XaiJu
ky0u_suke
ky0u_suke

fanbox


「SSDで暴走したPのせいで花海佑芽ちゃんが子宮脱えっちにドハマりしてしまったから、P本人が責任を取るお話」(本編約15,000文字)



「ぷ、プロデューサーさん!? どうしたんですか!? プロデューサーさん!?」


 普段は平穏なプロデュース室。そこに悲痛な悲鳴が響きわたっていた。


 声は廊下まで響いている。しかし、不幸なことに周囲には誰もいない。


「や、やめてください、プロデューサーさん!」


 声の主――花海佑芽は、瞳いっぱいに涙を溜めながら目の前で猛る男に対して訴えかけていた。


 佑芽に対して覆い被さるように襲いかかってる人影。それは、佑芽自身のプロデューサーだ。普段から優しく冷静な彼が、まるで今日は別人のよう。


 荷物の散乱した机の上に佑芽を押し倒し、その身体を恐るべき力で押さえつけている。


「ぐっ……ぬぬ……っ!」


 突然のことに戸惑いながらも、佑芽は抵抗を見せる。アイドルとしてトレーニングを積んでいる佑芽、元々スポーツで鍛えられたことも相まって、単純な力で言えば男性にも負けることはない。


 はずだった。


(ぷ、プロデューサーさん、どうしてこんなに……力が、強い……!?)


 佑芽の驚愕は無理もない。男女という性差があるとはいえ、プロデューサーの腕力は異常だった。佑芽を机の上へ容易に押し倒し、そして片腕だけで簡単に組み伏せてしまう。


「こ、この腕、どかしてください……! ほ、本当に……怒っちゃいます、よ……!」


 佑芽の精一杯の説得も意味をなさない。彼女の鎖骨あたりに押しつけられたプロデューサーの腕は、まるで丸太のように動かなかった。


 プロデューサーの身体を押しのけようにも、彼と佑芽の間には腕の長さ分だけリーチの差がある。自分を押さえつける腕を振り払わなければ、佑芽は抵抗すら叶わない。


 しかしプロデューサーは、そんな佑芽の儚い抵抗すら意に介さず、彼女の両脚の間に自分の腰を押し込んでいく。


「や、やめ、て……! 脚、広げないで、ください……っ!」


 経験がない佑芽でもわかる。これが、犯される体勢なのだということを。


 男の圧倒的な力で組み伏せられて、股を開かされる。そんな状況が、まさかプロデューサーとの間で起きるなどとは想像もしていなかった。


「ひ、ひどいです……プロデューサーさん……」


 普段の元気な様子からは想像もつかないくらい弱々しい佑芽の態度。信頼していたプロデューサーが豹変してしまったショックで、心まで折れそうになっている。


 しかしプロデューサーは、そんな佑芽の様子など意にも介さないと言わんばかりの勢いで、彼女のスカートの中に手を入れた。


「ひぅ……っ!」


 女性としての本能的な恐怖が佑芽を支配する。咄嗟に脚を閉じようとしても、既に広げられてしまったものは抵抗できない。


 ビリビリと不気味な音がする。プロデューサーが腕力で力任せに佑芽の下着を引き裂いた音だ。


「や、やめて……」


 どれだけ佑芽が体力自慢でも、犯される時というのは弱々しくなる。自分自身が制圧されていく感覚は、佑芽に深い恐怖と絶望感を植え付けた。


(ぷ、プロデューサーさん……どうして……)


 呆然と、どうしてこんなことになってしまったのかと振り返る佑芽。


 キッカケとして思い当たるのは――佑芽にはなじみ深い、一つのカップだった。


(も、もしかして……あれが……)


 机から転がり落ちて地面に放り出されたシェイカーカップ。普段佑芽が姉である咲季特性のドリンク――通称SSDを入れているカップだ。


 今日も佑芽は寮に置かれていたドリンク入りのカップを持参した。しかしそれは、自分自身で飲むためではない。今日は、最近プロデュース活動で疲れ気味のプロデューサーへ飲んでもらうために持ってきたのだ。


 ――佑芽が知る由もない。


 実はそのドリンクが、咲季渾身の配合が見事に失敗して出来た危険なドリンクだということを。咲季が佑芽に忠告しようとしていたものの、ほんの少しタイミングがすれ違い、言葉を交わす前に佑芽がドリンクを持って出ていってしまったのだということを。


(あ、あたしがあれをプロデューサーさんに飲ませたから……)


 佑芽の心に後悔が広がる。しかし、後悔先に立たずと言うとおり、既に事態はより悪い方へと進展を始めていた。




「い、づ……っ!?」


 恐怖に染まった佑芽の意識を、別の感覚が引き戻す。


 それは痛みだった。


「い、痛いです、よ……。プロデューサー、さん……」


 必死に痛みを訴える佑芽になどお構いなしに、プロデューサーの指が、不躾に、前戯も無く、彼女の秘所を引き裂いていくのだ。


 全体的に筋肉もそれ以外の肉付きも豊かな佑芽の身体。そこに包まれた秘所も、当然ながら凡百の女性よりも圧迫感に優れる。


 まるで肉の壁のような佑芽の膣穴を、プロデューサーはいきなり二本の指で掘削していく。


 佑芽の抵抗する力が徐々に弱まっていく。それはプロデューサーとの力の差を思い知ったというよりも、犯され始めた女性らしい脱力だった。


 自分の中を踏みにじられていく感覚に恐怖と嫌悪を抱いて、抵抗を無意味に感じ始める。明朗快活な佑芽がそんな切ない感情に支配されて抵抗を止めていく姿は、マニアにはたまらない様子だろう。


 しかし、プロデューサーはあくまで佑芽を犯すことにご執心だ。


 ミチッ……ミリッ……!


