出た唯と春菜。今はまだ胸や下半身を隠せているが、男達が一言命令すれば否応なしに従わないといけない。  終わりの見えない奉仕が始まるのだ。 【パイズリ・フェラでご奉仕】 唯「ねぇ、本当にこんなことしないといけないの?」 春菜「こ…こんなものを……」 ???「何やってんだよ。早く始めてくれよ~」  今、跪いている唯と春菜の前にはそれぞれ男が下半身を露出したまま仁王立ちしている。必然、彼女たちの前には逞しく勃起した男根があり、その迫力と醜悪さが2人を慄かせていた。  かたや皮を被り、かたやズル剥けの肉棒は共に凶悪な姿態を美少女たちに向けており、滾るように浮き出た血管とともに『我慢ならない』とでも言いたげな様子で脈打っているのだ。  本当であれば目を逸らすどころか、直ぐにでも逃げ出したい唯と春菜。しかも彼女たちを、特に唯を困惑させているのはそれが”ただの男根”では無かったからだ。 猿山「なぁ、もう我慢できないんだよ。早くしてくれよ古手川~」 唯「なんであなたがココにいるのよ!」  叫ぶような悲鳴が目の前の男だけでなく、校長たちの耳をもくすぐる。  そう、唯がこれから奉仕すべき相手は他でもない、クラスメイトの猿山ケンイチなのだ。彼はいつもの倍以上伸ばした鼻の下を隠す様子もなく、目の前に跪いた極上のカラダを持つクラスメイトをいやらしく見下ろしていた。 猿山「仕方ないだろ。これも校長先生の命令なんだ。俺だって仕方なく古手川たちを手伝ってやってるんだぜ」 「そうそう。だからキミ達も早くご奉仕を始めなさい。」  いかにもわざとらしく猿山と、春菜に肉棒を突き出している男が言った。ちなみに猿山は唯に”パイズリでの奉仕”を、男は春菜に”フェラチオでの奉仕”を所望している。   春菜「ふぇ…フェラチオってつまり……口でこれを」  唯と春菜にそのような経験はもちろんない。真面目で性知識に疎い唯に至っては、それが何なのか猿山に問うたくらいだ。 唯(わたしの胸を性欲解消の道具にするなんて……女を何だと思っているの)  プレイ内容を理解した唯にはすぐさま、暗澹とした怒りがふつふつ湧いてきたが、それも今は飲み込むほかない。なぜなら、 校長「ふぅ。なかなか展開が進まなくて退屈ですな。ここは一つ、セフィさんにでも代役をお願いいたしましょうか」 セフィリア「えっ……あっ! いやっ!」 「おぉ!」  セフィリアの右手が上がり、隠されていた豊満な乳房が露になった。 唯「ま、待って! やる……やるから!!」 春菜「私もやります!」  慌てて懇願した17歳の2人は、おずおずと肉棒の前に進み覚悟を決める。 猿山「まずは谷間を濡らすんだぞ。そうそう、古手川のヨダレでおっぱいをぬるぬるにするんだ。」 「歯を立ててはだめですよ。まずは挨拶のようにおちんちんにキスをして、亀頭からゆっくりを咥えるんです。」  言われた通りの下準備をして、唯は自分の豊乳を、春菜はいきり立つ肉棒を持った。  そして、  たぷん  ぱくり 猿山たち「「おほぉ~~~」」  猿山の包茎ちんぽが、男の剥き出しちんぽが美少女に包まれる。  途端に訪れた得も言われぬ幸福感に、2人の男は同時に嘆息し、天を仰いでこの瞬間をかみしめたようだ。ありえない程の柔らかさ、温かさを下半身の全てで感じる。状況も相まった今すぐにでも射精したくなる愚息を、男たちは必至で落ち着かせた。  一方で、そんな天国とは真反対の、まさしく地獄のような屈辱と悲観の最中にいるのが唯たちだろう。 唯(うぅ…) 春菜(臭いよ……吐きそう)  これまでの人生で最も醜い物体が自分の胸の中に、口の中にいる恐怖。それは友達を守るためとはいえ、まだ高校生である彼女たちには早すぎる試練だったかもしれない。  しかしそんな事情は男たちには関係ないようで、 猿山「ほら、ちゃんと動かなきゃ気持ち良くならないぜ」 「ゆっくりで良いですから、上下に動いてごらん」  続く奉仕を急かすのだ。  唾液を潤滑剤に滑らかになった乳房で肉棒を上下に扱き、時に圧迫するようにパフパフさせる。 猿山「おっぱいを別々に動かして、そうそう……。 たまに速度を上げたり緩急をつけて……あ~気持ちイイ」 唯「こ…こうかしら……んっ」  たぷたぷ  ぬちゅぬちゅ  真面目かつ性知識に疎い唯は、猿山の指示に従順に応えている。