XaiJu
ky0u_suke
ky0u_suke

fanbox


【前編?】現役アイドル砂塚あきらさんのエッチダイアリー ~AV撮影プレイ編~(本編約15,000文字)

「――えーっと、名前は砂塚あきら。15歳で、高校一年生デス。趣味は、まあファッションとか、FPSとか……。コーデ投稿する用のアカウントとかも持ってます。あと、最近はアイドル活動とかも始めました。スリーサイズはバストが78で、ウエストが56、ヒップ78デス。――初体験、デスか? 初体験は、10歳の時で、相手は兄ぃ……実の兄デス♡」


 自分は構えられたカメラレンズの方に向かってすごいことを言っちゃってる。名前も年齢も、アイドル活動しているってことも、初体験も。


「高校生だっていう証拠……? はい、コレ。学生証デス♡」


 しかも、要求されて学生証まで見せて。これで、自分の個人情報は全部ダダ漏れ。動画が流出した瞬間に全部終わっちゃう、ヤバいモノの出来上がり。


 こんなの、撮影しているのが兄ぃじゃなかったら、絶対あり得ない♡


「初体験の時、デスか? いや、レイプとか無理やりとかじゃないデスよ♡ 兄ぃのこと大好きで、自分も納得づくでエッチしました♡ ていうか、半分自分から誘ったみたいなとこもあります♡ 兄ぃがなかなか手を出してくれなかったんで♡」


 いまやってるのは、まあ半分兄ぃの趣味。そしてもう半分は、自分の趣味♡


 ハメ撮りなんてもう何回も、それこそSSDが埋まっちゃうくらいに撮影してるから、今回は趣向を変えてみた。いわゆるAV風のインタビューってやつ♡


 兄ぃとシたいプレイを考えるためにAVはよく一緒に見ていたけど、実はインタビューは真剣に見たことなくて、今回の撮影に向けてけっこう研究とかもしてた。


 その甲斐あって、質問をする兄ぃも、回答する自分も、かなりそれっぽく出来てると思う。


 けど、服装は制服モチーフにしちゃったから……AVというより、援交のハメ撮りっぽい?


「兄ぃとは、初めてセックスする前から色々やってました。ていうか、10歳までの間にやってなかったのは、アソコ使ったセックスと、お尻使ったセックスくらいかもしれないデス♡」


 兄ぃの構えるスマホのカメラに向かって、自分が昔から兄ぃとシていたことを告白する。当然、兄ぃと自分以外は両親だって知らないこと。話しかけている相手も兄ぃなんだけど……でも、カメラのレンズに向かって話していると、まったく別の人に対して話しているみたいな錯覚を感じて、ゾクゾクする♡


「最初は、まあキスくらいだったかな♡ 普通の兄妹でも、小さい頃ならするんじゃないデスか? シない? そっか。じゃあ、自分たち最初から特別だったんデスね♡ 唇だけでキスしたのはちょっとの回数だけで、その後からはずっとベロキスでした♡ 自分はまだ小学校にも上がってない頃だったから意味わかってなかったデスけど、兄ぃは当時から自分のことをめちゃくちゃエロい目で見てたんだと思います♡」


 兄ぃの股間、膨らんできてる♡ 自分の話している内容で昔のこと思い出して、興奮してる♡ もう二度と味わえない一桁年齢時代の妹の唇思い出してる♡


「で、小学生になってからはだんだん兄ぃからのセクハラがエスカレートしてきましたよ♡ 一緒にお風呂入るのは毎日でしたし……。ここはけっこう田舎デスから、あんまり周りも気にしてなかったデスけど。脱衣所で兄ぃに服を脱がせてもらって、毎日身体の成長を確認されました♡ ちょうど、幼児体型から女の子の体型に移り変わってく様子を、ずっと観察された感じデス♡ もちろん、写真もたくさん残ってますよ♡」


 インタビューに答えつつ、腰掛けているベッドの上で組んでる足を組み替えてみる。兄ぃのレンズも視線も釘付け♡ 特別短いスカートの中に隠してる勝負下着、チラ見せ♡


「アソコもめっちゃ触られました♡ 兄ぃにはちゃんと“おまんこ”って言うように教えられましたね♡ イヤな感じとかはぜんぜん無かったデス♡ 自分も、兄ぃのこと大好きだったので♡ 自分はまだセックスとか知らなかったから、とにかく兄ぃの好きなことを一緒にして、気持ちよくしてもらえるのが嬉しかったデス♡」


 そう。自分には昔から兄ぃへの嫌悪感は一切無かった。もしかしたら、世間的にヤバいことをされているっていうのも、普通ならアウトだっていうのもわかってるのに、それでも兄ぃを拒もうとかそういう気持ちは一切無い。


「初めてイかされたのも、たぶん7歳とか8歳の時デスよ♡ お風呂一緒に入る時にゆっくり慣らされて、おまんこを撫でる動きで気持ちよくされちゃいました♡ 兄ぃも本当は指とか入れたかったんだろうけど、それは後々のお楽しみだったみたいデスね♡ それから、セックスの練習もたくさんシました♡ 当時はまだ部屋が兄ぃと一緒だったんデスけど、両親が寝た後に二人でこっそり♡ お互い裸になって、兄ぃの上に自分が跨がるんデス♡ で、おまんこで兄ぃのペニス――チンポを押しつぶすみたいにして……♡ その後、腰を前後に揺らすんデス♡ すごいデスよね♡ JSでチンポに素股デス♡」


