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【中編】現役アイドル砂塚あきらさんのエッチダイアリー ~ラブラブアナル開発&アナルセックス編~(本編約10,000文字)

(うわ……。兄ぃの部屋、また自分のグッズ増えてる……。ていうかアレ、限定で販売されたやつじゃない? 自分に言ってくれれば、普通に手に入ったのに……兄ぃ、頑張って買ったのかな……? #シスコン#自分のこと好きすぎ……♡)


 今日は兄ぃの部屋でエロいコトする日。自分は兄ぃの部屋に入ると、毎回毎回必ず何かしか増えてる自分のグッズに驚く。


 今回増えてたのは、限定で売られてたブロマイドとか、最近発売されたぬいぐるみとか。ここだけ見れば、超熱心なファンの人の部屋。


 でも、そんな推し活御用達アイテムの隣に、色々ヤバいモノが並んでるのが兄ぃクオリティ。


「って、兄ぃ……これいつ撮影したの? 自分、全然気が付かなかったんだけど……♡」


 大切そうに写真立てに入っているのは、自分の盗撮写真。その時々で兄ぃのお気に入りが飾られてるけど、今回は自分の着替え中。


 しかもコレ、アイドル活動の衣装合わせする時のやつだし……♡ 自分の私物のどれかにカメラが仕掛けられてるみたい♡


「兄ぃ、言ってくれれば自分が上手くやるのに。ていうか、流石に他のアイドルたち巻き込んだらダメだからね?」


 兄ぃに注意はするけど、そういうアウトなことはしないって信頼している。というより、自分でもどうかと思うくらいに兄ぃは自分一筋。


 自分よりもエロい身体したアイドルとか、可愛い子とかたくさんいるけど、兄ぃは全然興味を示さない。兄ぃのためなら自分はちょっとくらい協力しても……なんて考えてるけど、そんな提案をされたこと一度もない。


(はぁ……。兄ぃ、本当に自分のこと好きすぎなんだけど……♡)


 そんな兄ぃの愛情というか、推しを感じる度に、自分はなんだかんだ嬉しくなってしまうのだった。


「――で、そんなシスコンでエロエロな変態兄ぃの今日のリクエストは……自分とお尻エッチ、ってわけだ♡」


 そう。今日――というより、数日前に兄ぃからリクエストされたのは、自分のお尻を使ったエッチ……♡ 兄ぃのやりたいことなら何でもシてあげちゃう自分だけど、流石にお尻でエッチするのは少し準備が要る。だから、自分のスケジュールとか色々加味して、今日に本番を設定したってわけ。


 ちなみに、お尻でエッチするのは初めてじゃない。中学校に上がった頃――自分に生理が出始めたくらいの時に、兄ぃとエッチ出来ない日をどう過ごすかって考えて、自分から提案した。


 もちろん、シようと思ってすぐにお尻でエッチ出来る訳じゃないから、兄ぃには開発するまで待っていてお願いして、自分自身でセルフ開発♡ 指とか使ってゆっくり拡張してたんだけど――


「結局、兄ぃが開発するの我慢できなくなったんだよね♡」


 自分のセルフ拡張に割り込むみたいに兄ぃがたくさん道具を買ってきて、お尻の穴までおもちゃにされちゃった♡


「最初は兄ぃの指でほぐしたり、口で舐めたりして優しかったのに……♡ すぐに道具を使ったガチ開発に切り替えて……♡ 小さなバイブ入れたり、プラグから始めて……その後はだんだんプラグ大きくして♡ エグいカタチのアナルビーズ使ったり……♡ JCに使う道具じゃないって、アレ♡」


 兄ぃの手と道具でお尻の穴をレイプされる間、自分は同時並行でアソコを徹底的に気持ちよくされて、“お尻の穴で気持ちよくなる”って教え込まれちゃった♡ 今ではもうすっかりエロいお尻の穴――というより、アナルって呼ぶのに相応しい兄ぃ専用のオナホみたいにされちゃって、ペニスもオモチャも挿入し放題になってる♡


