XaiJu
秘密
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自縛中に抜け出せなくなったところを再び強盗に襲われる

 その後、相続に関する手続きの他に警察への被害届や事情聴取なども増えて俺はやることだらけだった。高値の絵画を盗まれたせいで、相続税を支払うと大した額は残らず、相変わらず俺は会社勤めを続けていたが、一か月ほどしてようやく諸々の手続きが終わる。  やっと時間が出来た俺は再び館へ向かった。そして例の事件があった客間に入ると、あの日以来ずっとしまってあった縄を取り出す。  この一か月、ずっとあのことを忘れようとしていたが、そう思えば思うほど鮮明にあの時のことを思い出してしまっていた。それでも今までは忙しさでどうにか気を紛らわせていたが、ついに我慢出来なくなってしまった。  この日のために館の中から見繕っておいた女物のブラウスとミニスカート、そしてあの時履いたショーツを用意すると、服を脱ぐ。昔おばさんが着ていた服をこんなことに使うのは少し申し訳ないが、今は背徳感すら興奮に変わってしまう。  女性用のブラウスは男の俺には少しきついし、スカートはズボンと違って下半身が妙に頼りない。さらにショーツは男の股間には全く入らないが、これからすることに比べればそんな違和感は些末なことだ。 「まずはこれか」  俺は口の中に布を詰めると、女につけられた猿轡を取り出す。見ても触ってもただの布だったが、それを巻いて頭の後ろで結んだ瞬間、 「っ!?」  突然顔が熱くなり、変化していくのを感じる。  俺は慌てて鏡を引き寄せて自分の顔を見つめた。  そこにはあの時と同じ、猿轡をされた女性の顔が写っている。しかしあの時は緊張や恐怖の色が強かったのに、今は興奮しているように見えた。  次に俺はスマホで調べながら縄を身体にかけていく。前回は膝を縛られて足を開いたまま放置されたが、今回は足を伸ばしたまま縛っていく。縄がかかった瞬間足は少し細くなり、毛が消えて少し色白のきれいな肌になっていく。そのままぎゅっと結び目を縛ってしまうと立つことも出来なくなってしまう。  次に腰に縄を巻いて一気に股縄をかける。あそこの上から縄をかけると一気に女体化して縄が食い込んでいく感覚は二回目だけど慣れない。 「んっ……♡」  縄がぎゅっと割れ目に食い込んで思わず声が漏れてしまう。そうだ、上半身を縛る前にあれもいれないと。俺は引き出しからあの時もらったローターを取り出すと割れ目に入れ、スイッチを弱にする。 「んんっ♡」  ブブッ、という振動が伝わり快感に変わっていく。  とはいえまだ腕も上半身も自由なせいか、あの日の快感には遠く及ばない。俺はローターの刺激に堪えながら上半身に縄をかけていく。自分で手首や腕を巻き込んで縄を巻くのは大変なはずだが、なぜか今の俺はすらすらと縄をかけることが出来た。  そして最後に余らせていた縄を思いっきり引くとそれまでただ身体の表面を這っているだけの縄がぎゅっと締まった。 「んふぅっ♡」  上半身をぎゅっと縄で締め付けられ、手が自由に動かせなくなる。それと同時におっぱいがふくらみ、上半身が女体化していく。 「んっ……♡」  試しにもがいてみるが、身体をぎちぎちと縄が締め付けるだけで全然抜け出せない。そう思うと一気に快感が押し寄せてくる。  しかも、  ブブブッ 「んっ♡」  ローターの弱い刺激がじわじわと快感を与えてくる。  さっきまでと強さは変わらないのにっ♡  もう抜け出せないって思うと途端に気持ち良くなってくるっ♡  ブブブッ 「んんっ……♡」  自分から自分の身体を縛って女の身体になってローターで感じちゃうなんて本当にマゾの変態だっ♡ 分かってるのに気持ちいいの止まらなくてっ♡ でも猿轡のせいで声すら自由に出せなくてっ♡ だめっ、状況を意識すればするほどおまんこ熱くなってくるっ♡  あっ、もうイくっ♡ イっちゃうっっっ♡♡♡ 「~~~~っ♡♡♡」  とろ~~~っ♡  快感と同時にショーツが濡れていくのを感じる。  はぁ、はぁ、自縛オナニーでイっちゃったぁ……♡  それにしてもこれやばい、こんなに気持ちいいとは思わなかった。いったん縄を緩めてちょっと休憩しよう…… 「っ!?」  そこで俺はふと気づく。縛り方はちゃんと読んだけど解き方は見てなかった。しかも時間が経ったせいか画面は暗くなっている。慌てて後ろ手でスマホをとり、どうにかロックを外そうとするが、  ブブブッ♡ 「んんっ♡」  びくんっ♡  イったばかりのあそこを責められ、思わず身体が震えてしまう。  あっ、縄が食い込んで気持ちいいっ♡ 「んっ……!?」  が、その拍子に先ほどのサイトのブラウザを消してしまっていた。  どうしよう、これじゃもう自分で縄を外せないっ♡  そう思った瞬間、  ブブブッ♡ 「~~~~~っ♡♡」  だめっ、イったばかりなのにまたおまんこ気持ちよくなってきちゃったっ♡  自分で抜け出せなくて本当に困ってるのにっ♡  困れば困るほど気持ち良くなってっ♡  あっ、だめっ♡ イくっ、またイっくぅ~~~~~っ♡♡♡  とろ~~~っ♡♡♡  うそ、またイっちゃった……♡  どうしよう、こんなことしてる場合じゃないのにっ♡  でもそう思えば思うほど興奮しちゃう……と思った時だった。 