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【後編②】現役アイドル砂塚あきらさんのエッチダイアリー ~秘密のデート&ラブホでソープいちゃいちゃプレイ編~(本編約15,000文字)

「――イヤ、本当にそういうの興味ないんで……」


 街中で待ち合わせ中の自分は、待ち人が来る前に困ったことになってた。


 スマートフォンへ視線を落としていた自分に声をかけてきた男二人。最近あんまり無かったけど、いわゆるナンパっていうやつ。


 正直、ナンパされたことは両手で数え切れない。アイドル出来る見た目だから、まあ仕方ない。だからあしらい方も心得てるんだけど、今日のは一際しつこかった。


(引き際くらいは弁えて欲しいんだけど……)


 ナンパ自体、当然自分は好きじゃない。でもそれ以上に、断ってもつきまとわれるのが厳しい。


 待ち合わせの時間が迫っているけど、仕方ない。ここからは離れて、待ち合わせ相手には新しい場所を指定して――


 そんなことを考えていると、ナンパ相手とは別の方向からふっと肩を抱き寄せられる。


「あっ。……遅いじゃん、――」


 抱き寄せてきた手の感触は自分が慣れ親しんでるソレだった。顔を見る前から確信して、普段とは違う呼び方――名前で手の主を呼ぶ。


 待ち合わせの相手――兄ぃがいた。




「――助かった、ありがと」


 ナンパ男たちは、自分の連れを目の前にしてまでトークを続ける度胸は無かったみたい。兄ぃが来るなり、早々に退散していった。


 そう。今日は兄ぃとデートの日だった。


 普段の生活圏から離れた場所で待ち合わせ。家を出るのは全く別々のタイミングで、まるでお互い別の用事で出掛けるみたいな顔をして。


 兄ぃに助けてもらって、正直もうヤバい。胸が跳ね回ってるみたいで、今すぐに抱きつきたい。


(あ……べつにいいか……)


 そう。今日はデートだから。自分たちのことを知ってる人なんて、誰もいない場所のはず。だから自分は、兄ぃの腕に抱きつくみたいにくっついた。


 兄ぃはあんまり驚かない。こうしたかった、って応えるみたいに手を握ってくれる。指を絡めて、恋人つなぎってやつ。兄ぃの呼び方だって、意識して時々名前で呼んでる。


 万が一誰かに見つかっても、兄妹だって言えばそれでおしまい。中が良すぎるけど、詮索だって出来ない。よく考えれば、自分たちの関係性はけっこう便利なのかもしれない。


 そんなことを考えながら兄ぃと一緒に歩いていると、コーデを褒められた。


「――今日のために頑張ったから。ありがと」


 嬉しさが兄ぃに伝わるようにしっかり言葉にするけど、それでも足りない。人目がなければ、いますぐここで飛び跳ねたいくらい嬉しい。


 今日のコーデは特別。まだSNSにもあげていない、全部初めて見せるやつ。普通だったら、着た後に“#今日のあきらコーデ”でアップしたりするけど、今回はそれもしない。


 兄ぃだけの特別。


 せっかくのデートなんだから、一瞬だけでも“妹だ”って思われたくなかった。ずっとずっと、可愛い彼女だって思って欲しい。


 褒めてくれた兄ぃに応えるみたいに、もっと腕に絡みつく。歩きにくいけど、そんなこと関係ない。兄ぃと近くにいられるのが、何よりも大切だった。


 兄ぃには秘密でコーデをしてきた自分に対して、兄ぃは逆。自分が全部コーデした。自分が兄ぃにしてほしい格好、全部詰め込んでる。


(我ながら、いい感じ……似合ってる……♡)


 自分の理想の格好になっている兄ぃの隣を歩くのは、何だか誇らしい感じもした。




「――カップル割とか、使う?♡」


 訊ねると、兄ぃは恥ずかしそうだけど店員さんにカップル割を告げる。


 デート中、自分たちのことを兄妹だって思う人は誰もいなかった――と思う。普通の距離感じゃないし、結局他人から見れば、態度や振る舞いが全部なんだなって思う。


 けど、周りから兄妹だって扱われないと、どんどん自分たちでもそんな気分になってくる。誰よりも自分たちが、お互いの関係を兄妹だって思ってたんだけど、それが消えてくる。


(あ~……自分、この人の彼女なんだなぁ……)


 そう思うと、自分でもどうしようもないくらいお腹が疼いた。


 写真をたくさん撮る。けど、SNSとかにあげたりはしない。“兄ぃと出掛けた”っていう理由ならアイドル的にも問題ないだろうけど、実際匂わせだし……何より、今日のこれは自分と兄ぃの思い出にしておきたかった。


 それよりも、もうあんまり我慢できそうにない。


 一応泊まりってことにしてるから、デートの残り時間はあるけど――でも、兄ぃももうウズウズしてる感じがする。


 自分がアイドル始めてから忙しくなって、こういう時間はあまり取れなくなってる。


 だからこそ、兄ぃと恋人同士で過ごせる時間で、今しか出来ないことをたくさんシたい。


 それは、とびきりのお洒落で兄ぃと歩くことだったり、人目を気にせず兄ぃとくっつくコトだったり、こうして兄ぃとカップル割使って少し照れている様子を見るコトだったり……そして……♡