「ほんと……兄ぃは性欲大魔神だよね……♡ 自分とデートするときも、自分が一人で出掛ける時も、上手く歩けないくらいアナルに大きなプラグ入れさせたり……♡ アナルに入ってたプラグ、抜いて……自分に舐めさせて、もう一回挿入させて……♡ ヤバいって、そんなことさせてたら♡」


 当然、自分は本当にヤバいとか思ってない。兄ぃの喜ぶことなら何でもシてあげたいし、兄ぃに身体を開発されていくのは兄ぃ専用にされるみたいで大好き♡


 それで、今日も兄ぃ自ら開発したお尻の穴で、兄ぃのエグいペニスをずぽずぽされるってこと♡




「じゃあ、ベッドの上でいい?♡ お尻向ける感じ?♡ りょ……♡」


 兄ぃに言われるがまま服を脱ぐ。兄ぃの部屋で服を脱いで裸になるのも、何回目か数えることも出来ない。最初の頃は家の中でエッチする時も気合いが入った下着を付けたりしていたけど、今ではそれもしなくなってる。


 兄ぃの前で気合いを入れない訳ではなくて……汚したりダメにしちゃう時が多いから♡ それに、あんまり頻繁に見せて兄ぃが慣れちゃうと嫌だし。本気で兄ぃをオトす時は、年に数回くらいでいいかな、って♡


 だから、今日も下着は着けてない。私服を脱いだら、すぐに全裸。ベッドで四つん這いになる前に、兄ぃの部屋の鍵を確認。しっかり閉まってる。


 で、自分は兄ぃのベッドに四つん這いになって、お尻を突き出して見せた。


「どう、兄ぃ?♡ この前プレゼントしてくれたやつ、似合うでしょ?♡」


 自分のお尻には、キラキラ光る宝石が輝いてる♡ 兄ぃがプレゼントしてくれたエログッズ♡ 今までで一番大きなアナルプラグ♡


 それをしっかり挿入した状態で、自分は兄ぃの部屋に来ていた♡


「これ、ヤバいよ♡ 普通に歩くのも大変なくらい♡ お腹が内側からずっと圧迫されてて……子宮も潰されてて、もうずっと気持ちいい……♡」


 自分のお尻はあんまり肉が付いてないから、正直プラグの大きさに負けちゃってるとこがある。さっき自分の部屋の鏡で確認したけど、お尻の肉が押し除けられて、取っ手に付いてるキラキラした装飾までバッチリ見えていて、アナルプラグ挿入してるって丸わかり……♡


 カリッ……カリッ……♡


「ッ……!?♡ 兄ぃ……それ、いきなりはダメだって……♡」


 そんな丸見えなプラグの取っ手を、兄ぃが指先でカリカリする。ちょっとした振動なのに、お腹の中が全部震えるみたいで、背中が浮き上がるくらい気持ちいい♡


 声聞かれるのが恥ずかしくて、兄ぃのベッドに顔を埋めるけど……そうすると、兄ぃのニオイが一気に流れ込んできてやっぱりくらくらする♡ 逃げ場が無い、兄ぃの部屋でエロいことするのは♡


