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【8】TS魔法少女アプリ 夜の学校を解放 エッチな授業編

 ♪♪♪~ 「ふぁ~、もう朝か?」  枕元で鳴り響く着信音で目を覚ますが、カーテンの外は暗いまま。  眠気に包まれた脳に猛烈な不快感がこみあげてくる。 「くそ、誰だよこんな深夜に」  そう言ってスマホを手に取ると、表示されているのは茉優の名前だった。用件を察した俺は苛立ちが一気に面倒くささに変わるのを感じる。 「……はい」 『大変、学校が敵の手に落ちたみたい!』 「嘘だろ?」  予想していたとはいえ実際にそれを聞いた俺はげんなりしてしまう。今まではたまたま日中にばかり敵が出てきたけど、ついに深夜に出てきたか……。  まあ冷静に考えると生徒がいない深夜で良かったのだが、今の俺はそんなことを考える余裕はなかった。 『嘘じゃない、とりあえず校門前で待ち合わせね』 「あぁ……」  くそ、すごく行きたくない……。  とはいえモンスターを放置しておけばどんな被害が出るか分からない。酷いシステムだと思いつつも、俺は家の窓から抜け出して深夜の学校に向かうのだった。 「ふぁ~~~……っ!?」  あくびまじりに校門までやってきた俺だったが、学校が放つ禍々しい気配に戦慄する。夜なので分かりづらいが、学校はいかにも敵の拠点にありそうな紫色のオーラに包まれて中が見えなくなっていて、今までモンスターが出ただけの時とは訳が違っていた。 「はぁ、はぁ、うわっ、想像以上にすごいねこれ」  そこへ息を切らして走ってきた茉優が到着する。 「一体何なんだこれ」 「割と後半の方に出てくるクエストに似てるかも」 「えぇ、もう後半なのか?」 「う~ん、ゲームのクエストに出てくる敵全部を倒した訳じゃないけど、今のホワイトちゃんのレベルがこのステージの推奨レベルに近いからかも」 「そうか、じゃああのレベリングは無駄じゃなかったのか」  あの恥ずかしいプレイのおかげで本来倒さなければいけなかった敵を飛ばせたと思うとちゃんと意味があったようで少し嬉しい。 「で、このクエストは悪いオーラに包まれてしまった学校を助けるものなんだけどただ敵を倒すだけじゃなくてちょっとギミックがあってね」  そう言って茉優は校門を指さす。  そこには『この中にはふさわしき格好の者のみが入ることを許す』と書かれている。 「ふさわしい恰好?」 「こういうこと」  そう言って茉優はスマホをタップする。 「魔法少女召喚!」 「うわっ!?」  夜闇の中スマホからまばゆい光が溢れて俺の身体を包む。俺が着ていた部屋着(どうせ変身させられるのでこのまま来てしまった)が光に包まれて消え、露わになった俺の身体がゆっくりとイノセント・ホワイトの少女らしい身体に変化していく。いつもならその上から白セーラー型の魔法少女衣装が現れるのだが、今回は魔法の光が集まるとワイシャツとプリーツスカート、そしてブレザーに変わっていく。 「な、何これ……?」 「見ての通り、学校のステージだから制服じゃないと入れないの」  そういうことか、そう言えばこのゲームは着せ替えが自由に出来るのが売りだったような気がする。  やがてブレザーの胸元にリボンがつけられ、足にタイツと革靴を履かされた後光が消えて変身が終了した。そんな俺の姿を見て茉優はうっとりする。 「はぁ、制服ホワイトちゃんもかわいいっ……! 今まで散々エッチな格好させてエッチなことをしてきたけど、やっぱり普通の制服は至高、言うなれば白米みたいなもの!」 「マスター、見とれてる場合じゃない」  自分も普段から着てる服(うちの高校の制服とは少しデザインが違うが)を見てそれだけ興奮出来るなんてやっぱり茉優はおかしい。  