XaiJu
秘密
秘密

fanbox


ショッピングデートでかわいい服を買ってもらい、ラブホに連れ込まれる亜希

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25475478 より 「亜希ちゃんっ」 「っ!?」  教室で一人ソシャゲをしていると突然後ろから声をかけられる。  俺は振り向くなり、その人物に小声で抗議した。 「おい、大学で『亜希ちゃん』はやめろ!」 「え~? 亜希人君のことを亜希ちゃんって呼ぶのはただ親しみをこめて呼んでるだけで別に不自然じゃないと思うけどな~」  悪びれもせずにそう言うのはこの前の合コンで俺を「お持ち帰り」した山県さんだ。外見だけを見ると少しおっとりした優しそうなお姉さんなのに、本性は合コンで女子を酔い潰して家に連れ込むやばいやつだった。しかもこの前は俺のせいで(?)新しい性癖まで目覚めさせてしまったし……。  そんな山県さんは俺に近づくと、耳元で小声でささやく。 「それより、牧ちゃんに頼んで例の薬用意してもらったから、週末一緒に遊びにいこう?」  一瞬誰かと思ったが牧ちゃんというのは牧田のことで、例の薬というのは女体化薬のことだろう。くそ、あんなすごいものをほいほい他人に渡しやがって……。 「もちろん亜希ちゃんに拒否権はないよ」 「~~~っ」  くっ、こんなデートの誘い方があってたまるか!  とはいえ絶頂して女体化が解けた瞬間の写真を撮られてしまった以上俺は逆らうことが出来ない。仕方なく俺は頷くのだった。  数日後。  俺は山県さんの命令通り、例の薬を飲んで、待ち合わせ場所に来ていた。  俺の姿は前と同じ黒髪の大人しそうな女子になり、この前牧田に買ってもらったブラウスとハイウェストスカートに着替えている。この姿で家から電車に乗ってここまで来るのすごい恥ずかしかった……。唯一の救いは、外見は完全に女子大生になってしまったせいか、そこまで周囲の目を惹くこともなかったことだろうか。  幸いこの辺りはうちの大学の学生が掃いて捨てるほどいる。だから目立つことはないのだが、時折陽キャっぽい男子がちらちらとこっちを見てくる。もう、山県さん早く来てくれればいいのに……。 「君かわいいね、今一人?」 「俺たちと遊ばない?」 「きゃっ!?」  が、俺に声をかけてきたのは陽キャ二人組だった。  大学生の陽キャ男なんて普段腐るほど見ているのに、こうして女子の姿になってナンパされると途端に緊張してしまう。 「い、今待ち合わせ中で……」 「え~? もしかして彼氏いるの?」 「いや、そういう訳では……」 「じゃあ友達? その娘も一緒に遊ぼうよ」 「そ、それは……」  ただでさえ山県さんに脅されてデートなのに、ナンパまでされるなんて。  一体どうしたらいいんだ、と思っていると、 「ごめんね~、その娘は今日私と遊ぶから」  そこへやってきたのが山県さんだった。  今日はいつもより気合が入っているのか肩出しのワンピースを着ている。そんな彼女を見て本性を知らないナンパ男たちは目の色を変えた。 「お、君も結構かわいいじゃん」 「せっかくだし四人で遊ぼうぜ」 「ごめん、悪いけど私たちこういう関係だから」  そう言って山県さんは突然俺の身体を抱き寄せると、  ちゅっ♡ 「~~~~っ!?」  突然陽キャ男たちの前で俺の唇を奪った。  突然のことに困惑する俺、そして陽キャたち。  彼らは顔を見合わせると、「失礼しました!」と言って逃げるように去っていく。それを見て山県さんは唇を離した。 「ぷはっ、いきなり何するんですか!?」 「もう、デートの日にナンパされたらちゃんと断ってよ」  むしろこのデートを断りたいんだが。 「全く、亜希ちゃんは流されやすいところあるんだから気をつけてよね?」  そのせいで酔い潰されてお持ち帰りされたからな。  が、俺の不服そうな表情を無視して、山県さんはすっと腕を絡めた。 「っ!?」  彼女の柔らかい身体が腕にぎゅっと押し付けられる。 