 でも、兄ぃは更に別の仕掛けを今日は用意してた……♡


「――な、なに、これ……?♡」


 兄ぃのニオイとお腹の気持ちよさですでにちょっと負け気味の自分。そんな自分の目の前に、スマホが置かれた。


「こ、これ……自分の、スマホ……じゃん……♡」


 差し出されたそのスマホの意味を理解できずに、でも何となくロックを解除する。ちなみに、兄ぃも自分もロック番号は共有してるから中は見放題だったりする。


 ロックを解除すると、自分のスマホには映像が流れていた。その映像は――


「――いや、兄ぃ……♡ これは、ヤバいって……♡」


 自分のスマホに映し出されていたのは、今まさに兄ぃのベッドで四つん這いになってこれから好き放題されそうになっている自分の後ろ姿だった……♡


 撮影しているのは、たぶん兄ぃのスマホ♡ その映像が自分のスマホに飛ばされてる……んだと思う♡ 


「自分の配信機材、勝手に使ったな……♡ 変態兄ぃ……♡ これから自分がアナルめちゃくちゃにされるの、丸見えだし……♡」


 自分のスマホで、自分の後ろ姿が丸見え♡ 口では文句を言っていても、お尻はこれからの兄ぃとの行為を期待してプルって震えたのがよく見える♡


(わかりやすすぎるなぁ……自分……♡)


 正直、もう少し自分自身では上手く隠せているつもりだったんだけど、もしかしたら兄ぃと付き合ってることとか、兄ぃのこと好きだっていうことは全然隠せてないのかもしれない。なんだか、勝手に尻尾振っちゃう犬みたいな感じ……もっと気をつけないと。


 でも、そんなことをまじめに考える間も無く――


 カリッ……カリカリ……ッ♡


「ッ……ぅう……♡ か、カリカリ……ッ♡ カリカリ、するの、ダメだって……♡」


 兄ぃのカリカリで、自分はすぐにまた気持ちよくなっちゃう♡


 カリカリ以外にも、兄ぃは色々な手つきで自分のお尻に入ってるプラグをいじめてくる♡ 背後で何もわからない状態でプラグをイタズラされるのも気持ちいいけど、何をされるのかスマホの画面でハッキリ見える状態のままイタズラされるのも、すごい気持ちいい……♡


 兄ぃの指が、飾り物の宝石の周りをなで回して……指でピンって弾く♡


「んっ……ぅ……♡」


 そんなほんの少しの動きだけで、自分は簡単に気持ちよくされてしまう♡ 最初のころはアソコを同時にいじられないと気持ちよくなれなかったけど、今ではお尻をいじめられるだけでアソコまで勝手に気持ちよくなる♡


(にしても……濡れ、すぎ……♡)


 スマホの画面に映ってる自分のアソコ――兄ぃとのハメ撮りや盗撮で見ることはあっても、リアタイするのはなかなか無い経験……♡ なんか、チョロすぎるくらいに濡れてる……♡


(プラグ入れる時から……というか、兄ぃにアナルでセックスしたいって言われたときから興奮してたし……♡ にしても、こんな風にヒクついて……欲しがりすぎ……だって……♡)


 他人事みたいに自分の身体を見つめながら、自分はまたどんどん気持ちよくなっていく。


 でも、まだまだこれは序の口。


 兄ぃと一緒に気持ちよくなるためには、まずプラグを抜かないといけないから♡


 さっきまで優しくて焦らすみたいだった兄ぃの手つきが変わる。プラグの取っ手をぐっと握って、プラグを引き抜く体勢……♡


「ん゛……ぅッ……♡ っふ、ぅぅ……ッ♡」


 思わず自分も身構える。きっとすごい。すごい気持ちいいし、すごいことになる。確信がある。


 でも、兄ぃともっと気持ちよくなりたいし、気持ちよくされたい……♡ だから、抵抗はしない♡


「ふ、ふぅ……♡ ふ、うぅぅ……ッ♡」


 らしくもなく、荒い深呼吸。緊張で固くなる身体を解そうと必死……♡ 頑張ってリラックスして……兄ぃがプラグを抜きやすいように、お尻に力を入れる。


 この日のために、食事は抜いてきてるから平気……♡ スマホの画面を見て、ゆっくりゆっくり出てくるプラグにびっくりする……♡


(これ、やっぱり大きすぎる……♡ 入れる時も、大変だったけど……♡ ぜ、全然……抜けない……♡)