「い、った……ぁ……ッ!」


 佑芽の声が弱々しくなっていく。痛いにも関わらず、大きな声が出せない。腹部に力が入らないのだ。


 佑芽の膣穴――肉厚のヒダとザラザラとした天井が待ちかまえる、女性器としても一級品のソレを、プロデューサーは大した感想もなく掘削していく。


 今のプロデューサーが眼中にあるのは、普通のオスが求めるセックスの快楽ではない。もっと根源的な、生物として最も重視される“繁殖”という行為を実現する、佑芽の深い場所にある臓器に対して異様な執着を見せているのだ。


 メキッ……ミリッ……!


「カハッ……!?」


 その証拠に、プロデューサーの手つきは暴力的な色を増してきた。佑芽の下半身に指を突っ込み、膣穴の中をかき回すまではまだ普通だった。二本の指で膣穴をミキサーされて、破瓜の純血と千切られた処女膜をかき混ぜられ、無感動に床へ削りカスを捨てられるくらいならば、まだ佑芽も助かっただろう。


「む、無理です、よ……それ……! む、無理……ッ!」


 しかし、プロデューサーは止まらない。二本の指では足りないと言わんばかりに、更に指をつっこんでいく。


 五本の指が無理矢理佑芽の膣穴へと収まる。だが、それで終わらない。そのままの状態でプロデューサーは、更に佑芽の下半身に対して強い力で拳を押しつけていく。


「む、無理……ッ! そ、そんなの、入らない……ッ!」


 佑芽は必死にプロデューサーを思いとどまらせようとする。しかし、声が出せない。自分の下半身にある小さな穴。そこに対して、人間一人を押さえつけてあまりある馬力で拳を押し当てられている。そんな状態で、ロクに声を出せるはずがないのだ。


 ミキッ……ミシッ……!


(き、軋んでる……ッ! あ、あたしの身体……さ、裂けちゃう……!)


 佑芽にしか聞こえない体内から響いてくる音。それは佑芽の肉体が軋んでいる音だった。メキメキと、暴力的に侵入してくる異物によって身体が裂けてくる音。その異音は、具体的には佑芽の骨盤から響いてきていた。


 メキッ……メキメキッ……!


 幸か不幸か、女性には出産という機能がある。骨盤は、胎児が通ってこられるように多少なりとも余裕のある構造をしている。


 しかしそれはあくまで、長い時間をかけて出産を行う場合だ。こんな風にいきなり、性交もまだしたことの無い少女が、短時間で骨盤を押し広げられるなど、通常では考えられない状態である。


「ひぐ……ッ! い゛ぎ……ッ、ぃぃぃ……ッ!」


 しかも、長時間かけて準備される出産ですら激痛を伴うのだ。いまの佑芽が想像を絶する激痛に襲われているのは、不幸にも当然であった。


 しかし、そんな佑芽の苦しむ姿はプロデューサーの眼中にない。彼の意識を支配するのは、完璧な肉体を持つ佑芽のすべてをプロデュースすること。秘められた子宮を手中に収めること以外、眼中にはない。


 メリメリメリ……ッ! ず……ッチュ……ッ!


「あ、っがぁあぁ……ッッッ!」


 そして、不気味な音と佑芽の呻き声と共に、プロデューサーの拳がゆっくりと佑芽の膣穴へとめりこんでいった。


(う、うそ……!? そんな、の……って……!)


 普段からフラストレーションというモノを溜めず、一般人が性欲としてため込む欲求すらも激しいトレーニングで発散してしまう佑芽は、自慰の経験すらない。そんな彼女が、膣穴に拳をねじ込まれる――フィストファックをされるというのは、信じ難い経験だった。


 ぐっちゅ……ぶっちゅ……。


 プロデューサーは佑芽の膣穴にゆっくりと手をねじ込んでいく。すべての指を突き出し、すぼめ、ドリルのようにしながらゆっくりと、しかし確実に、傍若無人に佑芽の膣穴を犯す。


「や、やめ゛て……プロデューサー、さん……。い、いつもの、やさしい……プロデューサー、さんに……戻って……ぇ……」


 佑芽の懇願は届かない。プロデューサーは、佑芽の腹の中にあるソレを見つけるのに必死だからだ。


 ぐにぃ……ッ!


