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【10】TS魔法少女アプリ 触手入り媚薬ローションプール編

「はぁ、はぁ……♡」  体育館ダンジョン(?)をクリアした俺はすでに息も絶え絶えになっていた。体操服は飴喰い競争の粉と汗にまみれ、ブルマは愛液でべとべと。バイブやらディルドでやらで何度もイかされ、身体も限界だった。  その甲斐あって体育館を包むオーラに出口をは出来たものの、学校全体を覆うオーラは消える気配がない。 「これ、まだ続くの……?」 『うん、でも安心して、次が最後だから』 「良かった……」  本来はこんな目にあと一回遭わされるなんて最悪なのに、感覚が麻痺してきたせいか、あと一回で終わると聞いて安心してしまう。 『という訳で最後のステージはプールだよ!』 「うわぁ……」  オーラで囲まれた道はプールの更衣室(当然のように女子用)に続いていた。更衣室の中に入ると、中央にはこれに着替えろと言うようにスクール水着が置かれている。制服・ブルマときてスク水なんてどんな見世物だよ、と思ったがこれはソシャゲのステージだからある意味普通の見世物よりもたくさんの人に見られることになる。 『じゃあ早速着替えて』 「う、うん」  早くも茉優の声は弾んでいる。  このべたべたになったブルマを脱げるのは嬉しいけど、どうせまた変な目に遭わされるのだろう。そう思いつつも俺は体操服を脱ぎ、ブルマを降ろす。 『はぁ、はぁ、ホワイトちゃんの全裸ぁ……♡』  インカムから茉優の喘ぎ声が聞こえてくる。  しかも更衣室にはタオルなどは用意されておらず、俺は一度全裸にならなければならなかった。 『ホワイトちゃんのつるぺたボディは何度見ても至高だ……』 「そ、そんなに見ないでっ!」  俺はそう叫びながら置いてあった水着に急いで身体を通す。まさか男である俺がスクール水着を着ることになるなんて。ただでさえ肌にぴちっと吸い付くような形をしている上に、サイズが少し小さいせいかあそこに食い込むような変な感じがする。  そして、胸元には白い布があり、手書きで「ましろ」と書かれていた。今の俺は「イノセント・ホワイト」なのに本名の方で書かれると、余計に恥ずかしくなる。 『うんうん、やっぱりコスプレと言ったらスク水は定番だよね』 「そんな定番いらない……」 『特にホワイトちゃんみたいなロリボディにはよく似合うな~。スク水越しにほんのり見える小さな胸、布が食い込んでるお尻、どこも最高っ』 「……」  そんな風に言われるとただでさえ恥ずかしい恰好がさらに恥ずかしく思えてくる。  自分だけ安全な場所にいるからって好き放題言って。 『じゃあそろそろプールに入ろうか』 「うん……」  何にせよ、これが終われば長かったこの学校ダンジョンも全て終わり。俺はそう思って気持ちを切り替えると、プールへと向かう。ご丁寧にシャワーや消毒槽に浸かってプールサイドに立つ。深夜の闇の中、暗くてよく見えないが水は満々と張られている。見慣れた学校のプールも深夜に来るというだけでかなり不気味だ。  今までは黒い靄で出来た人影があれこれ指示してきたが、今回はそんな人影はいなかった。 「マスター、一体どうすれば?」 『最後はいたって簡単。プールを25m泳ぎ切るだけだよ』 「本当?」  今までされてきた数々の恥辱を思い出すと、茉優の言葉は全く信じられない。 『本当本当。今まで私が言ったことが嘘だったことなんてなかったでしょ?』 「……余計に信用出来ない」  夜の学校に入ってからだけでも何度か騙された気がするけど気のせいだろうか。  とはいえ、このダンジョンを攻略するにはダンジョンの意図に沿った行動をとらなければならない。仕方なく俺はプールサイドに腰を下ろすと、足から慎重に水に入る。  ちゃぷんっ  ありがたいことに深夜のプールだというのに少し温かい。そして少しいつもよりとろっとしてるような……。そんなことを思いつつ足先から膝、太もも、と水に入っていく。中に入れば入るほど水の独特な感触に違和感を覚えてくる。 「ねぇ、これ本当に水なの?」 『ちょっと調べてみるから先入ってて』 「えぇ……」  入る前に調べて欲しいから聞いてるのに。  