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Netflixで見た映画感想大会【クリスマス特別号】

クリスマス終わってますけどね。


クリスマスシーズン付近にはホラー&スプラッター系映画(またはそれに準じるタイプの映画)しかみない宣言していたのでやりました。

12月22日~25日に見た映画が対象です。

少しあらすじっぽいものも書いたりしてるせいか短評じゃなくなりました。

大体ネタバレしてます。

ネタバレしてたら面白くない映画もあると思います。

でもネタバレします。


あらすじ確認用に公式サイト、映画.com、配信ページなどのURLを載せています。


※評価は★5こが満点です

 ★=1点 ☆=0.5点

※適当にネタバレしている上に考察とかはしてないです

※映画内容の説明は一切してません。

 各国の政治事情や批判その他までは考察してません。

※気になったら見てね(ネタバレしてるのはごめん)


①悪魔のいけにえ

https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AB%E3%81%88/630/

★★★★

・そういえば見たことなかった超有名映画。

・同監督の「スペースバンパイア」は見たことあるのにな。

・全編不穏なのはもう約束された展開なのですが、現代の人が見たら「えーこれコワイの・・?」って感じるかもしれないが、それは今沢山のホラーやスプラッターにふれてるからやで・・・これ1974年公開やで・・・(それ以前にも色々あるとは思いますが)

・都市伝説的に語られる「不穏な家族」っていう要素はかなりワクワクしませんかね。

近年だとバイオ7のファミパンおじさんでそれを見た気がします。

現実社会だと「北九州一家監禁殺人事件」とかそういう(マジでエグイ)

・「墓荒らしが頻発している実家付近に帰郷がてら墓の無事をしらべにいこうぜ」と実家に戻ったら墓荒らしの犯人がご近所という。

・ホラー映画によくある「やばそうな家なのにどんどん内部に入って結局死ぬコース」がふんだんに味わえる。

・奥の部屋からデーンとでてくるレザーフェイスの唐突さは結構好き。

・意外だったのは恐怖描写はあれど直接的なグロ描写があまりないこと。

音だけで「ああ今切られてる」「今死んだわ・・・」みたいなのを感じる。

・そのおかげかグロ耐性ない人にもおすすめできる作品です。見よう!!

・一番わかりやすくヤバイ「レザーフェイス」ことババ・ソーヤー君が結構ドジっ子だったり主人公を取り逃した時に悔しくてブンブンチェーンソー振り回すのは萌えみたいなところがあるかもしれない。

・一見普通の人に見える人間もやばい奴だったみたいなのはほんと鉄板ですけど良いですね。

・ヒロインが終始叫びまくるのは正直煩かったんですが、逆になんかどんどんコメディ感感じてくるのと最後にどうにか逃げおおせた時の「バーーーーーーーカ!!!!」みたいな感じの表情と声は最高だと思いました。(不適切な表現)

・ホラー展開が始まるのが遅いのでそこまで我慢しないといけないのはつらいかもしれない。

 前述した通り、ホラーもスプラッターもたくさんある現在では古臭さからつまらないと感じるかもしれない。


②13日の金曜日(リブート版)

https://ja.wikipedia.org/wiki/13%E6%97%A5%E3%81%AE%E9%87%91%E6%9B%9C%E6%97%A5_(2009%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)

★★★

・そういえばちゃんと「13日の金曜日」みたことなくない・・・?おっ、ネトフリにあるやん見ましょう見ましょう!!→リメイクじゃん!!!!!!!!!

・スーパーナチュラルでサムを演じているジャレッド・パダレッキが出ていて吹く。

 君「蝋人形の館」にもいたよね。

・序盤、ヤクを探しに来た(かやりにきた)グループがどんどん殺されてくの、ほんと麻薬とホラーとアメリカって鉄板かつ様式美ですね。

・アレな大学生がどんどん殺されていくのも様式美。わかりやすい。

・ホラーにはやっぱおっぱいだよなってかんじで気前よく良いおっぱいが見られます。

・ジェイソン君、地元の人間には存在というか殺人を容認されていたっぽいのが意外。

・おバカ大学生のうち割と聡明というか真面目系いい人女子ことジェナちゃんがいい感じだったから「おっ、こいつがファイナルガール枠か」とおもったら普通に死んで悲しいです。

・吹き替えキャストに佐藤銀平さんがいたんですがこれKHのサイクスの声ですね。

・なんかこう・・・「ああ・・スプラッターホラーだな」という以外の感想しかない。

・コイツ死ぬなー、死んだわ、コイツ死ぬなー、死んだわの繰り返し。

 鉄板芸の繰り返しなので逆に「義務的に人が死んでる」みたいな気分にちょっとなりました。

・きっちりと13日の金曜日らしさとかその手のスプラッターの感じに沿って流れるように進んでいくので、テンポは悪くはないのでお茶うけに良いと思います。


③ボディハント

https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%88/343700/

★★★★

・離婚して母娘二人で新しいおうちでくらそう!けどお隣は「キャリー・アンという娘が両親を惨殺した」「しかも妹今も行方知れずらしいぜ!!!」という事件があった家だったよ、フラグをありがとう!!!!!!!!!!