 経験したこと無いけど、産卵とか、出産とか、こんな感じなのかなって思う。大きい塊を頑張って身体の中から出そうとして……頭が真っ白になるくらい、気持ちいい……♡


「んッ……ん、ふぅぅ……ッ♡ う、ふぅぅぅ……♡ っく、ふぅ……♡ ふ、ふッ、ふぅぅ……♡」


 乱れた息づかいで下半身に力を込めて、ゆっくり、ゆっくり……♡ 一番大きなとこがもうすぐ出てきて――


(――ヤバい、一気に引き抜ける……ッ♡ それは、ヤバい♡ 一気に抜けたら、自分大変なコトになる……ッ♡)


 そんな自分の本能的な危惧が兄ぃに伝わる訳なくて、そのまま兄ぃは最後の力を込めて――


 ――ずっっぽん……ッ♡♡♡


「ッ゛……う゛ぁ゛ぁぁァァ……ッッッ♡♡♡」


 ぶしゅっ……ぶしゅっ……♡ ぶしゃぁあぁぁ……♡♡♡


 一気にアナルからプラグが抜けて、その衝撃と喪失感で、自分はあっさり絶頂してしまった……♡


「あ゛……ぃ……♡ おし、り……♡ きもち、いぃ……♡」


 今日は両親がいない日だから、思いっきり声を出せる。声を出すと、恥ずかしいけどもっと気持ちよくなる♡ 兄ぃは褒めるみたいに自分のお尻を撫でてくれる♡ スマホの画面に映っているのは、兄ぃの大きな手で撫でられてる自分のお尻と、プラグが抜けた後ゆっくり閉じていっている自分のアナル……♡


(ヤバい……♡ #縦割れ……♡ #エロアナル……♡)


 自分で見ても、もう取り返しの付かないアナルになってると思う♡ 縦に割れてて、拳みたいな大きさのプラグまで挿入できちゃう♡ 兄ぃのペニスで気持ちよくなりたくて、今も赤い中身を少しだけ見せながらヒクヒクしてる……♡


 そんな自分のアナルを、兄ぃはまず挿入の前に指や舌で堪能したいみたい……♡




「お、兄ぃ……♡ 汚いから、だめ……♡」


 自分のアナルに指を添えて、ぐいって拡張してくる兄ぃ。自分はお決まりの文句で止めようとするけど、兄ぃがそんなことでエロいことを止めてくれるわけがない……♡


 プラグでほぐされたせいで、自分のお尻の穴は兄ぃへの抵抗心ゼロ♡ 指でされるがままに広げられて、エロい中身をスマホに写されてる♡


 でも、変態な兄ぃはそれだけじゃ終わらない……♡


「お、兄ぃ……♡ な、舐めるのは、ダメだって……♡ 待って……ゆるして……♡」


 別に悪いことをしている訳でもないのに許しを乞う。でも、兄ぃが止まってくれることはない。


 自分だって兄ぃのお尻の穴を舐めるときは全然嫌な気分はしないから、それと同じなんだと思う。兄ぃの顔が自分のお尻に近づいてきて、いきなりのキス……♡


「あ、ん゛……ぅ……ッッッ♡」


 自分の口から聞いたことのない声が漏れる。恥ずかしいのに、でもスマホの動画から視線が外せない……♡ 兄ぃにアナルにキスされて、舐め回されて、気持ちよくされてる……♡ それが、全部見える……♡


「お、兄ぃ……っ♡ 好き……ッ♡ す、き……っ♡」


 気持ちよくしてくれる兄ぃに少しでも応えたくて、何度も好きって連呼する。両親がいないと、こんな風に好きに声を出せるのがいい。


 じゅぷ♡ じゅぷ♡って舌の動く音がする♡ 兄ぃの顔で隠れてわからないけど、その分お尻の穴の中を掻き回す舌の感覚がすごく鮮明♡ 分厚くてよく動く兄ぃの舌が、まるで美味しいものでも舐めるみたいに、自分のお尻をイジメてくる♡