そしてそれは春菜も全く同じようで、 「頬を窄めて口全体でおちんちんに包んで……そう、そのまま前後に動いてごらん。あ~…いいよ春菜ちゃん。ちょっと舌も絡めてみようか……あぁ~~~」 春菜「んっ……んっ……んっ……」  じゅぷじゅぷじゅぷ  男性の手解きをもとに、立派な口マンコを提供していた。  自然と猿山たちの指示を待つかたちになった2人は、意図せずして上目遣いのまま男たちを見上げたまま奉仕を続けている。  こんな状況では並みの男はおろか、プロの男優たちですら敵わないだろう。 猿山「やべぇ……古手川のパイズリスゲー気持ちいいよ……もう…限界」 「春菜ちゃん……しっかり受け止めてくださいね……」 唯「え…ちょ、ちょっとまさか……!」 彼女たちが、男性たちの肉棒のさらなる硬化を感じたその瞬間  どぴゅっ  どぴゅるるる 唯「きゃっ!!」 春菜「んんっ!?」 真っ白な欲望が彼女たちを汚したのだった。 それは唯の透き通るような肌や豊満な乳房はもちろん、凛とした顔立ちまで汚し、春菜に至っては小さな口から溢れるまで注ぎ込まれる。むせかえるような生臭い匂いは、彼女たちのこれまでの人生には無いものだったかもしれない。しかし、それを拒むことは許されず、 猿山「はぁ……はぁ……古手川、せっかく出したんだから全部舐めとってくれるよな」 「春菜ちゃんも頑張って飲み込んでくださいね」 唯「く……わ、わかったわよ」 春菜「んん…………ごくり」  最後までオスの欲望に従わされたのだった。 【リップサービス】  既に満身創痍の唯たちであったが、これでもまだ奉仕の序の口だ。なぜなら、ここには彼女たちの奉仕を待つ数多の男たちがいる。  猿山と先程の男は満足したのか後方に下がったが、先程の光景を見せられた他の男は目をギラつかせているし、モモの裸をお預けされたVMCの面々も、ならば代わりにと唯たちに毒牙を向けんとしているのだ。  そんな中、次の命令が唯と春菜に下された。その内容は…… 唯「こ、こんなのハレンチなんてレベルじゃないわ!!」 春菜「そ…そんなことしたら……」 舌や下着を使っての奉仕だ。しかも、 「早く早くぅ。ボクのココを綺麗にしてよママァ」 「はぁはぁ…西連寺さんのパンチュ……あれが僕のチンコを……」  唯には中年男性のアナルが、春菜には同級生の肉棒があてがわれていたのだ。  既に足元には、脱がされた春菜の下着が転送されている。しかも、ご丁寧にイロガーマスプレーで溶かされた部分が修復されているではないか。  いい大人が、仲良くしてくれた同級生が、自分にそのようなことを要求してくる現状に、少女たちは怒りや悲観を越えた感情を抱きつつある。  唯の目の前には30~40代くらいの男が伏せ、尻だけを高らかに上げていた。中肉中背を絵に描いたような男は、でっぷりとした腹を自ら床に押し付け、同じく余計な脂肪の付いた尻と毛に埋もれかけているアナルを彼女に向けつつ、ふりふりとアピールしているのだ。    一方、春菜の前には仰向けになり足を大きく開いた同級生がいた。彼は春菜と特別に仲が良いわけでもないし、クラスの中心には程遠い控えめなキャラクターだったが、世間話程度はするし、優しくしてくれている。席が隣同士になった時だってある。  そんな彼が、天に向かって反り上がった肉棒越しに春菜を見つめているのだ。温和な彼の中に、これほど下劣な欲望が潜んでいようなど、春菜には到底想像できなかった。 唯・春菜(気持ち悪い……)  そんな2人の男に共通しているのは、ギラついた欲望の眼差しを彼女たちに送っていることであり、それを受け止める彼女たちが嫌悪の感情を抱くのはごく自然の事だろう。 「早くしてよママ!」 「もう我慢できないよ~」  痺れを切らしたのか、2人の男たちが腰を振ったアピールまで始めた。そんなことをすれば、唯たちの嫌悪が一層大きくなるだけなのだが、しかし彼女たちは応じるように2人の下半身に腰を下ろす。 唯「こんなこと……死んでもイヤだけど……」 春菜「私たちがやらなきゃ」 校長「ほほほほ」  そう。繰り返すが、彼女たちは拒否などできようはずもない。  校長の手には相変わらずツールが握られており、またララを始めとした美女たちの周りには多くの男たちが群がっている。