・母と娘の関係性がギクシャク気味かつ、娘は献身体質というか困ってる人(弱者に見える人)に弱いせいか、事件の後処理の為に件の家に住んでる容疑者の兄ことライアン君が気になっちゃう。

正義感が強い風に見える描写もあるのでなるほどという感じ。

・母はライアン君と主人公が仲良くするのが嫌らしいので割と直接的にそれをいっちゃうシーンは母娘の確執が見えたり、かつライアン君の「変人いわれとるけど大人しくて気弱そうにみえるのにかわいそうやなぁ」ってライアン君と娘の肩を持ちたくなる感じもあっていいと思います。

・まあでもライアン君でおうちの地下に、行方不明であったはずの「妹」をひそかに閉じ込めてるという「おいコイツもやべー奴か」感。

ただ「子供のころの事故のせいで狂暴化している妹をなんとか助けようとする少しおかしいが献身的な兄」という風に見れなくもなくない・・・?か・・・?

・途中妹が何度も脱走を試みるけどそのたびに間一髪ライアン君が捕まえたり、割と緊迫したシーンが何回かある。

・途中妹が保護した拍子に死んじゃったと思ったら、次の地下室のシーンでまだ生きてたりしたので、妹の凶暴さから「え、まさかの悪魔憑き系映画?」と思ったり。

・所々「おや・・・おやおや・・・・??」ってどんどんなってくるし、主人公があるものを見つけた瞬間の「アッ!!!!!!!!!!!!!」感よ。

・気になった人はサイコ。

・女性をさらっては「妹」に仕立て上げているという真実が出てきた瞬間「母親の言うことをきいていればーーーーー!!!」という後の祭り感。

・母の「てめーーーぶっころす!!」みたいな感じの迫力良かったです。

・途中ライアン君を町の人から割と庇っていた保安官が殺されるシーンはかわいそうだった。

・ただライアン君もライアン君で、「お、お前も被害者じゃねえか・・・」という感じの裏があるので(意味のないネタバレ配慮)割と後味は少し悪い感じ。

両親お前なぁ~~~!!!!

・ラストシーンは「ああもうライアン君はすでに死んでいるんだなぁ」という一抹の切なさみたいなのもありました。

・適当に選んでみた作品ですが個人的に良作だと思います。

・ヒロインであるジェニファー・ローレンスのおっぱいがいいおっぱいです。



④残穢

https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E6%AE%8B%E7%A9%A2%E3%80%90%E3%81%96%E3%82%93%E3%81%88%E3%80%91%E3%80%80%EF%BC%8D%E4%BD%8F%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E9%83%A8%E5%B1%8B%EF%BC%8D/353459/

★★★

・和系ホラー(幽霊モノ)への耐性が高いため、この手の映画は怖いと思わないんですが実際怖くはなかったです。

・原作もその前に読んでますが怖さが感じられなかったので、これはもうしょうがない。

ただわりとするっと読んでしまったので再読したら何か違う感想を持つかもしれないです。

・霊感というものもなく体験したこともないので「身近に発生しうる恐怖や危機」ではないという認識でいるせいかとおもいます。

逆にゾンビとかエイリアンはめちゃ怖がるんですけどね(なんで?)

・どうしてこの部屋にこういう現象が・・・?どうしてこの家はこうなったの・・・?どうし手この人は死んだの・・・?というのをどんどん調べていき情報を集めていくシーンはミステリー感があって好きです。

原作もそういう所はとても楽しかったです。

・恐怖の原因というか、「残穢」というタイトルがもうそのまんまで、穢れが穢れを呼び、新しい穢れを作りまたその穢れが穢れを生むという、もうこれ感染性の病気と一緒ですやん・・・という。

土地にとりついている穢れだけならまだしも、穢れがあった場所にあった物にもひっついてそれがどんどん広がっていくのはやっぱ病気と同じかなと。

・しかも穢れの原因であろう出来事にたどり着いてもどうにもできないというのが絶望感を感じるのかもしれない。

・「呪怨」とか「リング」とかもですがこの手の「人ではどうしようもなく治すこともできないもの」がこの「残穢」だとマジでほんと「えっ、もうそれでアウトなの?」っていうレベルのものから広がってくるのでこの手の話が怖い人はマジで怖いんだろうな・・・と。

・そもそも最初の怨念だけならまだしも途中からどんどん「もうそれ最初の怨念関係ないのでは」状態に八つ当たりというか本当に「ただただ感染してるだけ」という無機質さもあってそこは「オオゥ」という感じです。