 兄ぃの動きは、自分の声に合わせて激しくなっていって、そのままたっぷりとお尻の穴を解されてしまった……♡




「はぁ……♡ ふぅ……♡ ふ、ぅ……♡ 兄ぃ……♡ 来て……♡ アナル、切ない……♡」


 兄ぃの前戯でたっぷりとアナルを解されて、もう自分も我慢できない。潮吹きはまだだけど、何回もイかされて、もう四つん這いの体勢も維持できない。兄ぃのベッドでうつ伏せにぐったりしながら、それでもアナルを気持ちよくして欲しくて、自分でお尻を広げておねだり……♡


 ギシッ……♡


「んっ……♡」


 そんな自分の背中に兄ぃが乗ってくる♡ 大好きな寝バックの体勢……♡ お尻の穴をズボズボされる時も、これが一番気持ちいい……♡


「ま、まって……♡ 兄ぃ……♡ 耳、弱いから……やめて……♡ ささやくの、反則、だから……♡」


 今日の兄ぃはちょっといつもより鬼畜気味……♡ 自分の背後から覆い被さって逃げられないようにしながら、耳元でたっぷり愛を囁いてくる……♡


 愛だけじゃなくて、自分のアナルがどれだけエロいかとか、変態かとか……♡ たまに耳を甘噛みまでされて……♡


 自分の耳は、兄ぃによって開発済み♡ アナル同様にたくさん時間をかけられて……兄ぃの手に掛かれば、耳だけでイかされちゃう……♡


(挿入前からこんなの……ダメだって……♡ おかしく、なる……♡ 兄ぃの欲しくて、狂う……♡)


 挿入前からたっぷりと性感帯を責められて、兄ぃのペニスが欲しくて仕方ない♡ お尻はもう自分でもわかるくらいにトロトロで、兄ぃに媚びっぱなし……♡


「お願い……♡ 兄ぃ……♡ ちょうだい……♡ お尻に、ほしい……♡」


 兄ぃに覆い被さられながら、それでも両腕は背後に回してお尻を広げて一生懸命におねだり……♡ 兄ぃはそんな自分のおねだりを叶えるみたいに、ペニスの熱い先端をお尻にあてがって――


 ぬぶっ……♡ ぬぷぷぷ……っ♡♡♡


「あ゛……んぉ……っ゛♡ お、っく、ふぅぅう……っ♡♡♡」


 一気に挿入をしてきた♡


 ぶしゅ……っ♡ ぶし……っ♡


「あ、つい……♡ 兄ぃの、あついぃ……♡」


 自分、やっぱり簡単すぎる……♡ 兄ぃにたくさん前戯でイジメられて……♡ たくさん耳元で愛を囁かれて……♡ それで挿入されたら……すぐにイっちゃう……♡ 簡単に潮吹き……♡ だけじゃなくて――


 ――ちょろ……ぢょろろろろろ……♡♡♡


「あっ……♡ だめ……♡ だめ、だめ……♡ お、おしっこ……でちゃってる……♡ お、なか……圧されてる、から……♡ だめ、止まんない……♡」


 ――潮吹きだけじゃなくて、勝手におしっこまで出てきちゃう……♡ 恥ずかしい……子供みたい……♡ 兄ぃのペニスでお腹の中から圧迫されて、気持ちよくなって、潮吹きも失禁もしてる……♡


「ま、まって……兄ぃ……♡ い、いま動いたら……待って……♡ ん、ひぃ……っ♡♡♡」


 ずっちゅ……♡ ずっちゅ……♡ ずっちゅ……♡


 自分の制止が聞き入れられることはなく、兄ぃの腰が動き始める♡ ゆっくりとペニスを引き抜いて、一気に挿入♡ さらに引き抜いて、挿入♡


 ギシッ♡ギシッ♡なんてベッドが悲鳴を挙げる。お腹の中を掘削されて、腸を丸ごと揺らされて、全身で気持ちよくされてる……♡


「んお゛……っ♡ お、っふぅ……♡ お、にぃ……っ♡ ん゛♡ ん、く♡」


 お腹の中から空気が押し出されて、勝手に声が出てくる。恥ずかしい声だけど、兄ぃは耳元でエロ声だって責めてくる。自分がエロい声を出す度に、兄ぃのペニスは固くなる……♡