が、制服姿に変身したおかげか目の前の校門ががらがらと音を立てて開いた。中も禍々しいオーラに満ちているが、これで入れるようになる。茉優は俺にインカムを渡しながら言う。 「こほん、ごめんね、私は入れなさそうだけどしっかりサポートするから」 「……はい」  茉優も自分の制服に着替えたら中に入れるんじゃないかという気もしたが、戦闘力がない茉優を中に入れても仕方ないか。茉優の方も俺だけを危険な場所に行かせることに少し悔しそうな表情を…… 「はぁ、ホワイトちゃんが制服姿で敵にあんなことやこんなことをされるところが直接見れないなんて」 「……」  腹が立ったので俺は茉優を無視してすたすたと校門をくぐる。  俺が中に入った瞬間校門はがらがらと音を立てて閉まった。そして俺の側にスーツを着た教師……の形をした黒いもやが現れる。学校を包む黒いオーラが実体化した存在なのだろう。 「今から服装検査を……」 「“イノセント・マジカル・バースト“!」  何か声が聞こえたような気がしたが、先手必勝とばかりに魔法を撃ちこむと黒いもやはあっという間に霧散していく。ふぅ、大したことない相手で良かった、と思い校舎に向かうが先ほどの校門と同じように紫色のオーラに覆われていて入ることは出来ない。 「“イノセント・マジカル・バースト“!」  試しに魔法を使ってみるが、オーラを破壊することは出来ない。  困惑しているとインカムから呆れた声が聞こえてくる。 『だめだよ、ここはギミックステージだからちゃんと服装検査を受けないと先に進めないよ』 「そんな……。でももう倒しちゃった……あれ?」  が、振り返るとそこには先ほど倒したはずのスーツ姿の黒いもやが立っている。そして彼(そもそも人間ですらないだろうが)の方からくぐもった声のような音が聞こえてくる。 「今から服装検査を行う」 「……はい」  そう言うと、黒いもやは手を俺の身体に伸ばす。  さわっ 「きゃっ!?」  思わず手を振り払ってしまうと、インカムから茉優の声がする。 『だめだよ、服装検査をちゃんと受けないと』 「そんな……」  明らかに今のは服装検査というよりはいやらしい手つきだったのに……。結局今回もこういうパターンなのか。 『はぁ、せっかくなら私がホワイトちゃんの服装検査したかったのに……』  俺が嫌な気持ちになっていると、茉優のそんなため息が聞こえてくる。  くそっ、自分だけ安全なところにいるからって。 「今から服装検査を行う」  黒いもやが再び手を伸ばしてきたので俺は観念して触られるのを我慢する。  さわさわっ 「んんっ……」  もやなのになぜか人間の手と同じ感触がして変な気分がする。手はまるでボディチェックをするSPのように、でもいやらしい手つきで肩から腕をぽんぽんと触れていく。  そしてその手が胸の辺りに触れると、 「んんっ」 「校則違反発見。我が校ではブラジャーの着用は禁止されている」 「きゃっ!?」  そう言って彼は突然ワイシャツのボタンを開け始める。その下からは変身の時に自動でつけられたブラが顔を出した。もやはブラのホックを外すと、そのまま乱暴にブラをはぎ取る。 「ひゃっ」 「違反物の没収完了。検査を続ける」 「んっ……」  そう言ってもやはノーブラになった胸を軽く揉んだ後、お腹の辺りからスカートへと手を伸ばしていく。あぁ、何だかよく分からない存在に身体をべたべたされて気持ち悪い……。そう思った時だった。 「校則違反発見。我が校ではパンツの着用は禁止されている」 「きゃぁっ!?」  今度はスカートをめくられる。変身の時、下着も着替えさせられて白の清楚なショーツを履かされていた。