 自分は騎乗位がけっこう好きだけど、たぶんこれは兄ぃに素股してた時の影響だと思う。もちろん、兄ぃが自分からペニスを擦り付けようとする時もあったんだけど、当時の自分にとっては、いつもされてばかりなのに素股の時だけは自分が優位に立てるから、楽しかったのかも♡


「で、兄ぃが射精したら、その精液をおまんこにたっぷり塗りたくられて、染み込まされるんデス♡ そのまま寝て、おまんこに兄ぃの精液ついたまま学校行って……♡ また、学校から帰ってきたら、すぐに兄ぃの部屋に行ってエロいこと……♡ そんな感じで、毎日過ごしてました♡ フェラチオも、初めてのセックスより先に仕込まれましたよ♡ 兄ぃのチンポに対する嫌悪感とかは無かったデスから、舐めるのはスムーズだったけど……流石に咥えるのはサイズ的に無理でしたね。精液出されるときは口を開けて、舌の上に出してもらうんデス♡ それをたくさん味わってから、ゆっくり飲み込むのが兄ぃのお気に入り♡」


 今でもよくやるプレイだ。兄ぃに向けて舌を出して、上に精液をたっぷり乗せられる♡ 生臭いのと濃い味が一気に襲ってきて、クラクラする♡ 絶対に口に入れちゃいけない存在を感じながら、でもぜんぜん我慢できない♡ アイドルが見せちゃいけない顔を撮影されながら、丁寧にごっくん……♡


「あ~……あと、兄ぃのおしっこを飲み始めたのも、たぶん初めてのセックスより前だと思います。いや、本当に……自分で語っててもちょっと引くんデスけど、マジでセックス以外の全部シてたんデスよ、自分たち兄妹って♡ もちろん、流石の自分もおしっこ飲むのは抵抗ありましたけど……兄ぃは自分のおしっこを飲んでくれてたので、自分も頑張りました♡ 最初は手にちょっとだけ出してもらって……しばらくしてからは、お風呂場で口を開けて、流し込んでもらって……♡ 味はサイアクだったけど、兄ぃのだからイヤではなかったデスね♡」


 因みに、おしっこを飲まれたり飲まされたりするのが普通のプレイじゃないって知ったのはずいぶん後だ。正直みんなもったいないと思う。好きな人のおしっこ飲むの、すごい気持ちいいのに♡


「で、そうやって色々ヤバいことシてた自分と兄ぃデスけど、本当のセックスをしたのは、さっき言った通り10歳の時デスね♡ 自分の身体も大きくなってきてて、兄ぃのチンポ入れても平気になったので♡ たくさんイかされてから、ゆっくり挿入されて……今でも覚えてますよ♡ 痛いとかはあんまり無かったデス♡ 幸せ、ってカンジでした♡ その後はもうほとんど毎日兄ぃとエロいことばっかりしてて……当時はまだ銭湯の混浴が11歳まで平気だったんで、二人で銭湯に行ったりもしました♡ けっこうロリコンのオジサンとかいるんデスけど、兄ぃはそういう人たちに自分を見せびらかすのが好きみたいデスね♡ 今は銭湯で混浴とか出来ないし、見つかるわけにもいかないんで、深夜に野外露出とかしてます♡」


 自分のことを他の人の自慢したい兄ぃはちょっとだけ不満そうだけど……でも、正直ワガママすぎだと思う。だって、兄ぃが毎日毎晩好き勝手に抱いているのは、アイドルなんだから。これ以上に独占欲を満たす行動はないんじゃないかな。自分も、兄ぃに喜んでほしくてアイドル活動頑張ってるし。


「で、セックスしてからはもうやりたい放題で……小学校も中学校も毎日エロいことしてました♡ 学校で告白されたこととか何度もあったけど、自分は兄ぃ以外に興味なかったから全部断ったし……。自分と兄ぃの部屋が分かれてからは、部屋中にカメラ仕掛けられてます♡ 自分のしてること、全部兄ぃに筒抜けで、着替えとか、オナニーの様子とかも全部兄ぃに見られてます♡ 逆手に取って、兄ぃに見せつけるみたいにシてる時もありますけど♡ あと、コスプレとかも……って、カメラマンさん、もう限界デス?♡」


 自分の語る内容に、他ならぬ兄ぃ自身が限界みたい♡ ズボンの真ん中は張り裂けそうで、息は荒くて、カメラは震えてる。いつでもどこでも、声かけ一つ、メッセ一本でパコれる便利で可愛い妹なのに、こうやって撮影の間に待ってることも出来ない♡


「もう、仕方ないデスね……♡ それじゃあ、自分にインタビューしながらでいいんで……チンポ、気持ちよくシてあげます♡」


 そう言いながら、自分は兄ぃのそばに近づいていくのだった。




「はぁ……♡ おっき……♡」


 膨らんでいる兄ぃの股間は、間近で見るとやっぱり迫力がある。自分のことを女にしてくれたペニス♡ 何度もイかされて酷いことされた鬼畜ペニス♡ 自分と一緒に成長シてきたペニス♡ 可愛くてかっこいい、自分が大好きな兄ぃのペニス♡