彼がタクトを振るだけで、ララたちが欲望のはけ口になるのは必然なのだ。  覚悟を決めた2人の17歳。  奉仕のために四つん這いにならざるを得ない彼女たちは、屈辱を押し殺して尻を、秘部を校長とラコスポ、ほか多くの観客に向けたまま、奉仕を始める。  ……れろん 「おぉう!」 唯(う……なんて臭いなの)  小さな舌がおずおずと伸び触れた肛門は、びっくりしたのか一跳ねして唯の顔を肉に埋めさせる。  そして中年の汚いケツを顔全体で感じた唯は、猛烈な吐き気と戦っていた。目の前には黒く色付いた尻肉や、その向こうの汚らしい体が広がっており、鼻からは激臭が入ってくる。しかも鼻や口元には縮れた毛がくすぐってくる。 「そうそう、まずはシワの一つ一つを綺麗にしてねママァ」  しかも良い大人が自分に母性を突き付けてくる。そんな状況の全てが唯の精神を取り囲み、ねっとりと責め続けていた。  一方、唯の精神的な葛藤など想像もせず、彼女の向こうには状況に陶酔する中年男性がいる。  無理もない。  今自分が行っているのは、女子高生への強制アナル舐めプレイだ。しかも、相手はスタイル抜群ながら真面目で気丈な風紀委員。振り返れば、校長が裸に剥いた際にも牙を折らなかった彼女が、自分のような薄汚い大人に跪いて必死に舌を伸ばす様子が見える。ふと自分の視線に気が付いた唯がせめてもの抵抗にと睨んでくるが、それは興奮を高める材料にしかならない。  こんな体験をしては、今後風俗でのJKプレイなど絶対できないだろう。  ……ふわり 「あ~西連寺さんのパンチュ……なんて優しい感触なんだ」 春菜(私の下着越しに、おちんちんの形が……)  別に彼のために優しく下着を被せたわけではない。  さっきまで自分の秘所を守っていた下着は、今同級生の下半身を包み込んでいる。なんの偶然か、今日着けていたものは春菜のお気に入りの物だ。白に近い薄いブルーの生地の中央には、冴えるような青の小さなリボンがワンポイントであしらわれている。また、レースやフリルなどの装飾は無いものの、生地の継ぎ目や下着のふちはリボンと同色のステッチが施されていた。  まるで控えめかつ可憐な性格を投影したかのような、彼女を象徴するショーツ。 春菜(本当は結城くんに見てほしかったのに)  こんなことに使っては、二度と履くことはないだろう。あまつさえ、わざわざ彼の指示により、クロッチ部分を鈴口に当てさせられている。 「さっきまで西連寺さんのオマンコが当たっていた場所に僕のおちんちんが…。もうこれってほとんどセックスと一緒だよね!」  そんなわけはないのだが言い返す気力も無い春菜は、同級生に言われるがまま、下着越しの陰茎を扱き始めた。  性に疎い春菜はそもそも手コキという行為すら知らなかったため、教えられたとおりに手を上下させることしかできない。まさに形だけの手コキと言えるだろう。  しかし、恐怖により脱力した手とショーツの滑らかさによって、男の下半身にはぎこちなさをはるかに上回る快感が送られている。同級生の男は大満足しているようだ。  しかも顔を上げれば、 「すっぽんぽんの西連寺さんが…あんなに嫌そうに僕のおちんちんを……それも自分のパンチュで……」  オナニーの時に何度も妄想した光景が現実に広がっているのだ。夢心地とはまさにこのことだろう。 春菜「う……」  よほど春菜の手淫が気持ちよかったのだろう。  彼女の手元、お気に入りのショーツのクロッチには我慢汁が染みとなって滲み始めていた。  そんな友人のために身を粉にして奉仕する美少女たちの背後。目の前のことで精いっぱいな2人が気付かないうちに、”あの男”がまた迫っていた。  彼の目の前に並ぶのは、成熟したての淫靡な割れ目。目の前の奉仕に夢中で、自分がとてもふしだらな格好をしていることを棚上げしている唯と春菜は、その男には『どうぞお好きに』とでも言わんばかりに見えただろう。  さらに、時折尻が左右に振れたりすればもう、それは誘っていることにほかならない。  だからこそ彼は満を持して手をのばす。  今まで夢想し続けた同級生2人の、一番恥ずかしく、一番大事な一本スジに。


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