「いぎッ!?」


 そしてそれはあっさりと、プロデューサーの指によって発見されてしまった。


 コリコリぶにぶにとした、佑芽の子宮口。佑芽の外見と同じく、健全で肉厚で、異物の侵入を決して許さないと確信できるくらい固いもの。


 それをプロデューサーは、五本の指でしっかりと掴んでみせる。


「ぁ……ぅ……げ、ぇ……」


 内臓を直接掌握される不快感が佑芽を支配する。


 だが、真に恐ろしいのはここからだった。




 ぐっちゅ……ごっちゅ……。


「お、おなか……ゆ、ゆれる……。や、やめ……むり……むり、ぃ……」


 プロデューサーの腕が前後にピストン運動を繰り返す。当然、佑芽の子宮口を掴んだままだ。五本の指でしっかりと子宮口を掴んだまま、腕全部で膣穴を犯すように動く。


 正気を失っているプロデューサー曰く、これは膣穴のトレーニングなのだという。アイドルとしてなかなか鍛えられない膣穴と子宮を鍛えると言うのだ。


「そ、そんな、のぉ……ッ! き、鍛えられ、ない……です……ッ!」


 佑芽の訴えはもっともだ。だが、プロデューサーは止まる様子がない。


 ゆっくりとこねるように、筋肉をほぐすように、膣穴を押し広げるようにピストンを繰り返す。当然その動きに合わせ、子宮口も前後に動き、子宮全体が揺さぶられていく。


「かふっ……は、ぎィ……ぃぃ……」


 内臓すべてが揺さぶられる不快感と痛みに呻く佑芽。段々と声も出なくなり、外に助けを求めることも出来なくなる。抵抗する力もなくなり、今はもはやプロデューサーに好き勝手犯されるがままだ。


 そうして、どれくらいの間フィストファックで膣穴を子宮をこね回されただろうか。


 プロデューサーの動きが変化する。とはいっても、決して佑芽を解放するわけではない。


 もっと身の毛もよだつ、彼の求めるプロデュースをしようとしているのだ。


 ミチッ……ミチミチッ……!


「い゛ッ!?」


 先ほどから激痛と不快感しか佑芽に対して訴えてこない下腹部に、新たな感覚が生まれる。フィストファックの痛みも超える、さらなる激痛が。


 プロデューサーの指が、入り口をこじあけているのだ。最も固く、神聖で、開けてはいけない場所。子宮口という入り口を。


「や、やめ……むり……。そ、そこ、は……あかちゃんの、部屋……です、からぁ……ッ! ゆ、指、入れない、でぇ……ッ!」


 佑芽の必死の訴えも虚しく、不可逆と思うくらいに掘削されていく子宮口。プロデューサーの人差し指が、パスタ一本分しかないような直径の入り口をこじ開けていくのだ。


 子宮口も懸命に抵抗するが、そもそも城門を不可逆に破壊しようと目論む力を前にして抵抗の意味はない。


 ゆっくりと丁寧に子宮口を拡張しながら、プロデューサーの人差し指が侵入していく。


「あ……ぅぁ……」


 佑芽の意識は恐怖と痛みで混濁していた。ここまでの陵辱を受けながらも気絶出来なかったのは、佑芽にとって不幸だったかもしれない。


 だがしかし、ここで気絶していても結果は変わらなかっただろう。この直後に訪れる想像を絶する痛みによって、無理矢理に意識を引き戻されるのだから。


 ぐいっ……。


 プロデューサーが、子宮口に挿入した人差し指の先端を鉤爪のように曲げる。まるで釣り針のように、子宮口から抜けないよう食い込ませる。


 そして――


 ――ずるっ……ずるるるるるる……ッッッ!!!


「づ……ッッッ!? ――、ぁぁぁ……ッッッ!?」


 そうして指先を子宮口にひっかけたまま、一気に腕を引き抜いたのだ。


 子宮口を摘まれた状態で前後に動かされ、強引にほぐされた子宮周りの筋肉。それは、プロデューサーの遠慮なしの力を前にして抵抗を示すことも出来ないまま、あっさりと肉体の主導権を明け渡してしまう。


 ずるるるるる……っぽん……ッッッ!


 恐ろしいほど簡単に、まるでそれが自然の物理法則だと言わんばかりに、佑芽の身体から子宮が抜き出されてしまったのだ。


 ぶりゅん、と音がするように佑芽の股間から飛び出てくる子宮。とは言っても、子宮自体が丸ごと飛び出ているわけではない。いわば子宮脱。子宮が体外に垂れ下がり、その姿を見せている状態だ。


 佑芽の股に男根が生えたようにも見える。しかし、赤みがかったピンク色で膣ヒダを空気に晒しながら垂れ下がっている子宮は、直感的に“女性器である”と確信させる迫力めいたものがあった。


 ずり……ずり……すり……すり……。


「んぃ……ッ、ぃぃぃ……ッ」


 強制的に子宮脱されるという、普通に生きていれば決して経験することのない衝撃。それを味わった佑芽は、ほとんど気絶に近い状態だ。


 しかしプロデューサーはそんな佑芽を気遣うこともなく、大切そうに子宮を撫で回している。


「ひぅ……♡ うぅッ……♡」


 そうしてプロデューサーの手が子宮を包み、肉ヒダを逆なでながら刺激していると、徐々に佑芽の反応にも変化が見え始めた。


「あ、ぅぅ……♡ や、やめ……て……♡」


 内臓に直接触れられる不快感と痛み。子宮脱の衝撃。それらによって混濁する佑芽の意識だが、それと同時に……まるで条件反射のように漏れ出てくる佑芽の声色には、快感を感じているような甘さが宿り始めていた。


 なでり……なでり……♡


「んっ……ぁ……♡ そ、れ……だめ……♡」


 普通、子宮脱の状態で飛び出した部分を直接触られるようなことがあれば、痛みや驚きで全身が反応して正気ではいられないだろう。


 しかし佑芽は、まるで今の状況を楽しむように、微睡むような表情でプロデューサーの手つきを受け入れているのだ。


 強引な拡張で痛々しく血を流す佑芽の膣穴と子宮口。だがそれ以外にも、まるでプロデューサーに対して媚びるように、佑芽の子宮口からは粘っこく白い愛液が垂れ流され始めている。