「すんっ……♡ すぅ……♡ はぁ……♡」


 膨らみに顔を埋めてニオイを嗅ぐと、兄ぃは小さく声を漏らす。カメラのレンズはしっかり自分の顔を捉えたまま。トロンと蕩けたチン嗅ぎ顔をばっちり写されてる。


「じゃあ、ご対面デス♡」


 ゆっくりとファスナーを下ろしていくと、ズボンの中に充満していた兄ぃのニオイがあふれ出してくる。布の繊維の隙間から漏れ出してくるのとは違う、本当に濃いニオイ。男の人のニオイってカンジで、お腹の下がすごい疼く。


「はぁ……♡ くさい……♡ 兄ぃ、またオナニーして……そのまま寝たでしょ……?♡ 自分のコト、呼んでくれればいいのに……♡」


 AV撮影――素人とカメラマンって設定はだんだんどうでもよくなっていて、シームレスにハメ撮りへ移行。発案者である監督さんは、自分のチン嗅ぎに夢中……♡ どうやら、昨日も自分をオカズにしてオナニーだったらしい。自分は仕事で帰りが遅くて、兄ぃとエッチなこと出来なかったから。でも、兄ぃが呼んでくれればオナニー後のティッシュ代わりにお掃除フェラくらいしに行ったのに♡


「毛に精液残ってるし……かぴかぴ……♡ ん、ちゅ……♡」


 兄ぃの陰毛に残っている精液にキスすると、まるで文句を言うみたいにペニスが跳ねた。持ち主同様、ワガママでエロくて嫉妬深いみたい♡


「はいはい、順番デスよ~♡ ん、ちゅ……れ、ぉ~……♡」


 そんなペニスを甘やかすみたいに、自分は舌先を根本に触れさせて――そのまま、ペニス全体をヨダレでワックスかけするみたいに、一気に舐め上げる。


 実際にワックスかけなんてやったことないけど、こうやって“チンポワックスかけ”すると兄ぃが喜ぶから覚えちゃった感じ。


「――びくっ、ってした♡ 可愛い妹のノーハンドフェラ、そんなに好きデスか~?♡」


 問いかけながらさらにひと舐め。ペニス全体にまんべんなく、テカテカになるように♡ 昨晩の精液汚れ、全部自分のヨダレでふやかすみたいに♡


「コレも、兄ぃに仕込まれたんデスよ♡ 普通は手も使ったほうが気持ちいいのに、こうやって……んれぉ~……♡ チンポに媚びるみたいに、舌だけで舐め回して……♡ 全体をテカテカにして……♡ 下品なことばっかり、兄ぃに教えられました♡」


 時々インタビューっぽい言葉を織り交ぜると、兄ぃは嬉しそう。カメラでしっかり妹のフェラ顔を写している。


 舌を巻き付かせて、唾液をたくさん絡ませて、兄ぃのペニス全体をエロい光沢で包み込んで……♡


 そうしたら次は、口の中で兄ぃを気持ちよくする♡


「あむっ……♡ ん、ぢゅ……♡ りゅ……♡」


 口をあけて、兄ぃのペニスを全部飲み込む。口の中いっぱいに広がる変な味。舌がしびれて、頭がくらくらして、このペニスに、このチンポにハメられたいって気持ちしかなくなる♡


「んっ♡ ちゅっ♡ んぢゅ♡ ちゅっ♡ んちゅ、れりゅ♡」


 ペニスは反り返って、暴れて、自分の口の中を勝手気ままに動き回る。歯を当てないように上手く舌でペニスをなで回しながら、自分は頭を上下に動かして刺激を強くしていく。


 こうしてペニスをピストンしている間も、両手は使わない。暴れ回るペニスを押さえた方がいいんだろうけど、動きのひとつひとつは兄ぃが喜んでくれている証拠で嬉しいから、あんまり制限したくない♡


 そのかわり、手のひらは兄ぃと繋いでる。兄ぃの片手はまだ頑張ってカメラを持ちながら自分のキマってないフェラ顔を撮影しているから、空いている片手だけ握る。


 甘えるみたいに兄ぃの手をにぎにぎすると、握り返してくる。その反応が嬉しくて、さらにフェラの動きを激しくする。


「ん゛っ♡ ん♡ んぅっ♡ んちゅ♡ ちゅず♡ んりゅ、れろれる……♡ んちゅ、ばっ♡」


 口の中でペニスを舐め回しながら頭を動かしていると、兄ぃの手のひらに力がこもってくる。聞かなくてもわかる射精の合図。今から実の妹の中に精液――同じ遺伝子がたくさん詰まったエッチな液体をたくさん吐き出すんだって、躍起になってる♡


「ちゅばっ♡ んちゅ♡ ちゅずッ♡ んッ♡ んぅ♡ んッ♡ ん♡ んちゅ、れろ♡ ちゅれろれりゅ……♡ んちゅる♡」


 そんな兄ぃの合図にあわせて、自分の頭の動きを速くする。兄ぃが一番気持ちよく射精出来るタイミングも、速度も、舌先の動きもとうの昔に把握済み♡ いくらでも焦らせるけど、今は自分もけっこう興奮してて、早く兄ぃの精液飲まされたい気分だから、動きを緩めたりはしない。


 ぎゅっ……ぎゅぎゅぎゅ……♡って兄ぃの手を握ると、自分の手がつぶれちゃうくらいの力で握り返してきてくれて、その力の強さとかが、まるで兄ぃに抱きしめられているみたいに気持ちよくて、次の瞬間には――