「じゃ、気を取り直していこうか」 「え、どこに……?」 「ショッピングよ。今日は亜希ちゃんにもっとかわいい服を買ってあげる」 「えっ!? いや、別にそういうのは……」  今の大人しめな服でもスカートというだけで十分恥ずかしいのに、かわいい服なんて絶対に嫌だ。 「買ってあげるね?」 「は、はい……」  が、そう言われてしまったら頷くしかない。こうして俺は腕を組まれたままショッピングに連れ出されるのだった。  連れていかれたのは前回のような量販店ではなく、女性向けの服に絞った専門店だった。中には前よりもっとたくさんの女物の服が並んでいる。 「亜希ちゃんはどんなのが着たい?」 「え、えっと……」  女物の中でも特にフリフリしたかわいい系のコーナーに連れ込まれたせいで、正直どれも着たくない。俺が答えに窮していると、 「じゃあ私が選んであげるね。あれなんかいいんじゃないかな?」  と一着の服を指さす。 「っ!?」  そこにあったのはいわゆる地雷系の服で、ピンクのブラウスと黒のスカートで、どちらもフリルやレースでかわいらしく装飾されていて、要するに俺が一番着たくない服だ。 「あ、あれはちょっと……」 「はい、決まりね。ちょっと試着してみて」  が、俺の異論を許さないように山県さんは服を勝手にカゴに入れ、押し付ける。 「あの、さすがにこれは……」 「写真」 「は、はい」  全く着たくないけど、逆らうことは出来ない。  仕方なく俺はカゴを持って試着室に入る。  カーテンを閉めて自分が着ていた服を脱ぐと、鏡にはすっかり女体化した身体が写る。はぁ、確かに顔はかわいいし、胸も大きいし、人によってはすごい刺さる見た目だろうけど、まさかあんなやつに目をつけられるなんて。  ため息をつきつつ、まずはブラウスを羽織る。先ほどまでの清純な白と違って、今度はかわいらしいピンク色。男である意識が残ったままこんなものを着るとおかしくなりそうだ。続いてスカートを履くが、前のに比べて丈が短く、あんまり履いた気がしない。 「うそ、女子って普段これで外歩いてるの……?」  こんなの、ふとした拍子に中が見えてしまいそうだ。ただでさえ今履いてるのはこの前牧田がふざけて買ったセクシーランジェリーなのに。  しかも鏡を見るとそこには地雷系の服を着た自分の姿が写っている。普段地味な女子がちょっと背伸びしてかわいい服を着ているような印象で、余計に恥ずかしい。  こんな格好で外に出たくない……。 「ねぇ、まだ~?」  が、試着室の外からは山県さんが急かしてくる。  仕方なく俺は覚悟を決めてカーテンを開けた。 「き、着替えたよ……」 「きゃ~~~っ、かわいい!」  それを見た山県さんは黄色い悲鳴をあげる。 「ちょっと、恥ずかしいからあんまり見ないで……」 「やっぱり亜希ちゃんはこういうかわいい服が似合うよ!」 「そ、そうかな?」  そんなこと言われてもどういう気持ちになっていいのか分からない。  が、山県さんは大袈裟に何度も首を縦に振る。 「うんうん! 買ってあげるから早くレジいこ!」  そう言って彼女は強引に俺の手を引いてレジに向かうのだった。 「うっ、やっぱりこれ恥ずかしい……」  外に出ると、気のせいか先ほどよりも周囲に見られてる気がする。また、歩くたびに足がすぅすぅして、スカートの短さが気になってしまう。 「そんなことないよ、かわいくてみんなちらちら亜希ちゃんのこと見てるよ」 「だから嫌なのに……」  こんなかわいい服を着て変に思われてないだろうか? まあ似合ってると思われててもそれはそれで嫌だけど……。  周囲に見られてると思うと短いスカートもどんどん気になってくる。俺のことを見てる人に気づくたびに、スカートの中まで見られているような気がしてしまう。 「あの、どっかお店に入りませんか……?」  恥ずかしさに堪えかねて俺は山県さんに頼む。 「しょうがないな~。そこまで言うならちょっと休憩しよっか」 「は、はい」  どうやら彼女にも多少の情はあったらしく、俺の頼みを聞き入れてくれる。  