 ぬっちゅ……ぬっちゅ……♡


 プロデューサーはその愛液を丁寧に指ですくうと、佑芽の子宮全体に塗り込んでいく。肉ヒダ一枚一枚を愛液まみれにして、テラテラと卑猥な光沢をまとわせる。


 それだけではない。まるで何か物欲しそうに口を開けては閉じてを繰り返している子宮口――実際には、強引に指で押し広げられたせいで閉じなくなっているソコに対して、今度はゆっくりと優しく指を挿入していく。


「あ、んぅ……ッ♡ ん……♡」


 まるで膣穴を手マンでほじくられた時のように、甘ったるく媚びる雌の声を佑芽が漏らした。子宮口をこじ開けられるなど激痛であるに他なら無いはずなのに、気持ちよさそうにつま先を伸ばしている始末。


 そんな佑芽に答えるように、プロデューサーは彼女の子宮口を優しくピストンしてみせる。


 くぽっ……くぽっ……♡ ぬぢゅっ……ちゅうっ……♡


 そうして優しくされると、佑芽の子宮口は嬉しそうにプロデューサーの指を受け入れて、キスするように吸い付いて彼の指を楽しませるのだ。


 そう。


 プロデューサーによる、佑芽の肉体のプロデュースは、想像に反して成功しつつあるのだ。


 アイドルとして完璧な肉体を持つ佑芽。そんな彼女の子宮を抜き去り、子宮口を犯し、セックスと繁殖のためにしか使えないドスケベオナホに改造していく。


 そんな、プロデューサーがドリンクの効果で加速させられたオスの本能そのままに行った肉体のプロデュースが、予期せず功を奏してしまっている。


 それは佑芽の規格外の身体――全ての陵辱も暴力も受け入れてしまう、完璧すぎる雌の身体のせいであった。


 ぬぢゅっ……ぬちゅっ……♡


 佑芽の子宮は、刺激されればされただけ愛液を垂れ流す蜜壷と化していた。プロデューサーの指を受け入れて、嬉しそうにくわえこむ。そうしてわずかな隙間から愛液を滴らせては、潤滑油のようにピストンを滑らかにさせる。


 まるで、淫乱な女の口のように、プロデューサーの指を刺激していく。


 そんな様子で媚びられては、プロデューサーの別の部分が反応するのも無理はないことだった。


 子宮口が露出し、指を挿入した先はすぐに子宮。


 まさしく、プロデューサーの本能が求めている繁殖にはもってこいの肉袋だった。


 ぼろんっ……♡


(あっ……♡ プロデューサーさんの、おちんちん……あんなに……♡)


 呆然としながらも、佑芽はプロデューサーの方へ視線を向けている。彼がズボンのファスナーを下ろし、肉棒を露出させたのもしっかりと視認していた。


 強烈に勃起したプロデューサーの肉棒。血管が浮き出て、亀頭は赤く腫れ上がり、先端からカウパーを涎のごとく垂れ流している。まるで悪魔のような様相だ。


 そんな凶器じみた肉棒が、佑芽の子宮口に密着させられる。


 プロデューサーは片手で佑芽の飛び出た子宮を掌握している。ぶりぶりと肉厚で大きな佑芽の子宮だが、それでもプロデューサーの手中に収まるサイズには間違いない。


 膣穴よりも直接的に胎児を保護する器官だというのに、その有様はまるでオナホールだった。


 ぬぢゅっ……♡


「ん、っふぅぅ……ッ♡」


 プロデューサーの亀頭が佑芽の子宮口へ押し当てられていく。指先とは比べものにならないサイズ。先ほどまで指を受け入れていた子宮口も、動転したように固く口を閉ざそうとする。


 ミリッ……メリッ……♡


 しかし、そんな儚い抵抗など意にも介さず、プロデューサーの亀頭は佑芽の子宮口をこじ開けていくのだ。


「ん、ぎ、ぃぃぃぃ……ッ!」


 流石の佑芽も、全身を支配するのは快感よりも先に激痛だった。指を挿入されるだけで気が動転するほどの痛みだったにも関わらず、次は肉棒だ。無理もない。


 メリメリ……メリメリ……ッ♡


 しかし、最早佑芽の子宮口には抵抗するだけの固さが残されていなかった。プロデューサーの肉棒が思うまま、蹂躙するように入り口を押し広げられていく。


 ミシッ……メリッ……♡


 ずぶ……ズブブブブ……ッ♡♡♡


「ッ……ぁ……っくぅぅぅ……ッ、ぁ!♡♡♡」


 そうして、愛液を泡立たせて押し出しながら、佑芽の子宮にプロデューサーの肉棒が挿入されていった。


 佑芽は仰け反り、年齢離れした巨大な乳房を揺らす。声は出せず、圧倒的な異物感と全身を征服される感覚を味わいながら、ただ空気を求めて口をパクパクと開け閉めするだけ。


 しかし、ピンと情けなく張ったつま先の様子は、佑芽が子宮への肉棒挿入――大切な子宮をオナホとして使われていることに対して、確かな絶頂を迎えたことを示していた。




 ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ずっちゅ♡


 間髪置かずにプロデューサーが動き始める。


 普通、今のプロデューサーと佑芽の姿勢はいわゆる正常位――プロデューサーが腰を振る体勢だ。


 しかし、プロデューサーの腰はあくまで固定されたまま。彼は佑芽の子宮を前後に動かしながら、自分の肉棒をシゴいている。


「お゛ッ……♡ い゛ぎッ♡ ん、ぉ゛ッ♡」


 子宮をオナホ代わりにして動かされるたびに、佑芽の口から汚い嬌声が漏れる。肉棒の挿入に合わせて子宮口が広がったり閉じたりし、そうしている間にどんどんと愛液があふれてくるのだ。