「んっ……んぅ……ッ!?♡」


 どびゅっ♡ どびゅどびゅっ……♡なんて音を出しながら、兄ぃの精液が自分の口の中に流れ込んできた♡


 どびゅびゅる♡ ぶびゅびゅるるる♡ びゅるるるる♡ ぶびゅっ♡ びゅっ♡ びゅっ♡ びゅっ♡


 兄ぃの精液があふれ出してくる音は、自分の身体の中から直接響いてくるみたいに鮮明。熱くて濃い精液。昨日もオナニーで発散しちゃったそれを流し込まれていると、自分が兄ぃ専用のオナホになったみたいで、すごく興奮する……♡


 びゅるるる……♡ びゅるっ♡ びゅっ♡ ぶびゅっ♡ びゅっ♡ びゅるるる……♡ びゅっ♡


 兄ぃの射精が中途半端に終わらないように、亀頭をずっと舌先で愛でてあげる。でも、精液は飲まない♡ 兄ぃに、どれだけ妹の口に射精したのかを見せないと♡


 びゅっ……♡ びゅっ♡ びゅる……♡


 大量の精液は、それでも何とか自分の口の中に収まった。射精が終わると、兄ぃは自分を褒めるみたいに手を優しく包みながら撫でてくれる。それを合図にして、自分はゆっくりと口からペニスを引き抜いていく。


 口をすぼめて、唇でペニスに圧をかけて、尿道に残った精液全部絞り出すみたいにして……♡ そうして、口の中にたっぷり精液をためたまま、自分はまた兄ぃのカメラの方を向く。


「んぇ~……♡」


 それで口を開いて、兄ぃとカメラに向かって、中に溜まった精液を全部見せる。


 兄ぃ、目がすごい♡ ギラギラしてて、こわい♡ 目の前にいる自分のこと食い散らかそうとする、ワガママでひどい男の人の目してる♡


「んっ……んく……♡ んっく……♡」


 そんなこわいこわい兄ぃに見せつけるみたいにしながら、自分は口を閉じて、精液を飲み込んでいく。


 兄ぃの精液は濃くて量が多くて、普通の液体みたいに飲み干すことは難しい。何回にも分けて、口の中で唾液と混ぜて、それでやっと飲み込んでいける。


 兄ぃは自分がそうやって精液を飲み込んでいく様子を、しっかりとカメラで撮影してた。


「んれぇ~……♡ ほら、全部飲みましたよ♡ カメラマンさんの精液♡」


 数回に分けて精液を飲み込んで、そのあと自分の舌先で歯の裏や口にこびりついた精液までキレイにしてから、自分はもう一度口をあける。


 兄ぃはそんな自分の口に指先をのばしてくると、まるでおもちゃでもいじり回すみたいに好き勝手に触ってくる♡


 歯の感触を楽しんだり、舌を摘んでみたり、頬の裏を撫でたり……♡ そうやって兄ぃに思い通りにされるのは、いやな気分じゃない♡


 でも、そうやって自分のことを弄んでいた兄ぃの指の動きが止まる。なんだかムズムズして、落ち着かない感じ。


 その理由を、自分はよく知ってる♡


「ん……♡ カメラマンさんも、おしっこデスか?♡ いいデスよ♡ 自分、本当は兄ぃのおしっこしか飲みませんけど……カメラマンさんの精液美味しかったんで、特別デス♡」


 あくまでカメラマンにシてあげてる、って設定で兄ぃのおしっこ飲み♡ 本当は兄ぃ以外の人のおしっこを飲むつもりなんてサラサラないけど、こうして話してみるとちょっと寝取られ風味っぽい♡


 現に、兄ぃも興奮してる感じ♡


「じゃあ、失礼しますね♡」


 射精後で少し可愛い大きさと触り心地になった兄ぃのペニス。こういうもちもちした感触も好きだから、ずっとこの状態でいて欲しい時もあるんだけど……でも、自分が触るとすぐに固くて大きいペニスになっちゃうんで、なかなか難しい。


「あむっ……ん……♡」


 お風呂とかだと口に注いでもらうこともあるけど、今は自分の部屋なのでペニスはちゃんと咥える。唇をキュっと締めておしっこが漏れ出さないようにしたら、舌で亀頭を舐めて合図。


 でも、なかなかおしっこは出てこない。何度繰り返しても、人の口の中におしっこを出すのは本能的に抵抗感があるみたい。


 だから、自分が射精後で敏感になった亀頭を何度か舐めてあげて、そしたらようやく――


 じょろ……じょろろろ……♡


「んっ……ぅ……♡」


 自分の口の中に兄ぃのおしっこが流れ込んできた。


 じょろろろろろろろろ……♡ じょろっ……じょろろろろ……♡


 兄ぃのおしっこ、一気に飲み干すのは無理。息が持たないし、こぼしちゃう。だからこうして、兄ぃに何度か小刻みに分けながら出してもらう。


「んっ……んく……♡ んっく……♡ んっく……♡」


 そうして口の中に出されるおしっこを、自分は喉を鳴らしながら飲み干していく。


 美味しく……は、ない。正直。ヤバいものを飲んでる、って感じがする。


 でも、兄ぃが喜んでくれるのが嬉しい♡ 兄ぃのを飲まされてる、って感じも嬉しい♡


 じょろろろろろろろ~……♡


 だから自分は頑張って、兄ぃのおしっこを今日も飲み干しちゃう♡


「んっ……んく……ごくっ……♡ ぷぁ……はぁ……♡ ふぅ……はぁ……♡ ごちそうさま、でした♡」


 こうしてまた、自分のとんでもない変態行為が兄ぃのスマホに記録されてしまうのだった。




「――おまんこ広げるの……?♡ こう……?♡」


 自分のベッドの上に横たわって、そのまま兄ぃに向けて脚を開く。兄ぃのスマホは、しっかりと自分のアソコを撮影している。


 今更恥ずかしがることでもないけど、それでも毎回ちょっと恥ずかしい、兄ぃのエロい撮影……♡


 でも自分は兄ぃのお願いに逆らうことなんてあり得ないから、言われるがままにアソコを開いて見せる。


(やば……もう濡れてるし……♡)