(アソコよりも、お尻の方が、全部……わか、る……♡)


 アソコに挿入されてる時よりも、お尻の方が兄ぃのペニスのカタチとか、どんな風に喜んでるかとか、全部わかる……♡


 だから、ヤバい……♡ 兄ぃのペニス、すごい凶悪になってる……♡ 妹のアナル犯すのに興奮しすぎて

、太くて、反り返って……♡


「ま、待って……♡ 兄ぃ……♡ だ、め……っ♡ おちつい、て……♡」


 本能的に“危ない”と思って、自分は咄嗟に逃げ出そうと身体をよじる。けど、逃げられるわけがない♡ 兄ぃに上から覆い被さられて、ベッドに押さえつけられて、ペニス挿入されてる……♡ こんなの、逃げられるわけがない……♡


 どぢゅッ♡ どぢゅッ♡ どぢゅッ♡ どぢゅッ♡ 


「は、ひ゛ぃッ!?♡ ひ、ぎぃ♡ ん、ぉ゛ッ♡ お、ッ♡ 兄、ぃ……ッ♡ し、ぬ……ッ♡ やば、い……ッ♡」


 ギシッ! ギシッ! ギッ! ギッ!


 兄ぃのエグピストン♡ 逃げようとしたお仕置きをされているみたい♡ 


 アナル、開発されすぎた♡ 兄ぃのペニス気持ちよすぎて、頭おかしくなる♡


 ぶしゅっ……♡ ぶしっ♡ ぶしゅっ♡ ぶしゅっ♡


「ま、まって……ッ♡ ほん、とにッ♡ ヤバいッ♡ イくッ♡ イくイく……ッ♡ イっちゃう、お兄ちゃん……ッ♡♡♡」


 いつから呼んでいないかも覚えていない昔の呼び名。お兄ちゃんなんて咄嗟に出てくるくらいに、本気の命乞い♡ アナルほじくられて、潮吹きして、頭は真っ白♡ 歌詞も振りも配信の予定も全部全部消えてくくらいに気持ちいい♡


 その気持ちいいのが怖くて、必死に兄ぃへ命乞い……♡ でも、逆効果♡ 久しぶりの“お兄ちゃん”呼びをされて兄ぃが興奮したの、アナルの感覚ですぐにわかる♡


 ぐちっ……♡ ぐりゅっ……♡ ぐっちゅ……ぐちゅ……♡


「か、かきまわさ……ない、でぇ……♡」


 自分をいじめるみたいに、腰をアナルの深くにまで押し込んだままペニスで中をかき回す兄ぃ。お腹の中全部を串刺しにされながらかき混ぜられてるみたい……♡ 一緒に子宮も揺らされて、無理やり気持ちよくされる……♡


「は、はぁ……ふぅ……♡ あ、ぅ……♡ 兄ぃ……い、いじわ……る……♡」


 わりと本気で抗議しているつもりなんだけど、全然意味がないのは理解できた。だって自分、声がすごい媚びてる。兄ぃに気持ちよくされて、この人の滅茶苦茶にされるのが大好きなんだって、自分から認めちゃってるのがまるわかり……♡


 そんな自分の頭を撫でる兄ぃの手つきは、さっきまで――というか今も執拗にお尻の奥の気持ちいい部分を虐待してくるペニスの凶悪さとは全然違って、優しいまま……♡


 それで優しいまま、兄ぃは自分の耳元でまた囁いてくる……♡


「あ……♡ う、うん……♡ ご、ごめんな、さい……♡ ベッド、汚し……ちゃった……♡」


 自分が気持ちいいのから咄嗟に逃げようと動き回った結果、せっかく敷いてあったペットシーツがずれてる……♡ そのせいで、兄ぃのベッド……自分の潮吹きとか……無意識の間にやっちゃった失禁とかで……ぐちゃぐちゃ……♡