そして山県さんは俺の腕を引いて歩いていき、ある建物へと向かった。 「あの、ここって……」  何かやたらきらきらしたまるでお城のような建物。  今までの人生で行ったことなんてないが、もしかしてラブホテルでは? 「そう、“休憩”って言ったでしょ?」 「そ、そんなっ」 「それともこのままお外でデートして、最後にうちに来てする方がいい?」  そうか、結局するのは確定なんだ……。  とはいえこうしている間も、他のホテルのお客さんがじろじろとこちらを見てくる。ラブホテルの前で女二人で話していると悪目立ちしてしまうのだろう。だったらもういっそ入ってしまった方がいいかもしれない。 「休憩したいです……」 「ふふっ、自分からホテルに入りたいなんてエッチね」 「~~~っ」  そうなるように誘導した癖に。  その後山県さんは俺を連れて中に入ると、慣れているのかてきぱきと受付を済ませた。  部屋に入ると周囲の視線がなくなると同時に、山県さんと二人きりになってしまう。 「じゃあまずはスカートをまくってもらおうかな?」 「えっ!?」 「亜希ちゃんからホテルに誘ったんだからもっと私を誘惑してみてよ」  でも逆らえばあの写真をばらまかれてしまうかもしれない。  仕方なく俺はスカートに手をかける。ただでさえ短いスカートをたくし上げていき、太ももが露わになる。 「ほら、もっと上まで」 「はい……」  いや、恥ずかしい……。  股間の辺りが熱くなり、震える手でスカートを持ち上げる。  そしてついにショーツが顔を見せた。  それを見て山県さんの眼光が鋭くなる。 「あれ? もう染みが出来てない?」 「う、うそ!?」  が、釣られて下を見ると確かにショーツには小さな染みが出来ていた。 「恥ずかしいなんて言いつつミニスカートで興奮しちゃってたんだ」 「そ、それは……」  うそ、外でずっとどきどきしてたのは恥ずかしかったからじゃなくて興奮してたからだったのか? 「ホテルに誘ったのも本当はエッチな気分が我慢出来なくなったからじゃないの~?」 「ち、ちがいま……ひゃあんっ!?♡♡」  くちゅっ♡  否定しようとした瞬間彼女の手が下着越しにあそこに触れ、スカートが手から離れて落ちる。 「ちょっと、離していいって言ってないでしょ?」 「そ、そんな!?」 「罰として亜希ちゃんはスカートを口で咥えたまま、自分の手で乳首をいじること」 「えええええっ!?」  そ、そんな恥ずかしいこと出来る訳ない! 「言うことを聞けないなら例の写真SNSにあげちゃうよ?」 「わ、分かりました……」  そう言われると何を言われても聞くしかない。  仕方なく俺は再びスカートをたくしあげる。咥えるためにはさっきよりももっと高くあげないといけない訳で、ショーツが完全に丸見えになってしまう。もちろん山県さんはそんなあそこを凝視してきて、だめ、もっと恥ずかしくなる……。  それでも俺はスカートの端を咥えると、恐る恐る手で乳首をつまむ。  くにくにっ 「んんっ……」 「ちょっと、そんな軽く触っても意味ないでしょ? もっと強く、オナニーするつもりでしないと」  そんな、こんな恥ずかしい恰好でそんなことさせるなんて。  が、そう意識すると身体の奥が熱くなってくる。  くにくにっ♡ 「んっ♡ んんっ……♡」  乳首に力をこめてつまむとつんとした快感が溢れ出すっ♡  何これ、変な感じっ♡ 「いいよその調子。じゃあそろそろボタン開けてブラを外してみよっか」 「~~~っ!?」  スカートを咥えながら声が出そうになってしまう。  ただでさえショーツ丸出しで恥ずかしいのにそんな恰好……  とはいえ山県さんの命令に逆らうことは出来ない。仕方なくピンクのブラウスの前を開けて、中につけたブラをとる。  すると大きな胸がぷるんとブラウスから転がり出た。 「相変わらず大きい……。ふふっ、エッチな亜希ちゃんにお似合いだね」 「~~~っ♡」  こんなことを言われても口が塞がってて言い返せないっ♡ 「はい、こりこりして」  こりこりっ♡ 「~~~~~~っ♡♡」  あれ、さっきよりも乳首がもっとびりびりするっ♡ 「あ、乳首勃ってきた。