「――兄ぃ……そろそろ……ホテル、行こ……♡」


 そして、家や外では絶対に出来ないエロいこと、たくさん……♡




「部屋、どれがいいかな?」


 二人して、一応マスクで顔を隠しながら部屋を選ぶ。受付は無人だし、誰かに見られるっていうことは無いと思うけど……やっぱり念のため。


 正直、部屋の内装とかにこだわりは二人してあんまりない。唯一考慮したのは、お風呂場が大きめってとこだけ。あとはもう、早く部屋に入りたいなっていう思いだけ。


 兄ぃも同じ気分みたいで、手早く受付をすませるとそのままエレベーターへ乗り込んだ。


「………………♡」


 さす……さす……♡


 エレベーターは意外にゆっくりで、到着するまで手持ち無沙汰。でも、兄ぃと密室に入った段階でもう我慢はあんまり出来ない。


 自分は挑発するみたいに、兄ぃのペニスを服の上から撫で回す。


 ぎゅむっ……♡


「んっ……♡」


 仕返しするみたいに、兄ぃは自分のお尻を揉んでくる。スカートのナカに手を入れて、直接♡


「#痴漢……♡ #変態……♡」


 お互い様だ。エレベーターが途中で停まって人が乗ってきたらどうしようか、なんて考える余裕はない。ただ、お互いの気分が盛り上がって、触りたいように触っているだけ……♡


(正直、見られちゃっても、いいか……♡)


 そう、別に見られてもいい。ココにいる人たち、みんなそういうコトをする目的で来てるんだから、多少見られたって構わない。


(むしろ、ちょっと盛り上がるかも……♡)


 けど、幸か不幸か、エレベーターは停まることなく自分たちの選んだ部屋のある階に到着した。


 ちょっとだけ足早に、でもほとんど抱きつくみたいにくっつき合いながら兄ぃと廊下を歩く。そうして部屋の前に到着して、入って、そして――


「んっ……♡ はぁ、んちゅ♡ はぷ、ぅ……♡ ふ、ぅぅ……♡ んちゅ♡ ちゅっ♡ んちゅ、れろ……♡ ちゅれろ、れろ……♡」


 部屋に入って、ドアが閉まった瞬間、兄ぃに壁へ押しつけられる♡


 壁ドンなんて表現が生ぬるい♡ 壁に向かって押し倒されたのと同じ♡


 今日のデート中、それこそ兄ぃがナンパから助けてくれた時、その時から感じていたムラムラ全部押しつけるみたいに兄ぃと舌を絡める♡


 下品な音がして、唾液が垂れてくる♡ でも、そんなことお構いなしにずっとキス……♡


(あー……♡ 兄ぃも、すごいイライラしてたんだ……♡)


 兄ぃのキスがいつもよりも激しくて、自分はようやく今日の兄ぃのテンションに合点がいった。


 自分はたくさん兄ぃを挑発したけど、それだけで兄ぃはこんな風にならない。


「んっ……ぷはっ♡ はぁ♡ ――兄ぃ、嫉妬してた?♡ 自分がナンパされてたの見て……恋人取られる、って……イラってした?♡ んっ……♡」


 自分が質問すると、兄ぃは図星らしい♡ そのままもう一度口をふさがれる♡


(兄ぃ、バカみたい……♡ 自分が兄ぃ以外に取られるとか、あり得ないのに……♡)


 兄ぃのキスを受け入れながら、そんなことを考える。自分にとって兄ぃはずっと年上だけど、でもまだまだ子供っぽいところもある――そんなところがわかったみたいで、嬉しかった♡




「――お待たせ♡」


 ホテルの玄関で兄ぃとたっぷりキスをシた後、普通ならそのままベッドになだれ込んでセックスなんだけど……今日はちょっと違う♡


 今日のデートの目的の一つ……自分と兄ぃが色々と“資料”を見ていて、お互いにやりたいねなんて言っていたプレイをするために、ホテルまで来た。


 そのプレイをするために、自分は兄ぃが待つバスルームに入った♡


 バスルームはすごく大きくて、自分と兄ぃが一緒にいても余裕。浴槽も、ふたりで入っても全然平気そう。


 お風呂は、実は自分と兄ぃにとっては大きな問題だった。


 両親がいる時は、当然兄ぃと一緒にお風呂に入るコトなんて出来ない。いくら仲の良い兄妹だって言っても、流石にこの年齢で一緒に入浴するのは問題アリ。


 両親がいない時は一緒に入ることも出来るけど、色々楽しむと後片づけが大変だし、何より狭い。昔小さい頃兄ぃにたくさんエロいことをされたお風呂場は、いま大きくなった自分たちにとっては、もう狭すぎる。


 だから、お風呂でするプレイをシたい時は、こうしてデート終わりにホテルへ入るしかない。そして今日したいのは――


「――アキラ、デス♡ 指名、ありがとうございます♡」


 今日シたいのは、いわゆるソープランドみたいなプレイだった♡




 兄ぃと一緒に見ていたAVで時々出てくるソープランドのシチュエーション。行ったことのない兄ぃと自分にとっては、AVの中でしか知らない空想の世界みたい。


 でも、やってることは滅茶苦茶エロいと思う。だから、今回のデートに合わせてソープっぽくセックスしたいね、って相談していた。


 兄ぃをバスルームに案内する前、服を脱がせるのは全部自分の役目♡ 兄ぃは何もしなくていいから、全部脱がせてあげた♡


 で、兄ぃをバスルームに送り出してからは自分の番♡ 今日のために選んできた自慢の服、全部兄ぃに見られながら脱ぐ♡ バスルームと脱衣所を隔てる壁とドアはガラス張りで、お互いから丸見え♡ だから自分は、まるで兄ぃに向けてストリップするみたいにゆっくり服を脱いでいった♡