 自分も、さっきまでのインタビューとかフェラでけっこう興奮していたみたい。指で触れたアソコはすごい濡れてて、開くとエロい音がする。


「こう……?♡ 学生証、並べるの?♡ 事務所の身分証も?♡ うわ、やば……♡」


 兄ぃにされるがまま。自分のアソコの両脇には、学生証と事務所で使う身分証が並べられた。


「個人情報だだ漏れ……♡ これ、一秒でも流出したら終わりだね……♡」


 そうは言うものの、まあ流出したらそれもそれかな……なんて自分は思っている。たぶん色々な人に迷惑かけるし、両親とかすごい怒ると思うけど、それでも兄ぃと一緒ならそれでいい。


 兄ぃは手に持っていたカメラを三脚に固定し始める。それはつまり、ここからは兄ぃが自分を好き勝手に責める番、ってこと……♡


(あ~あ……今日もたぶん、滅茶苦茶にされるんだろうなぁ……♡)


 そんなことを思いながらも、自分は兄ぃに逆らう気なんて一切起きない。


 兄ぃはカメラを固定し終わると、まずは自分のアソコを触り始める。兄自身の指で楽しみたいみたいだ。兄ぃのペニスは触るとすぐに固くなっちゃうけど、自分のアソコもだいぶ敏感。さっきまでもけっこう濡れてたのに、兄ぃに触れられると比にならないくらいぐちゃぐちゃになってくる。


「んっ……ぁ……♡」


 兄ぃの指が触れると小さく声が漏れる。恥ずかしいし、今日は両親がいる日だから声を抑えてるけど、それでも部屋が静かなぶん自分の声が自分でよく聞こえた。


 兄ぃは、自分のアソコを広げたり、撫でたり。クリトリスの皮を優しく剥いたり……♡ 自分で言うのもアレだけど、兄ぃとずっとセックスしてるのに綺麗な見た目してると思う。兄ぃはいつもグロマンにするって言わんばかりに激しく責めてくるけど、残念でした♡


 アソコを触り終えると、兄ぃは次に自分の下半身を抱き抱えるみたいに押さえ込む。脚の付け根に兄ぃの腕を回されて、それで自分は好きに身動きが取れなくなる。


「はぁ……ふぅ……♡」


 自分の呼吸、だいぶ荒い。これから何をされるかわかってるぶん、興奮が止まらない。脚に腕を回しているから、兄ぃの顔は自分のアソコのすぐそばにある。兄ぃの興奮した息づかい、全部わかるくらい。


 そうしてそのまま、でろん♡って音をさせるみたいに、兄ぃにアソコを舐めあげられた。


「ん……っくぅ……ふぅ♡」


 思わず口を押さえる。ヤバい声出るとこだった。


 実況とかアイドル仕事とかあるからって理由で防音を強化した自分の部屋だけど、それでも油断して好き勝手喘ぐのは流石にリスキー。でも、兄ぃはそんな自分の心配とかまるでお構いなしに、アソコを舐め回し始める。


「あんッ……♡ んっ♡ ぅ……ぁ♡ は、ぅ……♡ んっ♡ 兄ぃ、舌、エロ……っ♡」


 うん、その通り♡ 兄ぃの舌使いはエロい♡ 自分のアソコを何年間も味わってきただけのコトはある♡


 気持ちいい場所、全部丸わかり♡ まずは全体を舐めあげて、ほぐされる♡ 身体が兄ぃの舌の感触を覚えているから、すぐに全身を明け渡しちゃう♡ 緊張して反射的に脚を閉じようとするけど、兄ぃに脚を丸ごと抱き抱えられてるから無理♡


「はぁ……ぁ♡ ふ、うぅぅ……♡ んっ♡ ん、ぅ♡ あんっ♡ ん、っくぅ……♡ ふ、ぅ♡ 兄ぃ……♡ すき……♡」


 こうなってくると、もう自分は色々細かいことを考えられなくなってくる。兄ぃを好きだってこととか、兄ぃに全部滅茶苦茶にされたいとか、兄ぃの赤ちゃん産みたいとか、そんなことしか考えられない♡


「兄ぃ……っ♡ そこ、だめ……っ♡ 自分、よわい、から……っ♡」


 弱いから責められてる♡ 兄ぃの舌先で無理やりアソコの穴をほじくられる♡ すっかりとろけた自分のアソコはされるがまま♡ 大好きな兄ぃに責められて、エロいの垂れ流しまくり♡


「す、吸わない、でって……♡ ん、っく、ふぅぅ……♡ あ、っく、んぅ♡ い、イく……っ♡ イっちゃう、から……っ♡」


 しかも、舌先で好き勝手にアソコをほじくり回された後に待ってるのは、兄ぃのクリトリスキス……♡ これ、すごい気持ちいいんだけど、クリトリス敏感にされすぎて辛いときもある♡


