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さつま
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奴隷と羞恥心について

 うんこに奴隷をNTRれるクソザコご主人。恐らくこの後一人でうんこの片付けをさせられてます。SMはSMでもSadist側がSlaveでMistressの方がMasochistですね。当方可哀想なのは抜けない民なのでご主人様とか登場させたところでこのザマです。まぁご主人様も好きでやってるのでしょう。流石に一度もやらせてもらえてないってことはないだろうし。アナルはうんこ用なので余ったまんこをご主人様用として使ってるんでしょうね、多分。ご主人様が女というパターンもあるかもしれませんが。


 さて、羞恥心の話です。


 このJDは「①見せつけるのが気持ちいい」というタイプでしたが、「②見られるのが気持ちいい」「③見られてるけど気持ちいい」というタイプの話もわりとよく書いてます。①②の複合型や③を経て①②に目覚めるというパターンもありますが、最も羞恥心を強く意識しているのは③ですね。恥ずかしいけど排泄が気持ち良すぎてやめられないというパターン。基本中の基本ともいえます。すべてはここから始まるのです。

 

 が、かといって①②に羞恥心がないかというとそれはまた別の話です。むしろ、羞恥心を快楽に強く結びつけているのは①②の方であるともいえます。

 ③は純粋に排泄行為そのものに快感を見出だしている状態ですね。「見られているけど(見られてないときと同じように)うんこをするのは気持ちいい(からやめられない)」が③です。気持ちよさと羞恥心は直接的には関係ありません。


 ①②は、一見恥を捨てた痴女のようですが、本当に恥ずかしくないかというと決してそうじゃない。恥ずかしくも何ともない姿を自分から見せつけても面白くないし、他人に見られても平気なはずですからね。やっぱり羞恥心はアクメを極める際の重要なファクターです。

 ちなみに痴女度が高いのは①ですが、わがままなのは②かもしれませんね。本当は見せつけたいはずなのに、あえて自分からは行動せず他人が見てくれるのを受け身で待ってるわけですから。微妙な違いではありますが、登場人物の心理を描く上ではけっこう大事な点だと思います。もともと②だった女の子が①になっていく、というような変化も楽しめますしね。


 うんこもりもりだのおならぶりぶりだの、品性下劣としか言いようのない文章ばかりネットの海に放流している私ですが、どれだけオゲレツ方向に振りきったとしても、ある程度の羞恥心は依然としてあってほしい派です。「恥ずかしいのに気持ちいい」であり「恥ずかしいから気持ちいい」のです。女を捨てていないからこその痴女。


 それはそうとうんこにNTRれるというのはけっこう新しいのではないでしょうか。手塩にかけて開発した彼女のアナルを一本の極太うんこによってうんこ専用穴に変えられてしまう────。……いや、冷静に考えたらもともと尻の穴なんてうんこ用の穴なんだから、人妻を夫に寝取られる間男とかそういう訳のわからん話になってくるのか……? まぁエロけりゃなんでもいいですね。


 今回は一人称でセリフ主体で完全に淫語メインの文章でしたが、サクッと書けると思ったら意外と時間かかりました。もっとコスパいいと思ってたんですが……。まぁ気が向いたらまた書きます。


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