 洋服を脱いだら出てくるのは、今日のために買ったいわゆる勝負下着ってやつ♡ いつもは黒基調だけど、今日は赤をメインにしてみた♡ 兄ぃの視線が釘付けで、自分はその視線を弄ぶみたいにワザとらしくポーズを決めた♡


 そうして、自慢の下着まで脱いで――裸になって、兄ぃの待つ浴室へと入っていく♡


 正直、ソープランドってこれで正解なのかはわからない。ただAVで見た色々を参考に、兄ぃが興奮してくれるように工夫する。


 兄ぃの感想は――大きくなってるアソコで、もうしっかりわかる♡


「兄ぃ、反応よすぎ♡ 自分、まだ脱いだだけなんだけど♡」


 バスルームに入りながら兄ぃをからかうけど、自分もだいぶ興奮――ムラムラしてる♡ さっきのキスから、兄ぃの全身舐め回すみたいな視線を受け止めて、これから兄ぃに抱かれるんだって思うと、ゾクゾクする♡


 兄ぃはお風呂場のイスに腰掛けて待っている。AVとか、こういうラブホでしか見ない凹型になっているお風呂イス。普通のお風呂イスよりも高めに作られているソレの目の前に、自分は膝立ちになる。


「今日は、“即尺コース”デスね♡」


 厳密に演技をしているわけではなく、その時々で思いついた言葉を挟み込んでいく。こういうエロいことするお店で、お風呂とかで洗う前のペニスを舐めて気持ち良くするのを“即尺”って呼ぶって言うことは、この前初めて知った。


 兄ぃは王様みたいにイスへ座ったまま♡ ペニスを固くして、自分の口を待っている♡


「はぁ……♡ すんっ……♡ すぅ……♡」


 赤くて膨らんで勃起している兄ぃのペニス♡ そこに鼻を近づけて、まずはニオイを堪能する♡


「兄ぃのニオイ、好きだよ……♡ 本当♡ 嘘じゃない♡ 本当は臭くて……兄ぃ以外のだったら絶対にイヤなはずなのに……すごいよね♡」


 生臭いのとも、粘っこいのとも違う、兄ぃのペニス独特のニオイを自分は堪能する♡


「くさ……♡」


 別に臭くはない……わけではないけど、臭いって言うと……なんだか、臭いモノを嗅いでる自分に興奮してくる♡ 兄ぃも、自分に臭いものを嗅がせていることに興奮しているみたい♡


「はぁ……♡ ん、ちゅ……♡」


 そうして、たっぷり兄ぃのニオイを楽しんだ後に、その先端に優しくキスをした♡


 びくん、って震える兄ぃのペニス♡ もう何度も堪能した彼女の口なのに、未だに新鮮な反応を返してくれるのが可愛くて好きだ♡


「あむっ……♡ ん、ちゅ……ちゅず……りゅ……♡」


 そのまま口を開けて、兄ぃのペニスを咥え込む♡ 口の中に広がるしょっぱい味が嬉しい♡ 一日自分とデートした後の兄ぃの味、独り占め♡


「んちゅ……ちゅず……♡ ちゅ……♡ じゅりゅ……れろ……♡」


 口を開けて、喉を広げて、兄ぃのペニス全体を咥え込む♡ 兄ぃは気持ちよさそうに声を漏らして、自分の手を握ってくる♡


「んちゅ、りゅ……れ、じゅ……ん、っふ……ぁ♡」


 そうして口の中に招き入れたペニスへたっぷりと唾液を塗り込んで、それから引き抜く。このまま口の中で射精してもらっても構わないけど、今日はせっかくだからいつもはシない方法で気持ち良くなってほしい♡


「兄ぃ、そんなに残念そうな顔しないの♡ 今日はもっとエロい方法で射精させてあげるから♡」


 不満そうに震えている兄ぃのペニスと、切なそうな兄ぃの顔を見ると、罪悪感よりも先に愛情が疼いてくる♡ そんな感覚を愛おしく思いながら、自分はボディソープの準備を始めた♡