 だから昔は、自分が兄ぃのこと悪戯で誘惑した時とかのお仕置きでされてたりもした♡


 今は……今も、お仕置きかも♡ さっきのインタビューで兄ぃのことを散々煽ったから、その罰♡


「お、兄ぃ……♡ 兄ぃ……♡」


 ベッドシーツを掴んで、仰け反るみたいにして快感を必死に逃がそうとする。すぐにイかされないようにっていうのは……あんまり兄ぃにイかされてばっかりだと恥ずかしいから♡


 いま自分がどんな格好やどんな顔をしているかも、けっこうしっかり想像できる……♡ だって、何度も撮影された動画を兄ぃと一緒に見ているから♡ 細い身体が仰け反って、胸とかけっこう揺れて……男の人が見たら、エロいって感じるんだと思う。


 だから、兄ぃも自分を責めるのに必死♡ 実の妹を絶対に逃げられないようにして、クンニしまくり♡ 弱い場所全部責めて、大きくなったクリトリスを磨くみたいに舐め回して……♡


 そんなことしてくる悪い兄ぃに、勝てるわけがない♡


「い、イく……っ♡ イく……♡ イっちゃう、よ……っ♡ 兄ぃ♡ 好き♡ 好き♡ 好き好き……んっ……!♡ っく、うぅぅぅ……っ♡」


 結局、あんまり時間をおかずに自分はイっちゃった♡ 頭真っ白になって、AV撮影とかいう建前はどうでもよくなってる♡ 兄ぃのことを何度も呼んで、告白しながらのガチイキ……♡ ヤバい、恥ずかしすぎる……♡


 ぶしゃぁああぁぁああぁ……♡♡♡


「あっ……だめ……♡ 兄ぃの顔、かかる……♡ ごめ……止まんない……♡」


 腰が震えて、仰け反って、全身がガクガク震えて……♡ 兄ぃの顔に向かって、情けなく潮吹き……♡ 初めての潮吹きを仕込まれてから、もう何回こうやって兄ぃの顔に潮吹きしたかわからない♡


 最初のころは証拠隠滅が大変だからお風呂でしか出来なかったけど、ネット通販を覚えてからはペットシーツを買って、それで部屋でもこういうコトを出来るようになった。今日も、防備は万全。


 でも、兄ぃの顔に潮吹きするのは割と罪悪感あって……♡ その罪悪感が気持ちよくて……♡ それに、兄ぃが自分の吹いてる潮を全部飲むのも、すごいエロくて……♡


(やば……何も……♡ 何も、考えられない……♡)


 そう、何も考えられなくなる♡ 兄ぃを好きって気持ちと、快感と、背徳感と♡ 全部ごちゃまぜになって、どうでもよくなる♡


 結局自分は全身が脱力しちゃって、身体の中の水分ぜんぶ漏らすみたいに、兄ぃに向けて潮吹きをしちゃっていた……♡




「――――ッ!?♡ ま、まって、兄ぃ!?♡ お、終わり……♡ もう、終わりだからッ♡」


 でも、自分の潮吹きが終わっても、兄ぃはクンニをやめてくれない♡


 イったばっかりで敏感なアソコを、また兄ぃの舌が舐め回す♡ さっきよりも激しく、さっきよりも的確に♡ ぜんぜん遊びがない、自分を責め立てるコトだけを考えているエグい動き♡


「兄ぃッ♡ だめッ♡ だめだって♡ ごめん、謝るからッ♡ やめて♡ だめッ♡」


 別に自分は悪いことをした気はないけど、兄ぃに謝る。でも兄ぃはクンニやめてくれない。当然だ。だって、このまま自分におしっこ漏らさせるのが目的なんだから……♡


 自分も、謝って、止めて、怒るフリして……でも、本気で逃げようとはしない♡ 兄ぃの頭を押しのけようともしない♡ 兄ぃの口におしっこ出すんだって♡ 兄ぃに抵抗できないまま好きなようにされて、そのままお漏らしするんだって……そう思うと、気絶しちゃうくらいゾクゾクしてくる……♡


「兄ぃ……ッ♡ 兄ぃ……ッ♡ 兄ぃ……ッ♡♡♡」


 ギリギリ残った理性で、必死に声を小さくしながら兄ぃのことを何度も何度も呼んで、それで……♡


 ちょろ……ぢょろろろろろろ~……♡♡♡


「あっ……あぁ……♡ あぁあぁぁ……♡」


 自分の下半身から力が抜けてく♡ どれだけ絶頂しても、本能的に力が込められていた膀胱。そこの力が緩んで、溜まったおしっこが流れ出していく……♡


(お、兄ぃ……本当に飲んでる、し……♡ だめ、だよ……こんなの……♡ 絶対に、おかしい……♡)


 自分が自分で兄ぃのおしっこを飲む時よりも、兄ぃに自分のおしっこを飲まれている方が背徳感も気持ち良さも何倍にも大きくなる……♡ 兄ぃに好き勝手にされて……♡ 好きな人に、汚いものを飲まれてる……♡ その実感が、自分の頭の中をすごく熱くする♡


 買い物してる時も、FPSやってる時も、アイドルやってる時も、絶対に味わえない快感。全身が痺れて、自分の股間に口を付けてる兄ぃから目が離せなくなる。ドキドキして、嬉しくなって……兄ぃみたいに上手くおしっこ止めることできなくて、垂れ流し……♡ でも兄ぃは全然困ることなく飲んでくれて、男らしくて……好き……♡