「ぁ……ご、ごめん……兄ぃ……♡」


 本気で申し訳なくなって、兄ぃに謝る。でも兄ぃは優しく頭を撫でてくれて、それから――


「あ、んっ……♡ ん、ちゅ……♡ はぁ……んちゅ、れろ……♡」


 キスまで、ちゃんとしてくれる……♡


 それでもう、自分の中で兄ぃを好きだって気持ちがあふれちゃってどうしようもなくなる♡ お尻の穴めちゃくちゃに壊されても、この人に一生娶ってもらえるならいいって本気で思っちゃう♡


 ぬぢゅっ……♡ ぬっぢゅ……♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡


 いったん止まってたピストンが再開……♡ ゆっくり、徐々にテンポを上げながら……♡


 兄ぃに背後から手のひらを握られて、キスしながら、恋人同士愛情を伝えるみたいに、ハードなアナルセックス……♡ 頭、本当に狂うかんじ……♡


「ん゛……ッ♡ あんッ♡ んっ♡ は、ぁ♡ ん、ちゅ、れろ……♡ 兄ぃ……♡ すき……♡ すき……♡ 大好き……♡ いっぱい♡ いっぱい、びゅーってして……♡ 自分のお尻の中、たくさんザーメン吐き出して……♡ お尻で、本気で妊娠させるみたいに……♡ んっ♡ 腰思いっきり密着させて、奥の奥まで……♡ 絶対に出てこないように、たっぷり……♡ んぅ♡」


 途中で兄ぃに口をふさがれる♡ キスされて、舌からめて、唾液飲まされて♡ 優しく頭撫でられて♡ ベッドが軋んで壊れるんじゃないかっていうくらい、アナルを犯されて♡


 そんなバラバラなことされてるのに、自分は全部受け入れて、兄ぃのことがどんどん好きになっていっちゃってる♡ 今までも大好きなのに、もっと好きになる♡ 兄ぃに気持ちよくされたくて、兄ぃに気持ちよくなって欲しくて、アナルを必死に締め付けてご奉仕♡


「んッ♡ んちゅれろ♡ ちゅぱっ♡ んちゅれろ♡ ん、ぅ♡ 兄ぃ♡ 兄ぃッ♡ 好き♡ 好き♡ い、イく……ッ♡ イく♡ イくイくイく……イく……ッ♡」


 ぼびゅッ♡ ぶびゅりゅッ♡ ぶびゅるるるる~♡


「あ゛……っかは……ッ♡ は、ぁ……ッ♡ ん、っくぅぅ……♡ ひ、っくぅぅぅ……ッ♡」


 口から訳の分からない声が漏れてくる。兄ぃの熱い精液が流れ込んでくる感覚、お尻の穴だとアソコよりもハッキリわかる♡ 空っぽのおなかの中が一気に満たされる感じ♡ その充足感で、自分も簡単に、もう何回目かも忘れた絶頂……♡


 ぶしっ……ぶしゅっ……♡ ぶしゅっ……しゅっ……♡


 ぼびゅびゅるるるるる~♡ びゅるるるるる~♡ ぶびゅびゅるるるる~♡ びゅるるるる~♡


 兄ぃの射精に合わせて自分は絶頂して、そのたびのお尻の穴が締まって兄ぃのペニスを喜ばせる♡ ずっとずっと続くんじゃないかと思う絶頂の連続……♡ 兄ぃは背後から体重をかけてきて、まるで本気の種付けみたい♡