「ほら、どう?♡ 恋人の身体全部使ったエロいスポンジだよ♡」


 スポンジを使ってたくさん泡立てたボディソープを自分の身体に塗りたくる。泡だらけになった身体で、兄ぃに抱きつく♡


「うわ……♡ めっちゃ固い……♡ 兄ぃ、これ好き?♡」


 自分が耳元で訊ねると、兄ぃが頷いたのがわかる。どうやら兄ぃはお風呂で一緒に色々するのが好きみたい♡


 兄ぃの全身に泡を塗って、手のひらで身体を洗う。勃起したままのペニスも、凹イスのせいで無防備なお尻も合わせて洗ってあげる。


「――お尻、触ったら反応した♡ 自分のお尻はたくさん開発してるくせに、敏感なんだね兄ぃ♡」


 もっと遊んでみたいけど、それは後で♡ シたいことがたくさんあるから♡


 シャワーで兄ぃの身体を流して、まずは湯船に入っていてもらう。


 その後自分の身体についている泡を全部流して、でも兄ぃのいる湯船には合流しない。


「――お~、これか……」


 さっきからバスルームの壁に立てかけてあって、異様な存在感を放っていた物体。本来はプールの上で使うみたいな、空気を入れて膨らませるエアマットってやつ。


 せっかくのソーププレイなんだから、ちゃんとこれを準備して使いたいと思うのは、ある意味当たり前だと思う。


「よっと……」


 大きくて苦戦するかと思ったけど、重さはぜんぜん大したことないから自分でも簡単にバスルームの床にエアマットを倒すことが出来る。


 そうしてそのマットの上に、AVで見たまま見よう見まねで薄めたローションを広げていく。


「おっと……!?」


 不用意に動こうとすると滑ってすごい危ない。兄ぃが心配そうに見つめているけど、二人で準備する方が危なそうだから、大人しく待っていてもらう。


 そうして、これで正解かどうかはわからないものの、自分はエアマットをヌルヌルのセックス専用マットにすることに成功した。


「ほら兄ぃ、手貸して♡」


 兄ぃと手を繋いで、マットまで招き入れる。我ながら、見よう見まねにしては上手く兄ぃ専用のソープ嬢を出来ている気がする。


 そうしてマットまで招き入れた兄ぃには、まずは仰向けで寝てもらう。


「マットの上は危ないので動かないでくださいね~♡ マットプレイは、完全受け身でお願いデス♡」


 普段は兄ぃにけっこういいようにされているので、強制的に受け身なセックスをさせられるのは楽しい♡


 兄ぃはエアマットに寝転がりながら、枕を腕で掴んで完全降伏の体勢♡ 自分はそんな兄ぃの隣に寄り添って――


「ん、ちゅ……♡ ちゅぱっ……♡ んちゅ……れろ……♡ ちゅっ……♡ ちゅっ♡」


 まずは兄ぃの身体全体にキスを降らせ始める♡


(兄ぃ、びくびくする……♡ 弱いところ、まるわかり……♡)


 自分の弱い部分は兄ぃに全部バレてるけど、兄ぃの弱い部分も自分に全部バレてる♡ たとえば脇腹とか、わきの下とか、キスしたらすごく敏感に反応する♡


「ん、れぇ~……♡ んれろぉ~……♡ ちゅっ……♡ んちゅ、れろぉ~……♡」


 そのまま、舌をだらんと出して全身愛撫へ移行♡ 兄ぃの身体の表面に舌を這わせて、今日一日の汚れを更に落としていくみたいに♡


「んちゅ……れろ♡ ちゅっ……♡ うわ、兄ぃ……乳首、よわ……♡」


 普段から兄ぃに乳首をいじめられているお返し♡ 兄ぃの乳首にキスして、その周りを舌の先で舐め回して、もう一回キスして……♡


 転がすみたいに刺激すると、兄ぃは可愛い声を漏らした♡


「男の人の乳首ってさぁ……♡ 母乳が出るわけじゃないから、気持ち良くならないと損だよね……♡ 兄ぃ、得じゃん♡」


 自分の挑発も聞こえていないみたい♡ 兄ぃの身体は自分の刺激ですごく固くなっていて、ペニスも反り返っている♡ そのペニスのぷっくりした裏スジに指先を這わせると、先端からたくさんガマン汁が漏れてくる♡


「ちゅぱっ……ちゅ……♡ んりゅ、れろ……♡ んちゅ、ずりゅ……♡ ちゅっ♡ ちゅっ……♡ ――あむっ……♡」


 兄ぃの乳首を舌と唇でたくさん刺激して……時々甘噛みすると反応がすごい♡ いつも兄ぃにやられてることを仕返ししているだけだけど、兄ぃはすごい気持ちよさそうにする♡


(――自分も、こんな風なのかな……♡)


 そう思いながら兄ぃの全身を愛撫していると、もっともっと気持ち良くなってほしい気持ちがあふれてくる。


「よっと……♡」


 自分は案外マットプレイも得意なのかもしれない。滑りやすいマットの上をするする動いて、兄ぃの全身を気持ち良くしに動ける。


 次に狙うのは、お腹周り♡


「んちゅ……ちゅ……♡」


 これも、自分は普段から兄ぃにおへそをいじられてるけど、自分から責めることはほとんどない。試しにキスしてみたら、結構いい反応♡


 そのまま舌でほじほじする……♡ ヘンな味、だけど……イヤではない♡


 びゅぐっ……♡


「んっ……♡」


 兄ぃのガマン汁が顔にかかる♡ ペニスは限界まで勃起していて、もう先端が兄ぃ自身のお腹についちゃいそうなくらい反り返ってる♡


(これ入れたら……Gスポ抉られて、ヤバそう……♡)


 そんな期待感が胸にわいてきて、自分のアソコもすでにぐずぐずになってきた♡


 でも、まだまだ始まったばかりのソーププレイ。これだけで終わらせるのは……もったいない♡




「ほら兄ぃ……脚開いて♡ ――恥ずかしくないでしょ♡ 自分にはいつも、もっと恥ずかしい格好させてるくせに♡」


 マットで仰向けになったまま、自分の好きにされている兄ぃ。脚を開くように命令すると、一瞬恥ずかしがるけど、すぐに自分の言うとおりにする。


「いい子いい子……♡」


 冗談っぽくあやすけど、兄ぃが自分に気持ち良くしてほしくて命令を聞いてくれる様子は、ちょっとドキッとする♡ 兄ぃも普段、自分に命令している時はこんな気分だったのか……。