やっぱり亜希ちゃんは恥ずかしいのが好きなんだね」 「んんん~っ♡♡」  うそっ、そんなのいやなのにっ♡  でも本当に乳首ぷっくり膨らんでるっ♡ 「そんな変態なところも好き……あ、手止まってるよ?」  こりこりこりっ♡♡♡ 「んん~~~っ!?♡♡」  違う、恥ずかしいのが好きな訳ないのにっ♡  でも乳首どんどん敏感になってきてっ♡  山県さんの命令とは関係なく指がこりこりって勝手に動き続けるっ♡  こりこりこりっ♡♡♡ 「~~~っ♡♡♡」  やだ、こんな恥ずかしい恰好で乳首オナニーしてイくなんて嫌なのにっ♡  乳首びりびり気持ち良すぎて指が止まらないっ♡  でもこれは命令だからっ♡  どうせイくまでさせられるから仕方なくシてるだけっ♡  こりこりこりこりこりっ♡♡♡ 「んっ、んんっ♡♡ んんん~~~~~っ♡♡♡」  あっ、乳首びりびりってして頭真っ白になるっ♡  はぁ、はぁ、本当に乳首オナニーでイっちゃった……♡ 「すごい、イった瞬間ショーツもっと濡れてきた」 「う、うそっ!?」  思わず口からスカートの裾を落としてしまう。  が、確かにショーツの染みはさっきより大きくなっていた。 「~~~っ♡」 「じゃあちゃんとオナニー出来たご褒美に、おまんこ気持ち良くしてあげる」  ご褒美も何も自分がしたいだけの癖に。  普段ならそう思うところだったが、乳首でイった余韻で身体がふわふわしたまま、あそこも熱くて何となくその声が出なかった。 「きゃっ!?♡♡」  そのままベッドに押し倒され、下着を降ろされる。  その瞬間割れ目からとろっとした愛液が溢れ出した。 「すっかり準備万端ね」  じゅぷっ♡♡ 「ひゃあああああんっ♡♡」  びくっ♡  あっ、山県さんの指容赦なく中に入ってくるっ♡  でもおまんことろとろになってて気持ちいいっ♡ 「恥ずかしがり屋の振りして乳首オナニーでこんなにとろとろにしちゃうなんて本当に淫乱ね」  くちゅくちゅっ♡♡ 「ちがっ、淫乱なんかじゃっ♡ ひゃっ、あっ、あああああんっ♡♡」  びくびくっ♡♡  いやだっ、淫乱女子になんかなりたくないのにっ♡  とろとろおまんこくちゅくちゅされるとどんどん気持ち良くなってくるっ♡ 「こんなエッチな娘が男だったなんて信じられないわ」 「っ!?♡♡」 「あら、男だったことを思い出したら急におまんこ締め付けて……やっぱり亜希ちゃんは恥ずかしいのが好きなのね」  ひどい、散々女の子扱いして男だったことを思い出させるなんてっ♡  恥ずかしいけど余計におまんこ熱くなっちゃうっ♡ 「恥ずかしくて感じる変態っ♡ 男なのにおまんことろとろにしちゃう淫乱娘っ♡」 「やめてっ、それ以上言わないでぇ♡」  いやっ、こんなこと言われてるのにっ♡  余計に身体もおまんこも熱くなってきちゃうっ♡  だめっ、これじゃ本当にっ……♡♡ 「本当に、これ以上はもうだめなのにぃ♡♡」 「ふふっ、淫乱女子大生らしくおまんこ思いっきりイっちゃいなさいっ♡」  くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「いやっ、淫乱女子大生なんかになりたくないのにっ♡♡ こんな辱められながらおまんこくちゅくちゅされたらもうっ、もうイくっ♡♡♡ おまんこイっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡  はぁ、本当に辱められながらおまんこでイかされちゃった……♡  おまんこから溢れた愛液がベッドと、脱ぎ掛けの下着を濡らしていく。  それを見て山県さんはにやりと笑った。 「あら、濡れちゃったわ」  そう言ってショーツを勝手に脱がせると、 「さ、休憩も終わったしデートの続きしよっか」 「~~~っ♡♡♡」  うそっ、こんなミニスカートなのにノーパンで外を歩くなんて絶対いやっ♡  そう思ったはずなのに、なぜかイったばかりのおまんこがまた疼きだしてしまうのだった。


More Creators