が、もやはタイツを降ろすと、ショーツを引きちぎってはぎとる。 「違反物の没収完了。検査を続ける」 「んっ……」  いきなりこんなことをしてきて酷い……。  その後も太ももや足をべたべたと触られ、じっとりとした不快感が溜まった後、ようやくもやの手が離れる。 「検査終了。登校を許可する」  そう言ったかと思うともやの姿は消えていき、校舎の入り口を封鎖していたオーラも消えていく。  はぁ、今までの敵に比べれば大したことをされた訳じゃないけど、すごい不快感のある敵だった……。 『よし、じゃあ気を取り直して校舎に入ろう』  服装検査を見てただけの癖に、と思いつつ仕方なく校舎に入る。  校舎の中は人がいないだけで普段の学校と変わったところはない。深夜なので当然真っ暗だったが、一か所だけ明るい教室があった。俺が普段通っているクラスだ。 『明るい教室に入って先生の指示を聞いて』 「先生ってあのもやみたいなやつ?」 『うん』  あんなセクハラモンスターが先生と呼ばれているのは納得いかないが、仕方なく俺は教室に入る。  するとそこにも先ほどと同じスーツ姿のもやが立っていた。 「授業を始めますので席についてください」 「はい……」  どうせこいつを倒しても意味がないんだろう、と思いながら俺は適当に前の方の席に座る。が、その瞬間、  ガチッ 「きゃっ!?」  突然いすから拘束具のようなものが飛び出したかと思うと、足首を椅子の足に、手首を背もたれの後ろに拘束されてしまう。 「“イノセント・マジカル……”あれ?」  咄嗟に魔法を使おうとするが、なぜか魔法が発動する気配が全くしない。 『その椅子に捕まると魔法が使えなくなるの。でも安心して、教室内で攻撃されることはないし、先生が出す問題にきちんと答えられたら外れるから』 「そ、それなら……」  確かにゲームのステージギミックだとありそうではあるけど。それにこういう問題系なら、このゲームに詳しい茉優が答えを教えてくれるから大丈夫なはずだ。 「ではこれから魔法少女学の授業を行う。我々魔の者にとって魔法少女は最大の敵であり、その生態を知っておくことが重要だ。ではまずは基礎的なことから。魔法少女が変身するのに使うものは?」 『魔法少女アプリ』  若干授業内容が不穏だけど簡単な問題で良かった。これぐらいなら茉優が教えてくれなくても解ける。 「魔法少女アプリ」 「正解。君にはこれぐらい簡単だったかな? ではもっと難しい問題を出そう。魔法少女の弱点は?」  やっぱり問題が不穏な気がするし、弱点って何だろう? でも茉優が教えてくれる通りに答えればいいか。 『魔力切れ』  茉優も少し悩んだのか、少し遅れて答えが聞こえる。  何か弱点とは違う気もするけど、確かに魔力が切れたら戦えないしそういうものか。 「魔力切れ」 「不正解」  先生がそう言った時だった。  突然椅子から触手のようなものが現れると、胸の辺りに絡みつく。  にゅるにゅるっ 「ひゃうんっ♡」  あっ、触手の絡み方いやらしいっ♡ さっきブラ外されたせいで服が擦れるだけで乳首感じちゃうのにっ♡ だめっ、おっぱいにゅるにゅるって締め付けられてっ♡ でも手足を拘束されて椅子から逃れられないっ♡ 「あっ♡ んんんっ♡」 「ほら、早く答えてください」 「そんなっ♡ あんっ、ますたぁ……♡」 『あれ? 魔力切れじゃないの? どうしよう、分かんないなぁ』  うそ、茉優でも分からないの? というかそもそもwikiか何かを見ればいいのでは? それにこの言い方、微妙にわざとらしいような。