とはいえ茉優が教えてくれるとも思えず、仕方なく俺は肩までプールにつかる。温水プールぐらいの温度で、さっきまで身体がべとべとになっていた身としては少し気持ち良さまで感じるけど…… 『うん、ちゃんと肩までつかったね。じゃあ教えてあげる。なんとこれは「媚薬ローションプール」なの!』 「ええええっ!?」  感触的にもしかしてローションかも、と思ってたけどまさか媚薬まで入ってるなんて。  それを意識した瞬間、また身体が熱くなってくる。もう、体育館で何度もイかされたばかりなのに。 『という訳で発情しちゃう前にさっさとゴールに向かっちゃおうか』 「うん……」  絶対に、知ってた癖に入るまで教えてくれなかっただろ!  茉優への不信感は募る一方だったが、媚薬ローションプールに長居する訳にはいかない。仕方なく俺は壁を蹴ると、クロールで泳ぎ出す。さすがにローションの中を泳いだことはないので、水の抵抗が大きくてすごく変な感じだ。しかも媚薬のせいでどんどん身体が熱くなってくる。特にスク水の股布が食い込んでいる股間部分が、泳ぐたびに擦れて感じてしまう。 「んっ、あっ、はぁん……♡」  それに乳首だって、媚薬で敏感にされて水着の裏地と擦れて、んんっ、おかしくなりそうっ♡  でも頑張ってゴールしないと、と思った時だった。  こりこりっ♡ 「ひゃああああんっ♡♡」  突然何かぬめっとしたものが水着ごしに乳首に触れたっ♡  気のせいかとも思ったけどっ♡ 明らかに乳首を狙って絡みついてるっ♡ 「な、何これぇ♡♡」 『それは触手だよ!』 「うそっ、そんなの聞いてなっ……あっ、んんんっ♡♡」  茉優のやつ、また大事なこと隠してたっ♡  媚薬ローションプールだけでも酷いのにこんなものまでいるなんてっ♡ 『感じてもいいけど、足を着いたらまたスタートからやり直しだから』 「そんな、あっ、ひゃああんっ!?♡♡」  びくんっ♡  うそっ♡ 媚薬ローションで敏感にされた乳首をくにくにするなんてずるいっ♡ スク水越しに乳首いじられるたびにびりびりってするっ♡  ローションのおかげで動揺してもどうにか沈まずにいられるけど、  くにくにくにっ♡♡ 「ひゃうっ♡♡ あっ、はああああんっ♡♡」  びくびくっ♡  だめっ、乳首気持ち良すぎて、こんなの浮いてるだけで精いっぱいだよぉ♡  くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃうううっ!?♡♡ 今度は何!?」  突然おまんこにぬるっとした何かが入ってくるっ♡  何、って叫んじゃったけどきっと触手があそこにも入ってきたのだろう。  そんな、おまんこだって今敏感になってたのにっ♡ 「やっ、だめぇ♡♡ こんなの気持ち良すぎてっ、んんっ♡ もう泳ぐなんて無理っ♡ はあんっ♡」  こんなの、足着かないようにばたばたするので精一杯っ♡  ゴールなんて出来ないっ♡ 『じゃあ触手を撃退する方法を教えてあげる』 「ほ、本当!? でも手も足も沈まないようにするので精一杯で、あっ、またっ♡ んんんっ♡♡」 『大丈夫、手足はいらないから泳ぎながらでも倒せる方法だよ』 「本当!?」 『うん、この触手は愛液で倒せるから、思いっきりおまんこでイってっ!』 「う、うそっ!?」  一瞬でも期待して損した……。  でもバカみたいな敵だけどエロゲーだから仕方ないか。  それに……  こりこりこりっ♡♡♡  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「あっ、ひゃあっ♡♡ あっ、んんんっ♡♡」  びくびくっ♡  触手の勢いどんどん激しくなってきてもう無理っ♡ 媚薬ローションで敏感になった乳首とおまんこっ♡  触手でこんなに激しく責められたらどっちにしろイっちゃうっ♡  こりこりこりっ♡♡♡  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「ひゃうっ、だめっ、イくっ♡ イっちゃうっ♡♡ 敏感になった乳首とおまんこっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  とろ~~~っ♡♡♡  絶頂と同時におまんこから熱いの溢れてくるっ♡  学校のプールでおもらしをしてしまったことへの背徳感がこみあげてくるっ♡  が、同時に今までおまんこを執拗にいじってきた触手が消えていくのを感じる。