 マットの上で開かれる兄ぃの脚。その間に顔を入れると――


「ん、れろぉ~……♡」


 ゆっくりと舌を内ももに這わせた♡


 咄嗟に閉じそうになる兄ぃの脚。でも、脚を閉じたら自分の頭を挟んでしまうと思ったのか、兄ぃはすんでのところで動きを止めた。


 自分としては別に挟まれてもいいんだけど――でも、兄ぃが自分のために本能的な動きを我慢してくれる、っていうのもちょっとキュンとするからいい♡


「ん、ちゅ……♡ ちゅっ♡ 兄ぃ、敏感すぎ……♡ ちゅぱっ……♡ ちゅっ……♡」


 兄ぃの内ももにキスをしたり、足の付け根に舌を這わせたり……♡ 普段は責められることのない部分を愛撫すると、兄ぃはすごい反応してくれる。


 視線を上にあげると、兄ぃのペニスがビクビク震えながらガマン汁を垂らしているのがハッキリ見えた♡


「兄ぃ、吐息がすごい切なそうじゃん……♡ 自分に責められるの、そんなに好き?♡」


 兄ぃは素直に認める。


「じゃあ、普段からもたくさん責めてあげる♡ ん……れろぉ~……♡」


 兄ぃの股間周りをたくさん愛撫して、それでもまだペニスには触れてあげない♡


「んちゅっ……♡ ちゅっ♡ こら、逃げるな~……♡ あむっ……んむぅ……♡ れろ……♡」


 でも、兄ぃの睾丸は別。しっかり口に含んで、なめ回してあげる♡


 そうしてたっぷりと前の方を責めたら、次は後ろの方♡


「兄ぃ、背中向けて♡ 次は、もっともっとすごいことシてあげるから♡」


 自分にそう言われると、兄ぃは素直にマットの上で半回転する。背中を向けて、今度は何をされるのか何もわからなくなる。


「ちゅっ……♡ ちゅっ♡ んちゅ……♡」


 そんな兄ぃの背中にまずはたくさんキスを降らせる♡ 兄ぃの広い背中にキスを降らせていると、肌の感触や筋肉の起伏がしっかりわかって、ドキドキしてくる♡


 そうして、キスを降らせる位置を、下に下にずらしていって……♡


「ちゅぱっ……♡ んっ……♡」


 兄ぃのお尻にも、キス♡


 兄ぃ、びっくりしてる♡


「――別に、お尻にキスしたり、乳首舐めたりしたいのって、男だけじゃないんだって♡」


 そう。自分だって、兄ぃの色々触ったり舐めたりしたい♡


 だから次は……もっと、すごいこと♡


「兄ぃ、ちょっと腰持ち上げて♡」


 兄ぃは言われるがままに腰を持ち上げる。完全にうつ伏せで寝ていた状態から、膝だけ直角に折り曲げて腰を浮かせた状態に。


 そんな兄ぃの背後にいる自分は、そのまま兄ぃの太股を抱きしめるみたいに絡みついた。


「んっ……ちゅ……♡ ちゅっ……♡」


 また兄ぃのお尻に何度もキスをする。それを、だんだん兄ぃの身体の真ん中の方へと唇を動かしていく。


 徐々に緊張して固くなっていく兄ぃの身体。これから何をされるのか、何となく察しているみたい。


 止めないといけない、けど期待している。そんな兄ぃの気持ちがにじみ出ているみたいでおもしろい。


 そして自分は、そんな兄ぃをあやすみたいに――兄ぃのお尻の穴にキスをした♡


「うわ、兄ぃ……反応ヤバ……♡ ちゅっ……ん、ちぅ……♡」


 兄ぃの反応はすごい。反射的に自分の口から逃げようとして、腰を前に出そうとする。けど、逃がさない♡ ちゃんと抱き抱えて、お尻の穴にロックオン♡


「汚くないって、兄ぃのなら……♡ ていうか、兄ぃだっていつも自分のお尻とか舐めまくってるじゃん……♡ #お返し♡ ん、れろぉ~……♡」


 兄ぃ本人の反応とは別に無防備なまま晒されてるお尻の穴。そこを、今度は自分の舌で舐め上げてあげる♡


(ヘンな味……♡ 舌、びりびりする……♡ ちゃんと洗ったんだけど……♡)


 たぶん、好きな味じゃない。あんまり感じていい味でもない。でも、兄ぃのならいいかなって……そんなカンジ♡


「んちゅっ……んれろ……♡ 舌入れるよ、兄ぃ……♡ ん、ちゅずりゅ……♡ んりゅ、れろ……♡」


 兄ぃのお尻の穴を舌先でほぐしながら、ペニスも捕まえる。さっきまでずっと触ってもらえなかったペニス、もう先っぽから水たまりが出来るくらいにガマン汁が垂れてる♡


 ちゅこちゅこ……♡ ちゅこちゅこ……♡ ちゅこちゅこ……♡


「んれろ……ちゅれる……♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ……♡ アナル舐め尻尾手コキ、どう?♡ ヤバい?♡ すぐイっちゃいそう?♡ ――いいよ、イっちゃって♡ たくさん楽しもう♡」


 兄ぃのお尻にキスしながら、ペニス全体を撫で回すみたいに手コキ♡ 普段は先端が上を向いてるペニスしか触ったことないけど、今は下を向いているペニスをシコシコ♡ こうしてると、牛の乳搾りみたい♡ 白いのたくさん出るから、あながち間違いではないかも♡