 ぢょろろろろ……ぢょろろろ……♡ じょろっ……ちょろ……♡


 そうして結局自分は、兄ぃの口の中におしっこを全部注ぎ込んでしまった……♡


「はっ……はぁ……ふぅ……♡ う、うぅ……♡ 兄ぃ……♡ 本当に、変態……♡」


 口では兄ぃを変態だなんて言うけど、自分の顔は笑ってる。恥ずかしいのと、嬉しいのと。たぶん、すごく情けない顔してる♡


「ほら……キス、しよ……♡ もう兄ぃも自分も飲んじゃったし……お互い様……♡」


 普段、自分が兄ぃのおしっこ飲んだ後は歯磨きするまでキスは断固拒否だけど、今日は別♡ 兄ぃがあれだけ気持ちよくしてくれたんだから、ちゃんと答えないと……♡


「あむっ……んちゅ……♡ ちゅッ♡ んちゅ、れろ……♡」


 兄ぃも迷わずに唇を重ねる。汚いとか一切感じなかった。二人で唇を重ね合わせながら、自分はまた大きくなり始めてる兄ぃのペニスを優しく撫で回してた♡




「はい、それじゃあ……♡ これからピル飲んで、絶対安全な中出しセックスしちゃいます♡」


 撮影はまだ終わらない。兄ぃのペニスはまだまだ元気だし、自分もこのままじゃ不完全燃焼。クンニでイかされるのもいいけど、やっぱり最後は兄ぃのペニスでお腹一杯になりたい♡


 自分はまず、カメラに向かって宣言♡ 手に持ってる錠剤はピル♡ 前から処方してもらうことはあったけど、アイドルになってからは理由が作りやすくてすごい助かる♡


 一粒で自分と兄ぃを生セックスさせてくれる便利な錠剤♡ 兄ぃの赤ちゃん欲しいと思ってる自分にとってはちょっと疎ましく思うときもあるけど……でも、それ以上に兄ぃと長くいろんなセックスを出来るので、お気に入り♡


「んぇ……♡」


 舌の上にピルを乗せて口に含む。三脚で固定されたカメラに向かってもアピール♡ 因みにこの三脚は自分の私物。アイドル用のSNSにあげる写真の撮影とかでも使ってる♡


 飲み干すための水は、当然兄ぃの口移し♡ ペットボトルの水を兄が口に含んで、そのまま自分とキス……♡


「んっ……♡ ん、っく……♡」


 こんなこと、最初は上手くいくはず無かったけど、今では上手にできるようになった。


 お腹の中に水と一緒にピルが落ちていって……これで、自分は兄ぃの精液を生で子宮に注がれても平気な身体になった♡


 もっとも、本当の自分は今日は安全日。でもまあ、気分は高まるし、万が一ってコトもあるからしっかりと対策するってわけ。


「で、今日はどうする?♡ ――寝バック?♡ いいよ♡ イヤじゃない♡」


 兄ぃのリクエストは寝バックでのセックス♡ 兄ぃとのセックスはどんな体位でも好きだけど、寝バックは特に好き♡ 弱いところを責められる感じがエグいのと、兄ぃに種付けされてる実感があるから♡


「じゃあ、これで……♡ いいよ、兄ぃ♡」


 自分はベッドの上でうつ伏せになる。さっきの潮吹きと放尿で汚れちゃったペットシーツは交換済みで、自分はさらに、ベッドと自分のお腹に枕を挟むみたいな体勢で兄ぃを待つ。


 こうすると、自分の弱いとこ――小さいことから兄ぃに散々開発されて、今では優しく撫でられただけで軽くイっちゃうようになったポルチオが、滅茶苦茶にすりつぶされて気持ちいい♡


「んっ……♡」


 兄ぃが背中から覆い被さってくる♡ 大きくて重い身体♡ 逃げたり、抵抗したり、絶対に出来ないんだって思い知らされる感じ♡


 開いている自分の脚の間に兄ぃの腰が潜り込んできて、そのまま――


 ぬぷっ……ぬぷりゅ……っ♡


「ん……っ♡ っく、ふぅう……っ♡」


 兄ぃのペニスが、自分のアソコに入り込んできた♡


「兄ぃ、さっき出したばっかりなのに……おっきい……♡」


 兄ぃのペニス。固くて長いソレと枕にお腹を挟まれて、自分はすでに軽く一回イっちゃってる♡


 でも兄ぃはそんな自分にはお構いなしに――


 ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡


「んッ、っくぅ♡ は、んッ♡」


 腰を動かし始めた♡


 ギシッ、ギシッってベッドが軋む♡ 兄ぃの体重がかけられているせいで、揺れて、揺れて、そのぶん自分のお腹も揺らされる♡


 ぱんぱん♡ってありきたりな音は出ない♡ 自分も兄ぃも汗まみれで、しかもねぶるみたいに長くて執拗なピストン♡ 濡れた肌が絡むみたいなぬちゅぬちゅした音が聞こえる♡


「ッ、ぅ♡ は、んッ♡ んッ♡ っく、うぅぅ……ッ♡ 兄ぃ♡ 好きッ♡ 好きッ♡」


 自分が兄ぃを好き好き言うときは、たいていイっちゃう時だ。仕方ない、そうやって好きって言いながらイくと気持ちいいんだから♡


 脚が震えて、全身が気持ちよさで動きそうになるけど、兄ぃに体重をかけられているせいで思うように動かない♡


 その無力感、拘束されてる感じが自分をもっと興奮させる♡ 兄ぃに頭のニオイを嗅がれながら腰を振られると、全部が兄ぃに支配されてる感じがして好き♡


 マゾ、なのかもしれない♡ でも、兄ぃが好きならサドでも出来る♡ 兄ぃが喜ぶなら、どっちでもいい♡


 ぬぢゅッ♡ ぬぢゅッ♡ ぬぢゅッ♡


 ギッ! ギシッ! ギシッ!