本当にこんなことで倒せるなんて。  釈然としないけど、今のうちに泳がないと……  くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃううううっ!?♡♡」  うそっ、どうしてまたっ♡  数メートル進んだところでまたおまんこ触手に犯されてるっ♡ 『あ、言い忘れてたけど触手は何体かいるからいっぱいイって倒してね』 「そ、そんなっ♡ イったばっかなのにっ、あっ、ひゃあんっ♡♡」  くちゅくちゅっ♡♡  こっちは泳がなきゃいけないから抵抗出来なくてっ♡  一方的におまんこ犯されちゃうっ♡ 「ひゃっ、こんなのずるいっ♡♡ あっ、んんっ♡♡」 『ほら、早くイかないと』 「そんなっ♡ さっきイったばかりなのにっ……ひゃうううっ♡♡」  こりこりっ、くちゅっ♡♡  あっ、また乳首にもっ♡  今日はもう何回もイかされて、いくら媚薬プールでもさすがに身体は限界なのにっ♡ 『さすがの媚薬プールでも連続はきついかな? じゃあ私も手伝ってあげるね』  きゅんっ♡♡ 「んんんっ♡♡」  急に下腹部が猛烈に熱くなるっ♡  もしかしてまた淫紋使われてる!?♡♡  こりこりこりっ、くちゅくちゅっ♡♡♡ 「ひゃっ、あぁんっ♡♡」  乳首とおまんこいじる触手の勢いどんどん激しくなってっ♡♡  淫紋のせいかさっきよりも感じ方激しくなってるっ♡♡  こんなことされたら、もう、もうっ♡♡ 「あっ、淫紋と媚薬のせいでまたおまんこ熱くなってっ♡ あっ、イくっ、イっちゃうっ♡ おまんこまたイっくぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  とろ~~~っ♡♡♡  あぁ、絶頂と同時に触手が消えていくっ……♡  全身から脱力しちゃいそうだけど、今のうちに進まなきゃっ♡  その後俺はあと二回触手にイかされ、ようやくプールサイドが迫ってくる。  はぁ、25メートルプールがこんなに長く感じることがあるなんて。  そしてついに手がプールサイドに触れた瞬間。  それまで学校を包んでいた禍々しいオーラが消えていき、頭上にはきれいな星空が広がる。そしてプールからは触手と媚薬ローションが消え、普通の水に戻った。 「はぁ、はぁ、やっと終わった……?」  それを見て俺は全身の力が抜けたようにプールサイドにへたりこむ。  はぁ、悪夢のような学校がやっと全部終わったんだ……。 「よくやったね、ホワイトちゃん! おかげで学校は無事解放されたよ!」 「マスター!」  そこへ茉優が息をきらして駆けつけてくる。  そしてプールサイドで座り込む俺に近づくと、ぎゅっと抱きしめた。 「~~~っ!?」 「はぁ、はぁ、さっきまですっごくエロエロだったのにスマホの画面越しでしかホワイトちゃんのこと見られなかったけどっ♡ 今はスク水ホワイトちゃんが私の腕の中にいる♡」 「ま、マスター!? だめっ、濡れちゃう……」  プールから上がったばかりの俺は全身びしょぬれ。  しかもスク水についた媚薬ローションは元の水に戻ってないらしく、ぬめぬめしっぱなしだ。そんな俺に抱き着いたら茉優まで媚薬ローションまみれになってしまう。  いや、それは建前だ。  まだ媚薬ローションで濡れた身体に茉優の柔らかい身体がぎゅって押し付けられたら、あんなに何度もイったばかりなのにまた身体が熱くなってくる……♡ 「ホワイトちゃんのエッチな姿いっぱい見せられてもう我慢出来ないっ♡ それにホワイトちゃんだっておもちゃとか触手だけじゃ物足りないよね?」  そう言って茉優の目が妖しく光る。  あっ、いつもの俺のことを犯す時の目っ♡  そんなの見せられたら媚薬で火照った身体疼いちゃうっ♡ 「うん、私もマスターが欲しいっ……♡」 「そうこなくっちゃ」  そう言うやいなや茉優の左手が胸元に、右手がスク水の股布の中に伸びてくる。  