・難点として原因を探っていく段階で様々な人や家などがでてくるので「誰が誰で誰が誰やねん」状態になりやすいかもしれないところ。

・ただ見終わった、もしくは原作を読み終わった後「うちの土地・・・大丈夫かな」みたいな気分にはなるかなと思いました。

・ラストの映画特有のオチは正直どうかと思います。映画なんでしょうがないとは思いますが。


⑤インサニティ

https://eiga.com/movie/86176/

★★★

・ヤクパーティーしたナウなヤングがヤクのせいで変になって食人ヤローになる話。

・洋画見るたびに「あっちはそんなに軽い感覚でヤクやるんだなぁ、文化の違いわからん」という。

「キングスマン:ゴールデンサークル」見てた時もそんな気持ちになりました。

・グループの一人がもってきたヤクをキメるとどんどんやばくなって周りがおかしく見えてしまいには人を食い殺すようになってしう中、一人だけヤクはいやだわと拒否した子がなんとか頑張る。

・人をやばくするヤクをつくってるのが実は国会議員だか何だか権力者みたいな人っていう。

・所々挿入される「白塗りの部屋に人が閉じ込められてそれを監視している人がいる」っていうやつで大体「あー、これ組織ぐるみというか犯人多分地位がある人間ですね」みたいなのが分かる。

・主人公グループの話と並行して、マンションでおきた惨殺事件の捜査もあるけど、たった一人の生き残りの女性が嘔吐した拍子に自分がヤクキメしたあとに食べたであろう人の指が出てくるシーンはいい感じに気持ち悪かったです。

・このヤク、一定時間経過すると正気に戻るみたいなので、ヒロイングループもグループでヒロインは最後ほぼ死にかけだし、それをやったヤクをもってきた張本人君が正気に戻った時は「お前のせいだけどお前もかわいそうだな、いやお前のせいだからかわいそうじゃないか!!!!でも全身丸焦げだしまあかわいそうか!!」とちょっと複雑だけどヤクはやっぱアカンからこいつのせいです。

・研究施設っぽいところでは妻を食い殺した夫が正気にもどってオイオイしてたりしてるのをガラス越しに眺める夫婦っぽい二人がちょっと微笑みながら「じゃあの」とばかりにガスでガラスの向こうの被験者を殺していくのはマジキチ。夫婦でやっとんのかい。

・「こんなやべえ事件がおきているのに今の政府はなんもできてないじゃん!!!だが私はちがうぞ!!!」みたいなこと言ってる上院議員っぽい人がヤクつくってる張本人っていうオチなので「社会とか政治批判かな?」みたいな感じです。陰謀論系好きだなアメリカ(偏見

・期待せずみたら案外おもしろかった一品です。


⑥グレイヴエンカウンターズ2

https://eiga.com/movie/77887/

★★★

・1より好き。

・前作が映画として世に出ているという設定の世界という感じで、前作を酷評したりするユーチューバー的なレビュアーのシーンは現代っぽくていいんじゃないかなと

・前作を酷評しまくる毒舌な映像専門学校っぽいところの男子学生が、謎のメッセージや映像を受け取り、「グレイヴエンカウンターズ」の謎を追い初めどんどんのめりこんでいき、それを映像化することですげー映画とったるぜ!!という。

絶対悪いことしか起こらない感じ好き。

・前回は本当中盤入るまでがたるかった分、今回は前半も割と面白い気がする

・惨劇(?)の舞台になった精神病院に行って実際撮影したりしてるうちに警備員に見つかったり、でも警備員がいきなり死んだりしててんやわんやになるまで結構テンポが良くて好き。

・何とか脱出しようと頑張って一端外に出れたと思ったら実は出れてませんでした~~~~っていうエレベーターのシーンはすごくよかったというか、「やっぱだめだよね~~~^^」って感じで好きです。

・途中から前作のキャラがでてきて、もうやべー奴感あるけど、この歪み切った病院の中で数年以上暮らしてるから割と頼れる・・・からのお前な~~~~感

・ヒロインを守ろうとしていた主人公がぶっ壊れてあのオチにもってくるのはいいなとおもいました。

目がいっちゃてるかんじ、イライジャ・ウッドっぽい。

・最後は夢がかなって良かったねというアレではあるけどまあ盛大に裏工作やらなんやらやったんだろうなっておもうとそれはそれで大変だな~社長どんだけ金詰んだのかな~~~という。

・前作よりは面白いんだけど前作が中盤まで本当にしんどいからそこ乗り越えて2を見てっていうのもなぁ~と悶々とします。


あと「高速ばあば」っていうのも見たんですが感想がとっちらからりすぎるのでとりあえず「小説版だと微スカトロシーンがある」というのだけ心にとどめておきました。




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