 佑芽はもう抵抗を見せない。子宮を丸ごと犯される快楽に夢中だ。


「お゛、んッ♡ あ、赤ちゃんの、部屋ッ♡ ご、ごちゅごちゅ、しないで、くださ……ッ♡」


 ずちゅ♡ どちゅ♡ どちゅ♡ ごりっ♡


 佑芽の子宮はそれほど大きくはない。当然ながら、プロデューサーの肉棒全てを受け入れられる余裕はない。しかし、プロデューサーは自分の肉棒全てを佑芽の子宮へ収めようと、快楽を追求した動きを繰り返す。


 結果として佑芽は、子宮の内側を肉棒でドスドスと叩き回される格好になっているのだ。


 ごりゅっ♡ ごりっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡


「んひぃッ♡ こ、こわれるッ♡ こわれちゃい、ますッ♡」


 佑芽が心配するまでもなく、もう壊されている。こんなものは普通のセックスではなく、それに快感を感じている佑芽は、もうこれから普通のセックスでは決して満足できない身体になってしまうだろう。


 しかし、そんな結末もお構いなしに、プロデューサーはさらに激しく肉棒をシゴくのだ。


「だ、だめッ♡ や、め゛てッ♡ へ、変なのッ♡ 変なの来ちゃいます、プロデューサーさん……ッ♡」


 佑芽の身体に別の変化が訪れる。快感に押し流されそうになっている意識を、さらに大きなモノが埋め尽くそうとする。


 それは快感が高まったときに訪れるエクスタシー――つまりは絶頂に他なら無いのだが、自慰にすら無縁だった佑芽がそれを知るはずがない。


「へ、変になるッ♡ お、おかしくなっぢゃいます゛ッ♡ プロデューサーさんッ♡ やめて、プロデューサーさん……ッッッ♡♡♡」


 ぶしっ……ぶしゅっ……ぶしゅっ……♡♡♡


 ぶしゃぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡


 佑芽の股間――今となっては飛び出た子宮の付け根になっている部分から、半透明の液体が飛び散る。


 佑芽にとっては人生初めての絶頂、そして初めての潮吹き。全身の液体全てが絞り出されていくような感覚に、佑芽は身震いする。


 ビクッ……♡♡♡ ビクビクッ……♡♡♡


 鍛え上げられた全身は、絶頂の痙攣の際にも激しく動き回る。しかし、子宮を掌握されている以上、佑芽に逃げ場はない。まるで魚のように跳ねながら、子宮をぶるぶると震わせ、プロデューサーのチンポを包み込むオナホとしての役割に特化していくだけ。


 ぶるん♡ぶるん♡と好き勝手に暴れる佑芽の乳房。これからの成長を如実に感じさせながらも、既に91センチという規格外のサイズを誇る佑芽の乳房。持ち主である佑芽が絶頂に合わせて激しく動くせいで、乳房も暴れ回り、ブラのホックは既に破壊されている。抑えるモノがなくなった乳房は、男を誘惑するように暴れ回るが、それでもプロデューサーは興味を示さずに子宮を犯すのに夢中だ。


(な、なに、今の……っ!? なに……っ!?)


 自分の脳味噌を埋め尽くす初めての感覚を前にして混乱する佑芽。しかし、激しすぎる絶頂の快楽のせいで、佑芽の脳細胞も軽くいくつか死んでしまっている。自分に何が起きたのか理解することも出来ないまま、佑芽はプロデューサーのオナホとしてさらに犯されていく。


 ビクン……っ! ビクビク……っ!


「ひぐ……っ!?♡」


 次に痙攣したのは、プロデューサーの肉棒だった。佑芽の子宮口を押し広げるように膨張し、子宮の内側を叩きのめすように暴れ回る。


「な、なに……っ!?♡ なんですか、プロデューサー……さん……っ!?♡」


 自分の内側で暴れる肉棒を前にして怯えたような声を出す佑芽。しかし、プロデューサーが止まることはない。


 佑芽が知る由もない。これが射精の前段階。プロデューサーが睾丸で熟成した濃厚な子種汁が、膣穴をスキップして直接佑芽の子宮へ流し込まれる前段階なのだと。


 ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ 


 プロデューサーの動きが激しくなる。既に意識は本能に塗りつぶされていて、佑芽の子宮に精液をまき散らし、自分のモノにすることしか考えていない。


「ま、また変なの来ます……っ♡ やだっ♡ やだやだ……っ♡ 壊れちゃいます、あたし……っ♡ たすけて……っ♡ たすけて、プロデューサーさん……っ♡♡♡」


 この期に及んでも、佑芽が助けを求めようとするのは自分を犯しているプロデューサーだ。


 そして、そんな佑芽の悲痛な声が最後の引き金になっているかのように――


 ――ぼびゅるッ♡♡♡


「ん、ぎィ……ッッッ♡♡♡」


 ぶびゅびゅるるるるるる♡♡♡ びゅるるるるるるる♡♡♡ ぼびゅびゅるるるるる~~~♡♡♡ びゅるるるるるる~~~♡♡♡ びゅるるるる~~~♡♡♡ びゅるるるる~~~♡♡♡