さわさわっ、くちゅっ♡♡ 「あっ、んんんんっ♡♡」  茉優の触り方、触手と違って俺の気持ちいいところちゃんとわかってるっ♡  右手でおまんこくちゅくちゅされながら左手でスク水の上から胸を触られてっ♡ 触手と違ってただの指なのにっ♡ すっごく気持ちいいっ♡  こうやって茉優の指で触られるのすごい久しぶりに感じるっ♡ 「はぁ、スク水つるぺたおっぱいさわさわしながらおまんこくちゅくちゅするの最高っ♡」  むにむにっ、くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃっ、んっ、んんっ♡♡」  後ろから抱きしめられながら胸とおまんこ優しく、そしていやらしく刺激されてるっ♡  気持ちいいけど、媚薬で火照った身体はこれだけじゃ我慢出来ないっ♡ 「マスター、指いれてぇ♡」 「もう、ホワイトちゃんったら媚薬とか触手とかおもちゃで犯されて淫乱になっちゃったのかな?」 「そ、それはっ♡」  それはそうだけどっ♡  茉優だって淫紋とか使って加担した癖にっ♡ 「エッチなのはいいけど、一番気持ちいいのはマスターの指だってしっかり躾け直さないとね」  きゅんっ♡♡♡ 「んんんんっ!?♡♡♡」  茉優がそう言った瞬間、下腹部で再び淫紋が光り出すっ♡  あっ、紺色のスク水の下からピンク色の淫紋が光ってるのすごく淫靡っ♡  じゅぷぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡ 「あっ、ひゃああああんっ♡♡」  びくびくっ♡♡  だめっ、淫紋発動しながらおまんこに指挿れるのすごすぎぃ♡♡  しかも茉優の指、一目散に奥の気持ちいいところ目指してくるっ♡♡ 「ほら、ホワイトちゃんが好きなのここだよね? ここをくちゅくちゅ~ってされるのがいいんだよね?」 「あっ、んっ、ひゃうううっ♡♡♡」  喘ぎながら必死で頷くっ♡  あぁ、身体またエッチになっちゃってるっ♡ 「乳首も、こうやってこりこり~ってされるのが好きなんだよね?」 「んんっ、あっ、んんんんっ♡♡♡」  びくびくっ♡♡  すごい、茉優の指っ、この身体の気持ちいいところを知り尽くしてるっ♡  触手や玩具とは全然違うっ♡ 「ほら、ホワイトちゃんのことを一番気持ち良くしてあげられるのは私なんだよ?」  うん、もちろんっ、と言おうとしてふと気づく。  いつもよりも責め方が激しい気がするのは、ずっと俺のエッチな姿を見て興奮してるだけだと思ってたけどっ♡  もしかして…… 「マスター、触手に嫉妬してっ……ひゃうううううっ!?♡♡♡」  ぎゅ~~~っ♡♡ 「だめっ、乳首ぎゅってしちゃだめぇ♡♡」 「ホワイトちゃんの癖に生意気なこと言うからだよ? 罰としておねだりしないとイかせてあげない」 「そんなっ♡」  うそ、媚薬と淫紋で火照った身体っ♡ 乳首ぎゅってされてっ♡ おまんこの気持ちいいところ触られてっ♡ もう限界なのにっ♡  くちゅっ♡♡ 「んんんっ♡♡」  すごい、茉優はイくかイかないかぎりぎりの強さで触ってくるっ♡  やっぱり身体の隅々まで把握されちゃってるんだっ♡  このままじゃおかしくなっちゃうっ♡  茉優に許してもらわないとっ♡ 「ごめんなさいっ♡ マスター専用魔法少女なのに生意気言ってすみませんっ♡ 私は一生マスターのものですから私の淫乱おまんこ、マスターの指で思いっきりイかせてくださいっ♡♡」 「もう、仕方ないな~っ♡」  そう言った瞬間、茉優の指はそれまでの焦らすような触り方から一転、気持ちいいところを激しく責めてくるっ♡  こりこりこりこりっ♡♡♡  くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「あっ、すごいっ、気持ちいいところ思いっきりいじられてっ♡♡ だめっ、もうイくっ、イっちゃうっ♡♡♡ マスターの指で乳首とおまんこ一緒にイっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡  すごい、久しぶりの茉優の指でイくの最高っ♡♡  今日は何度もイかされたけど一番気持ち良かったよぉ♡♡  絶頂の快感と同時に、それまでの疲労がどっと押し寄せる。  俺茉優の腕の中で、媚薬ローションと愛液で濡れたスク水姿のまま目を閉じるのだった。


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