もしかして茉優……  にゅるにゅるっ♡♡ 「ひゃっ♡♡ はあああんっ♡♡ だめっ、触手、制服の中入ってっ、あっ♡♡ 乳首、直接触れちゃってるっ♡♡」  酷い、さっき攻撃は受けないって言ってたのにっ♡ これが攻撃じゃないなんて毒されすぎだよっ♡ 「きちんと答えられるまで触手は止まりませんよ」 「そ、そんなっ♡♡ あっ、また乳首ぃ♡♡」  触手のぬるぬるする感じ、茉優の指とはまた違う快感があってっ♡  あっ、これやばいっ♡ 「ひゃうっ♡♡ おっ、お願いますたぁ♡♡」 『えーと、えーと……』    ひどい、こっちは触手に襲われて大変なのにっ♡ 「は、早く教えてっ……あっ、またっ、あんっ♡♡」 『あっ、分かった』 「何!?」 『乳首、おまんこ、クリトリスっ♡』 「そ、そんなっ♡」  酷い、まさかこんなセクハラステージだったなんて。  そんな恥ずかしい答え言える訳っ……  にゅるにゅるっ、ぐにっ♡♡ 「ひゃうううっ!?♡♡ だめっ、乳首そんなぐにってしたらっ♡♡ もう、もうっ♡♡」 「では早く答えてください」  だめっ、触手がぐにって乳首締め付けてっ♡ これ以上はまずいっ♡ 恥ずかしいけど答えないとっ♡ 「えっと、魔法少女の弱点はぁ♡ 乳首っ♡ お、おまんこっ……♡」  いやっ、こんな恥ずかしいこと言わされてるのにっ♡  触手の勢いは留まるどころかさらに激しくなって……♡  にゅるっ、くにくにっ♡♡ 「ひゃううっ♡ だめっ、今答えてるのにっ♡ えっとっ、あと、く、クリトリ……」  ぐにぐにぐにっ♡♡♡ 「ああああっ♡♡ だめっ、それだめっ♡♡ そんなに激しくされたらイくっ♡♡ もうイくっ、イっちゃうっ♡♡♡」  乳首から快感こみあげてきて頭真っ白になるっ♡  はぁ、はぁ、触手に乳首イかされちゃったぁ……♡ 「時間切れのようですね。魔法少女の弱点は乳首、おまんこ、クリトリス。基本ですからこれぐらいは抑えておいてください」  ようやく触手は消えるが、乱れたブレザーからは胸が露出したまま。両手は拘束されたままなので隠すことも出来ない。  はぁ、こんな授業酷すぎるよぉ……♡ 「では次の問題です。最近我々を悩ませている魔法少女と言えばイノセント・ホワイトですが、イノセント・ホワイトの秘密とは何でしょう?」  えぇ、秘密っていきなり言われても……。  が、今度はインカムから自身ありそうな茉優の声が聞こえてくる。 『元の魔力が低い代わりにスキルと装備のスロットが多くて強化しやすいことだよ』  そう言えば最初の時もそう言ってたな。  こんな素直な答えでいいのか、とどこか引っかかりを覚えたが、乳首でイかされたばかりで頭がぼーっとしていた俺はそのまま答えてしまう。 「元の魔力が低い代わりにスキルと装備の……」 「不正解」  もやがそう言った瞬間、  にゅるにゅるにゅるにゅるっ♡♡ 「ひゃううううっ!?♡♡♡」  再び触手が現れたかと思うと今度はスカートの中に入ってくるっ♡  びりびろとタイツを破ったかと思うとそのままノーパンのおまんこに触れて、  くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃうっ♡♡ あああああぁっ♡♡」  びくんっ♡  逃れられない快感に椅子ごと身体が震えてしまう。 「ま、ますたぁ……♡」 『あっ、ごめんごめん、間違えちゃった』  うわっ、これ絶対わざとだ。俺がこうやってエッチな目に遭っているのを見るために、酷い……。  くちゅくちゅっ、じゅぷっ♡♡ 「ひゃああっ、あっ、だめっ♡♡ 中入ってくるのはっ♡♡ あっ、いやっ♡♡ ああああっ♡♡」  やだっ、触手おまんこの中入ってくるっ♡  それだけはいやぁ♡♡ 「お願いますたぁ♡ 正解教えてっ、あっ、んんんっ♡♡♡」 『ごめんごめん、正解はね』  じゅぷじゅぷっ♡♡ 「ひゃうううっ♡♡」  話している間にもどんどん奥入ってくるっ♡  一刻も早く答えが知りたいのにっ♡  茉優は触手にじゅぷじゅぷされてる間も俺のことを焦らしてっ♡  そしてようやく聞こえてきた内容に俺は絶望してしまう。 