 プロデューサーの肉棒が、佑芽の子宮口を裂かんばかりに膨張する。そしてその内側にある尿道から極熱の精液が遡ってきて、まるで陵辱するように佑芽の子宮の中へと流れ込んでいくのだ。


「ッッッ……!?♡♡♡ つ゛、ぐぅぅぅぅ……ッッッ♡♡♡ ん゛ぎ、ぃぃぃぃ……ッッッ♡♡♡」


 まるで動物のような呻き声を漏らす佑芽。しかし、それ以上の言葉が出てこない。


 ぶびゅびゅるるるるるる……♡♡♡ びゅびゅるるるるる……♡ びゅるるる♡ びゅ♡ びゅ♡ びゅるるる……♡ びゅっ……びゅっ……♡ びゅるるる……♡ ……びゅっ♡


 長い長いプロデューサーの射精。今まで彼のことを“相棒”や“信頼できるプロデューサー”として認識していた佑芽に対して、決定的な上下関係を刻みつける射精だった。


「はぁ……ぁ……は、ぁ……♡ はぁ……♡」


 プロデューサーの射精が終わっても、佑芽は荒い呼吸を繰り返すことしかできない。


 ずるっ……ずるるる……♡ ず……っっっぽん……ッッッ♡♡♡


 ゆっくりと、しかし容赦なく佑芽の子宮口から引き抜かれるプロデューサーの肉棒。勃起が収まっても、子宮口は肉棒を締め付けるように収縮している。故に、多少強引に、まるで栓を抜くように肉棒を抜き去るしかないのだ。


 ごぼぉ……♡♡♡


 肉棒という芯を失ったことによって、力なく垂れ下がる佑芽の子宮。そしてその真ん中にある子宮口からは、こってりとした白濁液が垂れてくる。


 それはまるで、佑芽の股間から小さな肉棒が生えていて、そこから情けなく精液がこぼれ落ちているような様子だった。




 ■ ■ ■ ■ ■


 あの日の出来事――佑芽の持ってきたドリンクで正気を喪ったプロデューサーと彼女の間に起きた出来事は、二人の間だけの秘密となった。


 佑芽の友人はおろか、咲季すら知ることのない秘密の出来事。


 あの日からプロデューサーと佑芽の関係性が崩壊することはなかった。むしろ、佑芽のアイドルとしての活動は絶好調ですらある。


 元から素質は完璧だった佑芽は、レッスンを重ねるごとにその才能を開花させていく。アイドルとして数多の同窓生たちを打ち倒し、そして残すは姉であり最大のライバルである咲季との決戦だけ……そんな状態であった。


 佑芽の調子は万全。他人からはそう見えていた。




 プロデューサーが自室に帰ると、部屋には強烈な淫臭が満ちていた。


「んお゛ぉぉぉ……ッ♡ ほぉ、ぉぉぉ……ッ♡ ん゛ぉ♡ ぉぉ♡ ひ、ぅぅ♡」


 プロデューサーのベッドを我が物顔で占拠しているのは、彼が担当するアイドルである佑芽だ。


 プロデューサーとはいえ、異性の部屋。そこでためらいも無く全裸になり、仰け反りながら絶頂を甘受している。


「あ……っ♡ プロデューサーさん♡ お帰りなさい♡」


 まるでそれが自然だと言わんばかりに、佑芽はそのままの体勢でプロデューサーに挨拶する。


 佑芽は、自分の股間から伸びているピンク色の異物を掴んでいた。それは、先日プロデューサーが暴走した際に引きずり出した佑芽の子宮に他なら無い。


「も、もう一回……もう一回だけイきますね……♡」


 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……♡♡♡


 まるで男性が肉棒をシゴいて自慰をするように、佑芽は自分の子宮を両手で包んで刺激する。細い指を膣壁のヒダ段差にひっかけるようにして刺激しながら、快感を貪る。


 佑芽が感じるほどに、子宮口からドロリとした愛液が垂れてくる。男性の自慰のようだが、佑芽が快感を感じてるほどに部屋に満ちていく甘く淫らなニオイは、プロデューサーの股間を刺激するに他なら無い。


「イく……♡ イくイくイくイく……っ♡♡♡」


 ぶしっ……ぶしゅっ……ぶしゅっ……♡


 佑芽は情けない叫び声と共に、再び絶頂する。全身を仰け反らせ、股間からアクメ潮を吹き散らしながら、情けなく口の端から唾液を垂らしている。


 そんな佑芽の様子は、まるで今まさにトップアイドルに昇っていこうとする人間だとは思えなかった。


「――プロデューサーさぁ……ん♡ おチンポ……♡ おチンポ、ほしいですぅ……♡」


 しかし、子宮コキオナニーで佑芽が満足することはなかった。それすらもいつものことだ。


 あの日以来、佑芽の大切な部分は壊れてしまったのだ。


 今まで発散されていなかった性欲が盛大に発散できるようになったことで、プロデュース自体は非常に順調である。


 しかしその代わり、ぶるぶる♡と卑猥に揺れながら光る子宮を、しっかりとプロデューサーが慰めてあげる必要が出てきてしまっていたのだ。


「プロデューサーさん……♡ おチンポぉ♡ おチンポほしいです……♡ こんなの覚えちゃったら、もう無理です……戻れないです……♡ おチンポ♡ おチンポください……♡ あたしのカラダ、こんな風にした責任、とってくださいぃ……♡」