「んちゅっ♡ れろ……♡ 兄ぃの、すごいビクビクしてる♡ ナンパされるくらい可愛い彼女にお尻の穴舐めさせながら手コキされるの、そんなにいいんだ?♡ れろ……ちゅっ♡ ちゅっ……♡ 兄ぃ、知ってる?♡ 自分、アイドルなんだよ♡ アイドルがこんなコトしてたら絶対にダメなのに……兄ぃだけ、特別♡」


 男の人って、自身が特別だとか、特別なモノを独占しているって感じると気持ち良くなるんだって、何となく自分は学んでた。


 アイドル活動は本気だけど、でもそれで兄ぃが喜んでくれるなら、アイドルって身分をエロいことに使うのも構わない♡


「ガマン汁やば……♡ ほら、塗ってあげるよ♡ ぬりぬり……♡ ぬりぬり……♡ 亀頭、テカテカにするからね♡ んちゅずりゅ……♡ ちゅず……れりゅ……♡ んちゅれりゅ……♡」


 ちゅこちゅこ……♡ ちゅこちゅこ……♡ ちゅこちゅこ……♡


 兄ぃのペニス、もう限界っぽい♡ 自分の手から逃げ出すみたいに暴れて、ガマン汁たくさん垂れ流して……♡


「ん、ぢゅ……りゅ……♡」


 そんな兄ぃにトドメ刺すみたいに、自分は舌を思いっきりお尻の穴に押し込む。ひどい味だけど、いい♡


 ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ……♡


 手コキを速めながら、兄ぃのお尻の穴をほじほじマッサージ♡ 兄ぃはまるで女の子みたいな声出しながら感じてる♡ そんな声を聞きながら自分は――


(――ここ、固いな……♡)


 兄ぃの中に、なんか弾力のある場所を見つけて、興味本位でそこを舌で押して――


 ぶびゅるっ♡ びゅるるるる♡


「ん……っ!?♡ ん、ふぅ……♡ んふふ……♡」


 自分の舌の力に合わせるみたいに、兄ぃのペニスから精液が吹き出てきた♡


 びゅるるるるる~♡ ぶびゅるるるるる♡ びゅるるるる♡ びゅるるる♡ びゅっ♡ びゅっ♡


(うわ、すご……♡ ココ、気持ちいいんだ♡ ペニスシゴいてないのに、舌で押すといくらでも精液出てくる……♡ 兄ぃ、声やば……♡ これ、絶対に家じゃ出来ないな……♡ もっと押してあげよ……♡)


 びゅるるるる♡ びゅるるるる♡ びゅっ♡ びゅっ♡ びゅるるる♡ どびゅっ♡ びゅっ♡ びゅびゅっ♡


 自分が舌で兄ぃの中にあるコリコリを押すと、いくらでも精液が出てくる♡ おもしろくなって自分は兄ぃをたくさん気持ち良くして、兄ぃはあんまり気持ちいいからって反射的に腰を逃がそうとする♡


 でも、逃がしてあげない♡ 腰にしっかり抱きついて、自分が満足するまで兄ぃの精液搾り♡


 びゅ~♡ びゅ~♡ びゅるる♡ びゅぅ♡ びゅっ♡ ……びゅる♡


 そうしてしばらく舌先で兄ぃのお尻を遊び尽くして、ようやく射精は終わった♡


「んちゅ……ぷあ……♡ うわ、兄ぃの射精……やば……♡ マットの上、精液で水たまり出来てる……♡ そんなに気持ち良かったんだ、これ♡」


 兄ぃは長い射精のせいで若干グロッキー状態。マットに倒れ伏して、大きく息をしてる。


(兄ぃのこんなの、初めてかも♡)


 自分は兄ぃのこんな姿見るの初めてくらいで……なんだかどんどん、たぎってくる♡


「それじゃあ兄ぃ、口ゆすいだら二回戦ね♡」



「ヌルヌル、ヤバいね♡ 温かくて、気持ちいい♡」


 アナル舐め手コキでたっぷり射精した後にぐったりしている兄ぃを綺麗に洗った後、仰向けになってもらってまた洗って、それからローションをたっぷり追加♡ そのまま全身ぬるぬるの状態で、自分の身体と兄ぃの身体を重ね合わせて、ローションが泡立つくらいにこすり合わせる♡


「ほら兄ぃ♡ これすると結構気持ちいいよね?♡」


 膝の裏に兄ぃのペニスを挟んで、こすったり、手でシゴいたり♡ 普通の状態でやったら大して気持ち良くないんだろうけど、ローションまみれの状態でやるとかなり気持ちいいみたい♡


 兄ぃのペニス、射精したばっかりで一瞬だけくたっとしていたのに、すぐに復活してくる♡ 固くなって、自分と一緒に気持ち良くなる準備完了ってカンジ♡


「兄ぃ、自分が上になるからね♡」


 マットで仰向けになっている兄ぃの上に跨がる。マットは空気満タンで弾力があって、バランスがけっこう取りにくい。アイドルやっててよかったな~、なんて場違いな感想を抱いている。