『本当は男なのに乳首とおまんこ何度もイって、普通の女の子より敏感になっちゃってること』 「ひゃうっ、そんなぁ♡♡」  またそんな恥ずかしいこと言わされるなんてっ♡  でもっ♡  くちゅくちゅっ、にゅるっ♡♡ 「ひゃっ、あっ、んんんっ♡♡」  にゅるにゅるがどんどん奥入ってくるっ♡♡  気持ち悪いはずなのに気持ち良くなってきちゃうっ♡♡  これ以上おまんこ犯されるぐらいならっ♡ 「えっと、私は本当は男なのにっ♡ あっ、ひゃんっ♡♡ ち、乳首とおまんこっ……ひゃっ、だ、だめっ♡♡」  くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃううっ♡♡ 何度もイってっ、あっ、はぁ♡♡ 普通の女の子よりもっ、あっ、んんんっ♡♡♡ 答えてる間にくちゅくちゅだめぇ♡♡」  びくんっ♡♡  でもイかされる前に言わなきゃっ♡ 「敏感になってることですっ♡♡♡」 「正解です」  はぁ、はぁ、おまんことろとろでもう限界っ♡ あとちょっとでイかされるところだったぁ♡♡ 「本当は男だと思えないほどの淫乱さですね」 「う、うるさい……♡」 『頑張って、次で最後のはずだから』  快感と羞恥で心が折れかけていたが、茉優の言葉に気を取り直す。  最後なら次も頑張らないと。 「では最後はサービス問題、イノセント・ホワイトは今どんな気持ちでしょう?」  そんな声が聞こえた瞬間だった。  にゅるにゅるっ、ぐにっ♡♡♡  ぐちゅぐちゅっ、じゅぷっ♡♡♡  にゅるにゅるっ、くりっ♡♡♡ 「あ“あ”あ“あ”っ“!?♡♡♡」  消えたはずの乳首とおまんこの触手がまた現れたかと思うとっ♡  今度は乳首とおまんこだけじゃなくてクリも同時に責めてくるっ♡ 「だめっ、こんなの無理っ♡♡ ん“ん”っ“♡♡ ただでさえ弱いのにっ♡♡ ノーブラでぴんぴんになった乳首っ♡♡ 奥まで責められてとろとろになったおまんこっ♡♡ 優しくくりくりされてるクリトリスっ♡♡♡ こんなの同時にされて、我慢出来る訳ないっ♡♡」 『ほら、簡単でしょ? 思いっきり今の気持ちを叫んで!』  にゅるにゅるっ、ぐにっ♡♡♡  ぐちゅぐちゅっ、じゅぷっ♡♡♡  にゅるにゅるっ、くりっ♡♡♡ 「だめっ、こんなの酷いのにっ♡♡ でもそれ以上に気持ちいいっ♡♡ あぁっ♡♡ こんな暴力的な快感初めてでっ♡♡ ん、もうっ♡♡ 乳首とおまんことクリ同時にっ♡♡ イくっ、イくっ、イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~~~っ♡♡♡  絶頂の瞬間椅子の拘束具と触手が消え、俺の身体はびくびくと震えた勢いで床に投げ出される。それと同時に黒いもやも消えていくのだった。 「もう、いくらマスターでもさっきのは酷いっ」 『あはは、ごめんごめん、ちょっと間違えちゃって』  インカムから聞こえてくる茉優の声に反省の色は全くない。 「でもよく頑張ったね。特に最後の答え良かったよ」  それを聞いて俺はあの時言ってしまった恥ずかしい台詞を思い出す。 「~~~っ!?♡♡ い、今すぐ忘れてっ!」 「隣で見れ……じゃなくてサポート出来なかったのが残念だなぁ」 「やっぱり酷い……」 「ごめんごめん、じゃあ気を取り直して次のステージに行こうか」  こうして、学校の解放はまだまだ続くのだった。


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