 懇願する佑芽の願いを断ることは出来ない。


 今回佑芽がこうなってしまった原因。それの大本をたどれば、佑芽自身が持ってきたドリンクに他ならない。


 しかし、だからといって、彼女を壊した張本人であるプロデューサーが佑芽の懇願を断れる道理もなかった。


 じゅぼっ……じゅぼっ……♡


 佑芽の指先が子宮口に抜き差しされる。それが肉棒を連想させて、プロデューサーの勃起を促す。


「はやく……♡ はやくぅ……♡」


 極上の肉体で自分を誘う佑芽の様子を見て、プロデューサーの心に走るのは責任感か性欲か。


 彼自身でもハッキリとした理由がわからないまま、プロデューサーは勃起した肉棒を取り出した。




 ずぶっ……ずぶぶぶぶ……♡


「んひぃぃぃ……っ♡ おチンポ♡ おチンポ、きたぁぁ……♡♡♡」


 ぶしゃぁあぁあぁぁ……♡♡♡


 プロデューサーの肉棒が挿入された瞬間、佑芽は嬉しそうな歓声を上げながら絶頂する。アクメ潮と尿が混ざったような液体がまき散らされ、佑芽のオナニー用にベッドへ敷かれていたペットシーツを濡らしていった。


 プロデューサーの自室は、プロデュースで様々の音源を確認する都合上、防音がかなりしっかりとして作られている。それ故、佑芽がどれだけ快感で嬌声を漏らそうとも問題はなかった。


 ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ 


 佑芽の子宮口は、最初の日よりもすんなりとプロデューサーの肉棒を受け入れた。弾力のある亀頭が、同じく弾力のある子宮口にぶつかり、潰れ、そして芯の通った肉棒が子宮口を押し広げていく。


 膣穴よりももっと熱を持った佑芽の子宮。それが、肉棒全体を包み込むのだ。


「おチンポ♡ おチンポ、すきぃ……♡」


 最初はあれだけ痛がった子宮口挿入だというのに、佑芽は一切痛みを感じた様子はない。むしろ快感を貪り、子宮口と子宮全体を収縮させながら、プロデューサーの肉棒を歓待しているのだ。


 そして、そんな極上のオナホ穴を堪能しながら、プロデューサーの腰が止まるはずもない。プロデューサーとしての責任感と、毎日極上の女体と触れ合うことによって溜まっていく性欲。それらが一緒くたになったまま、プロデューサーも腰と腕を動かすのだ。


「んお゛っ♡ ん、っくぅぅぅ……♡ ふぅ♡ っ、ぅぅうぅ……♡ おチンポ♡ あたま、バカになりましゅ……♡」


 子宮全体で肉棒を感じながら、佑芽は快感を貪ることを止めない。両手で自分の乳房を潰れるくらいに揉み、乳首をねじるように刺激する。


 つい先日までオナニーも知らなかった佑芽は、性的快感を貪ることにまで才能を開花させていたのだった。


 ぬぢゅっ♡ ぬぢゅっ♡ ぬぢゅっ♡ ぬぢゅっ♡ 


 ねっとりとした愛液を肉棒に塗りたくられながら、プロデューサーの腰が動き続ける。佑芽の愛液とプロデューサーのカウパーが子宮という袋の中で混ざり合って、泡立ちながら結合部から漏れていた。


 ぎゅっ……♡ ぎゅぅぅぅうぅ……♡♡♡


 自分の肉棒を撫で回す佑芽の肉袋の快感に震えながら、プロデューサーは佑芽オナホを握る自分の手に力を込めた。理性を本能が塗りつぶして、快感だけを求め始めているのだ。


 佑芽が望んでいるから仕方ない。それが言い訳なのか、佑芽をこんなカラダにしてしまった責任をとる為なのか、もうプロデューサーにもわからない。


 ビクッ……ビクビクッ……!


「ふ、ぎぃぃぃ……っ♡♡♡」


 プロデューサーの肉棒が強烈に震える。射精へと導くような快感が背筋を上ってくる。


 子宮の内側だけでなく、卵巣へと至るための出口ですらプロデューサーの亀頭へとキスを繰り返してくる。まるで佑芽から求婚されているようだ。


 ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡


 本当にオナホを使うように、プロデューサーは佑芽の子宮を使う。佑芽もそれを受け入れ、抵抗することなく、両手で乳房と乳首を刺激しながらセックスを堪能することにご執心だ。


「で、出ます?♡ プロデューサー、さんっ♡ 出ますっ?♡ 出ます?♡ 精液出ちゃいます?♡ ん、ぃ♡ おチンポ、暴れてきたぁ♡♡♡」


 佑芽も暴れ始めたプロデューサーの肉棒を前にして興奮した声を漏らす。子宮全体で肉棒を包み込み、精液を搾り取るためだけに鍛えられた全身を使っている。


「ほしい♡ ほしい♡ 精液ほしい♡ 精液ほしいです♡ ん、ぅ゛♡ イく♡ イく♡ 中出しでイっちゃいます♡ 子宮ゴボゴボにしてくださいっ♡ イく♡ イくイくイくイくイく……っ♡♡♡」