「それじゃあ、失礼しま~す……♡」


 兄ぃの腰の上に座る。まだペニスは挿入してあげない♡ もっとガチガチになって、自分とセックスしたくてたまらなくなるまで、我慢我慢♡


「んっ……♡ 兄ぃの、デコボコしてて……♡ いいとこに、当たるね♡」


 兄ぃのペニスを、自分のアソコのワレメで挟む。素股、っていうやつ♡ 普段ならすぐにセックスに入っちゃうけど、今日はまだまだ♡


「んっ♡ んっ♡ あんっ……♡」


 腰を前後にこすると、それだけで気持ちいい♡ セックスした方がもっと気持ちいいのは当然なんだけど、こうやってローションたっぷりですると普段のプレイが違った感じ方で楽しめる♡


 こすこす……♡ こすこす……♡


「兄ぃのペニス、反り返ってきたね……♡ 自分のワレメ、押し上げているみたい……♡ これも気持ちいいんだ……♡」


 兄ぃに浮かんでくる血管とか、反り返ってくるカタチとか、そんな色々なのがよくわかる♡ これが今から自分の中に入るって、まずはカタチを教え込まれているみたい♡


「ガマン汁たくさん出てるね……♡ ローションと混ぜて塗り込んであげるから……♡」


 兄ぃのペニスからこぼれてるガマン汁と、自分の愛液、それとローションを混ぜ合わせて兄ぃの身体に塗ると、またペニスが反応する♡


「――兄ぃ、もう我慢できない?♡」


 聞いている暇なんてない♡ 実際、自分の方が我慢できない♡


「兄ぃ、入れるね……♡」


 兄ぃの返答を聞かずに腰を浮かべる。ガチガチに勃起しているペニスの根元を押さえて、自分の入り口にあてがう♡


(普段より熱いし……膨らんでる……♡)


 ペニスの勃起なんて変わらない――って話をクラスメイトがふざけてしているのを自分は聞きながら、そんなことないのにな、って思ってた♡


 勃起、やっぱり興奮に比例して変わる♡ 普段から固い兄ぃのペニスだけど、興奮するとさらに固くなる♡ 今の兄ぃは、さっき射精したばっかりとは思えないくらいにガチガチで、自分でも挿入するのに一瞬戸惑うくらい♡


「んっ……♡ 入れる……ね……っ♡ ん、ぁ゛……ぉ……っ♡」


 兄ぃのペニスの上に腰を下ろす♡ 膣穴が思いっきり押し広げられて、お腹の中がいっぱいにされる♡ こんなに大きいのに、ローションとガマン汁まみれだから簡単に挿入されちゃう♡ 自分のアソコも、興奮して愛液まみれだから、簡単にペニスを受け入れちゃう♡


「あ、ん……っ♡ は、ぁ……♡ 今日も、すごいイイトコ……当たる♡」


 兄ぃと自分の身体の相性、やっぱり抜群♡ 兄ぃのペニスは、挿入しただけで自分の気持ちいいところを突き破るみたいに刺激してくる♡


「んっ♡ んっ♡ あんっ♡ んっ♡」


 動くのを我慢できるわけもなくて、自分は腰を前後左右に動かし始める♡ 兄ぃのペニスをお腹の中で撫で回して、たくさん可愛がってあげる♡


「兄ぃ、気持ちよさそう……♡ 自分のナカ、好き?♡ 自分は、兄ぃの好きだよ……♡ こら、チンポで返事するな……♡」


 自分が問いかけながら動くと、兄ぃのペニスがビクビク反応する♡ 自分はいい場所をイジメられて、ちょっとイっちゃう♡


「そんな悪い兄ぃには、お仕置き……♡」


 たんっ♡ たんっ♡ たんっ♡ たんっ♡ 


 適当な理由を付けて、自分は腰を上下に跳ねさせ始める♡ 大きなエアマットは自分が膝で踏ん張るにも十分な広さで、しかも空気の跳ね返りがあるから騎乗位がすごくしやすい♡


「あんっ♡ んっ♡ これ、勢いすごっ♡ いつも、届かない場所に、入るっ♡」


 勢いよく騎乗位をすると、いつものセックスじゃ届かない場所まで、ペニスが挿入されては抜けていく♡


「ずるるる、ずんっ♡ ずるるる、ずんっ♡ って……兄ぃのペニスで、お腹のナカこねまわされてるみたい……っ♡ ん゛っ♡ あんっ♡ んっ♡ ほんと……相性、最高……っ♡」


 兄ぃの膝に両手をついて、身体を安定させながら騎乗位♡ こうすると、自分のお腹とか兄ぃとつながっているトコが丸見えになる♡ これをするのが、兄ぃは大好き♡


 ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ 


(ペニス、震えてきた……♡ 兄ぃ、出したいんだ……♡ 彼女にソープ嬢させながら、中出ししたいんだ……♡)


 兄ぃのペニスが暴れ始める♡ さっき射精したばっかりなのに、もう我慢の限界みたい♡ 


「兄ぃ~……♡ 出したい?♡ 可愛いアイドル彼女のナカに、びゅ~ってしたい?♡」


 身体を前に倒して、兄ぃの乳首を指先でいじめながら質問♡ 兄ぃは何度も頷いて、自分の腰を逃げないように捕まえてくる♡


「いいよ~……♡ 今日はせっかくのデートなんで……自分、ちゃんとピル飲んでるから♡ 絶対に妊娠しない、本当の風俗嬢みたいな子宮に……♡ 兄ぃの精液、びゅーびゅーして♡」