「兄ぃ♡ 兄ぃ♡ 好き♡ 好きぃ……♡」


 ベッドが軋む度に自分はイっちゃってる♡ 兄ぃへの好きも止まらない♡ 自分で自分がコントロール出来なくなって、全身が兄ぃとセックスすることしか考えられなくなる。


「お腹、奥……ッ♡ 気持ちいい♡ ヤバい、それ……ッ♡ つぶれるの、やば……ッ♡」


 兄ぃの腰の動きが早くなる。自分の後頭部に鼻を埋めながら、ベッドに押しつけてくる♡ 抵抗するなって、文句言うなって咎めるみたいにしながらの、完全なる種付け体勢……♡


(イく……ッ♡ イく……ッ♡ またイく……ッ♡ 兄ぃと一緒にイく……ッ♡)


 ギシッ! ギシッ!

 

 ベッドの軋む音はどんどん加速していく。自分のアソコは兄ぃのペニスを気持ちよくしようと必死♡ 自分もお尻を突き上げて、兄ぃの精液を受け止めようと必死……♡


 兄ぃはそんな自分のお尻に腰を打ち付けながら、荒い息のまま自分の首筋に舌を這わせたり、髪にキスしたり、まるで動物みたいに腰を振って、それでそのまま――


 ぼびゅッ♡ ぶびゅるッ♡ ぶびゅッ♡


「ッ゛、うぅぅ……ッ♡ あ、っは、ぁぁ……ッ♡ 兄ぃの、出て、るぅ……♡」


 ベッドに顔を押しつけられながら、自分はうめくみたいに声を漏らす。兄ぃは自分のお尻に腰を密着させて、深くて気持ちいい場所に思いっきり射精中……♡ 兄ぃの熱い精液が流れ込んでくる感覚と、お腹を内側から押し広げられてる錯覚で、くらくらする……♡


「づ……ッ♡ ぁ゛、ぅ……ッ♡ う、うぅぅ……ッ♡」


 ぶびゅびゅるるるる……♡ びゅるるるる……♡ びゅっ♡ びゅっ……♡ ぶびゅるるる~♡


 兄ぃの射精の迫力は、さっき出したばっかりだとは思えないくらい。妹の子宮に中出しするのがそんなに気持ちいいのかって、惚けた頭で疑問に思う。


 ――でも、妹の自分が、兄ぃのペニスで滅茶苦茶にされるのがこんなに気持ちいいんだから……兄ぃも気持ちいいにキマってる♡


「イく……イってる、からぁ……♡」


 ぶびゅっ♡ びゅる♡ ぶびゅっ♡


 兄ぃの射精に合わせて自分も絶頂する。身体が震えて、背筋がゾクゾクする。この人の赤ちゃん産みたいんだって、全身が反応する感じ。


(でも、今日はダメなんだよな……もったいない……♡)


 兄ぃの精液、今日は無駄打ち……♡ 自分のお腹の中をいくら探し回っても、卵子はいっこもいない♡ 残念だし可哀想だけど……そのぶんは長い時間、自分のお腹の中を楽しんで欲しい……♡


 ぶびゅるるるる♡ びゅるッ♡ びゅっ♡ びゅるるる……ぶびゅっ♡ びゅっ……びゅる……♡


 そんなことを考えながら、自分は兄ぃの射精を受け止め続けていた。


 射精後も、すぐには離さない……♡ 引けそうになってる兄ぃの腰を追いかけるみたいにお尻を押しつけて、余韻を楽しんでいる……♡


 そんな風に、兄ぃと自分は二人して、しばらくの間は離れずにお互いの体温を感じ合ってた……♡




「そんな感じで……こんな風に、たくさん中出しされちゃいました……♡」


 カメラに向かってアソコを広げると、中からドロっとした精液がこぼれてくる。こんなにたくさんの量を出されたんだと思うと、ゾクゾクが止まらない。


「この動画で脅されたら、自分抵抗できないデス……♡ この鬼畜なカメラマンに呼び出されて、何でもシちゃうと思います……♡」


 今更な感じだけど、一応元のシチュに立ち返って挨拶。兄ぃも満足そう。


「それじゃあまた……次回の動画で、お会いしましょう……♡」


 そんな、よく見る配信者みたいな台詞で、兄ぃと自分の合意ハメ撮りAVの撮影は終わった♡




~~~~~~~

リクエスト頂いて執筆した作品です。

実は本編が5万文字くらいありますので、ゆっくり小出しにしていきます。あきらさんと兄ぃの背徳エッチはいくらあってもいいですからね、最高。

現在リクエスト受付再開中です。(1月17日で〆切予定)

https://skeb.jp/@ky0u_suke_re

【前編?】現役アイドル砂塚あきらさんのエッチダイアリー ~AV撮影プレイ編~(本編約15,000文字)

More Creators