「は……ッ♡ はぁ……ぁ♡ ふ、っふぅ……♡ はふぅ……♡ き、きもちよ……すぎ……る……♡」


 びゅるるる♡ びゅっ♡ びゅるっ♡ びゅっ♡ ぶびゅっ……♡


 頭がぼやっとして、それでも兄ぃの射精が終わる感覚はわかる。最後の一滴まで、まるで腸壁へ塗り込むみたいに絞り出されて、兄ぃの射精は終わった……♡




「ん~……本当にしないとダメ?」


 ――兄ぃの射精が終わった後。自分は若干不満そうな顔で兄ぃに尋ねる。


 気絶くらい気持ちいいアナル射精をされた後、自分の兄ぃも抱き合ったままイチャついてたんだけど……兄ぃは、射精された後の自分にシて欲しいことがあるみたい。


 その兄ぃの要求はかなり変態で、流石の自分もちょっと引き気味なんだけど……でも、兄ぃにお願いされたら、抵抗できずに従っちゃう……そんな要求。


「はぁ……仕方ないな……兄ぃは……」


 半分あきれた様子を見せながらも、自分はもう準備に入ってる。兄ぃの部屋の床に敷かれたペットシート、その上にしゃがむ。両膝は限界まで開いて、“エロ蹲踞”なんて言われるみたいな、恥ずかしい場所が丸見えになるポーズ……♡


 そうすると、さっきお尻の穴に出された大量の精液が身体の下の方に落ちてくる感覚がわかる。


 兄ぃは、アナル中出ししたあとの精液を出すところを見たいらしい……♡


「兄ぃ、変態過ぎ……♡ こんなの、普通は絶対に見せないんだからね……♡」


 そんなことを言っても、大した凄みもない。兄ぃにしか見せない行為をしているっていう実感は、自分でもドキドキしてくる♡


「んっ……ふぅ……♡」


 頑張ってお尻に力を入れているけど、少し緩めるだけで精液は垂れてくる。まだ熱くて、ドロドロした精液……。自分は、少しだけ呼吸を整えてから、大きく息を吐くと同時にお尻の力を緩めた。


 どろぉ……♡


(うわ……垂れてきた……♡ 兄ぃの精液、多すぎ……♡ あっつい……♡)


 お尻の穴からこぼれてくる精液の感触もすごく鮮明だ。身体の芯から熱い液体が抜けていく感触は、全身がゾクゾクする♡


 その脱力感にあらがえずに――


 ちょろ……ちょろろろろろ……♡♡♡


「あっ……♡ ま、待って……♡ ダメ……これは、予定にないから……♡ お、兄ぃ……♡ と、撮るなぁ……♡」


 しゃがんだまま、アソコからおしっこがあふれてくる……♡ 最初にアナルを兄ぃにイジメられたときにお漏らししたせいで、量は多くないけど……♡ でも、兄ぃの部屋で、おしっこしてる……♡


 野外でするのとも、お風呂場でするのとも違う感覚……♡ 勢いの弱いおしっこはしっかりとペットシーツに収まって、じっとりとシミを作っていく♡


(お、兄ぃ……夢中になって、撮りすぎ……♡)


 兄ぃは、自分がお尻の穴から精液を垂らしながらおしっこしている様子を夢中になって撮影していた。本当は手で隠したいくらいの恥ずかしさだけど、兄ぃの夢中っぷりと見るとそれも可哀想で出来ない。


 それで結局自分は、女の子として絶対に撮られたらいけない場面を完璧に撮影されてしまった……♡


(あーあ……♡ 結局、兄ぃの思い通り……♡ もう自分、兄ぃに一生逆らえないんだろうなぁ……♡)


 そんなことを思うけど、大して気にはしていない。


 唯一思うのは、明日以降兄ぃの部屋に飾られている自分の写真コレクションに、今日の自分の様子が加わるんだとしたら、流石にちょっと叱ろうかな、っていうくらいだった。




~~~~~~~

リクエスト頂いて執筆した作品です。

実は本編が5万文字くらいありますので、ゆっくり小出しにしていきます。

今回はアナルに着目したパートを公開します。あと2パート位になりそう。アナルセックス、最近めっちゃエロいなとさらにさらに見直してます。

現在リクエスト受付再開中です。(1月17日で〆切予定)

https://skeb.jp/@ky0u_suke_re



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