 腕で身体を支えつつ、指先で乳首をイジメると、兄ぃのペニスは更に敏感に反応する。ガマンしてるみたいだけど、限界が近いのはちゃんとわかる♡


 それに、自分だってもう限界♡ ずっと兄ぃを責めてて、それなのに、それだけでぐずぐずになってるアソコ♡ 兄ぃのペニスを受け入れただけで楽しんじゃってる♡


「だして♡ 兄ぃ、出して♡ びゅ~って♡ びゅびゅ~って♡ 兄ぃ、一緒にイこ?♡ 自分も、イきそうだから♡ んっ♡ あんっ♡ んっ♡ イく♡ イく♡ イく、イくイく、イっちゃう……っ♡♡♡」


 ぼびゅっ♡ ぶびゅっ♡ びゅびゅるるっ♡


「んっ……ぁ……♡ 出てる……ぅ……♡ ん、っく……ふぅぅ……ぅ……っ♡ あ、イっちゃ、てる……から……自分も……♡」


 びゅるるるるる~♡ ぶびゅるるるるる~♡ びゅるるるる♡ びゅっ♡ びゅっ♡ びゅるるるる~♡ ぼびゅるるるる……♡


(兄ぃの射精、普段より長い……♡ 熱い……♡ イってる……♡ 兄ぃの身体の上で、自分もイってる……♡)


 兄ぃの射精を受け止めながら、自分も絶頂してる。温かいものが垂れ流しになって、兄ぃを汚しちゃってる感覚……♡


「兄ぃ……♡ 兄ぃ……♡ んちゅ……♡ ちゅっ……んちゅ……♡ ちゅれろ……♡ んちゅ……♡ はぁ……♡ あ、ぁ……♡」


 びゅるるる……♡ びゅるるる……♡ びゅっ……♡ びゅっ……♡ どびゅ♡ びゅっ♡


 兄ぃとキスをしながら、自分は絶頂と中出しの感覚を味わって、背筋が震えるくらいの気持ちよさを感じていた♡




「――兄ぃ、まだ時間たくさんあるよ♡」


 エアマットを綺麗にして、兄ぃと一緒に湯船へ♡


 兄ぃの身体を背もたれにして、二人で肌を重ね合ってる♡


「んっ♡ 胸、好きだなぁ……♡ んちゅ♡ ちゅっ♡」


 兄ぃは混浴中も自分の胸を揉んだり、アソコをいじったりセクハラに余念がない♡ 自分も、兄ぃと手を握ったり、ペニスを撫でたり、キスしたり♡ セックスも好きだけど、こうやってイチャイチャしているだけの時間も好き♡


 なのに、兄ぃはなんだかそわそわ。何なら、自分と湯船の間をすり抜けてお風呂から出ようとしたりする。


「兄ぃ、どうしたの? ――おしっこ? なら、自分が飲むって……。だからほら、一緒にお風呂入ってようよ♡」


 一応、お湯を汚さないように広い洗い場に出て、兄ぃの前に膝立ち♡ いつものおしっこを飲むポーズ♡


「今日はお風呂場だし、口に上手く入れてよ♡」


 兄ぃの前で口を開く。咥える必要はない。舌を垂らして、兄ぃ専用のトイレになる♡ 兄ぃはペニスを持って、狙いを定めて……自分は、その先端から黄色いおしっこが出てくる瞬間をじ~っと眺めて……♡


 じょろ……じょろろろろ……♡ じょろろろろ……♡


「あぷっ……♡ んっ……♡ んふ……んっ……♡」


 自分の口の中をめがけて流し込まれる兄ぃのおしっこ♡ 喉を鳴らして、頑張ってそれを飲み下していく♡


「んっく……♡ んっく……♡ んくっ……♡ あぅ……身体まで……♡ もう……♡」


 さっきまでおしっこ飲ませるのをちょっと遠慮していたくせに、いざ飲ませ始めると兄ぃは調子に乗り始める♡ しっかり口を狙っていたのに、自分の胸やお腹をめがけておしっこをかけ始めた♡


「もう、兄ぃ……♡ 自分の全身トイレにするの、ヤバすぎ……♡」


 じょろろろろろろ~……♡


 こうしていると、まるで兄ぃ専用の男子トイレになったみたい♡ けど、悪い気分じゃない♡


 じょろろろ♡ じょろ……♡ ちょろっ……♡


「終わったね♡ はい、綺麗にするよ~……♡ んちゅ……♡ ちゅぱっ……♡」


 自分のことを好き勝手にトイレにした後のペニスを、自分でくわえて綺麗にしてあげる♡


「ん~……おしっこまみれ♡ 兄ぃ、身体洗って♡ その後、またお風呂入ろうよ♡ ――部屋の時間、まだたっぷりあるしさ♡ 今日は、普段家で出来ないようなプレイ、なんでもシてあげるよ♡」


 自分で言っておいて、ドキドキする♡


 普段家で出来ないプレイって……いったい、兄ぃになにされるんだろう?♡


 けど、変態な兄ぃのことだから、きっと色々なプレイをもう考えているはず♡


(今日もまた、兄ぃ専用にされちゃう……♡)


 これから一晩かけて兄ぃ専用に調教されていく身体のコトを考えて、自分は期待でウズウズしてた♡



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リクエスト頂いて執筆した作品です。

これで長い分はラストです!めっちゃ長い作品でしたが、全て抜きどころ満載だったと思います。リクエストありがとうございました。


今月はもう一本投稿しようかと思います。


現在リクエスト受付停止中ですが、ご検討いただける方は以下から再開待ちお願いいたします。

https://skeb.jp/@ky0u_suke_re


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