 大声を出しながら、佑芽が絶頂を迎える。絶頂の反動で自然に締め付けられる佑芽の子宮。それが、プロデューサーの肉棒への最後の一押しになった。


 ぶびゅッッッ♡♡♡


 ぶびゅびゅるるるるるるるる~~~♡♡♡


「んぎぃ……ッッッ♡ い、ひぃぃぃ……ッッッ♡ ふぎ、ぃぃ♡ いぃぃぃ……♡ せーえき、来たあぁぁぁ……ッッッ♡♡♡」


 びゅるるるるる~~~♡♡♡ ぶびゅびゅるるるるる♡♡♡ びゅるるるるぅぅぅ♡♡♡ びゅびゅるるるるる♡♡♡ びゅびゅびゅるるるるる♡♡♡


 佑芽がどれだけ呻こうとも、泣き叫ぼうとも、プロデューサーの射精が止まるはずはない。むしろ、佑芽の反応にあわせて精液がいくらでも搾り取られていく。


 びゅびゅびゅるるるる~~~♡♡♡ びゅるるるるるる~~~♡♡♡ びゅるるる♡ びゅるるる♡ びゅるるるる……♡ びゅびゅっ♡ びゅびゅっ♡ びゅっ♡ びゅっ♡ ……びゅるっ♡


 そうして、プロデューサーのたぎった性欲が全て吐き出されるようにしながら、佑芽の決して大きくない子宮はギトギトとして粘り気にあふれた精液によって満たされていったのだった。




「ん、ひぃぃ……♡ し、絞っちゃ……だめぇ……♡」


 射精を終え、佑芽をひとまずは満足させたプロデューサー。


 同時に彼を襲うのは、性欲に突き動かされて佑芽をオナホールにしてしまった罪悪感だった。


 男の賢者タイム独特の冷静になる思考と共に、プロデューサーは佑芽に対して必要な処理を始める。


 股間から垂れ下がっている佑芽のピンク色でプリプリとした子宮。膣壁から流れ出ている愛液をまとってヌルヌルになった子宮を握り、プロデューサーはゆっくりを手を動かし始めた。


 どぼっ……♡ どぼどぼっ……♡ ぼとっ……♡


 まるで牛の乳搾りのような動きでプロデューサーが佑芽の子宮をシゴくと、既に何度も挿入を受け入れたせいで広がりきっている子宮口から泡だった精液が吐き出されてくる。


「お゛……ぉぉ……♡ そ、それぇ……すきぃ……♡ すき、ですぅ……♡」


 子宮を乳搾りされながら快感を貪る佑芽。


 しかし、プロデューサーにとってこれはせめてもの避妊だった。


 子宮の中からプロデューサーの精液を全て吐き出させる。しかしその間に、佑芽は追加で何度も何度も絶頂をしてしまう。


 その敏感さは、佑芽がどんどん女性として終わっていっている証拠なのだと、プロデューサーに実感を刻みつけていった。


 しかし、それだけでは終わらない。


 プロデューサーは裸の佑芽をそのまま抱き抱えるようにしてバスルームへ連れて行く。


 そして、備え付けのシャワーのシャワーキャップを外してただのホース状態にすると、意を決したようにそれを佑芽の子宮口へと挿入した。


「んぎィ……ッッッ♡♡♡」


 当然ながら大きな反応を見せる佑芽。しかしそれは、決して苦痛にあえいでいる風ではない。肉棒を抜かれて寂しくなった子宮口に新しい異物が挿入された。そのことを心の底から喜んでいる風だった。


 ジャアァァァァァァァ……。


「んおッッッ♡ お゛ッ♡ 子宮、ぱんぱんになるッ♡ んぎぃ♡」


 そのままプロデューサーは蛇口の栓をひねり、佑芽の子宮の中へ水流を流し込む。本来は人間の子宮に対して決して行われることのない暴力的な行為だ。


 だが、いまの佑芽によってはそれすら快感になる。


 水を注ぎ込んだ後にホースを抜き、子宮から全て吐き出させる。それを何度か繰り返している内に、佑芽はまた絶頂を積み重ねていく。


 そうして子宮の中まで綺麗に洗浄したプロデューサー。そのままボディソープを泡立てて佑芽の飛び出た子宮の外側を洗うと、佑芽は嬉しそうに嬌声をあげながら身をゆだねていた。


 丁寧に時間をかけ、子宮を綺麗にされた佑芽。プロデューサーは最後にその子宮を佑芽の股間の中へ戻すが――最近は佑芽が子宮脱オナニーの虜になって何度も子宮脱を繰り返しているせいで、元に戻してもすぐに飛び出てきてしまう。


「――プロデューサーさん……♡ ちゅーしましょ……ちゅ……♡」


 そんな佑芽のカラダの状態に不安を覚えながらも、自分にキスをせがんでくる佑芽の幸せそうな様子を見るとプロデューサーも何とも言えず、優しく口づけをした後に、佑芽をベッドに寝かせることしか出来ないのだった。


More Creators