「一人でお楽しみなんて、やっぱりマゾ変態だったのね」 「~~~っ!?♡♡♡」  驚きのあまり心臓が止まりそうになるが、猿轡のおかげで声は出ない。  目の前に立っていたのはこの前の強盗だった。うそ、いつの間に、と思うが考えてみればオナニーで二回もイっていたのだから気づくわけがない。 「もう一回盗みにきたけど縛る手間が省けて良かったわ」 「~~っ!?」  一番価値あるものは盗まれ、残ったものも税金の支払いとかで処分したのでもう大したものは残っていない。とはいえ今のままではそれを伝えることは出来ない。  彼女は猿轡の下でふごふごともがく俺を舐めるように見回して言う。 「自分で縛ったとは思えないほど上手ね。さすが生粋のマゾ変態」  そう言って彼女はからかうように頭を撫でる。  だめっ、こんなことされても嬉しくなっちゃうっ♡ 今はそんな場合じゃないのに。 「んふぅっ!」  解いて、と頼もうとするが声は出ない。それにもし声が出たところで強盗が縄を解いてくれる訳がなかった。 「でもこれだとおまんこは楽しめてもマゾ乳首が寂しがっているわ」 「っ!?」  そう言われて俺は自分の胸を見て気づく。いつの間にか乳首はブラウスの上からでも分かるぐらいぴんぴんに勃起していた。あっ、意識した瞬間急に乳首せつなくなってくるっ♡  女はそんな俺に近寄るとブラウスのボタンを外す。  ぷるんっ  縄で強調されていたおっぱいがブラウスからこぼれる。むき出しになった乳首は今にもはちきれそうなほど充血している。そしてその先端を彼女の手は容赦なくつまんだ。  ぐにっ♡ 「んふぅ~~~~~っ!?♡♡♡」  はじけるような快感に、全身を縛られたままびくびくと魚のようにベッドの上を跳ねまわる。縛られて敏感になってた乳首、思いっきりぐにってされるとこんなに気持ちいいなんてっ♡ 「やっぱり。それにここまでの変態だとローターも全然物足りないでしょ?」 「~~っ!?」  そう言って彼女は近くに転がっていたスイッチを手に取る。  だめっ、今それ触ったら……  カチッ、ブブブブブブブッ!! 「~~~っ!?♡♡」  だめっ、乳首ぐにぐにされながらこんな強くされたらっ♡  イくっ、イっちゃうっ♡♡ オナニーで二回もイったおまんこまたイかされちゃうっ♡ 「んっ、んんっ♡♡ ~“~”~“~”~“っ”♡♡♡」 「すごい、一瞬でイっちゃった。よっぽどマゾプレイが大好きなんだね」 「っ♡」  もう否定できないっ♡  やっぱり俺は身体を縛られて無理矢理イかされて気持ち良くなるマゾ変態なんだっ♡  気が付くと俺は思い切りぶんぶんと頷いていた。 「そこまで言われたら仕方ないわ。本当は物だけとって帰るつもりだったけど……」  そう言って彼女は俺のおまんこから伸びているローターのコードを掴む。  ちゅぷっ♡ 「~~~っ♡」  ローターを引っ張り出されると同時にとろっとした液体が溢れ出す。 「ついでにマゾまんこイかせてあげるっ♡」  そして股縄をずらすと、代わりに彼女の指が入ってくるっ♡  じゅぷっ♡ 「っっ!?♡♡」  ローターで無理矢理気持ち良くされるのも良かったけどっ♡  指も気持ちいいっ♡  くちゅくちゅっ♡♡ 「っっっ♡♡♡」  他人に犯されてるって感じがしてぞくぞくするっ♡ 「そうそう、盗んでばかりじゃ悪いから今日もプレゼントを持ってきたの」 「っ?」  そう言って彼女はローターを二つ取り出すと、それをむき出しになっている両乳首に固定する。  うそ、おまんこ犯されながらそんなのつけられたらっ♡♡  びくっ♡  考えただけで感じちゃうっ♡ 「そんなに期待してくれるとプレゼントの選び甲斐があるわ」  くちゅっ♡  カチッ、ブブブブブブッ 「んんんんっ!?♡♡♡」  すごいっ、おまんこに指突っ込まれながら両乳首いっぺんに刺激されてるっ♡  全身縛られて逃げ場がないのに性感帯を同時に刺激されてっ♡  もう何度もイったのにまたイっちゃうっ♡ 「淫乱マゾ変態のエッチな声聞きたいからこれ外してあげる」  そう言って彼女は猿轡をずらす。 「ぷはっ♡ はぁ、はぁっ、あんっ♡」 「思いっきりイかせてあげるからいい声を聞かせてね」  カチッ、ブブブブブッ♡♡♡  くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「ああああっ、乳首のローター激しっ♡♡ おまんこも奥まで思いっきり犯されてっ♡♡ だめっ、これすごすぎてっ♡♡ イくっ♡♡ もう何度もイったのにっ♡ マゾまんことマゾ乳首でっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡  あぁ、思いっきりイっちゃったぁ……♡  すると女は俺の猿轡をつけ直すと、先ほど外したローターをおまんこに戻し、ショーツと縄で固定する。 「んんっ♡」 「じゃ、振動は弱にしておいてあげるからゆっくり楽しんでね。あ、一応はさみも近くに置いといてあげる」  そう言って彼女は届くのに絶妙に苦労しそうな位置にはさみを置くと部屋を出ていってしまう。  ブブブッ 「んんんっ♡♡」  一人残された俺は乳首とおまんこのローターの感触を楽しむのだった。


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